鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十三 娼帝國の憂鬱
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そして銅線は乳輪の下から先端を絞るように皮膚に食い込んでいる。
乳輪を二周巻いて両方から引いて張っていた。
二人が一斉に引っ張って両方とも乳輪から先を銅線で絞めて一気に引き千切る思考である。
森山雪路は目を瞑ってじっとしていた。
拷問椅子の後ろには看護士が二名止血パットを持って構えている。
スタジオも総てのラウンジが静まり返っていた。
あと一人のイケメンは既に熱くなった半田鏝を持って待機している。
そして看護士が麻酔の準備をして待っていた。
「行くわよ。乳首とお別れよ」
舛田警視正が宣告する。
森山雪路の瞑った目から涙が滲み出て流れ落ちる。
合図のランプが点く。
二人のイケメンがそれぞれ一気に引く。
「ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が上がる。乳輪から先が瓢箪の口の様に絞られて先が膨らむ。そのまま左から順に千切れて落ちた。
血が飛び散り流れ出る。
看護士二人が早急に処理する。
「あはあーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
森山雪路の躰はぶるぶる震える。
「時間がない。さっと」
舛田警視正がイケメン将校に指示した。
熱くなった半田鏝を森山雪路の膣に突っ込んで奥まで回す。
「うごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
十秒くらいで抜いてしまう。
悲鳴は一発だけで森山雪路は失神してしまった。
看護士が局部麻酔と全身麻酔を掛ける。
スタッフが六人掛かって戒めを一気に解く。
看護士が誘導してストレチャーに移す。
そのまま看護士三名で搬送した。
翌日。
娼国。ホテル最上階天昇の間である。
ミニ解析の昼食を摂りながら昨夜の会議の続きが行われていた。
「暫く輸送を一週間に一回にして十隻で船団を組みます。護衛はイージス艦一隻とします」
葛城義和が説明する。
「しかし中国の潜水艦が一隻だけならその場で護衛のイージス艦が沈めてしまえないか」
平佐和の疑問である。
「いいえ。現れたのは一隻ですがまだ残存艦が居ないとは限りません。基地はいくつも存在したのです。それに人質も乗せられています」
葛城義和はあくまで基地ごと破壊を主張する。
「そうか」
「一隻以上やられる心配はないかな」
湯野中は損害を心配する。
「輸送船の一隻くらい仕方ないよ。いつまでも横行する中国の残存軍の壊滅が最優先よ」
真紀子は多少の損害を出しても中国残存軍を一掃したい。
「そうだな」
湯野中も詰まらんことを言ったと引き下がる。
一台のテレビモニターはファッションショーを中継していた。
下着は国が支給する。足りない分は年金、献身婦の収入などで国の販売を買えばよい。
だがファッション性の高い物は個人の制作で販売されていた。
各シティ合わせて国の認可を受けた十数軒の下着製作所が存在する。
ファッションショーは娼帝國の主催で行われていた。
Aクラスの女性をモデルにスタジオ内を歩く。今回は宮崎のスタジオで植村彩と久慈彰子が司会を務める。
「しかし殆ど透けているな。乳首がくっきりだ」
平佐和はやや面食らっていた。
「今更。何言ってますか。核戦争前からそんなものですよ。動画配信サイトに今のようなのが沢山投稿されていましたよ」
真紀子は笑って説明する。
「この国では何も問題ないな」
最早。全裸で歩いても公然猥褻などで逮捕されることはない。
不倫と言う概念もなくなった。誰とSEXしても咎められない。だが国のシステム以外の対価を貰った売春行為は違法となる。
金を貰う以上は相手を選べない。気に行った男にだけ金を貰って稼ぐことは認められてないのである。
「本庄も随分奇抜なの作ったな」
湯野中は核戦争の前にR国で身障者を集めて工場で作っていたシルクの下着と比べていた。湯野中も深く関わったのである。
中国残存軍の海底基地。
「娼帝國の輸送船は船団を組んで移動していました」
偵察に出た特殊潜航艇の下士官の報告である。
「チャンスかもしれません」
張敏副長が色めき立つ。
四国で拉致された広中美沙、志村恵里、香山芳美ら五人は地獄の日々を送っていた。
今日の生贄は長谷京香である。
女性の消耗が酷いので一日一人で中四日は休ませてくれていた。それでも地獄である。
床に大の字に磔られて艦長、副長、少尉、下士官他。その日に順番の水兵合わせて二十人に輪姦されてしまった。
また張敏副長が悪戯を始めようとしている。
乳輪の下を潜らせて注射針を貫く。
