【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十四幕
長い残暑の惨劇
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「この日に他のお客さんは」
大森登喜江巡査部長はそっちに目をやる。
「ええ。あと一組だけご年配の女性四名。タクシーをお呼び致しました」
「何処のタクシーですか」
小川純太はタクシー会社のカレンダーを指さした。
大森登貴江巡査部長はその番号と社名を控える。そして引き上げた。
同時刻に出ているので一応確認する。
タクシー運転手の証言は直ぐ得られた。
「確かそのお車でした。168に出るまで前を走っていました。その車は北に向かってこっちは新宮駅に向かいました」
「車には女性三人乗っていましたか」
「はい前に二人。後ろに一人だったように思います」
警察犬による追跡も合っている。
大森登貴江巡査部長も納得して愛知県警に報告した。
越後湯沢。
如月鬼堂の居間。
動画は全身麻酔を掛けたところで終了している。
「これは模倣犯だな。二回メールが配信されたのは連続拉致強姦事件の犯人らが追加で拡大送信したのだろう」
如月鬼堂は決め付けてしまった。
「女子大生三人が乗っていた車は金城ふ頭で見つかっています」
館山弁護士が得た情報である。
「名古屋で拉致されたのか」
「ええ。人通りも少なく防犯カメラもない駐車場です」
「金城ふ頭付近からゴムボートで潜水艦に運んだか」
如月鬼堂は完全にずれた憶測になってしまった。
「先生それでは模倣犯ではないですね」
本多椿は違いを指摘する。
「そうだよな。そうすると何だかの方法で其処から運んだか。画像も撮影状況もあの連中の動画とは違ったな」
「警察犬が追跡すれば何か出るでしょう」
館山弁護士も模倣犯なら直ぐに解決という見解である。
和歌山県。
新宮市から五十キロ以上山間部に入った一軒宿のさらに奥の山小屋。
葵紗椰は麻酔で眠らされたまま拷問椅子に磔にされていた。
四人で順番を決めて輪姦す。
美人かつスタイルも良い。
一人ずつ洗って二回輪姦した。
膣内は洗っても精子は子宮に流れ込んでいる。
遺体が出れば解剖の結果からDNAで犯人に辿り着いてしまう。
終わってから撮影に掛かる。
乳房のアップ。片手に収まる程度の膨らみである。乳首は鶏の鶏冠の様に紅い。乳輪は二十五ミリくらいで丁度良い大きさである。
大股開きにしても小陰唇は大陰唇の間に細く長い二本の筋が見えるだけである。ほぼ外には出っ張らない。
広げるとビラビラの細い縁は薄紅。内側は薄橙で部分的に薄紅が掛かる。
尿道の亀裂は小さいながらくっきり窪む。膣口はごつごつした粘膜の噛み合わせで閉じていた。
指で開いて波打った膣壁を剥き出す。
クスコを挿入する。
洗ったので薄紅色の子宮頸部と子宮口がくっきり撮影された。
休館日でゆっくり時間はある。
藪坂浩司が電子鞭で起こす。
「ふぁあーーー。いたいーーーーーーーー。何処此処」
葵紗椰は顔を振って目をパチパチ無理やり開いて周りを見る。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。このひとたちーーーーーーーーーー」
衝撃の光景に叫び声を上げた。
「事態がお分かりのようですね。葵紗椰さん」
古川久がマイクで呼び掛ける。
「あ、ああーーーーーーーー。どうしてーーーーーーーーーー」
葵紗椰は縛って磔にされた躰を揺すって藻掻く。
「諦めましょう。貴女の恥ずかしい部分は全部撮影が終わっています。そして今日は九月一日です」
古川久は淡々と語る。
「えーーーーーーーーーーーーーーーー。成実と菜美は」
葵紗椰は一緒に居た二人はどうなったかと叫ぶ。
「お二人は既にこの世から消滅していただきました。脇坂成実さんの動画は既に世界中にばら撒かれて警察もマスコミも大騒ぎです」
強姦が終わって洗った次から動画を撮影する。
葵紗椰の美しい全裸から女の部品が一点ずつ拡大されて行く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。撮らないでーーーーーーーーーーーーーーーーー」
驚愕の事態に叫びまくる。
小川純太と小坂信二が拷問椅子の横に回って大股開きの太腿の後ろから手を伸ばして女の部分を指で開いてカメラに公開する。
一度撮影したが本人への辱めである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は喚き散らす。
「どうしてそんなところまで開くのーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
涙を滲ませて叫ぶ。
「美人のお○○この中です。マニアの方々には永久保存版です」
古川久が素見す。
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあはん。あはん。ああ」
葵紗椰は驚愕の辱めに堪えられない。
「もう子宮口まで確り公開用に撮影いたしました」
