【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十二幕
続犯罪連鎖
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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栗山市長はなかなか果てない。
「やめろーーーーーーーーーー。ごうかんやめろーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の怒声は何処までも続く。
動画では途中がカットされていた。
栗山市長は三十分近く掛かって高橋緋花莉の女の中に情液を搾りつくして果てたのである。
高橋緋花莉は田村穂野が磔にされていた特注の拷問椅子の上で究極の大股開きにされている。
ほぼ同じ形だが違うのは腕を後ろに廻され胸部を高手小手に縛られていた。さらにその上から別の縄で背凭れに固定されている。
やや斜め上向きに固定された股間から栗山市長の情液が流れ出て無残である。
「お前らは連続拉致強姦犯」
高橋緋花莉はようやく室内の状況と自分が受けている驚愕の姿の総てが把握できた。
「お前の恥ずかしい姿は社会に公開される。ローカルアナウンサーが全国区で有名になるぞ」
市長の声は音声変換されている。
「此処は何処だ。ここから降ろせ」
高橋緋花莉は防護服、サングラス、マスク姿の市長を睨んでいた。
「何処だろう。実況放送でもしたらどうだ」
高橋緋花莉にもこれまでの犯罪動画と状況が違うことは理解が行く。連続拉致強姦事件の犯人らではない。
連続拉致強姦事件の犯人らが裏で演習していると思われる一連の事件と同じように思えた。
「馬鹿なこと言わないで。ここから降ろせ」
高橋緋花莉はまだ強い声で抗議する。
「これからお前のSM動画の公開だ」
栗山市長は当然のように進行してゆく。
「お前は誰だ」
これまでの自殺願望者はその姿を見せていた。この男らは防護服などで身を隠して連続拉致強姦事件の犯人と同じ姿である。
高橋緋花莉は模倣犯なのかも知れないと思った。
太陽光が充満して明るい室内を見渡す。離れたところにもう一人女性が全裸で吊るされている。顔は見えない。
「お前は誰だ」
高橋緋花莉はもう一度追求する。田村穂野のように栗山市長とは断定していない。
栗山市長は無言である。
川口の会長のリクエスト内容にある女の部分を公開する作業に掛かる。
カメラは百八十度近くに広げられた股間部分を拡大してゆく。大きな窓の上の壁にはモニターが設置されていた。
高橋緋花莉の女の部分は閉じ合せた二枚の粘膜がぴんと突き出していて形が良い。
高橋緋花莉にも視線を上に向ければそれが目に入る。
「あーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーー。そんなんだめーーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の恥ずかしさが去来した悲鳴交じりの抗議である。
栗山市長は指で閉じ合せたびらびらを広げる。
「いやあーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は泣き叫ぶ。
緋色の乾いた内部の粘膜がモニターに拡大されていた。自分で一度も見たことのない部分である。
栗山市長は粕を見つけてピンセットで抓み取ってガラス板に載せる。それも小型カメラに翳す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は恥ずかしさに表情を崩しきって叫ぶ。
「まだまだ定例パターンだ」
栗山市長は冷たく言い放つ。
高橋緋花莉も報道やSNSである程度は読み聞きして知っている。だが動画までは見てない。
「やだ。いやよ。やめて」
高橋緋花莉の唇は震えていた。
栗山市長は予定通りクスコを取り出す。
「あーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の表情は凍り付いている。
栗山市長は容赦なく押し込む。高橋緋花莉が藻掻いてもクスコの細くつぼんだ金属の嘴は膣に押し入る。
「ううーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は何としても逃れたい。こんな屈辱はあってなまらないのである。絶望でも叫び続けた。
市長は容赦なく螺子を回してクスコを広げて女の奥を拡大する。
「やめてーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー」
泣き喚く高橋緋花莉の躰は恥ずかしさにぶるぶる震えていた。
栗山市長は膣の内部をペンライトで照らして内視鏡タイプのカメラで細部をじっくり動画に収録する。
「やめてーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーー。猥褻だぞーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の怒声は何処までも続いた。
