鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十九 東ヨーロッパの残存民族
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少尉の徽章二人が艦隊参謀の大佐の指示で林由紀乃の服を脱がしに掛かった。
「・・・・・」
林由紀乃は嫌そうな表情で二人を見る。
二人は全裸にしてそのまま大車輪に磔にしてしまう。
「ああ。はあ。はあ。はあ」
林由紀乃は既に荒い息遣いである。
将校らはコンパニオンの膣に指を突っ込んだまま林由紀乃を見ていた。
林由紀乃は顔を叛けて辱めに堪える。
配膳のコンパニオンが腰巻一枚のトップレスで女躰盛りのコンパニオンの躰に大根のつまを敷いて鯵と烏賊の活き作り、カニの刺身を配膳してゆく。
相変わらず昭和の良き時代に戻った淫靡な宴会である。
「今夜は湯野中総統から賞金に使う資金を頂いております」
艦隊参謀の大佐は企業連合代表なのに闇は付けなかったが総統と言ってしまった。
コンパニオン数人は『あ、ああ、あ』と言った表情になる。
それでも娼国の軍人だから問題はない。
「この加重終身刑の女の躰でゲームを行いたいと思います」
林由紀乃が磔にされている車輪は左右両側にレールを一回転する。一回転分が左右の終点である。
「チャンスは二回です。女の躰は左右に一回転ずつします。真っ逆さまになって五秒ずつ止まります」
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンが全裸で車輪を回転させるモーターの大きなスイッチを上げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の躰は真っ逆さまで止まった。
少尉の徽章がその状態で膣にクスコを突っ込む。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃は冷たい金属の感触に悲鳴を上げる。
「この筒の中に癇癪玉が入っています。癇癪玉でも火薬ではなく炭酸が入っています。少しでも濡れると発泡します。ヒリヒリする薬品が広がります」
艦隊参謀の大佐はそう説明して底に僅かにビールの残ったグラスに落とす。
癇癪玉が発泡して泡立つ。
「これがこの女のお〇〇この中で発泡しますと強烈な悲鳴が上がります。癇癪玉を筒から撃って弧を描いてクスコにホールインワンすると賞金十万です」
撃ち手の正面にパソコンのモニターが置かれた。
それにはスコープの照準が出る。
角度と弾道をAIが計算してくれるのである。
それでもタイミングは難しい。
「低い階級から行きます。賞金がなくなったら終了です」
艦隊参謀の大佐が宣言した。
「賞金が余ったら」
少佐の徽章が質問する。
「次のゲームです」
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがスポイトでクスコの中にビールを流し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃は冷たさに悲鳴を上げた。
コンパニオンはモーターの逆回転スイッチを上げて車輪を一番左に止めた。此処からに二回転である。
一人チャンスは二回となる。
一番新米の少尉から開始である。
一応クスコが頂点に来る位置をAIが記憶していてスコープの照準は回転する前に当たりを付けられる。
少尉の徽章はパソコンを見ながらスタンドに設置された筒の角度を決めた。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがスイッチを上げる。
あとは自動で逆さまの位置で止まり五秒で回転してもう一度止まる仕組みである。
少尉の徽章は二発連打したが二発ともクスコの口に当たって外に弾けて落ちてしまう。
日本海。
夕嵐の艦は小型潜航艇を二艇出して払暁の時間を狙って前路を警戒しながら唐津に接近していた。
第三機動部隊の小型潜航艇が来ないのを確認しながら洞窟の入口まで前回出て来たコースを逆に進入する。
洞窟に進入するとロシアの艦の前後をバーバラ少尉と小日向奈央元少尉が誘導して進む。
ロシアの艦には田川真琴元中尉が乗り込んで水先案内の様に操艦を指示していた。
夕嵐の艦が先に行き唐津に状況を伝える。
ロシアの艦は三倍の時間を掛けて桟橋に着いた。
東条英治大統領らとハワード中佐が出迎える。
ロシアとチェコの女性らが綺麗なのでアメリカの艦の乗員らは沸き立っていまう。
洞窟の桟橋で歓迎会が行われた。
「此処では階級に関わらず我々は吉丘蓮実元中尉の指示に従うことにしています。貴女方もそうしていただけますか」
ハワード中佐が秩序維持の観点からユーリア大尉にそう持ち掛ける。
「もとよりその心算です」
ユーリア大尉にも依存はない。
そしてチェコ、ロシアのメンバーも洞窟工事を手伝うこととなった。
娼国。仁川ホテル四十六階の大宴会場。
林由紀乃の躰は九回レールの上を往復したが一発もクスコに入賞してない。
悲鳴だけが何回も上がっていた。
十人目に少佐の徽章をつけたイージス艦の艦長の順番である。
少佐の徽章は一回転目を見送る。
そして照準を決めたまま二回転目を待った。最初の照準で微調整の確認をしたのである。
そして筒のシュートボタンを押す。
これは綺麗にクスコの口に入った。ややぶつかる微かな音を立てて膣の奥に落ちる。
