【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十七幕


凶悪犯罪計画


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 既にもうクレーンの準備をしていた。
 戒めを全部外してももう吉原愛美は動けない。首に輪っか状の縄を掛けてクレーンで引っ張り上げた。
 そのまま空中高く上げる。
 クレーンが回って空中に円を描くように吉原愛美の躰を振り回す。
 空中に全裸の吉原愛美が振り回され警官隊から叫び声が上がる。
 十分くらい回してクレーンは縄を外す。吉原愛美の躰は空中を飛んで警官隊の囲いの中に落ちる。
 動画は直ぐにこれまで通りメールでばら撒かれた。
 
 十月十六日七時。
 越後湯沢。如月鬼堂のマンション。
 如月鬼堂は七時に珠洲に起こされた。
 「パパ。また殺されたよ。それと館山先生と杉下さん繋がったよ」
 如月鬼堂は仕方なく起きてシャワーを被る。
 「凄い殺し方だな」
 さすがの如月鬼堂も驚愕した。
 「日曜日の公開で助かりましたな」
 館山弁護士はインターネットアダルト放送の朝だと準備が大変と言いたい。
 「あと三人だな」
 「警察は突入しませんね」
 杉下一行は警察の動きを言う。
 「無理だろう。あの武装で子供が人質では。突入すれば多くの犠牲が出る」
 如月鬼堂も無理と言う。
 「自衛隊が戦車か装甲車を使いませんか」
 「警察にもまだ装備はある。だがそれでは人質に被害が出る」
 「そうですね。宣言の中で微妙に子供達は帰すと言っていますから」
 「解決には森川雪と連雀那枝が行くしかない」
 如月鬼堂は断定してしまう。
 報道番組でこのニュースを読む吉原愛美の先輩アナウンサーは途中で何度も嗚咽してしまった。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
 朝から曇り空だがやや晴れて来た。気温はやや低い。
 六人はテラスで魚介類のバーベキューとビール、日本酒を楽しむ。
 「遂に街頭インタビューを始めたな」
 「マスコミでコメンテーターが行って貰いたいとは言えないが。街頭の発言は自由だ」
 「だがまだ控えめだ」
 「大衆の意見が沸騰するにはもう少し掛かるか」
 
 十月十七日。
 長野県の山岳地帯。端澄敏郎の山荘である。
 次の犠牲者はBBS放送キャスター杜川夕沙三十三歳である。
 早朝に端澄敏郎を含む三名で眠らせて運び出す。そのまま同じように拷問室に運び込む。
 「依頼人どうします」
 忍者姿黒装束が端澄敏郎に確認する。
 「今回は拷問椅子で行こう」
 杜川夕沙は拷問椅子の背凭れの後ろで手首を合わせて固定された。
 大股開きで拷問椅子の脚載せに脚首と膝を固定される。
 腰は拷問椅子のベルトで押さえられた。
 上からのカメラで眠らされた全裸を撮影されてさらに顔、乳房、臍、ドテ、女の部分、アナル、太腿が部分的にアップで撮影される。
 女の部分を開いて緋色の内部が拡大された。眠らせたまま剃毛してしまう。
 クスコを挿入して膣の内部を詳細に収める。
 トイレに行かさないで五時間を確保した。座敷牢でトイレを使った時間は確認している。便も出してない。
 杜川夕沙に利尿剤プロセミドを注射する。
 さらに少しだけ待つ。
 クスコにスタンガンを当てて意識を戻させる。
 「うう、ぐう、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は痛みに躰を震撼させる。目を開いて周りを見た。
 「あーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は怒りと恐怖に慌て叫ぶ。
 そして強烈な尿意を感じた。
 「トイレ。トイレ行かせてーーーーーー」
 杜川夕沙は耐えられず主張する。
 「其処で出すのだよ。容器も受けている。床に吸収シートも敷いている」
 端澄敏郎が当然のことのように抑揚のない声で淡々と言う。
 「なんですって。できる訳ないでしょう」
 杜川夕沙は反論する。
 「今更。充分恥ずかしすぎる動画を撮影させて貰っていますよ。そのまま耐えられる限り頑張りますか」
 端澄敏郎は舌舐りして詰る。
 「おのれーーーーーー」
 「真上のモニター見てください。貴女の総てが映っていますよ」
 「あーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は驚愕の表情を破裂させて悲鳴を上げる。
 「ふっふっふっふっふ」
 端澄敏郎は杜川夕沙の焦る表情を愉しむ。
 「あーーーーー。あはあ。あーーーーーーーーーー」
 「貴女の乳首もお○○こもその奥もくっきり鮮明です」
 端澄敏郎はこれまでと同じように詰る。
 「こんなこと。ゆ、許されるか!」
 「許されまいとばら撒くのみよ。みんなが保存するだけは法律に触れない。再販しなければ良いのだ」
 「そんなことして!なんになるのーーーーーー」
 尿意に堪えられず杜川夕沙の太腿と股間に力が入っていた。
 「貴女方の言う社会的制裁の逆の制裁です。多くの大衆が意見を述べる貴女を見ながら裸や性器を頭に描いて聞きますよ」
 「下劣極まりない。恥ずかしいのは貴方たちよ」
 杜川夕沙は躰を捩りながら沸騰した怒りの言葉を吐く。
 「はい。下劣にやらせて頂いております。極まりないとご評価くださいまして。歴史に最高の悪名を残させていただきます」