「う、ううぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香は強烈な悲鳴を上げる。
反対の乳輪も潜らせた。
「う、ううーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香は既に涙を溢れさせている。
次は少尉が輪姦されて崩れた小陰唇の粘膜を二枚抓んで注射針で貫く。
「ぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーん」
長谷京香は強烈に泣き叫ぶ。
嬉々として張敏副長と少尉は小陰唇を抓んで注射針を貫く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやだあーーーーーーーーーーーーー」
二人は悲鳴を愉しんでいる。
小陰唇に五本刺し貫いてしまう。
長谷京香は泣き叫び続ける。
王静艦長はスタンガンを持って待っていた。
さらに少尉はクリトリスを剥いて膨らみの下を横に貫く。
「う、うう、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
長谷京香は上体を反り返らせて強烈な悲鳴を轟かせる。
僅かに血が流れ出ていた。
「あはあん。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
長谷京香の躰はぶるぶる震えている。
張敏副長は剥いたクリトリスの包皮とピンクの膨らみの間に針の先を突っ込む。そのまま縦に貫く。
「ぐはああーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああぐあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香は強く躰を捩って反らせ藻掻く。そして強烈な悲鳴を絞り出す。
「あーーーーーーーーあはん。あはん。はあ。はあ。はあ。はあ」
長谷京香は涙をぼろぼろ溢して荒い息遣いを続ける。
「もうやめてーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに泣き叫んだ。
王静艦長は乳首の針にスタンガンを充てる。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーいたいーーーーーーーーーーー」
長谷京香は強烈な痛みにさらに大口を縦に破裂させて悲鳴を轟かせた。
王静艦長は数秒で離す。
「あはあん。ああ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
長谷京香の躰はぶるぶる震撼していた。
さらにクリトリスの針に当てる。
「あーーーーーーーーがはあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
長谷京香の表情は強烈に歪み破裂する。
帯広ニューシティ。そのスノータウン十一号棟。三十七階。三七二〇号室は水田奈那緒の部屋である。
本日は宮崎と新川越の担当なので奈那緒と木内咲江は休みである。
店も休みにして五人で集まっていた。
「仕事がないのもそうかもしれないけど。楽しませてくれるイケメンが少ないよ」
安藤沙奈美が此処だけの会話と不満を投げる。
「そうだよね」
志村寿美も同調してしまう。
「イケメンより男の質が悪くなったよ」
石坂奈緒も此処だけの会話である。
奈那緒と咲江は滅多なことは言えない。娼帝國の看板アナウンサーである。
「仕方ないよ。軍事訓練の御真似事だけでお金貰えてタダで飲み喰いして遊んでいるのだもの」
「男も仕事がないと不満漏らしているよ」
「遊ぶ金が足りないのよ」
「男のモラルが昭和に戻ったね」
「私たちの周りは平成も令和も変わらないけどね」
寿美はSMで借金返す過去を言っている。それは五人とも変わらない。堪えがたいなどと言う以上の過去である。
「全体的に昭和になったよ」
R国D市の鉄格子の中の会話とそんなに変わらない。
「でも出て行く人はほんとに少ないね」
「四国大変らしいね」
「駄目よ。その件は報道しないのよ」
奈那緒が注意する。
「でも見捨てないのね」
「相手が中国軍だったからよ。北嶋主席の一言で工作員が派遣されたのよ」
奈那緒が内緒と言うゼスチャーを浮かべて説明する。
「下着のファッションショー。際どいのばかりだね」
寿美は乳首やアンダーヘヤーの透けに慄いている。
「看板商品よ。実際はオーソドックスなのばかり売れているよ」
「これってCDクラスには買えないよね」
「1.2パーセントの人を除いて大方の女性は国の配給と同等くらいの物しか買わないよ」
沙奈美らも買うのは国の工場でロボットが製造したものばかりである。
「ラウンジでも男同士、女同士固まっているよね。それも女はクラス単位で固まっている」
「他のシティもそうなの」
「今度集まったら聞いてみる」