古川久は当然のことのように宣告した。
そして藪坂浩司が正面カメラを避けてやや横に立ち膣に指を二本突っ込む。
「あーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
小川純太と小坂信二が太腿の後ろ側から手を伸ばして女の部分を開いていた。
藪坂浩司が二本の指先で強く潮を噴かせる。
「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
葵紗椰は強烈な辱めに慌てふためき叫ぶ。
九月六日。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
十時から会議を始める。本日のインターネットアダルト放送のスタジオ入り前の会議である。
館山弁護士と本多椿が来ていた。
「どうやら名古屋から先の動きが見えないようです。車が置き去りにされた駐車場から朝チェックアウトした旅館までしか追跡できないようですね」
「その旅館は問題ないの」
「和歌山県警が捜査した結果。同時に出発したタクシーの運転手から女性三名が乗っていて168に出る分岐で分かれたと証言が取れています」
「旅館を出るまでは何もなかったと」
「金城ふ頭で拉致されて消えたと言うことになります」
「そうだと捜査が難航するな。奴らのスタジオとR国とさらに別の場所で別のチームが増えたかだな」
「ゴムボートで流れ着いたり何処かに解放されたりもないですね」
「殺害後に遺体を処分された可能性は高いか」
九月七日。
越後湯沢。
如月鬼堂は10時47分着の上越新幹線で本多椿を伴って帰り着く。
駅には瀬里菜が迎えに来ていた。
「館山先生とテレビ会議が繋がっているよ」
「うん」
また動画が公開されたのである。
「またメールは二本だったようです」
館山弁護士は既に杉下一行から確認していた。
「あれっきり捜査は進展しないのですね」
「してないようです。金城ふ頭から先は何の情報もありません」
「無駄でも検問を行っているというところだな」
「そうです」
「内容を確認しよう」
如月鬼堂も連続拉致強姦事件の犯人らの第三のスタジオか模倣犯か判別がつかない。
動画では無理やり潮を噴かされ泣き喚いた葵紗椰の膣にローターが三個突っ込まれた。
「あーーーーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーいやですーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は泣き悲鳴である。
容赦なく三個のローターは膣の中で暴れる。
「あーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
頭を強く振って喚く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁してしまった。
太腿の後ろ側から小川純太と小坂信二が小陰唇を引っ張って尿道の亀裂を丸出しにする。
尿道の亀裂から直に流れ出る部分がカメラに拡大された。
「あーーーーーーーーーーーーーーだめ、やめてーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は顔を強く逸らせて叫ぶ。
失禁はなかなか治まらない。
一日前に点滴だけにしてカテーテルを抜いていた。充分に膀胱に溜まっていたのである。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。酷いよう」
失禁の辱めに泣き続けた。
「素晴らしいシーンの撮影ができました。美人の尿道から直に出るおしっこです。これも永久保存版です」
古川久がまた素見す。
「やめてーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん」
葵紗椰は泣き続ける。
「次は浣腸です」
古川久は静かに宣告した。
古川久の言葉は連続拉致強姦事件の犯人ら同様に消されて字幕になっている。
イルリガートルスタンドが立てられ栄養ボトルに石鹸水とコンビニで買うような勝ち割った氷が入れられた。
「ああ。いやああーーー。氷」
葵紗椰は悲鳴を上げてしまう。
藪坂浩司が腸カテーテルの先端をアナルに突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は異物の侵入にまた悲鳴を上げる。
藪坂浩司はコックを捻って浣腸液を流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーん。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー」
冷たい水が葵紗椰の直腸を強烈に襲う。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーー。だめやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藻掻き続ける。