 「う、うううーーーーーーーー」
 杜川夕沙の我慢の限界が来てしまった。耐えられなかった尿が流れ出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。おのれーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙の排泄はなかなか止まらない。そして堪らない恥と怒りに表情を軋ませ究極に絞って藻掻き続ける。
 「酷い!酷すぎる!!」
 杜川夕沙から涙の粒が浮き出していた。
 端澄敏郎は満足そうに悦びの表情である。
 「次は浣腸です」
 端澄敏郎はぼそりと言う。
 「なんだってーーーーーー」
 杜川夕沙は驚愕の表情で睨み返す。
 忍者姿黒装束の一人が既にバケツに板氷の入った水を運び込んでいた。
 もう一人の忍者姿黒装束の男が浣腸器に水を吸い上げる。
 「ああ、ああーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は冷たい水の恐怖に慄く。
 端澄敏郎が拷問椅子の後ろから杜川夕沙のアナル周りを指で押さえてやや広げる。
 男の一人が浣腸器を突っ込む。
 「やめろーーーーーーーーーー」
 シリンダーを押して冷水を注入する。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーー」
 まだ半分も入ってない。男は冷たいシリンダーを軍手で持って押し続ける。
 「うう。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は半分くらいで強烈な腹の痛みに藻掻きだす。
 二人で太腿を押さえて注入を続ける。
 「うーーーーーーぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は顔と上体を捻って藻掻く。
 男はシリンダーを抜いてアナル栓を捩じ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は苦しみに顔を振って髪を振り乱して藻掻く。
 「じっくり苦しんでください」
 端澄敏郎らは拷問椅子から離れる。
 生ビールのサーバーを持ち込んで冷凍の刺身で乾杯を始めた。
 飲むには覆面の口の部分が外れるが問題はない。カメラの照準から外れている。座る位置で端澄敏郎以外杜川夕沙からは背中しか見えない。
 
 十月十八日。
 杜川夕沙の動画が公開された。
 また同じ字幕が流れている。
 『十月二十八日までに衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝が来ない場合は杜川夕沙も無残な遺体となって帰る』
 越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
 杉下一行が動画を転送して来て本多椿を含む五人とテレビ会議が繋がった。
 杜川夕沙はあれから脂汗を掻いて拷問椅子の上で藻掻き続けている。
 気丈そうな美人。そしてづけづけと報道番組で意見を言う女。その苦しむ姿は反対意見を持つ輩には溜飲が下がる。
 表情は瀕死の状態である。
 「うう。・・・・・うう。・・・・・うう。ううーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は拷問椅子の上で躰を揺すって藻掻く。
 「これ抜いてほしいやろ」
 「うぐうーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は怒りと苦しみに言葉を絞り出す。
 「私の排泄見てくださいと言え。そうしたら抜いてやる」
 端澄敏郎は言えない言葉を要求する。
 「うぬーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙はもう苦しみに耐えられない。
 「いつまでも苦しんでください。治まりかけたら追加を用意しております」
 端澄敏郎はさらに追い詰める。
 「ううぐーーーーーーーーーーーー。わたしの排泄。ぐうーーーーーーーーーー見て」
 杜川夕沙は腹の苦しみの限界を超えて言えない言葉を吐く。
 「下さいだ」
 端澄敏郎はさらに叱咤する。
 「うぐーーーーーーーーー。く・だ・さ・い」
 杜川夕沙は苦しさに屈服してしまう。
 「ふっふっふ」
 端澄敏郎は悦びの哂いを浮かべる。
 そしてゆっくりアナル栓を抜く。
 茶色い水が一気に流れ出る。
 殆どの便が溶けていた。塊が一つだけ飛び出す。
 「ううぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙の苦しみはまだ治まらない。
 「ううぐうーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙が藻掻きながら最後の方に緩い便が断続的に流れ出る。
 「あはあーーーーーーーーー。あはあーーーーー。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 杜川夕沙は暫く荒い息遣いで苦しみ続けた。
 「酷い。酷い」
 杜川夕沙は怒りが収まらない。このままだとその闘うやり場さえもない。
 端澄敏郎が杜川夕沙のアナルと股間の汚れを拭く。
 「あはあ。はあ。・・・・・はあ。・・・・・あはあ」