「これでお前の子宮口まで社会に公開だ」
栗山市長の言葉は悦びに綻んでいる。
「ちくしょう。何でこんなことする」
高橋緋花莉は絶望に納得がゆかない。訊いても無駄な理由を怒りのあまり質してしまう。
「お前らのような女を社会的の葬るためだ」
栗山市長は我が意とばかり自然に言葉が出た。
「何でそんなことするのーーーーーーー」
高橋緋花莉の怒りがさらに沸騰する。
「お前らが我々親父世代の尊厳を踏み付けるからだ。四十年戻して考えろ」
栗山市長も止まらない。これまでの社会への不満を叩き付ける。
「だからと言ってこんなことをする理由になるかーーーーーーーー。男女平等だ」
高橋緋花莉は無駄と分かっていても怒りを叩き付けてしまう。
「平等。ふざけるな!既に大きく女尊男卑だ。だから代表してお前にお仕置きだ」
栗山市長の言い分も止まらない。
「そんなのお前らだけの我侭だ」
高橋緋花莉は栗山市長には永久に相容れない知識階級の正論を叫ぶ。
「何を言ってもお前はもうどうにもならない」
栗山市長は高橋緋花莉の乳首をクリップで鋏む。書類を挟む頑丈な黒いクリップである。
「う、ぐうーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は強烈な痛みに呻く。
栗山市長は両方とも乳首をクリップで鋏む。
「なんだよこれーーーーーーーー」
高橋緋花莉はまだ抗議する。
「ふふん。二時間も待てば面白いことになる」
栗山市長は高橋緋花莉の膣に刺さったクスコを一度抜く。さらに女の部分の粘膜を抓んでクリップを鋏み付けてしまう。
「ううーーーーーーーーーー」
びらびら二枚にそれぞれ鋏み付ける。クリップに錘の付いた紐を結び付けて錘を太腿の後ろに垂らす。
高橋緋花莉の女の部分は引っ張られ広がって薄橙の粘膜を晒してしまう。尿道の小さな亀裂も複雑に閉じ合せた膣口も丸見えである。
「テレビ太陽SS局アナウンサーのま○こでございますだ」
栗山市長は嬉しそうに詰る。
「やめろーーーーーーーーーーー。こんな低俗なことしてーーーーー」
高橋緋花莉は怒声を浴びせるしかない。怒りに震える。
「低俗でよい。お前のダメージは最高潮だ」
栗山市長は全く動じない。
「・・・・・」
高橋緋花莉は怒りを破裂させんばかりの表情で栗山市長を睨み付ける。
栗山市長はブジーを取り出す。
「やめろーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は何をされるか分からないが叫ぶ。
栗山市長は尿道の小さな亀裂に突っ込む。
「あーーーーーーがあーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は強烈な悲鳴を上げてしまう。
栗山市長は挿したままにする。
「やめろーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の怒声が轟く。
栗山市長はやや頑丈で先端が平たい金属のピンセットを取り出す。
もう片方の手には二本目のブジーを持っている。強引にピンセットで膣を抉じ開ける。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また高橋緋花莉の怒声が轟く。顔は紅く染まっている。
「煩い」
栗山市長はもう一本のブジーを子宮口に突っ込む。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううががあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに強烈な悲鳴が轟く。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーううーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は痛みに躰を振って藻掻いた。強烈な痛みである。真紅の顔は悲痛に歪む。
栗山市長は嬉しそうにその顔を覗いていた。
「おのれーーーーーーーー。なんてことを」
高橋緋花莉は怒りに煮え滾る。
静岡県宇佐美。如月鬼堂の居間である。
付近の割烹から会席弁当が搬入された。一堂は動画の確認を一時ストップして食事休憩を取る。
「全く何処だか分かりませんな」
これまでと違って太陽光が強く入って明るい部屋の映像。だが杉下一行はまったく場所を推測できない。
「大声を出しても窓を開放しても問題ない場所です」
館山弁護士はそれだけが判断材料としていた。
「個人の島とか」
大河内税理士の発想である。
「山奥で頂上近くとか」
福富麻次郎も発想を巡らす。
「島じゃないですか。建物が一つだけ。個人が所有では」
館山弁護士はそう推測した。
「どっちにしても動画が流される現時点で総てが終わっている」
犯人らは総てが終わってから動画を編集して公開している。如月鬼堂はそれだけが確かと言いたい。
「今回の市長も自殺願望ですな」
杉下一行はこれまで通りの見解を繰り返す。
「二人の女性もまた解放されずに道連れですか」
