【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十四幕
長い残暑の惨劇
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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何処までも捕まらない連続拉致強姦事件。そして動けば被害者が出る。捜査員らを委縮させたい。
さらに強気になればもっと被害を増やす。
現時点で殉職者は五十名である。
「しかし和歌山県警は高野悠乃巡査長の遺体が流れ着いて強烈な衝撃だっただろうな」
印刷会社の社長が愉快そうに言う。
「マスコミ報道だけでも衝撃だ」
医者の男も満足していた。
十月五日。
越後湯沢。
如月鬼堂は本多椿を伴って10時47分着の上越新幹線で帰り着く。
駅には瀬里菜が迎えに来ていた。
「恐れていたものが出たよ」
「和歌山県警職員の動画か」
「そう。テレビ会議は繋がっているよ」
瀬里菜は早くしなさいと言わんばかりである。
帰り着くとミニチュアダックスのペーが玄関に待っていた。
如月鬼堂がしゃがむと膝に上がって前足を胸に延ばす。
そのまま抱いて居間に入る。
「お昼どうする」
珠洲はペーを受け取って確認した。既に十一時である。
如月鬼堂は本多椿に目で尋ねる。
「ううん。どんな動画か判らないから私はサンドイッチで」
本多椿は動画の内容によっては食事どころではないと言う。
館山弁護士、杉下一行とのテレビ会議と向き合って動画を再生する。
動画では和歌山県警職員藤原桂里奈が診察台を電気椅子のようにして磔にされていた。
頭には幅三センチくらいの薄い銅のテープが巻かれて電源に繋がっている。
両方の乳輪の下を針が潜ってそれも電源に繋がっていた。
さらに膣にはクスコが突っ込まれて金属の嘴の谷間に尿道部分が嵌まり込んでいる。
忍者姿黒装束は同じように四人である。
運送会社の社長がトランスのスイッチを入れた。
「ぐわ。ぐわ。・・・・・う・・・・・う・・・・・う・・・・・う」
藤原桂里奈は目を開いた。瞬間声を漏らしたがあとは躰が震撼したままである。僅かに呻き声が漏れていた。
口が緩くなって泡が噴きだす。
やがて泡が口を覆う。
ここで運送会社の社長がスイッチを切る。
藤原桂里奈は海水浴シーズンが終わって静かになった松名瀬海水浴場を散歩していて犯人らに拉致されてしまう。
犯人は女性なのに異常に力が強かった。
クロロホルムを当てられ騒ぐ余地もなく眠らされて車に積まれる。
クロロホルムを当てられたところまでは記憶にあった。
「ああ。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瞬時に事態の恐ろしさが去来して叫ぶ。
次の瞬間クスコの広がった金属の嘴二枚。その間に挟まってくっきり姿を見せる尿道の亀裂から潮が流れ出す。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
恐ろしい事態に叫ぶがどうにもならない。
溜まっていた尿が大量に流れ出てしまった。
下には予め水槽が置かれ周りには吸収シートが敷かれている。
総てずぶ濡れである。
「あーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は躰を振って藻掻く。
「藤原桂里奈さん。災難でしたね。これは和歌山県警にお仕置きの一環です。大量のお漏らし。マニアは悦びますよ」
印刷会社の社長が詰るところからスタートである。
「あの海岸を散歩していただけなのに」
藤原桂里奈は小声で呟いた。
その間に医者の男が乳首の針を抜く。
「うーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は針を抜く痛みに呻いた。
頭の冠の様な物も外す。
膣を広げたクスコから電極に繋がったクリップだけ外した。
クスコは刺さったままである。
医者の男がそのクスコの向きを変えて大きく広げてしまう。レーザーの光を当てると膣の奥が濁ったまま子宮口らしきが確認された。
「モニターを見て下さい。貴女のお○○この奥がぱっくりです」
印刷会社の社長がさらに詰る。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は顔を強く逸らせて叫ぶ。
「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
羞恥に堪えられず叫びまくった。
「いまから中をお掃除致します」
印刷会社の社長は淡々と宣告する。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は狂ったように叫ぶ。悶絶しそうな状態である。
医者の男は構わず中をへらで掬う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は喚き続ける。
医者の男は構わず滑りと粕を黒い皿に載せてカメラに翳す。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は狂ったように泣き叫ぶ。
皿がカメラに拡大された。
濁った滑りと粕がくっきり拡大されて鮮明である。
「あーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
それを見てまだ叫ぶ。
医者の男はヒデボトルで膣の奥を洗う。
「あふぁあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は堪らない息遣いを漏らす。
「藤原桂里奈さん。お〇〇この奥が洗って綺麗になりましたよ。薄紅色の子宮頸部がくっきり周りの膣壁も艶めかしく」
印刷会社の社長は淡々と詰る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は般若の表情を破裂させて叫ぶ。
細面の美人である。怒った顔は究極に歪む。
乳房はそんなに大きくはない。なだらかな膨らみである。乳首は紅が濃い。
葬儀会社の社長がドテの陰毛に粘着テープを貼る。それを擦って陰毛を接着剤に塗す。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈はそれにも叫ばずに居られない。
「藤原桂里奈さん。貴女は高野悠乃巡査長の遺体をご覧になっていませんか」
印刷会社の社長はやんわり口調で言う。
「見る訳ないだろーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は怒りを込めて叫ぶ。
「どうぞモニターをご覧ください」
高野悠乃巡査長の躰がアップになった。
「ひえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は驚愕の悲鳴である。
刺青だけではない。乳首は片方なくなって乳房の表面がつるつるである。
「あふぁあ。ああ。ああ」
恐怖にぶるぶる震えた。
葬儀会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がドテに貼った粘着テープの角を対角線の両側から抓む。
「あふぁああ」
二人は一気に引っ張る。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
陰毛は綺麗に抜けてしまった。
ドテ以外は最初から処理されている。ドテが抜けてしまうと綺麗にパイパンである。
白く肌理の細かい皮膚が陰毛の下一部だけ大陰唇からアナル周り同様に薄っすら紅が差していた。
「あ、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は涙を溢れさせてしまう。
「綺麗なパイパンです。貴女の場合陰毛はない方が美しいですよ」
印刷会社の社長はじりじり詰る言い方である。
「勝手に決めるなーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は怒りを破裂させた。
それを無視して運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が産婦人科診察台の左右にしゃがむ。
医者の男がクスコを抜く。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が両方から大股開きにされた藤原桂里奈の膣に指を突っ込む。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は診察台の上で上半身を捩って藻掻く。
二人の指は膣の奥まで侵入する。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーいやあーいやあーーーーーーーーーーいやあ。いや。いや。いやああーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は強く藻掻くが腰から下は殆ど動かない。
少し腰が浮いただけである。
「さあ。藤原桂里奈さん。逝き顔を晒して貰いますよ」
印刷会社の社長が宣言する。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は藻掻き叫び続けた。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長は何処までも淡々と膣の奥を弄り続ける。
やがて膣液が会陰に流れ出てしまう。
「たっぷり濡れて来ましたよ」
印刷会社の社長が詰る。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は喚き続けた。
葬儀会社の社長がローターを持ち出す。
それを包皮からややはみ出した女の亀頭に当てる。
「あふぁあん。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーん。いっやああーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈はさらに喚き叫ぶ。
部分的に濁っているが大方が透明に近い膣液が洪水の如く流れ出る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーん」
天井に仰向けになった大口を破裂させて叫ぶ。
葬儀会社の社長は藻掻き揺れるクリトリスの先端部分をローターの先端で追いかける。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーはああーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は全く堪えられない。大口を破裂させて声を上げて躰を震撼させ続けた。
