鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十三 娼帝國の憂鬱

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 戻る|
 「もう少し愉しませろ。もっと苦しめ」
 下士官がそう宣言する。
 「だめーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーもうだめーーーーーーーーーーーー」
 「まあだだよーーーーーーーーーーーーー」
 王静艦長がまたふざける。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううううーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は磔にされた腕を揺すり脚首を揺すって腰を迫り上げては藻掻く。
 下士官は排泄の後の掃除のため水のホースを繋いで準備する。
 地下なので水は非常に冷たい。
 「水掛けてやれ」
 張敏副長が非情な指示を出す。
 下士官は悦んでホースから大路七奈美の躰に水を掛ける。
 「あわあーーーーーーーーーーーーーーー。がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
 冷たい水を掛けられて大路七奈美は強烈に暴れ泣き叫ぶ。
 「これは良いぞ」
 張敏副長は何処までも残酷である。
 「ああ、あわーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがははああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は腹の痛みに冷たい水を浴びて泣き喚き藻掻き続ける。
 「良し抜いてやれ」
 王静艦長もここまでで満足した。
 下士官がアナル栓をぐらぐら揺らして抜き取る。
 ズブーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 柔らかく成った便が床に流れ出る。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は痛みから逃れんと便を絞り出す。躰はぶるぶる震えていた。
 「あはあーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 大路七奈美は掛けられた冷たい水と腹の痛みに荒い息遣いで藻掻き続ける。
 下士官は床と大路七奈美の股間を水で洗う。
 「ううーーーーーーーーーはあーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は冷たさにさらに喚き暴れる。
 下士官と少尉がタオルで躰を拭く。
 四人掛かって俯せの大の字に磔し直す。
 「やめろーーーーーーーーー」
 大路七奈美は藻掻き抵抗する。
 四人で手首脚首四か所で確り磔にしてしまう。
 王静艦長がその下に潜り込む。下から大路七奈美の女の部分に挿入して押し上げ続けた。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美あまだ諦めず抵抗する。
 張敏副長が下士官を促す。
 下士官は王静艦長のまっすぐ伸ばした太腿を跨ぎ大路七奈美の大股開きにされた太腿を掴んで王静艦長と大路七奈美の太腿の間に膝を置く。
 アナルにペニスを押し当てる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。やーーーーーーーめーーーーーーーーてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 アナルに突っ込まれると判って強烈に喚く。
 下士官は強引に突っ込む。
 「うぐごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は顔を振って強烈に悲鳴を絞り出す。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーー」
 強烈に藻掻き暴れる。相当に痛いらしい。
 「い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それでも下士官はピストンする。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおーーーーーーーーーーーーー。ぐごーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は強烈に顔を引き攣らせて泣き喚き躰を振って暴れる。
 下士官は確り太腿を押さえて動かし続けた。
 「いたいーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いいたいーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は堪らず腰を強く振る。
 膣もアナルも一気に外れてしまう。
 張敏副長と少尉が両側から太腿を押さえる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 王静艦長が下からもう一回膣に突っ込む。
 下士官も太腿を抱き寄せてアナルに押し当てる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーー。きれちゃうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は堪えられず叫び続ける。
 それでも下士官のペニスは強引に割り込む。かちんかちんに起っていた。
 「うごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美から涙が溢れる。
 「いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーー。きれるよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに号泣する様に強く瞑った目から涙が溢れ出る。
 大路七奈美はまだアナルに入れられたことはない。強引な入れ方で痛いだけである。
 それでも下士官は大路七奈美のアナルの中でペニスをピストンする。
 「うごーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は涙を振り飛ばして喚き続けた。
 だが下士官は直ぐに果ててしまう。
 王静艦長は下から突き上げ続けて果てた。
 張敏副長が王静艦長に代わって下に潜り込む。
 「もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は泣きながら訴える。
 少尉が後ろから膝を着いて太腿を掴む。
 「血が出ている」
 さすがに挿入は無理と諦める。
 「前だけか」
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。膣の中も昨日沢山にやられてすりきれていたいよーーーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は泣き声で訴える。
 「しかしいい泣き顔だぜ。その顔を見ているともうビンビンに起ってしまうなあ」
 張敏副長がは大路七奈美の泣き顔が嬉しそうである。
 大路七奈美は痛みに呻き顔を引き攣らせ続けていた。
 「本当に美人の泣き崩れた顔は最高だな」
 王静艦長も悦ぶ。
 「おのれーーーーーーーーーーー。にんぴにんーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美は怒りの限り涙を飛ばして叫ぶ。
 「お前昨日は逝き顔晒してたぞ。アルコール中毒の苦しみを官能で癒しただろう」
 王静艦長は意地悪く指摘する。
 「ああ。あれだけやられたら逝ってしまうよ。だけど擦り切れて痛いよーーーーーーーーーーーー」
 大路七奈美はさらに涙を溢れさせた。
 「どうやら使い物にならないな。次と代えるか」
 王静艦長はここまでと諦める。
 「そうですね」
 張敏副長も同意した。
 
