鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十九 東ヨーロッパの残存民族

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 平佐和のコンパニオン虐めが浸透しつつある。
 だがコンパニオンが急性アルコール中毒で運ばれるとそれなりの手当てが支給される。
 二穴挿入されたコンパニオンも宴会場でのプレイなので手当てが出されるのである。
 陸奥の艦長が安曇佐那のドテに残った最後の一個に着火する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は台の上で腰を強くバウンドさせたが台がやや揺れただけで落ちることはない。
 最後に陸奥の副長が森田紗椰のドテに残った一個に電子ライターを近づけた。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は躰を引くように縛られた脚を膝を折って引き寄せる。
 陸奥の副長はその表情を伺いながらゆっくり着火した。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は縛られた脚が台から落ちかける。だが踏ん張って躰を台の中側に転ばせてお尻で台を蹴って真ん中に移動した。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 恐怖の表情で躰はブルブル震える。
 蟻も怖い。瞬間と雖も躰の上で燃えるのがさらに怖いのである。
 「次はガスバーナーです。火傷をすると搬送になってしまいます。その辺りを加減して診察台から落としてください」
 火傷をしても娼国の病院が綺麗に治す。だがそこで終了は避けたい。
 角谷少将のアナウンスが終わるとモニターにルーレットが回る。
 何としても落とそうという作戦である。
 当たったのは中佐の徽章と少佐の徽章。どちらもイージス艦の艦長だが階級が違うのは艦隊を急激に倍に増加したので仕方ない。
 そして娼国では階級がなかなか昇進しないのである。
 上が退役もしない。
 老化が抑制されているからである。
 ボンベ式のガスバーナーが渡された。
 安曇佐那も森田紗椰も驚愕する。
 もう落とされることは避けられない。
 アナウンスしているのは角谷少将だが考えているのは艦隊参謀である。
 少佐の徽章がボンベ式のガスバーナーに着火して安曇佐那に向かう。
 「ふぁああーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は恐怖に凍り付いて悲鳴を上げる。
 少佐の徽章も直ぐに落としては詰まらない。
 まずは火の先端で乳房を撫でるように瞬間充てる。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は恐怖に破裂させた表情で悲鳴を上げた。
 脚を暴れさせただけで落ちるような変化はない。
 中佐の徽章もバーナーに着火して森田紗椰の左の太腿から乳房まで炎の先端で縦にさっと撫でる。
 「ふぁあ、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は躰を捩って悲鳴を上げた。
 こっちも落ちることはない。
 少佐の徽章は安曇佐那のドテから小陰唇に火の先端を瞬間押すように近づけて直ぐに離す。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那から強烈な悲鳴が上がった。
 それでも瞬間熱いだけで火傷にはならない。
 それを見て中佐の徽章も同じように無毛になったドテから小陰唇に当てる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 やや長めに五秒くらい当てたが火傷にはなってない。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーん。あついよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーん」
 森田紗椰は喚き散らす。
 少佐の徽章はそろそろと腰から腋に掛けて撫でるように往復させた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は喚きながら嫌でも躰を逸らせる。
 少佐の徽章はさらに腰から腋まで炎を往復させた。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は遂に台から落ちてしまった。
 蟻が躰に一斉に群集のように登る。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 狂ったように喚く。
 角谷少将が手首の縄だけ鋏で切ってやった。
 既に躰は蟻に塗れている。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 安曇佐那は喚きながら急いで起き上がった。猛然と蟻を振り払って脚首の縄を解く。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーー」
 喚きながら膝の縄も外した。
 一気に頭から浴槽に突っ込む。
 立ち上がって躰を揺すって蟻を振り払う。
 「あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーー」
 目をきつく瞑ったままシャワースタンドを手探りで掴んで湯を出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 全裸で立ったまま頭から躰を洗う。
 「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 狂ったように喚きながら膣にも指を突っ込んで洗った。
 ヒステリックに喚いて洗う割には膣にもアナルにも蟻は侵入してない。
 「あふぁあーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーん。あふぁあ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 バットに座り込んで荒い息遣いを続けた。
 中佐の徽章も同じように森田紗椰の腋から膝までバーナーの火の先端を流す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は泣き喚く。
 それでもじりじり躰が炎から逃げた。
 中佐の徽章はじっくり追い立てる。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は藻掻くが炎からは逃げるしかない。
 中佐の徽章はゆっくり炎の位置を追い詰める。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーふぁあ。あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は喚き藻掻きながらもじわじわ追い詰められる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叫び声と共に落下した。
 角谷少将が急いで手首の縄を切る。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーあーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は藻掻きながら膝の縄をずらしてから解く。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 藻掻き蟻を振り払いながら脚首の縄を解いた。
 慌てて浴槽に頭を突っ込む。
 そのまま立って目をきつく瞑ったまま手探りでシャワースタンドの湯を出そうとする。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
 喚くがシャワーはなかなか出ない。
 中佐が出してやる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 森田紗椰は喚きながら躰を洗い続けた。
 中佐が出したので天葛少将は舌打ちする。
 森田紗椰は股間に湯を掛けながら指を突っ込んで洗う。こっちもまだ蟻は侵入してなかった。
 「あふぁあ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 同じようにバットに座り込んで荒い息遣いを続ける。
 宴会は徐々に解散して将校らは好みの方のコンパニオンを部屋に持って帰ってしまう。
 安曇佐那と森田紗椰は三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補が迎えに来た。
 