連続拉致強姦事件の犯人らの直接犯行の場合は二人の例外を除いて解放された。自殺願望者を後押しした犯行では道連れにされてしまう。
「このケースではこれまで通りだろう」
如月鬼堂にはとことん鬱陶しい話である。これのお蔭でこっちのAVの売れ行きは下がる。さらに規制強化が心配である。
「しかしこの検問だらけで良く拉致ができますな」
福富麻次郎はそこを疑問に思う。
「検問の情報が流れているのではないですか」
館山弁護士はそう推測する。
「先生のご推察通りだろう」
如月鬼堂も同じ考えを示した。
「後ろにいた二人は闇組織の派遣員ですな」
杉下一行の見解である。
「そうでしょう」
館山弁護士も同意する。
「おそらく防犯カメラに写っても所在が分からない人間じゃないのか」
如月鬼堂はこの見解に自信を持っている。
「新たなるマフィアのような存在ですかね」
福富麻次郎の見解である。
「相当の組織力があることは確かだな」
如月鬼堂の見解だがそうなると当面解決はないということである。
「島としますと市長が購入した島ではないですか」
杉下一行は完全に栗山SS市市長と決めている。
「市長にそんな金が」
大河内税理士は疑問を呈した。
「そうであれば時間の問題で警察が辿り着く」
「組織の人間は既に現場を逃げて居ないと」
「そうだろう」
「それでは大庭信一郎の会社の車両を調べても何も出ないですか」
杉下一行は葬儀会社の社長大庭信一郎を連続拉致強姦事件の六人の一人と強く断定している。
「既に警察は葬儀会社も運送会社も廃棄物収拾運搬業も立ち入り捜査しています。大庭の会社からも何も出ていません」
館山弁護士が警察から得た情報である。
「既に連続拉致強姦事件の犯人らの事件では済まない。益々事態は収拾されないな」
大河内税理士は絶望的と評価する。
「逆に犯罪組織が大きければアダルト規制には影響しないのではないでしょうか」
福富麻次郎は希望を持ちたくあまい見解を述べた。
「そうあって貰いたい。本来AVや風俗というダミーで済ませて貰うのが良い。そして治安の安定にはダミーが必要不可欠だ」
如月鬼堂の強い意思表示である。
食事が終わって一堂は録画の確認を再開した。
栗山市長はまたお灸を取り出す。またも昔ながらのもぐさのお灸である。
高橋緋花莉の大股開きになった太腿に載せてゆく。
「なにするのーーーーーーーーー」
高橋緋花莉はお灸で太腿を焼かれると恐々としている。
栗山市長は蝋燭でお灸に順次点火してゆく。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は泣き声交じりに叫び続ける。
両方の太腿に合わせて十個載せた。
栗山市長はブジー二本を抜く。まだクリップはそのままである。
お灸が熱くなるのを待つ。
「この美しい太腿が火傷する。堪らないなあ」
栗山市長は加虐心の坩堝となっている。そのまま熱くなるのを待つ。
「あーーーーーーーあついーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉から悲鳴が上がる。
「あーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあついーーーーーーーーーーーー」
栗山市長は暫く悲鳴を愉しんでお灸を払い落とす。
「あーーはあ。あはあ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
高橋緋花莉は熱さに悶えながら荒い息遣いを続ける。
まだ二時間には時間がある。ドリルバイブが用意されていた。
ローションをたっぷり塗っている。
「やめろーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。
栗山市長は女の部分に付けているクリップの鋏み具合を確認しながらドリルバイブを挿入しようとする。
「あーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は力を入れて抵抗しようとするが力が入らない。
ドリルバイブの擬似男根は膣の奥まで収まってしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーー」
また高橋緋花莉は口惜しさに怒声を吐く。
栗山市長はスイッチを入れる。このドリルバイブはピストンするより回転するタイプである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は最初から耐えられない。
栗山市長はゆっくり責め続けた。
「あはあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉の表情は悶え歪み続ける。
股間は微妙に震撼していた。
高橋緋花莉の躰は拷問椅子の上で固定されたまま僅かに迫上がる。太腿の筋肉も腹の筋肉も怒張する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大きく逝き声を上げて高橋緋花莉の躰は沈む。
「あはあ。ああーー。あはあ。ああ。ああ。ああ」