 四国中村。
 溝口明日香中佐の訪問で医療チームが攫われたと判ったので女医を二名と看護婦二名が派遣されジェットヘリで到着した。
 そして状況を天昇の間に報告する。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 「しかし。自給自足でも医療も勉強して何とかなるものね」
 真紀子はやや感心していた。
 「生簀も作ったのだな」
 湯野中もなかなかと感心する。
 「そのくらいはやってくれないと。海の魚は危険です」
 葛城義和は当然そうなると言う見解である。
 「そうね。核汚染で直ぐに人体に影響はないかもしれないけど。アニサキスに掛かったら手術まではできないでしょ」
 「それが大路七奈美はやったらしいです」
 テレビ会議で報告して来た女医である。
 「ふーん。勉強したね」
 さらに真紀子は感心する。
 「そしてそれで養殖を始めた」
 葛城義和はそう推測する。
 「その通りです」
 また派遣された女医が答える。
 「いま機動部隊は」
 湯野中は真紀子に確認する。
 「第五、第七機動部隊が南シナ海に展開している」
 「潜水艦と索敵機で探してもなかなか見つからないな」
 「敵の潜水艦が動かないと無理よ」
 「僅か一隻でも潜水艦は面倒だな」
 湯野中は苦い表情である。
 「これが終ったら平和になってくれるかな」
 平佐和も困った表情である。
 「なってほしいです。そしてもっと内部を充実させないとなりません」
 「そうだな。葛城君。犬のブイダーはどうなった」
 「解禁したら直ぐ各シティ定数です」
 「希望者が多かったのだな」
 「そうですね」
 
 中国残存軍の海底基地。
 大路七奈美がずたずたになったので次に香山芳美が引っ張り出された。
 「こっちの女どうします」
 下士官が大路七奈美の対応を確認する。
 「小型潜航艇で四国に捨てて他のを拾って来い。医療担当者が居ないなどと騒いでいた。返せば良い」
 王静艦長はきっぱり捨てる。
 小型潜航艇は王静艦長の機転であった。万一帝國が見張っていたらと潜水艦では行かなかったのである。
 夜のうちに中村に近付いた小型潜航艇はR国の潜水艦の存在をキャッチした。
 上陸は諦める。
 小型潜航艇が近付ける海岸の岩浜に流される危険も考えず全裸のまま大路七奈美を置き去りにした。
 