股間は明らかに痙攣している。
「あーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー」
藻掻き叫ぶ。
そして躰が強烈に弾けた。
「あふぁあ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。・・・・・あはあ。・・・・・くやしい」
逝ってしまったのである。
ここで運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長は指を一旦引く。
葬儀会社の社長が一人で大股開きの太腿の後ろに立ち腰の横からローターを当て続ける。
「うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふう、うーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈の躰は強烈に反って捩る。
そして藻掻き続けた。
やがて産婦人科診察台に沈んでしまう。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
失神はしてない。微かな息遣いを漏らしていた。
股間は痙攣したままである。腰も震撼している。
ここで字幕が流れた。
『この愛知県警女性職員の命を救いたければ要求を呑んで実行しろ。政策金利を8%にしろ。0.8ではない。8%だ。三日以内だ』
『実行されなければ次の動画でこの女の躰に焼き印を押す。その次もある愉しみにしろ。さらに被害者は出る』
これで動画は終了していた。
「ううん。そんなもの対応できる訳がない。また大騒ぎだな」
如月鬼堂はぼやく。
「面倒なことをやってくれます。政府も日銀も動けないでしょう。この先何人も拉致犠牲者が出ますよ」
「金利を8%にしたらどのくらいの円高になるのかな」
「バブル以前ですよ。最高の円高は1ドル=75円32銭です。その時でも1%くらいでしたよ。どうなるとも言えませんよ。そういう意図ではないでしょう」
「社会を混乱させて倒産を巻き起こすか」
「先生のお好みの円高にはなりますが物価も上昇してインフレじゃないですか。逆に物価上昇が抑えられて安定とも考えられますが果たして」
「俺は一ドル100円以下になって物価が暴落してほしい。その方が格差はなくなる。物価が上がって賃金が上がれば格差が拡大するだけだ」
「年金や生活保護費を上げなければそうですが。動かして良い金利は1%くらいでしょう」
「まあ。逆にインフレは言語道断だがな」
「その手の発言はかなり慎重に。今の円安は困りものですが」
館山弁護士は如月鬼堂の暴走も止めねばならない。
「そうか高くしすぎても駄目なのか。輸出は海外に出して安く生産して輸入。輸入物価は円高で下がる」
「そこはそうでも倒産は続出です。設備投資は激減します」
「海外から安く買える。日本品も下がる。倒産が増えてリストラも増えても人手不足は解消する。インバウンドも金持ちしか来なくなる」
如月鬼堂は物価高が嫌である。輸出の為に円安で敷居を下げて消費者を犠牲にする。これが腹立たしいのである。
「景気後退では済みませんよ。その発言は不味いです」
「政府が動くはずもないが8%が行きすぎなら奴らの目的はなんだ」
「先生のいつもの論理の通りじゃないですか」
「混乱を招かせて注目を集める。遊びでどこまでも犠牲者を拷問する。さらに武器とロボットを宣伝か」
「そうでしょう。この問題を掘り下げないで多くの質問に満遍なく対応が無難です」
「そうだが。まあ。奴らも日本政府が対応しないと分かった上だな」
「そうでしょう。検問が強化されるだけでしょう。そして防犯カメラが増えます」
「膠着状態のまま奴らの遊びが続くか」
「それより先生が円高にすべきと言いすぎですよ。奴らがそっちからコピーしたかもしれません」
「8%では逆にインフレの危険もあって行き過ぎとでも言うか」
「少し時間があります。検討しましょう」
「新しい民事党総裁が右寄りで円安が進むしな」
「先生のお怒りが。過度すぎる円安は一時的で戻るとは思いますが」
館山弁護士は笑う。
「昔のように円が二桁じゃいかんのか」
如月鬼堂は憤懣やるかたなきである。
「そうなると経済が後退しますし。国の財政も国債の金利で」
「リベラルにはなって欲しくないが右になっても問題ありだな。いくら稼いでも金の価値は下がるし出るものは増える」
「しかし今の情勢では」
館山弁護士はイギリスなどに比べたらまだましと言いたい。
「円高になって日本企業が海外で安く生産しては駄目なのか。もっと日本が円高で経済侵略すべきだと思うがな」
如月鬼堂は四十年くらい前の円高による海外の安い旅行が忘れられない。
「その部分だけでは。それにその主張は。ううん」
館山弁護士も悩む。
「右派と言うより右翼に近い反動政党も出てきているがな」
如月鬼堂は海外でも日本でもやや時代は反動していると言いたい。
十月九日。
越後湯沢。
如月鬼堂の居間。
昨夜遅く原稿をメール添付で送った。まだ動画はないとぐっすり眠っていたのである。
珠洲と瀬里菜に起こされてしまう。
ベッドから上体を起こすこともできない。
「うう」
「どうする。椿さんも上がって来るって」
