【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十七幕


凶悪犯罪計画


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「戦闘準備ができていて子供と人質交換か。名古屋の事件を思い出すな」
 如月鬼堂は筋書きをそう読んでいた。後ろに闇組織と連続拉致強姦事件の六人が居ると確信している。
 報道は完全に沸点に達した。全国で号外が配られる。
 犯行声明は以下の通りであった。
 『現代社会に天誅する。
 我々は現代社会の知識階級のモラルで事業を追い詰められた経営者端澄敏郎と冤罪で警察に裁かれた者四名である。
 この報復は完全に実行する。
 報道は知識階級の綺麗ごとに蹂躙されている。
 法律に触れなくとも法律で無罪でも一部の知識階級の良識で社会的に人と企業を裁いてしまう。
 個人の権利を大きく侵害する。
 マスコミは一部の知識階級の意見一辺倒である。反対側の意見を強く抑える。
 会社の内部まで報道して法律以上の知識階級のモラルを押し付ける。
 反対意見はメディアに登場させない。
 反論したい者も居るはずである。だがマスコミが報道傾向をコントロールすることで一定基準の意見のみで覆い被せてしまう。
 だから大衆はそっちに意見を合わせる。周りの意見に合わせようとする日本人の体質である。
 現代の知識階級は必要悪を認めない。
 必要悪を認めず綺麗な世の中にし過ぎればどんどん貧乏社会になる。
 綺麗な世の中にならなくて良い。経済さえ良ければ最下層まで金は行き渡る。
 中小企業に至るまで富を誇り綺麗事を踏み躙って稼ぎまくる。栄華を極めた腐敗混濁の世で良い。
 税金を払った綺麗な金は天下晴れて主婦の管理する預金に止まる。
 アングラマネーは使うしかない。
 税金を払った綺麗な金は内部留保となるのかな?
 アングラマネーは裏の福利厚生費となって巡り巡って庶民に流れる。
 こんな綺麗事社会を作る輩をこれから制裁する。
 子供達八人は生かして帰したい。それには人質交換に応じてもらう。
 天誅する女五人は確保した。
 あと二人立憲国民党衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝。
 子供の人質と交換に来い。
 一人来れば子供二人を帰す。二人来れば子供八人を帰す。
 君らが社会と未来の子供の為に身を捨てるか否かである。
 』
 犯行声明には山荘の場所が書かれていたので長野県警は応援を得て山に入る。だが地雷原に触れてしまう。
 早くも犠牲者が出た。
 次にヘリが山荘に近付く。
 これもロケット弾に落とされてしまう。
 ドローンで偵察するがこれも機関銃と小型ロケットで落とされてしまった。
 更に警察の車両に向けて砲撃が開始される。
 警察は下がるしかない。マスコミも囲いをさらに後ろに下げられた。
 