 杜川夕沙は恥ずかしさと怒りが込み上げた息遣いを漏らし続けた。
 「あとは逝き顔の公開です」
 端澄敏郎は予定通り進める。
 「・・・・・」
 杜川夕沙は怒りに震え返す言葉も出ない。
 忍者姿黒装束がアナルに端澄敏郎の渡すローターを突っ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は藻掻き叫ぶ。
 さらに端澄敏郎は棘付きのローターを渡す。男はそれを膣に挿入する。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は不快感極まりない。
 続いて普通のローターを二つ突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーー。いやだーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は叫び続ける。
 全部にスイッチが入った。
 端澄敏郎は奥の棘付きローターの効果に期待している。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は責めに抵抗する。
 三名はリモコンのスイッチを持ってカメラを遮らない位置で構える。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は全く堪えられない棘付きローターは女の一番敏感な部分を抉るように責めている。
 端澄敏郎は拷問椅子の横に回り広げられた太腿の後ろに入る。
 クリトリスを包んだ包皮を剥く。小さなマイクロローターを指で抓んでピンクの玉の中央を責める。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめろーーーーーーーーーーーーー」
 既に躰全体が震撼している。股間は藻掻き女の部分は微妙に痙攣する。
 「あーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーやめてーーーーーーーーー」
 杜川夕沙はまだ抵抗を試みている。
 端澄敏郎は淡々と責める。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は顔を振って藻掻き暴れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙から強烈な逝き声が一条轟いて躰は拷問椅子に沈む。白目を剥いて躯の姿を晒してしまった。
 一度ローターのスイッチだけを切る。ローターはそのまま抜かない。
 端澄敏郎は失神した杜川夕沙の躰を上からのカメラでじっくり撮影する。
 次は尿道バイブを取り出す。
 もう一度膣とアナルのローターのスイッチを入れた。
 端澄敏郎は至福を込めて杜川夕沙の顔をビンタする。
 「うーーーーーーー」
 もう一発叩く。
 「うおーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は目を開いて端澄敏郎を睨む。だが直ぐにローターの責めに蹂躙されてしまう。
 「綺麗な逝き顔でしたよ。今度は尿道で逝ってもらいます」
 端澄敏郎はさらに強烈な責めを宣告して尿道バイブを翳す。
 「あーーーーーーーーーーなによーーーーーーーーーー。それやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は不本意かつ凌辱的な責めに耐えられずとも藻掻き続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 端澄敏郎は尿道バイブをゆっくりピストンする。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 端澄敏郎は手応えをみて尿道バイブを一度抜く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙の尿道から失禁尿が僅かに流れ出た。
 端澄敏郎はもう一度尿道バイブを挿入して責める。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙の躰は拷問椅子の上で迫り上がり藻掻き震撼する。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙の躰は強く捩って固まる。そのまま震撼しながら拷問椅子に沈む。
 端澄敏郎は尿道バイブを抜く。
 「あはあーーーーーーーーーーん。あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 男らはローターを全部抜く。
 杜川夕沙の躰は震撼して股間は痙攣を続けた。
 「なかなか無修正AVでも見られない逝き姿でしたよ」
 端澄敏郎は確り詰る。
 「くやしーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は堪らない言葉を漏らす。
 ズズズズズズズズ。
 この時壮烈な機銃音が轟いた。
 ジュラルミンの盾が少し動いただけである。それでオート射撃が起こった。さすがに警察が取り囲む位置までは気銃弾は届かない。
 そこまで警察部隊の囲みは下がっていた。
 忍者姿黒装束の一人が男根を出す。もう一人がキシロカインゼリーを塗った細いカテーテルを男根に挿入する。
 端澄敏郎が拷問椅子の前に踏み台を置く。