藪坂浩司が腸カテーテルを抜くと一気に便が飛び出した。
ズバアーーーーーーーーーーーーーーー。
強烈な匂いが充満する。
小川純太が幕の外に出て換気扇を回した。
小坂信二が拷問椅子の下にセットしてあった水槽に落ちた便に蓋をして片付ける。
藪坂浩司が浣腸器でもう一度アナルを洗う。
小川純太と小坂信二がドリルバイブを持って来る。膣用とアナル用の二本である。
「いやーーーーーーーーーーーーーーー。なにそれーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰はドリルバイブに驚愕した。
小川純太がまずは膣用の太い方にローションを塗って突っ込む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は固定された躰を動く限り捩って逃れようとする。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
抵抗するが先端の疑似男根は膣に進入してしまう。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。いやですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
涙を滲ませて叫ぶ。
カメラは確りアップで撮っていた。
正面のモニターに拡大されている。
この恥ずかしい姿が全部社会にばら撒かれる。成実と菜美は殺されてしまったのか。
自分も殺されるのか。ゴムボートで流れ着くのではないのか。
こんなものをばら撒かれて死んで行くのは堪えられない。
スイッチが入った。
ドリルバイブが膣の中で突いて来る。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
押し出そうにもドリルバイブの突く力は強い。
小川純太は確り押さえていた。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は頭を振って大口を破裂させて声を上げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
サイレンの様な逝き声を上げ続けた。
「どうも照明とか撮影が洗練されてないよな」
如月鬼堂はまだ模倣犯を疑う。
「模倣犯がやっていることを連続拉致強姦事件の犯人らが見張っていて何かカバーをした可能性というのは」
テレビ会議のパソコンの向こう側からの館山弁護士の見解である。
「その可能性もあるな」
「忍者姿黒装束ですが若干色が違うのではないでしょうか」
本多椿が指摘する。
「そうだよな」
「どうやって金城ふ頭から連れ去ったかですね」
「それが解明できればな」
動画では葵紗椰が失神して白目を剥いていた。
小坂信二がローションをたっぷり塗ってアナル用ドリルバイブの先端の疑似男根を突っ込む。
スイッチを入れないで僅かに前後させる。
小川純太がもう一度膣に挿入した。
古川久が電子鞭で起こす。
「うう」
既にドリルバイブが二本刺さっていた。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
アナルに強い違和感がある。
小川純太と小坂信二が同時にスイッチを入れた。
「あがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。や、めてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もういやあーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は強烈に叫ぶ。
二穴同時責めである。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーー」
強烈に藻掻く。
そして軽く失禁してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
断続的に失禁尿が飛び出す。
「あはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そのまま僅かな時間で失神してしまった。
古川久が蝋燭十数本に点火している。その芯の周りが抉れて溶けた蝋涙が溜まっていた。
ぐちゃぐちゃに膣液が流れ出た股間をアップでじっくり撮影する。
藪坂浩司が一度クスコを突っ込んで濡れを流し出す。
床に流れ落ちて溜りになった。
ここで時間軸は八月二十七日に戻る。
美人かつスタイルの綺麗な女の性の極致である。
四人は陶酔しきった。
葵紗椰にもう一度欲情してしまう。
一度撮影を止めて麻酔を利かす。
二回輪姦して三回目である。
それでもさおはビンビンに勃っている。一人ずつ膣を洗って輪姦した。
三回目で欲情しているとはいえ一人の時間は長い。
蝋燭は燃えて小さくなってしまう。
藪坂浩司が消して新しい物に点火した。
小川純太は眠らせたままで唇を貪る。
如月鬼堂の居間。