 翌日。
 呉から第五、第六機動部隊が出港する。
 第五機動部隊が豊後水道に第六機動部隊が東シナ海に向かう。
 そして第七機動部隊が横須賀から出航する。こっちは第二機動部隊と合流して北アメリカに向かう。
 さらにS市の軍港から陸奥、長門を主軸とした新編成の第一機動部隊が北欧に向かった。
 そして生方少将の第三機動部隊は呉に帰還する。
 
 唐津。
 海底の桟橋。夕嵐の艦の発令室。
 「生方が引き上げたよ」
 小型潜航艇で戻って来た田川真琴元中尉である。
 豊後水道の合流点までパッシブソナーのアンテナを張り巡らして来た。
 こっちの警戒もしなくてはならない。
 そして対馬の反対側までトンネルを伸ばす。ハワード中佐が協力を約束してくれたので安全を確保する計画を立てた。
 「代わりが来るのじゃない」
 浜田佳美元中尉はどうせ交代だろと言う。
 「それでも生方が居ない方が」
 「そうだね。生方と天葛が一番面倒よ」
 
 第五機動部隊。瑞鳳の艦橋。
 「閣下。小型潜航艇と哨戒機の配備を完了しました」
 艦隊参謀の大佐が報告する。
 「厳重に配備をする必要がある。生方提督の言うことには一理ある」
 関谷少将はこっちを抜ける可能性を強く感じていた。
 「早く片付けたいです。今回から遠征以外はコンパニオンなしですから」
 「仕方あるまい。天城、雲竜の二隻が撃沈されたのだ」
 「あの艦隊ですよね。吉丘と田川を逃がしたのもあの部隊ですね」
 「どの艦隊にもその危険はあった」
 「でもコンパニオンは逃げ出さないでしょう」
 「それより軍人以外を危険に晒す訳には行かない」
 「そうですが」
 
 唐津。
 海底の桟橋。夕嵐の艦の発令室。
 「イージス艦のスクリュー音」
 小日向奈央元少尉が早速に設置したばかりのパッシブソナーから探知した。
 「生方がこっちに回り込んだかな」
 田川真琴元中尉は生方少将を警戒する。
 「夜になったら衛星の電波を傍受に行きましょう」
 夕嵐はさらに危険が増したことを悟った。
 
 東シナ海。
 第六艦隊の加賀と赤城も遅れて配備に就く。
 やることは同じである。
 小型潜航艇を海中の索敵に出す。さらに哨戒機を十重二十重に哨戒任務に発進させた。
 
 唐津。
 海底の桟橋。夕嵐の艦の発令室。
 「こっちにも艦隊が出動して来たよ」
 小日向奈央元少尉が報告する。
 東シナ海方向に設置したパッシブソナーからも探知したのである。
 「生方の奴。援軍を呼んで両方塞いだな」
 田川真琴元中尉はやられたと言う表情になった。
 「またトンネルを強化するまで出られないよ」
 吉丘蓮実元中尉も悔しがる。
 