珠洲が追い立てる。
如月鬼堂は転がってベッドの端に行って床に片手、片足を投げ出す。そのまま転がって床で膝を引いて両手を着いて上体を起こした。
もう一度ベッドに両手を着いてようやく立ち上がる。
「どうする。洗ってあげようか」
珠洲が協力を提示する。
「大丈夫だ。早いな動画が出るのが」
如月鬼堂は早くても明日と思っていた。
シャワーを浴びると直ぐ強引に躰を乾かして服を着る。
珠洲がサンドイッチを多量に積み上げていた。本多椿の分も入れて四人分である。
瀬里菜はアイスコーヒーとトマトジュースを用意している。
本多椿は八時半に上がって来た。
館山弁護士とテレビ会議が繋がって動画を再生する。
藤原桂里奈は背の低い十字架に四十五度のV字開脚にされていた。
縦の柱の下にお尻を着いて腕は横柱に左右に広げて手首、肘、二の腕の三か所を縛られている。
両脚は膝から脚首に掛けた縄で左右離れた天井から斜めに吊るされていた。
恥ずかしすぎる姿である。
躰を揺すって藻掻いていた。
意識のある状態である。
「藤原桂里奈さん。今日は九日です。日本政府は要求を飲まないので拷問を継続します」
印刷会社の社長が幕の裏側からマイクで宣告する。
画面上は字幕である。
「あんなこと要求しても聞く訳ないよ!」
藤原桂里奈は無理な要求だと叫ぶ。
「貴女の次の犠牲者もその次の犠牲者も出るかもしれませんね」
印刷会社の社長は抑揚のない声で言う。
「あたしを殺すの!」
藤原桂里奈は恐怖に叫ぶ。
「どうなるかは状況次第でございます」
印刷会社の社長はまた抑揚のない声である。
「いやだーーーーーーーーーーーー。ころさないでーーーーーーーーーー。私は刑事じゃなの!高野巡査長と違うの!」
ヒステリックな声で鳴き叫ぶ。
運送会社の社長と葬儀会社の社長が電子鞭を持ち出す。
「あ」
藤原桂里奈には得体の知れない物だが怖い。恐怖の戦慄が奔った。
二人一緒に腰を落として一気に左右の内腿に当てる。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに藤原桂里奈の表情が究極に軋む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーー」
次の瞬間失禁してしまった。
運送会社の社長と葬儀会社の社長が小陰唇を引っ張って尿道口を剥き出してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は強烈な辱めに悲鳴を上げて叫ぶ。
また点滴を装着されて眠らされていた。その間一部カテーテルで抜かれながらもずっと溜まっていたのである。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が床にできた尿の溜まりをバキュームで吸ってしまう。
「またマニア向けの撮影ができました。お〇〇こを開いて尿道の亀裂からおしっこが直に出るシーンでございます」
印刷会社の社長は嬉しそうに詰る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は印刷会社の社長の詰る言い方に怒りを破裂させた。
「お前らが監禁してトイレに行かせないからだろ!ふざけるなーーーーーーーーーーーー」
細面で小作りの美人顔が怒りの限り叫ぶ。哀れな姿にされているが気丈な女だったかもしれない。
運送会社の社長と葬儀会社の社長はもう一回今度は両方の乳房にそれぞれ電子鞭を当てる。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈の躰は瞬間弾ける。そして強烈な痛みに躰を震撼させ大口を破裂させて悲鳴を上げた。
二人は今度も両側から左右の大陰唇に当てる。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈の躰が瞬間震撼して天井から引っ張った脚が藻掻くように揺れた。
医者の男と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がそれぞれ一本鞭を持っている。
先端が細長い一本鞭である。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は初めて見る鞭の恐怖に悲鳴を上げてしまう。
この鞭は確り蚯蚓腫れになる。
医者の男が斜め横に立って内腿の付け根から膝方向に叩きつけた。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈から強烈な悲鳴が上がる。
「どうです。鞭のお味は」
印刷会社の社長が詰った。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
藤原桂里奈は涙声で怒鳴り返す。
痛みがなかなか治まらず荒い息遣いである。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が反対側の内腿を叩く。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
藤原桂里奈は藻掻き暴れ悲鳴を上げる。
一発目の痕が左の内腿に蚯蚓腫れになり紅く滲みだしていた。
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