 もう一人がカテーテルを押さえたまま男が股を開いて踏み台に乗る。
 踏み台を置いたので杜川夕沙の女の部分は男の股の間からカメラに映る状態である。
 カテーテルを抓んでいた男がカテーテルの反対側を杜川夕沙の尿道の亀裂に刺しこむ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は猛然と叫ぶ。
 男はカテーテルの抓みを離す。
 踏み台に立った男の尿が杜川夕沙の膀胱に流れ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーなにするんだーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーきちがいーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は堪らず表情を破裂させて藻掻き叫ぶ。
 端澄敏郎はまた小さな開口器を取り出す。
 もう一人がボウルに蚯蚓を運んでくる。
 男の尿は全部杜川夕沙の膀胱に流れ込んでしまった。
 「あはあーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーー。なんてことをーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ」
 杜川夕沙はもうパニックである。
 端澄敏郎は拷問椅子の角度を倒して杜川夕沙の股間を真上に向ける。
 小型の細いクスコを杜川夕沙の尿道の亀裂に突っ込む。
 「あーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー」
 忍者姿黒装束の男が蚯蚓をピンセットで抓んでクスコの口に落とし込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は狂ったように叫ぶ。
 蚯蚓はクスコの中に頭が入って奥に滑り込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は悲鳴を上げるばかりである。
 蚯蚓が半分以上クスコに収まったところで男はピンセットを離す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は驚愕の悲鳴に成る。
 その間にもう一人が杜川夕沙の口にへらを突っ込む。
 さらにもう一人が口の開口器を突っ込んでしまう。
 「ごぼおーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は藻掻くがどうにもならない。
 ボウルには蛞蝓も入っていた。
 端澄敏郎がこれを指で掴んで杜川夕沙の口に投げ込む。
 「ぐぼーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は目を剥いて藻掻く。
 「食塩です」
 端澄敏郎はそう宣告して杜川夕沙の口に塩を投げ込む。
 「・・・・・」
 杜川夕沙は声も出せない。
 蛞蝓は口の中で半分くらいに萎む。
 「ぐふぉーーーーーーー。ぐほ。ごほ」
 杜川夕沙は藻掻き続ける。
 男がピンセットで口の中の蛞蝓の死骸を取り出す。
 それを杜川夕沙の目前に翳す。
 「蛞蝓も蚯蚓も養殖です。ご安心を。さあ。お口を洗ってあげますよ」
 端澄敏郎はそう言って拷問椅子のひじ掛けに登る。
 「・・・・・」
 杜川夕沙は恐怖に目を剥く。口の開口器は広がったままである。
 端澄敏郎は男根を取り出して開口器めがけて小水を流す。
 小水は杜川夕沙の顔に撥ねながら口に飛び込む。
 「ごぼごぼごぼ」
 端澄敏郎は出し終わって拷問椅子から降りる。
 杜川夕沙は顔を振って口の中の小水を外に溢し舌で押し出す。
 膀胱に小水を流さなかった男が拷問椅子に登った。
 これも男根を出して杜川夕沙の顔と口に掛ける。
 暫くこの光景が画面に焼き付いた。
 全部終わって開口器を抜き取る。
 「食塩水です」
 端澄敏郎がスポイトで食塩水を杜川夕沙の尿道の亀裂に刺さった細いクスコに流し込む。
 「中で蚯蚓は死にます」
 端澄敏郎は拷問椅子を元の角度に戻す。開口器も抜いた。
 「蚯蚓の死骸は排泄で出すしかないです」
 端澄敏郎は残酷にそう宣告する。
 杜川夕沙の尿道から諦めたように外から入った小水が勢いよく流れ出す。
 杜川夕沙は死んだような顔を拷問椅子の背凭れに逸らせて堪え続ける。
 端澄敏郎は杜川夕沙の口の開口器を取り外す。
 「ぶはーーーーーーーーー。ぶはーーーーーーー」
 杜川夕沙は堪らず口の中の不快な物を吐き出す。
 端澄敏郎は水差しで口に水を流し込んでやる。
 杜川夕沙はうがいするようにそれを吐き出す。
 忍者姿黒装束の一人が床の濡れをバキュームで掃除する。
 端澄敏郎は杜川夕沙の顔と股間をタオルで拭く。
 一人がもう一度男根を取り出して杜川夕沙に挿入してしまう。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ごうかんやめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
 杜川夕沙は猛然と叫ぶ。
 また見張り要員と交代しながら五人で輪姦してしまった。

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