 大路七奈美は翌朝見張っていた衛星が発見する。ヘリが救助して娼国の病院に運ばれた。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 「ええ。岩場に放置されたの。何で潜水艦がコンタクトしていて」
 真紀子は潜水艦は何をしていたと言いたい。
 「いや違うでしょう。特殊潜航艇の様な物で近付いて潜水艦の存在に気が付いて代わりを攫うのを断念して放置して行ったのでしょう」
 葛城義和の推測である。
 「上陸を断念したと言うことだな」
 「そうでしょう」
 「かなり重症みたいね。アナルが斬れていて膣は炎症して躰は菌に相当侵されているって」
 真紀子が病院の報告書を読む。
 「以前救出した九人も相当に菌に侵されていました」
 「そうだな」
 「三週間くらい掛かるみたいよ」
 「そうなると潜水艦から救出した三人も検査した方が良いな」
 平佐和が帰りたくないと言う言い分に仕方なく鉄格子に残した中国の水兵と慰安婦を思い出す。
 「そうですね。折角STD感染菌を撲滅させたのですから」
 葛城義和もちょっとの菌でも蔓延の危険はあると警戒する。
 「それだと接触のある警備員らも検査するか」
 「そうですね」
 「そうだな。そして早く国内を充実させないと不満が爆発するぞ」
 平佐和もそっちに危機感を持ち始めていた。
 「しかし如何なる職業もロボットが国営でやってしまっている。ストリップは起爆剤にならないか」
 湯野中は手段が見当たらない。
 「女性の不満には駄目よ」
 「真紀子さん。昔やってたじゃないか。女性向け風俗」
 平佐和の指摘である。
 「そうだけど。核戦争で衰退したよ」
 真紀子は核戦争後客が居ないと言う。
 「それだったらイケメン集めて一部切符制でやったらどうか」
 湯野中の案である。
 「そうね。何か方法があるかもしれないね」
 「もう一度円卓会議やりましょう。そしてアイデアを出し合いましょう」
 葛城義和はそう提案する。
 
 四国中村の山科穂香らに大路七奈美が岩浜で放置されたのを娼国の病院に搬送された旨が派遣されていた女医から伝えられた。
 他の四人の安否は判ってない。
 付近をドローンが索敵したが誰も見つからなかった。
 山科穂香らも捜索を始めたが何も出てない。
 大路七奈美の供述ではまだ捉えられている可能性が高いとのことであった。
 
 中国残存軍の海底基地
 「女は海岸に放置しましたが攫うのは無理でした。潜水艦が一隻張り付いていました」
 王静艦長の指示で四国中村に向かった下士官はそう報告した。
 香山芳美は金属の柱に鉄パイプを通した十字架に逆さ磔にして吊るされている状態である。
 大股開きで広がる限り脚を広げられ鉄パイプに太腿の付け根、膝、脚首の三か所で吊るされている。
 香山芳美は泣き喚き拒絶した。だが昨日と同じアルコール中毒になり掛けている。
 大路七奈美と同じように日本酒にウオッカを混ぜられマドラーで掻き回しながら膣の奥で女の一番敏感な部分を刺激されていた。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。へんになるからやめてくださーーーーーーーーーーい」
 香山芳美は泣き悲鳴で訴える。
 「お姉ちゃん乳首ビンビンやで」
 張敏副長がからかう。
 「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もういやーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 香山芳美は拒絶しながら泣き叫んでいた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 香山芳美は躰を捩って仰け反らせ逆さ吊るしのまま藻掻く。
 「そろそろ良いだろう」
 王静艦長はかなり中毒になって躰も感じていると見ていた。
 クスコを抜いてアルコールを膣から流し出す。十字架から降ろすと香山芳美は床に蹲った。
 べったりへばりついて動けない。
 そのまま強引に大の字に床に磔にする。
 大路七奈美で失敗したのでアナルは諦めて前だけ責める。
 暫く器具で責めて官能を深く味合わせてから輪姦そうという目論見である。
 少尉がクリトリスを小振りのローターで責める。
 膣の奥を王静艦長と張敏副長が電動歯ブラシの回転部分にカバーを掛けた間に合わせアイテム二本でじっくり刺激する。
 下士官は暫く待って尿道を細い塗り箸で責める予定で待つ。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーー」
 香山芳美は拒絶して藻掻き続ける。
 急性アルコール中毒の苦しさは官能で一時消える。強い官能でさらに楽になってゆく。四人はじっくり責める。
 「いやだあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーだめーーーー」
 香山芳美は堪えられない。
 「そろそろ良かろう」
 王静艦長は下士官に尿道を責める指示をする。
 クスコで広げた膣の奥を二人で責めている。
 下士官はその横から横向きに入れたクスコの金属の谷間に下がった尿道口に塗り箸の先端を突っ込む。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下士官は容赦なく箸を尿道の中で回す。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 王静艦長らは膣の奥を責め続ける。少尉はクリトリスを同じペースで責める。
 「あーーーはああーーーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーー」
 最早香山芳美は官能に塗れていた。
 王静艦長らは失神するまで責める構えである。
 