動画は葵紗椰が拷問椅子に眠った状態から続いていた。
四人の忍者姿黒装束が蝋燭を二本ずつ持つ。
葵紗椰の躰に一気に掛ける。
小川純太と小坂信二がそれぞれ乳房に。古川久が右の太腿から股間に掛ける。藪坂浩司は左の太腿から股間に掛けた。
「うわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は麻酔も切れ掛かっていて瞬時に意識を戻して悲鳴を絞り出す。
白く肌理の細かい肌は蝋涙が真っ赤に被ってしまった。
「あーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーー。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いで震え続ける。
四人は覆面サングラスでその姿を見下ろす。
「もうやめてーーーーーーーーーーーーーーー。何で私達なの!」
葵紗椰はそう言わざるを得ない。
「たまたま貴女方の車が人気のないところを通っただけですよ」
古川久は嘘を適当に答えてしまう。
「そんなーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー。なんでひどいーーーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰はまた号泣してしまった。
四人は一本ずつ鞭を持つ。
小川純太と小坂信二が振り被る。
先端が長方形の革二枚縫い合わせた一本鞭である。
両側から乳房に被った蝋涙を叩き割る。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
葵紗椰は躰を震撼させて悲鳴を上げた。
まだそれほど痛くはない。被った表面の蝋涙が割れただけである。
それでも一発で割れて乳房は左右とも剥き出しになってしまった。
古川久と藪坂浩司がそれぞれ太腿の蝋涙を叩き割る。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
葵紗椰はまた強烈に悲鳴を絞り出す。これも乾いて固まった蝋涙が割れて落ちただけである。
股間は最後にして古川久と藪坂浩司は先端が細長い一本鞭に持ち替えた。
もう一回蝋涙が剥がれて欠片が点在した太腿を狙う。
二人同時に艶めかしい肌の太腿に叩き込む。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰はさらに強烈な悲鳴になってしまう。
そして躰を震撼させて暴れる。
「あふぁあん。あぁあん。ああーーーーーーーー。あはあーーーーー。ああん。あはああん。あはあ。はあ。はあ。はあ」
痛みに藻掻き続けた。
鞭の痕は蚯蚓腫れが浮き紅い筋が滲んでくる。
小川純太と小坂信二も先端が細長い一本鞭に持ち替える。
両側から振り被った。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
それを見て葵紗椰は涙を溢れさせて悲鳴を上げる。
小川純太と小坂信二は呼吸を合わせて乳房に斜めに叩き込む。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰は強烈に躰を揺すって悲鳴を上げる。
拷問椅子は軋む。
「あはあーーーーーーーーーーーーーん。あは。あは。ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいーーーーーーーーーーーーーー」
また涙が溢れ出た。
古川久が股間の蝋涙に狙いを定める。今度は最初に使った長方形の革二枚縫い合わせた一本鞭である。
「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰はそれを見て磔にされた躰を引くように藻掻いて叫ぶ。
古川久は蝋涙を叩き割る。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また衝撃だけで直に鞭は素肌に当たってない。
藪坂浩司は鞭を替えずに先端が長細い一本鞭で剥き出しになったドテからクリトリスを縦に叩いた。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーー」
葵紗椰から号泣の涙が溢れる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
躰を強烈に捩って強く暴れた。
そして失禁してしまう。
動画はここで終了していた。
四人はまだ殺さないでもう少し葵紗椰で愉しみたくなったのである。
「途中で画面が変わったな。蝋燭はもっと溶けていた。新しい蝋燭に換えたのだ」
如月鬼堂はそこを見逃さない。
「時間の経過がありましたね」
館山弁護士も解っていた。
「こいつらまだ若いな。この女に欲情して途中で撮影止めて輪姦したな」
如月鬼堂は決め付けてしまう。
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