泡がクスコの口付近まで立つ。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう、ううーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は強烈に躰を揺すって悲鳴を絞り出した。
「いたーーーーーーーーーーーい。いたあーーーーーーーーーーーーい。いたい。いたい。いたい」
喚き散らす。
相当に強く沁みたのである。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーー」
車輪が右の先端に止まったまま震えて喚き続けた。
そしてクスコが床に落ちてしまう。
中に入っていたのは炭酸と虫刺されなどの痒みに効く液体薬である。
「心配するな虫刺されの痒み止めだ。沁みても躰に害はない」
艦隊参謀の大佐は宥める。
「いたいよーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああん。あはん。あはん」
泣き出してしまった。
それでも加重終身刑の林由紀乃が許されることはない。
次も少佐の徽章。同じようにイージス艦の艦長である。
林由紀乃は震えている。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがスイッチを押し上げて車輪の右端から左端の手前の逆さ状態まで戻した。
もう一度少尉の徽章がクスコを挿入する。
「あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃は悲痛な悲鳴を上げた。
これでも舛田警視正がスタジオで指揮を執って六人の抽選で当たった男らに虐められた時より軽微なのである。
だがその先もなかなかホールインワンしなかった。
最後は艦隊参謀の大佐、加賀美少将の順である。
艦隊参謀の大佐も失敗して加賀美少将は権利を放棄した。
もう一度若い少尉からとなる。
林由紀乃は当たらなくても毎回悲鳴を上げ続けていた。
東シナ海。
第三機動部隊。瑞鶴の艦橋。
「もうそろそろ現れるはずだが」
生方少将は焦れていた。
「ロシアの潜水艦が36ノットくらいしか出ないのじゃないですか。撃沈されたR国の艦の位置をオデーサから考えても」
艦隊参謀の大佐はまだ戻らなくても不思議はないと言う。
「明日の夕方には第一機動部隊と交代だからな」
生方少将はそれまでに片付けたかった。
「我々の思っているより遠くまで洞窟が繋がっていると言うことはないでしょうか」
艦隊参謀の大佐にもっと悪い事態が過る。
「元より洞窟が長かったか」
「その可能性も」
「加賀美提督と天葛提督を交えて一度艦隊だけで会議を開くか」
生方少将はこれまでのフランスの艦との遭遇から範囲を絞っていた。もう一度検討するしかない。
だが生方少将と艦隊参謀の大佐の想定以上にトンネルは伸びていたのである。
太平洋。
第二機動部隊。飛龍の艦橋。
既にフィリピン海に差し掛かっていた。
「これで明日骨休めをしたら第五機動部隊と交代ですな」
「新鋭艦の大鵬に乗り換えてな」
「結局東ヨーロッパの残存軍は見つかったが夕嵐の奴らと合流されてしまいましたね」
艦隊参謀の大佐は面倒が増えたと言う。
「潜水艦が隠してあったのが気に入らんな。あの連中と同じくらい面倒な奴らかもしれない」
「いつまでたっても片が付きませんな」
「それにアメリカの兵器にロシアの兵器も加わったな」
「そうですね。何を積んでいるか判りません」
第七機動部隊。有明の艦橋。
「もうじき呉に入ります」
「少しゆっくりできるか」
「そうですよ。コンパニオンなしの遠征は辛いです」
「慰安婦は必要だな」
こっちの艦隊は呑気である。
着いたら一度ドックで改装になる。
有明も神龍も十二万トン級だが長門と同列の改装を予定していた。
小型潜航艇の搭載数を増やすのである。
娼国。仁川ホテル四十六階の大宴会場。
あれから林由紀乃は悲鳴を上げ続けるが一発もホールインワンしてない。
長門の副長の順番になった。
林由紀乃の躰が半回転する。
長門の副長はもう位置を算定していた。今度こそとシュートボタンを押す。
癇癪玉は弧を描いてクスコの中に落ちた。
クスコの金属の内壁に当たって子宮頸部の上に落ちる。
発泡して泡が立つ。
「う、うう、うぐう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃はまた強烈な悲鳴を絞り出した。
粘膜に沁みるのは尋常な痛みではない。
車輪を揺すって暴れまくる。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
号泣の涙が溢れた。
「あーーーーーーーーーーーん。あふぁん。あはん。あはん。いたいよーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーー」
何処までも泣き叫ぶ。
「一度ビールで洗ってやれ」
艦隊参謀の大佐は少尉の徽章に命令する。
また艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがモーターのスイッチを上げて車輪を半回転させた。
少尉の徽章はクスコにビールを流し込む。
「あ、ああ。あ、あーーーー」
林由紀乃は冷たいビールに顔を振って声を漏らす。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンが逆転スイッチを上げて車輪を元の位置に戻した。