 娼国。ホテル最上階天昇の間。
 円卓会議が収集された。
 四つの局のアナウンサーと市江廣子、夏木洋一、盛高知里が呼ばれている。
 「私は仕事というより収入だと思います。男性も女性も何か仕事を持ってないと収入が少なすぎます」
 奈那緒が切り出した。
 「そうです。飲食店があっても利用できない方の方が多いのです」
 田原萌江も認める。
 「葛城君。収入を上げて流通させても影響はないか」
 平佐和は葛城義和に確認する。
 「バランスでしょう。店や商品、娯楽を増やした上で収入も上げてバランスを取ります」
 葛城義和はそこまでは問題ないとの見解である。
 「大きな資産を作る店舗や製造業などができなければ問題ないと思います」
 盛高知里の見解である。
 「収入を上げれば良いと言うことでしょうか」
 葛城義和が全体に確認する。
 「それも必要だと思います。商売をしていない一般男性とCDクラスは身の回りの物を買えばラウンジで飲食するしかありません」
 「ストリップ劇場は三千円ですから一人月二回くらいは可能ですがスナックバーの利用は減ります」
 「ストリップ劇場を企画して経営する人が高額資産を作るという危険はありませんか」
 市江廣子は儲かる風俗業と警戒する。
 「入場人数と金額、女性への支払いでバランスを取ります」
 「逆に赤字になることは」
 「そこは入場人数でレートを決めさせます。下回った場合は女性の最低保証は国が支払います」
 葛城義和の説明にほぼ納得する。
 「問題は女性向け風俗よ」
 真紀子はそっちをどうすると言いたい。
 「そのシティ内のアイドルを作って歌わせたり芸をさせます。そのチケットを配給制にします。アイドル男性には店を持たせてそこで女性を遊ばせるのは」
 早見朱莉の意見である。
 「それは駄目です。ダントツに稼ぐ者が出ます。アイドルはテレビ出演だけで国がギャラを払います。それ以上は危険です」
 盛高知里がきっぱり否定する。
 「私は男性が一人又は複数でアイテムを使って女性を悦ばす風俗で良いと思う。全体には需要がないと思う。後は男性がやるカウンターバーを許可する」
 真紀子は見解を述べてしまう。
 「確かに全体に需要はありません。私はそれに希望者が応募してチケットが当たる制度を付加したら良いと思います」
 市江廣子の意見である。
 「そうね」
 真紀子も認める。
 「男性の訓練費を上げるのは自由参加の訓練種目を増やせば良いとして問題はCDクラスのレートだな。Bクラスとの差を縮めてしまう」
 平佐和がそこを問題視する。
 「男性の収入を増やせばABともレートを上げて良いのでは」
 湯野中の意見である。
 「ABクラスはレートを上げても影響のない層が利用しています。Cのチケット配給数を増やしてABを抽選で一部チケットを配給でどうでしょう」
 葛城義和の見解である。
 「Dはどうする」
 「単純値上げです」
 「いずれ消滅するからな。人口人体になる」
 湯野中がこの先の見込みを言ってしまう。
 「育てる方は」
 「三十五歳以上の希望者だよ」
 「男性もやらせては」
 「一部ロボットで男性も希望者にやらせるか」
 平佐和も納得する。
 「それでまだコンコースに余裕がありますから収入を増やして店舗の許可も増やしましょう」
 葛城義和が決めてしまった。
 
 中国残存軍の海底基地。
 香山芳美は責め続けられて失禁して失神した。
 そのまま王静艦長ら四人に輪姦されさらに四国中村に大路七奈美を返しに行った四人もやらせてもらう。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
 香山芳美は泣き喚き続けたが途中から逝き顔になり逝き声を上げてしまう。
 「おい女。昨日の女よりかなりソフトなのだぞ」
 「えーーーーー七奈美どうなったの」
 「はっはっは。浣腸してアナルと両方挿入したからアナルが斬れてお○○こも擦り切れてずたずたやった」
 張敏副長が脅し塗れに言う。
 「ひどおーーーーーーーーーーい。それで今は」
 香山芳美は驚愕する。
 「死んだよ」
 少尉がさらに脅かす。



TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