「ところで男性が一人又は複数でアイテムを使って女性を悦ばす風俗だって。これどう思う」
「どうだろう。そういう人は一部に居るね。私は男日照りでも要らない」
寿美はきっぱり否定する。
「男日照りとか言って気にする人ってそんなに居ないよね。わたしもそうだけど。それでも献身婦は論外だけど」
奈那緒も同じと言う。
「男性がやるカウンターバーを許可するのだって」
咲江が言ってしまう。まだ極秘である。
「行く人は限られるよね。核戦争前に売春までしてイケメンタレント紛いに会いに行って貢ぐ子も居たよね」
「でもほんの一部だよ」
「やれば商売にはなると思うけど。私は行かない」
寿美は否定する。女性がやっている女性専用バーで良いと言う思考である。
「そこは多様で良いと思うけど」
沙奈美もあって良いが自分には関係ないと言う。
「今の内容ではあまり解決しないと言うことね」
咲江は上手い策ではなかったかと三人の仲間に確認する。
「収入が上がればそれなりに活気は出るよ。仕事がしたい人は自分で考えて申請するしかないと思う」
奈那緒は問題ないと言う。
概ね五人の意見は今の政府の認めないものを主張しないなら収入が上がれば良いとの意見になった。
中国残存軍の海底基地。
長谷京香は乳首と股間から血を流して泣き続けていた。
「さあ。針を抜こう。抜く時の方が痛いぞ」
張敏副長は泣いている長谷京香をさらに詰る。
右の乳首の下に乳輪を潜った一本を抜く。
「うーーーーーーーーぐーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーぐーーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香から強烈に甲高い悲鳴が上がる。
「あはあーーーーーーーー。あはん。あはん。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
長谷京香はまた荒い息遣いで震え続けた。
「全部抜くまで地獄だな」
張敏副長は嬉しそうである。
少尉が右の乳輪の下を潜った針を抜く。
「う、ふ、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香は大口を縦に破裂させて甲高い悲鳴を絞り出す。
「あはああーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
長谷京香の躰はぶるぶる震える。
涙はぽろぽろ零れた。
王静艦長はクリトリスを横に貫いた針に掛かる。
「ふぁーーーー」
長谷京香は恐怖に縮み上がていた。
王静艦長はゆっくり抜く。
「う、うぐう、うう、ううーーー。ううーーーーうーーーーーーーうーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーうーーーーーーーー」
長谷京香の躰は後ろに反り返って強烈に甲高い悲鳴が暫く流れた。
「あはあーーーーーーーーーん。いたいいーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。ああーああーああーああ」
躰は恐怖に震え続けて涙は何処までも溢れる。
「あはあーーーーーーん。ああーーーーーーーーーん、ああーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーああ」
クリトリスから血が流れ落ちる。
あと針はまだ六本も残っていた。
涙と血に濡れた女。取り囲む面々は興奮の坩堝となっている。
R国D市。森山雪路と川越奈津美が居た鉄格子。二人は娼国の病院に運ばれてまだ入院中である。
残った東悠里と菅野瑞穂がテレビでファッションショーを見ていた。
其処に舛田警視正が現れる。
「あ。・・・・・」
東悠里が気付いて驚きの声を上げ掛けた。だが震えて声は消えてしまう。
それを見て菅野瑞穂も固まる。
「そんなに怯えないで。今すぐ拷問じゃないから」
「・・・・・」
それでも二人は声も出ない。
「森山雪路はもう此処に帰ってこないから」
舛田警視正は抑揚のない言い方である。
「え、ええーーーーーーーーー。どうなったの・・・ですか」
東悠里は怯えと驚きが混じった反応である。
「心配しないで。躰はちゃんと娼国の病院が治すから」
舛田警視正が柔らかく言っても意地の悪さと怖さは消えない。
「あの状態から」
「そうよ。今テレビ出ている女性アナウンサー高嶋波琉以外は全員が乳首斬られているよ。奇麗に治っているでしょう」
「ええーー。まあ」
菅野瑞穂は強い驚きに固まる。
「この先彼女は元居た街の上層階の部屋に戻される。ソフトSMの献身婦はやって貰うけど」
「え。それじゃほぼ解放ですか」
東悠里は慄いている。
「そうよ」
「それで私達は」
「来週ね。このまま続けるか。ハードを受けて病院の研修に協力してソフトSMの献身婦に戻るか。四国に行くかね」