 越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
 杉下一行が一人目の動画をメール添付して来た。
 犠牲者は札幌平成大学講師竹田柚季である。
 敏感な部分をピンポイントに責められて竹田柚季は失神した。
 竹田柚季は大股開きで空中に吊るされたままである。
 端澄敏郎は鞭を何本も用意している。
 鞭打ちを忍者姿黒装束の一人に任せた。
 男は失神している竹田柚季の顔を一本鞭の先端で叩く。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の躰が震撼して頭を振って目を開く。
 男は次を構える。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は躰を振って叫ぶ。
 竹田柚季はV字開脚に空中に吊るされたままである。
 高手小手に縛られた胸部の縄にフックが掛けられて天井からチェーンブロックに吊るされていた。
 さらに各々膝から脚首に掛けた縄もそれぞれ離れたチェーンブロックに吊るされている。
 竹田柚季の躰は空中で船の碇の形に吊るされた姿である。
 「だまれーーーーーーーーー。お前のような奴は徹底的に叩いてやる」
 男は怒りを剥きだしている。
 鞭の先端は女の部分をもろに叩いていた。先端が長方形の革二枚重ねた一本鞭である。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーー」
 竹田柚季は頭を振って強烈な悲鳴を上げる。躰は空中で強く震撼する。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。私が何をしたのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は怒りの限り叫ぶ。
 「テレビでお前のような意見を吐く奴らがゆるせないのだーーーーーーー」
 男の鞭は竹田柚季の女に部分の緩く閉じ合わせた粘膜を斜めに叩く。
 「うぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は般若の表情をさらに歪めて大口も歪めて悲鳴を搾り出す。
 躰に力が入って空中で強く引っ張り藻掻く。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は顔を振って涙を飛ばして痛みに藻掻く。
 男はさらにもう一発構える。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は堪えられない痛みに狂ったように叫ぶ。
 男はそれでも鞭の先端を女の部分に叩き付ける。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は痛みに躰を硬くして強く振る。
 「ぐぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は空中で藻掻き暴れる。
 叩かれた女の部分の粘膜から血が滲み広げられた大陰唇から流れ落ちる。
 目から一気に涙が溢れ出る。
 「ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 既に号泣状態である。
 さらに竹田柚季の躰はぶるぶる震える。
 「俺達は冤罪で人生を潰されたグループだ。俺の仲間が冤罪の復讐をしたらお前らは勝手な正論で非難した」
 男はさらに鞭を振り被る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の顔は恐怖に破裂する。
 鞭は内腿を叩く。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「お前はな復讐はいけない。きちんとした手続きで無罪を主張すべきだと言いやがった。俺達には人生潰されて手続きも正論も今更無罪もない」
 男はさらに振り被る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 乳房をもろに叩く。SM系動画で男優が叩くようなものではない。思いっきり強い力で叩いている。
 「あ、ぐあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叩いた鞭の先端の形に真っ赤な痕が浮かぶ。
 「ぐうーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の強烈に藻掻き苦しむ表情が画面に焼き付く。
 「やーーーめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「冤罪で人生失ったら日本人全部殺しても飽き足らない。お前らに復讐や。徹底的に拷問してやる。そして全世界に公開や」
 男の声はふざけてない。怒りに沸騰していた。
 「もっと叩いて。痕だらけに」
 横に控えている忍者姿黒装束が小声で要求する。既に蝋燭を溶かして準備していた。
 「何で私がこんな目に合うの。貴方を冤罪にしたのは私じゃないでしょう」
 竹田柚季は抗議する。
 「お前の発言に天誅しているのだろ!」
 さらに鞭を振り被る。
 顔が斜めを向いて乳房を斜めに力いっぱい叩く。大きくはないが色白で肌理が細かく形の良い乳房である。
 「ぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柔らかい乳房に真っ赤な痕が浮く。
 「おら。もう一発」
 さらに振り被る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は破裂した表情を凍らせて叫ぶ。
 男は同じ乳房を鞭の角度を変えて叩く。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の乳房に罰の字の鞭の痕が付いた。
 鞭を持った忍者姿黒装束の男の勢いは止まらない。さらに振り被る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 もう片方の乳房にも罰の字の痕を刻む。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 暫く鞭の滅多打ちが続いた。
 乳房と内腿に蚯蚓腫れを幾つも刻んで蝋燭を溶かしていた男に交代した。
 溶かした蝋類は和蝋燭などではない。キャンドル様の真っ赤な蝋燭である。
 和蝋燭とは熱さがかなり違う。
 その男は溶かしてガラス瓶に貯めた蝋類を二つ手に取る。ガラス瓶を傾けて肩から両方の乳房に流す。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が上がる。
 両方の乳房が真っ赤な蝋類に包まれた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は堪らず叫び続ける。
 次に内股に真っ赤になった蚯蚓腫れに両手で二本流す。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の躰は空中でぶるぶる震える。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は震えながら大口を破裂させてサイレンのような悲鳴を上げ続けた。
 最後の一個を女の部分に流す。
 「ぐうああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は遂に失禁してしまった。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が何処までも続いた。
 端澄敏郎はそこまでで一度竹田柚季をクロロフォルムで眠らせる。
 そのまま座敷牢に投げ込んで動画を配信した。
 