高橋緋花莉の躰は何回か怒張して逝き声の大きな起伏を繰り返した。
女の部分の周りは膣液とローションが混じってぐちゃぐちゃである。
スイッチを切るとドリルバイブは自然に抜け落ちる。
「お前の逝き顔は確り収録した」
栗山市長はまた詰る。
「あはあ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
高橋緋花莉は言葉も返せない。官能の起伏がまだ治まってない。
かなり長く責めたが失神はしなかった。それが残念である。
栗山市長は鞭を取り出す。二時間にはあと少し。
先端が蝿叩きの様な革の鞭である。
それで高橋緋花莉の頬を叩く。
「うおーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は強い怒りの視線を向ける。
栗山市長は構わず叩く。
「うおーーーーーーーーーーーーー」
栗山市長はさらに構えた。
「やめろーーーーーーーーー。女の顔を叩くかーーーーーー」
高橋緋花莉は怒声を吐きつける。
栗山市長はそれでも叩く。
「ううおーーーーーーーーーーーーーーー」
数発叩かれて高橋緋花莉は涙目になりその涙が流れ落ちる。
口惜しさに声は出ない。
栗山市長は鞭を取り替える。今度は先端が長方形の小さな革を二枚縫い合わせた一本鞭である。
「行くぞ。地獄の痛みだ」
また高橋緋花莉に戦慄が奔った。既に太腿の火膨れがひりひり痛い。
栗山市長は左の乳首のクリップを叩く。
「ううおーーーーーーーーーーーーー」
クリップは一発で落ちない。
さらに叩く。
「うう、ううーーーーーーーーーーーーーー」
まだ落ちない。クリップの鋏んでいる根元に狙いを定めて強く叩く。
「うごーーーーーーーーーーーーーー」
クリップはようやく飛ぶ。
「あーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーーーーーあっがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉から強烈な悲鳴が上がる。
「どうだ地獄の痛みだ」
「うーーーーーーーーーーぐううーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は痛みに拷問椅子を揺すって藻掻き悲鳴を上げ続ける。出口のない痛みである。
栗山市長は左の乳房を揉む。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーー」
揉んでも激痛である。
十五分くらい揉んでもう一度鞭を持つ。もう片方の乳首を鋏んでいるクリップを狙う。
「あーーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉から恐怖の悲鳴が上がる。
栗山市長はまた鋏んだクリップの根元を狙って叩く。
「うおーーーーーーーーーーーーー」
三回くらい叩いても落ちない。
高橋緋花莉の表情は恐怖に歪みきっていた。
栗山市長は手で引っ張り引き抜く。
「ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は壮絶な顔を振って暴れながら悲鳴を搾り出し続けた。
さらに女の部分のびらびらを鋏んでいた二本も取る。
「ぐおーーーーーーーぐごおーーーーーーーーーぐおーーーーーぐおーーーーーーーーぐぐおおーーーーーぐぐおおーーーーーーーぐぐおおーーーー」
高橋緋花莉は磔られた躰を力の限り暴れさせ藻掻く。拷問椅子は軋み揺れ続ける。
闇組織の派遣員も手伝って右の乳首と女の部分の突起した粘膜を揉み続ける。
高橋緋花莉は狂ったような悲鳴を何処までも上げ続けた。そして失禁してしまう。
闇組織の派遣員らは確りそれをカメラにアップで収録する。
総て落ち着いて栗山市長は最後の拷問に掛った。
拷問椅子の背凭れを後ろに倒す。膝と脚首を固定しているアームを伸ばして高く上げる。
高橋緋花莉の両脚は斜め上にV字開脚になってしまう。
栗山市長はもう一度クスコを挿入する。
「やめてーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は涙声で訴える。
栗山市長はクスコにもぐさのお灸を流し込む。クスコに目一杯である。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。おねがいやめてーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーー」
高橋緋花莉は声の限り喚き散らす。
栗山市長はもう一人駿河問いに吊るされていた田村穂野の下半身の吊るしをやや高く上げる。
同じようにクスコを挿入した。
それにももぐさのお灸を流し込む。
栗山市長は田村穂野をスタンガンの微電流で起こす。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
田村穂野は何をされているのか感触で分かる。
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