 南の空軍基地
 重爆撃機富嶽が整備を終えて準備されていた。
 全部で十機。
 ロボット操縦で東ヨーロッパ爆撃に向かう。
 何回も出撃することになる。
 
 R国D市。
 田所夕夏の鉄格子。
 まだ永井美幸も吉村江梨子も娼国の病院である。
 田所夕夏は誰もいない区画に一人だけ収監されている。
 舛田警視正が入って来た。
 「田所夕夏。明日の夜だよ。心の準備しておいて」
 そう言い置いて踵を返す。
 「あのう。私。いつまで此処を出られないのですか」
 田所夕夏は堪らず聞いてしまう。
 「当分駄目ね。天昇の間の偉いお姉さんから指示が出ないと」
 舛田警視正は真紀子が気付いて恩赦のような指示を出すまでこのまま行く心算である。
 
 娼国。仁川ホテル四十五階二百畳の宴会場。
 第三機動部隊二十人の宴会である。
 コンパニオンは四十人。生贄には玉川香澄が呼ばれていた。
 第一、第二、第七機動部隊の時と同じように将校一人の席にコンパニオンは二人。一人が長い座布団に寝て女躰お膳である。
 あと一人が躰を奉仕する。
 三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補が玉川香澄をジェットヘリでR国D市から移送して来た。
 玉川香澄は生方少将の艦隊と聞いて怯えている。
 今日は板前が鰻を焼いていた。
 女躰お膳には烏賊の活き作りが載る。
 透明な烏賊をまだ動いたまま配膳するのである。
 席の将校が悪戯してゲソの吸盤を小陰唇に押し付けるとコンパニオンは狂乱の悲鳴を上げる。
 膣に入れてしまう者も居た。
 さすがに泣き叫ぶ。
 構わずもう一人のコンパニオンも取り押さえて入れてしまう。
 宴会場は悲鳴が轟き渡っていた。
 横に付いた躰を奉仕するコンパニオンも何人か席の将校に潮を噴かされて声を上げ続ける。
 その中に玉川香澄は震えながら入って来た。
 それを生方少将が手招きする。
 三田園矢一警部補と宇佐美伝吉警部補はそのまま帰ってしまう。
 玉川香澄は震える足取りで生方少将の横に行く。
 「今日はお前のま〇こにビールを注いで乾杯だ」
 生方少将は簡単なことのように宣告する。
 「え、ええーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄は辛そうに拒絶する表情になって後ろに躰を引く。
 「アルコール中毒にしてたっぷり弄ってやる」
 生方少将は許さない姿勢である。
 座敷の上座中央にまんぐり返しに縛り付ける大道具が運びこまれた。
 後ろが斜めに坂のように上がっている。手前には二本の棒が立てられていた。
 生方少将が玉川香澄を高手小手に縛る。
 坂の上にお尻を乗せて頭が低い位置になった。
 若い将校が二人で膝下に縄を掛けてそれぞれ二本の棒に縛る。
 生方少将がビデボトルで膣の中を洗う。
 席のコンパニオンが周りに吸収シートを敷く。
 小陰唇の間から放尿するように水を流し出す。
 生方少将が玉川香澄の真上を向けられた膣にクスコを突っ込む。
 螺子を回して奥を開いた。
 玉川香澄は顔を叛けて堪えるしかない。
 配膳担当のコンパニオンが冷やしたビールを運んで来る。
 モニターに表示されたルーレットが回って大佐の徽章が当たった。
 翔鶴の艦長である。
 生方少将がクスコにビールを注ぐ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄は冷たさに悲鳴を上げてしまう。
 「直ぐに飲んでやれ」
 生方少将は長く続けるため早く急性アルコール中毒にしたくない。できたら酔っぱらった程度で次のプレイに行きたいのである。
 翔鶴の艦長はストローで吸い上げる。
 膣の底まで吸う。
 「う、ううーーーーー。うふうーーーーーーーーーー」
 玉川香澄は吸われる感触にまた悲鳴を漏らした。
 二回目のルーレットが回って大尉の徽章が当たる。
 配膳のコンパニオンがビール瓶を生方少将に渡す。
 「あ、ああ」
 玉川香澄は辛そうな表情でそれを見た。
 生方少将がクスコに注ぐ。
 「うふーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄はまた冷たさに悲鳴を上げ震える。既に太腿からお尻に鳥肌が立っていた。
 大尉の徽章も持っていたストローで一気に飲む。
 「うふ、う、う」
 玉川香澄は最後まで吸われて呻き声を漏らす。
 生方少将は何人に飲ませたら丁度良いタイミングか分からない。様子を見ながら行くしかない。
 