 如月鬼堂らが確認したのはここまでである。
 「これは恐ろしい事件かもしれませんな」
 モニターの向こうで館山弁護士も考え込んでいた。
 「こっちに影響は少ない事件だな」
 如月鬼堂は逆に楽観している。
 「行方不明から拉致と判った女性がみな社会的にある程度の地位があります」
 館山弁護士は事件の規模の大きさに感嘆している。
 「犯行声明からそうなるだろう。良く拉致したものだ」
 如月鬼堂は高みの見物の姿勢である。
 「しかし恐ろしい要求をして来ましたな」
 福富麻次郎も世間話の領域である。
 「まず人質交換には動かないでしょう」
 杉下一行は二人の代議士が行かないと見ている。
 「でも微妙です。子供八人。ましてこの二人の議員に遺恨が合って子供達は偶然の災難です。要因は議員二人にあります」
 「それでも悪いことをした訳ではありません。どっかの教会と縁があって関係を追求されている訳でもありません。行く義務はないでしょう」
 「俺の嫌いな議員だ。どうなろうと知るか」
 如月鬼堂は仲間内と構わず本音を言う。
 「しかし。八人の子供の親達が何とかしてくれと騒いだら面白いことになりませんか」
 大河内税理士である。
 「私はそれを考慮して立憲国民党とは反対側の支持者の子供を狙ったと思います」
 館山弁護士の推測である。
 「この端澄敏郎とかいったい何の事業に失敗したのだ」
 如月鬼堂は犯行声明に無い部分に注目する。
 「既に報道されています。詳しく書かない分報道が掘り下げます。それが狙いでしょう」
 館山弁護士はマスコミを逆利用したと言いたい。
 「そうです。遊技場、キャバクラ、和食チェーンなどから風俗店、ソープ、旅館も経営していました。コロナ過で大打撃でしょう」
 福富麻次郎である。
 
 十月六日。
 館山弁護士の推測通りとなった。
 翌日子供の母親が立憲国民党本部に押しかける。一人ではなかった。それが現地で出会って合流する。そのまま集団となった。
 全員一丸とした交渉になる。
 父兄らの言い分は拉致の原因が二人の議員にある。自分らの子供はとばっちりで攫われた犠牲者と言う。
 全員が民事党支持者の子供であった。
 父兄らは小さなことを論って審議を停滞させ経済を弱体させる。この二人の答弁がこんな事態を呼んだと言う。
 衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝は出てきていない。
 
 さらに犯人から宣言が出された。
 『衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝が明日までに来ないなら我々の本気度を示すため昨日動画を配信した竹田柚季を死体にして帰す』
 警察も報道も震撼した。
 誰も二人に行けとは言えない。
 山荘からの反撃が強く人質がいる。それも子供が八人も混じっている。警察はまったく手を出せない。
 立憲国民党本部には八人の子供の父兄が全部集まった。
 此処も山荘も膠着状態である。
 森川雪と連雀那枝はまったく姿を現さない。
 