「ソフトSMは必須ですか」
「四国に行けば」
「ああ」
「貴女達は一般のラウンジは使えない。使ってもいいけど。まあそれなりにね。最上階の女性専用かスーパーで買って自炊ね」
「ああ」
「まあ。ゆっくり考えて」
舛田警視正は踵を返す。
「あの。奈津美は」
「他の房に移します。当分駄目ね」
「どうしてですか」
「私が気に入らないの」
舛田警視正はそう言い置いて立ち去った。
娼国。ホテル最上階天昇の間である。
「イージス艦綾波からの報告よ。中国海軍の残存部隊の特殊潜航艇らしきのコンタクトを確認する。だつて」
真紀子が気付いて読み上げる。
「次は撃沈に来るか」
平佐和はやや解決に期待する。
「直ぐに動いてくれれば良いが」
湯野中は何とも言えないと言う。
「食糧は直ぐに尽きます。可能性があれば飛び付きます。前に撃沈された輸送船のコンテナ四つとも確保されたとしても潜水艦一隻百人近いです」
葛城義和は可能性はあると思っている。
「コンタクトをしてくるなら狙ってはいるな」
湯野中も否定はしない。
「でも。時間は掛かるね。今回襲撃して来なければ。一週間後ね」
真紀子はやや不安である。
「病院に運んだ二人の状態が酷かったですから厳しいとは言えます」
葛城義和も中国残存軍の出鱈目な拷問内容を心配する。
「今のところ四国に放置しに来ては居ない。これ以上拉致して交換の危険は犯したくない。少しは手加減しているだろ」
湯野中は暫くは大丈夫と推測する。所詮出て行った女達。心配まですることはないとの見解でもある。
「三日置きにしない。一部往復させても」
真紀子は積み荷を全部下ろさなくても良いという見解である。
「野菜以外は冷凍か長く持つものです。囮にしましょう」
葛城義和も真紀子に賛成する。
娼国国営病院。
溝口明日香中佐は大路七奈美と柳瀬香織の病室を見舞った。
医師の説明では短い間に何人にも輪姦されて酷い炎症に菌が何種類も付着していて治り難いと説明された。
四国の人達は心配ない。女医が二人ずつ交代で出張していると説明した。
溝口明日香中佐は湯野中に連絡する。
「これでは舛田警視正が夕嵐の面々を拷問した内容より回復が大変です。恐ろしい所です」
「判った」
湯野中は葛城義和に代わってしまう。
葛城義和は報告に来るよう指示した。
中国残存軍の海底基地。
長谷京香は針を全部抜かれて小陰唇とクリトリスの周りが血みどろになっていた。
まだ床に大股開きで大の字に磔にされたままである。
消毒液で拭かれてさらに暴れ泣き喚いた。
王静艦長と張敏副長、少尉、下士官数名らは拷問の輪から外れてしまって会議を行っている。
水兵だけで玩具とされていた。
ローターとバイブレーターで責めるだけが暫く続いている。
「今度はこの基地の上を通らないのだな」
王静艦長は輸送船団の航路を問題にしていた。
「そうです。撃沈しても引っ張り込むには距離が問題です」
「原潜の修理は終わるから前の基地に戻るか」
「あそこはもう燃料があまり残ってないです」
張敏副長はジーゼル潜の燃料が足りないので今後は難しいとの意見である。
「一旦あそこに運び込んで二隻に積み替えて此処か他に移動しましょう」
少尉の意見である。
「そうか。それが良いな」
王静艦長も納得した。
水兵らは長谷京香を弄っている間にまた欲情してくる。
合図をし合って順番を決めて輪姦そうとした。
一人目が床に大股開きで大の字に固定された長谷京香に被さる。
「もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーー。お○○こきれちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香は悲痛な声で叫ぶ。
それでも一人目はペニスを掴んで入れようとした。
長谷京香は逃れんと躰を捩る。
「だめーーーーーーーーーーーー。ほんとにだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
長谷京香は泣き叫ぶ。
「おい。それじゃ口で抜いてくれるか」
一人が交換条件を出す。
「ばか!噛まれるぞ」
一人が注意する。
「分かったから。お○○こは赦して」
長谷京香は到底我慢できないことだがこれ以上膣の痛みに堪えられない。中が斬れてしまうのは何としても防ぐしかないと思った。
「良いか。もし噛んだら顔を叩き潰すぞ」
注意した男が念を押す。
「うん。分かったよ」
二人が掛かって床に磔にした手首の戒めを解く。上半身を持ち上げて大股開きのまま二人が後ろから支えて起こす。
「さあ。口で抜いてくれ」
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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