クスコから垂れ流すようにビールが流れ出る。
「あふぁあーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
林由紀乃はまだ震えていた。
「なかなか良い声で泣いてくれました。今度は生き物でホールインワンしましょう。まだまだ賞金はあります」
艦隊参謀の大佐が宣告する。
「あ、ああ」
林由紀乃は辛そうに顔を歪めた。
座敷では何人かの将校が刺身を食べ終わって女躰盛りのコンパニオンにも指を突っ込み始めている。
ある者は二人並べて寝かせて両方に指を突っ込んで感触を比べていた。
平佐和の真似をして女躰盛りのコンパニオンに水差しで日本酒を飲ませる者もいる。
またある者は二人並べてまんぐり返しにして女の部分を見比べていた。
宴席は狂乱状態と化している。
ボウルに入れて蛞蝓が運ばれた。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがモーターのスイッチを上げて林由紀乃の躰を半回転させる。
その位置でクスコに粗塩を流し込む。
「あふぁあん」
林由紀乃は違和感と嫌な予感に声を漏らす。
次は陸奥の副長である。
筒に蛞蝓を装填してパソコンでAIが測的する。
陸奥の副長も同じように微調整を行った。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがモーターのスイッチを逆回転させて定位置に戻す。
そこから正回転のスイッチを上げてスタートする。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は回転ごとに悲鳴を上げた。
陸奥の副長は林由紀乃の躰が真っ逆さまになった位置でシュートする。
蛞蝓が弧を描いて飛びクスコにすっぽり落ちた。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーん」
車輪がさらに半回転して中央で正位置になるが蛞蝓は膣から落ちない。
さらに一回転して右端の正位置に止まった。
やっと小さく萎んだ蛞蝓の死骸が車輪の線路脇の畳に落ちる。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああ。ああ」
林由紀乃は不快感に泣き声の悲鳴を上げてしまう。
さらにクスコから濁った液が流れ落ちた。
また艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがモーターの逆回転スイッチを上げて逆さまの位置で止める。
艦隊参謀の大佐が顔で合図して少尉の徽章がビールを流し込む。
「はあーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああ、あーーーーーーー」
林由紀乃の悲鳴は冷たさとアルコール中毒の恐怖から来るものである。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがそのまま逆回転スイッチを上げて左端の正位置に戻した。
ビールはクスコから流れ落ちる。
「あーーーーーーーーーーーあふぁあん。ああ。ああ」
林由紀乃はさらに荒い息遣いで震え続けた。
「いやああ。ああーーーーーん。あふぁん。ああん。ああ。ああ」
膣の中で蛞蝓が溶けた恐ろしい仕打ちに涙をぽろぽろ零す。ビールで消毒と言われても納得できない。
次は長門の艦長である。
測的の前に陸奥の副長に要領を聞く。
納得して筒に蛞蝓を装填する。
艦隊参謀の大佐の席のコンパニオンが正回転のスイッチを上げた。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃から悲鳴が上がって躰が真っ逆さまの位置に来る。
長門の艦長はシュートボタンを押す。
蛞蝓が空中を弧を描いて飛びクスコにすっぽり落ち込む。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃から強烈な悲鳴が上がった。
だが粗塩が入ってなかったのである。
少尉の徽章が直ぐに上からクスコに粗塩を流し込む。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーふぁあーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の不快感に堪えられない悲鳴が上がりながら車輪は回転する。
蛞蝓はあまり溶けないで落ちてしまった。
「お前。駄目じゃないか。潮を入れてから回さないと」
「あ、ああーーーーん。ごめんなさい」
艦隊参謀の大佐は席のコンパニオンを車輪の前でお尻を着かせてV字開脚にしてしまう。
「お詫びのパチンコです」
艦隊参謀の大佐は古い時代のストリップ劇場の言葉で宣言した。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。はずかしいーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーー」
コンパニオンは堪えられず叫ぶ。
コンパニオンは客に裸を見せたり躰を弄らせたりするが大勢に向けて局部の公開はやらない。
強制サービスをされてしまった。
宴席は満場の拍手である。