 福岡。管理棟最上階。
 小滝橋佳苗中尉が太刀川俊二らを迎えに来た。
 「明日は永井美幸らと同じ罪状の女ですね」
 「この人は一回じゃ済まないようです。内容の差はあまり分かりませんが。入院にならない範囲です」
 「舛田警視正は最初の一回だけなのですか」
 「まだ体調が思わしくないようです。それに責める人が代わった方が宜しいとか仰っています」
 「それはそうですね」
 今回は久々にD市に移送される。泊りは中央棟のホテル階である。
 吉村江梨子や田所夕夏のようなことは彼方此方であると思われる。たまたま煩い男に当たったのが不運であった。
 反逆の抑制とはいえ厳しい処置である。
 
 娼国。仁川ホテル四十五階二百畳の宴会場。
 玉川香澄は十数回クスコの奥にビールを注がれて中毒状態になりつつあった。
 宴会場内は乱れに乱れて将校らは女躰お膳のコンパニオンの躰に載った刺身を食べ終えて潮を噴かせて遊ぶ。
 コンパニオンの究極の悲鳴が飛び交っていた。
 「さあ。そろそろほろ酔い加減のこの女に究極の官能を与えよう。次に当たった奴が担当だ」
 生方少将が宣言する。
 「ああ。お水を」
 玉川香澄は乾きに水を要求してしまう。
 「此処でお水はビールだ」
 生方少将は許さない。
 水差しに入れて飲ませる。
 玉川香澄は冷たいので飲み乾してしまう。
 当面の渇きには対応になる。
 「美味いだろ」
 生方少将は揶揄う。
 「ああ」
 玉川香澄は虐めを噛み締めるしかない。
 鉄格子の中では辛さから生ビールの樽を一樽空けてしまう。
 「だいぶ呑兵衛じゃないか」
 生方少将はそれを見てさらに揶揄う。
 「だって辛いから」
 玉川香澄は堪らずに言ってしまった
 「はっはっはっは。この国の監獄は酒飲み放題。オナニーもし放題だ」
 生方少将は哂う。
 「そうでなきゃ堪えられないよ」
 玉川香澄は暴発してしまった。
 「それじゃアクメも受け入れろ。究極の逝き顔も見せろ。どうせ二日酔いをオナニーで諫めているだろ」
 生方少将はさらに詰る。
 「そうだよ。国がそんな風に追い詰めたのだよ」
 玉川香澄はもう堪えられない。
 「良し。やれ」
 ルーレットで当たったのは若い少尉の徽章である。それもイケメンと言える。
 まだクスコが膣に刺さったままである。
 生方少将はリモコンから伸びたアームの先にL字にマイクロローターの付いたアイテムを渡す。
 少尉は席のコンパニオンを呼んでそれを渡してしまう。
 生方少将はさらに尿道バイブを渡す。
 少尉はそれを受け取って席のコンパニオンを促した。
 クスコは真上を向いている。
 上からの照明が奥までくっきり照らしていた。
 コンパニオンは一番敏感な部分に先端のマイクロローターを当ててしまう。
 「ふっふぁあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄は顔を歪めて大口を破裂させて声を漏らしてしまった。
 コンパニオンはゆっくり敏感な部分を抉るように責める。
 「あ、ああーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
 玉川香澄はじりじり躰を捩って藻掻きながら抑えられない声を上げ続けた。
 頃合いを見るまでもなく少尉は尿道バイブを突っ込んでしまう。
 「あふぁーーーーーーーーーー。あふぁん。あっふぁん。ああ。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 こっちの責めにはまだ馴染んでない。違和感に拒絶する。
 「直ぐに気持ち良くなる。受け入れろ!」
 生方少将はそのうち病みつきになるという意識である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーー。おかしくなっちゃうよーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーん」
 玉川香澄は既に追い詰められていた。
 Cクラスだがそそらせる躰である。
 掴まった当初は大人の女の気丈さを宿していたが既に責められ続けて態度は砕けてしまっている。




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