 十月七日。
 長野県の山岳地帯。端澄敏郎の山荘である。
 竹田柚季がもう一度座敷牢から引っ張り出された。
 「私をどうするのよーーーーーーーーー」
 竹田柚季は藻掻く。四人でそれを引っ張り出す。
 「やめてよーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は強く抵抗する。なんとなく予感がしたのかもしれない。
 「森川雪と連雀那枝が人質交換に応じないのでな。動画の第二段や」
 そう言って竹田柚季にクロロフォルムを当てる。
 眠らせて動けなくして磔にしてから撮影開始である。
 竹田柚季の躰は鞭の痕が無残に残っている。
 警察は穴を掘る準備を始めたが監視カメラと偵察ドローンに見つかりミサイル攻撃を受けた。
 死傷者十二名を出してしまう。内三名の死亡が確認された。
 「無駄なことは止めろ。今度やったら子供が一人遺体で帰る」
 拡声器で警告が発せられた。
 さらに大型ドローンが小型爆弾を警察部隊とマスコミの列に落として行く。
 竹田柚季は拷問椅子に磔にされた。
 余計な手間を食ったが一人見張りに付いて拷問開始である。
 一昨日叩いていた男がまた鞭を持つ。
 竹田柚季は拷問椅子に全裸で高手小手に縛られ腰、膝、脚首を縄で厳重に固定されていた。
 股間は百二十度くらいに広げられている。
 男は鞭で女の部分の閉じ合わせた粘膜を強く叩く。
 「う、うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は一発で意識を回復する。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 もう一人の忍者姿黒装束がクスコを挿入する。
 「あんたの恥も公開だ」
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーー」
 クスコの中がペンライトで照らされて二日分の汚れが確認される。
 それをロングスプーンで掻きだす。
 「お前の究極の羞恥大公開だ」
 スプーンに掬った汚れを翳す。
 「風呂に入ってないの!!」
 竹田柚季は堪らず叫ぶ。
 男は鉄の箸をクスコの奥にくっきり見える子宮口に突っ込む。
 「うごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が上がる。
 「うおーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は強烈な痛みに藻掻き涙を流す。
 「やめてーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は強烈な痛みと子宮を突かれた不安に堪えられない。ヒステリー状態に喚く。
 次はドテの陰毛に金属の櫛を当てる。
 蝋燭に点火する。
 「なにするのーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は恐怖に慄く。
 「毛を焼いてパイパンにするのよ」
 男は櫛を当てた陰毛に蝋燭の炎を当てる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 陰毛は一気にちりちりと溶ける。
 「まだ熱くないぞ」
 男は構わず火を当てる。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は恐怖に顔を揺すって悲鳴を上げる。
 大陰唇の陰毛は竹田柚季が自分で処理していた。ドテの陰毛を焼いて残りを剃刀で剃る。
 「何でそんなことするのーーーー」
 「お前のパイパンを社会に公開するのだよ」
 「何でそんなことまで」
 「パイパンを見たいと思うお兄さん方もいらっしゃる」
 「はっはっはっはっは」
 もう一人が哂う。
 「・・・・・」
 竹田柚季は悔しさに唇を咬む。
 「もう一度悦ばすか」
 「最後の悦びだな」
 二人の男は恐ろしい言葉を交わしていた。
 もう一度クスコを挿入する。
 「やめてーーーーーーーーーーーー。まだなにするのーーーーーーーーー」
 竹田柚季は神経質な表情を歪めて抗議する。
 「気持ち良くしてやるよ」
 「やめろーーーーーーーーーーー。しなくていいよーーーーーーーーー」
 一人の男がリモコンから伸びたアームの先端に付いたマイクロローターを膣の奥に差し込む。
 先端を女の敏感な部分に当てる。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー。そんなことしてもうれしくないよーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は女の性を弄られるのに堪えられない。
 さらに尿道に使うマイクロバイブを取り出す。
 「これで尿道を気持ち良くしてやる」
 「やめろーーーーーーーーーーーー。いたいだけだろーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は怒りの限り叫ぶ。
 男はキシロカインゼリーを塗ってクスコの二枚の金属の間に下がった尿道口に挿入する。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
 キシロカインゼリーを塗っても寸前は痛みがある。だが竹田柚季はそれ以上に屈辱に怒り叫ぶ。
 もう一人の男は容赦なく娼婦の泣き所をマイクロローターでピンポイントに責める。
 「あーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 もう一人は尿道バイブをゆっくり動かす。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季はまったく堪えられない。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の声が緊迫する。
 男が尿道バイブを抜く。
 潮が瞬時に流れ飛ぶ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 断続的にさらに飛ぶ。
 「あはーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の表情は究極の逝き顔に歪む。腰は迫上がる。
 男はもう一度尿道バイブを挿入する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の腰は震撼する。膣は微妙に痙攣する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季はの逝き声は一条強烈に上がる。
 次の瞬間竹田柚季の躰は拷問椅子に沈む。
 尿道バイブを抜くと尿が少し流れ出る。
 マイクロローターを抜き取ってクスコを抜くと膣液が流れ出す。クスコに載った白く濁った液をカメラに翳す。
 男らは最後の仕上げに端澄敏郎を呼びに行く。
 「依頼人。最後の悦びを教えました」
 既に長い鉄の棒と高枝斬り鋏みが用意されていた。
 鉄の棒は焼けたコークスの中に突っ込まれている。
 「徐々に焼いて行こう」
 端澄敏郎はじっくり殺す所存である。
 半田鏝を温める。
 「クリトリスから焼こう」

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