後で林由紀乃は泣き続けていた。
まだ賞金は残っている。
今度はドローンと蜥蜴が用意された。
蜥蜴はドローンに吊るしたカプセルに入れられている。カプセルをクスコの真上で開いて蜥蜴を落とす嗜好である。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー」
それを見た林由紀乃が強烈に悲鳴を上げた。躰はブルブル震えている。
その間に車輪が半回転して少尉がビールを流し込む。
「あふぁーーん。ああ。ああん」
林由紀乃の悲鳴を他所に車輪は逆回転で正位置に戻る。
次は陸奥の艦長である。
陸奥の艦長はリモコンでドローンを空中に上げた。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
林由紀乃はさらに震える。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンが正回転のスイッチを上げて車輪が半回転した。
陸奥の艦長はパソコンの画面に映ったスコープで狙いを定める。
まだ落とさない。AIに照準を覚えさせただけである。
車輪はさらに一回転して二回目の真っ逆さまの位置に来た。
ドローンも真上に来る。
スコープの狙いはピッタリ合った。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の悲鳴を他所に陸奥の艦長はスイッチを押す。
カプセルから蜥蜴が落ちる。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃はさらに躰を震撼させ強烈な悲鳴を上げた。
だが蜥蜴はクスコの口に頭と尻尾がひっ掛かって外に逃れてしまう。
「ぎゃあーーーーーーーーーーーーー。ぎゃあーーーーーーーーーーーー。ぎゃああ、ああーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
そのまま蜥蜴は林由紀乃のドテから腹を走って乳房の谷間から耳の横で止まってしまった。
「あーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーー。ぎゃああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は狂ったように泣き叫び続ける。
艦隊参謀の大佐が蜥蜴を掴んで畳に落とした。
蜥蜴は一気に座敷を走って逃げてしまう。
陸奥の艦長は賞金を逃してしまった。
そのまま車輪は右端で正位置になる。
「あふぁ、あは、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃は強烈に泣き叫ぶ。
そして遂に失禁してしまった。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーー」
泣き叫んでしまう。
直ぐに少尉の徽章二人が失禁尿をモップで拭く。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンが林由紀乃の躰を拭いた。
艦隊参謀の大佐は最後の順番でドローンの準備をしている。
娼国。中央棟病院階である。
冨久山理穂の病室に舛田警視正が入って来た。
「冨久山理穂。貴女は明日この病院から直接スタジオ入りよ。終わったらR国D市の鉄格子。お友達だった永井美幸も一緒よ」
「・・・・・」
冨久山理穂は震えて言葉も帰せない。
「良いわね。心の準備」
舛田警視正はそう言い置いて出て行ってしまう。
冨久山理穂は呆然と力なくベッドに座り込んでしまった。
いよいよ全部の街にテレビで究極の裸を公開されてしまう。
どうすることもできず悶々と過ごす。
娼国。仁川ホテル四十六階の大宴会場。
準備が整って艦隊参謀の大佐は蜥蜴の入ったカプセルを吊るしたドローンを空中に上げる。
「ああ」
林由紀乃は凍り付いた表情でそれを見た。
艦隊参謀の大佐の席に着くコンパニオンがスイッチを上げる。
車輪が半回転。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の悲鳴と共に躰は真っ逆さまで止まった。
艦隊参謀の大佐は照準を合わせて投下は見送る。
AIに照準を覚えさせた。移動先の位置もインプットする。
もう一度車輪が回って真っ逆さまから次の真っ逆さまの位置まで移動して止まった。
パソコンの画面に拡大されたスコープの照準は確りクスコの中央に合わさっている。
艦隊参謀の大佐はスイッチを押す。
蜥蜴は落下してクスコの中に落ちた。
「ぎゃふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。ぎゃや、あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーー。ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
林由紀乃の真っ逆さまになった躰が強烈に震撼する。轟く悲鳴は座敷を震撼させた。
だが蜥蜴はクスコから這い出す。そして林由紀乃の躰をドテから乳房の谷間まで走る。
林由紀乃の薄紅でやや小さめの乳輪に突起した乳首を睨むように止まってしまった。
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