【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十七幕


報復連鎖


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 三橋貴明はさらに続けて叩く。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 野川唯美からさらに大粒の涙が溢れた。
 躰は右に傾いたまま吊るされた左脚が強く暴れる。
 「あーーーーーーーーあはあーーーーーーーーん。あはああーーーーーん。ああ。ああ。ああ。あはーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
 躰は震え続ける。
 まだ数発。前鞭一本鞭無制限にはまだまだ程遠いと分かっているがとても堪えられそうにない。
 苦しみながらも野川唯美にもここ迄なら八万のハードコース程度と理解は行くのである。
 立つ力は抜けてほぼ縄にぶら下がっている。
 だが三橋貴明にも野川唯美が既に堪えられないと判っていた。
 ここで一回左脚の吊るしから外す。
 左腕から吊るしを解いて行く。
 野川唯美は十字架の横の柱に手を乗せて躰は寄り掛かってしまう。
 三橋貴明は右腕の三か所の縛りも解く。
 「十五分やる。少しバス使って来い」
 「ああ。すみません。ありがとうございます」
 野川唯美はふらふらしながらバスルームに向かった。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
 外は晴れ渡って夏の暑さが戻っている。
 台風に備えた食材がまだ余っていた。肉と魚介類を焼いて日本酒とビールを好みで飲んでいる。
 「七号も十号も警告の割には大したことはなかったな」
 この付近にはほとんど影響はなかったのである。
 「しかし暑さが戻ちゃ叶わんよ」
 医者の男は熱さに不愉快であった。
 「派遣会社の女二人救助されたな」
 運送会社の社長である。
 「食料も痛み止めもぎりぎりだったのじゃないか」
 葬儀会社の社長も動画から日数を計算していた。
 「犯人が海外に逃れていて逮捕は不可能だが救出は警察の面目を保ったな」
 印刷会社の社長は嘲るように言う。
 「あの連中。R国に行ったようだな」
 川口の会長は既に情報を得ていた。
 「あれだけ姿を見せてしまった以上は永久に日本に戻らないのだな」
 「R国が逮捕して強制送還しないのか」
 「そうならない手筈で行ったのだよ」
 川口の会長は行方を掴んでいたのである。
 「ところで木村草太の奴またドジ踏んだな」
 「今度はこっちに影響はない」
 「和歌山のホテルで障害のない範囲だったら三百万と言われてSMクラブにバンスを肩代わりさせたのだろ」
 「それも俺たちが始末した紀咲槇乃が居たクラブ麗だ」
 総て川口の会長の耳に入っていた。
 「何故そんなことになった」
 医者の男はやや気になる。
 「女が何処までもごねたのよ。確り者すぎたのを標的にしたから上手く丸められなかったのよ」
 「しかし三十二でよく五百万も貸したな」
 「さらに木村が百万の手数料を取ったから下手をすればクラブは元が取れないかもしれん」
 「紀咲槇乃は良い女だったな。あのくらいなら一年くらい働かしたら元は取れる」
 「そのレベルかも知れん。行ってみたらどうや」
 「止めた方が良い。如月鬼堂と繋がりのあるクラブだ」
 川口の会長は戒めた。
 
 大宮。クラブ麗のプレイルーム。
 野川唯美はもう一度拷問椅子に固定されている。
 三橋貴明は野川唯美にアナル用バイブを挿入して太腿にベルトを巻いて固定する。
 尿道にも尿道バイブを入れて糸で縛って腰に粘着テープで止める。
 膣にはクスコが入って膣口を左右に大きく開いていた。
 今度はリモコンから伸びたアームの先にマイクロローターの付いたアイテムを二つ使う。
 アナルも尿道もローで動かす。
 マイクロローターの一本は娼婦の泣き所を責めてもう一本はその反対側を責める。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 野川唯美は鞭打ちでかなり体力を失っていた。躰の一部が既に蚯蚓腫れの痛みが沁みている。
 嫌でも気持ち良さに引っ張られてゆく。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サイレンの様に声を上げながら逝き顔を晒し始めた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーあがふぁーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また僅かに失禁尿を漏らしてしまう。
 三橋貴明は袖に掛かったがそのまま責め続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 野川唯美は強烈に躰を震撼させ藻掻く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰を硬くして突っ張り右に左に捩る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一頻り強い逝き声が上がって遂に白目を剥いてしまう。
 三橋貴明は写真撮影をしない。直ぐにビンタで起こす。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーー。ぐふぁ。ぎふぁ」
 もう一発叩く。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
 完全に意識は回復している。
 尿道バイブもアナルバイブも始動したままである。
 また二つのマイクロローターで責め続ける。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもうむりーーーーーーーーーーーーーーーー」
 野川唯美は藻掻きながら叫ぶ。
 三橋貴明はあと一回くらいなら大丈夫と責め続けた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 野川唯美はまた一頻り強い逝き声を上げて白目を剥いてしまう。
 三橋貴明は今度もビンタで起こす。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーー。ごふぁ。ごふぁ」
 二発目を叩く。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 野川唯美は完全に目を開いた。
 拷問椅子はレザーが汗に濡れ下の床も失禁尿に濡れている。
 戒めを解いてもう一回入浴させた。
 三橋貴明はビールを飲んで待つ。
 タオルを巻いて出て来た野川唯美は床に倒れ込むようになりながら一応膝を揃えて座った。
 「もういいよ。其処で服を着けて」
 「はい」
 野川唯美は安堵したように立ち上がる。
 「こんどさ。貴女の持って来た機材で撮影してプレイの後半で一緒に見てくれないか。一切画像は持って帰らないそれならどうだ」
 三橋貴明は提案してみた。
 「えーー」
 野川唯美は下着を着けながら考える。
 「撮るだけで貴女のかクラブの機材であれば控えは残せない。一緒に見たら持って帰ればどうだ。三輪と一緒にだが」
 三橋貴明は既に打ち合わせ済みである。
 「何の為にそんな」
 野川唯美は動画を何らかの方法で保存されるという疑いを捨てられない。
 「一緒に見ることが究極の羞恥責めだよ」
 三橋貴明は目的をきっぱり言ってしまう。
 「あーー。凄い残酷ですね」
 野川唯美はようやく究極の虐めの目的を理解した。
 「来週だ。今回の金額に撮影代を乗せた金額を払う」
 「判りました」
 惨めすぎるがあとに残らないなら受けるしかない。早くバンスを終了したいのである。
 
 九月八日。
 如月鬼堂は10時30分着の新幹線で本多椿を伴って帰り着いた。
 駅には瀬里菜が迎えに来ている。
 本多椿は車に同乗して着いたらプレイルームに向かう。
 杉下一行からメールが届いていてテレビ会議が繋がっていることも新幹線の中で確認していた。
 帰り着いたら直ぐにばら撒かれ芳賀茉由の動画に掛かる。
 
 芳賀茉由も床に大股開きの大の字に磔にされていた。
 眠らせてあったので山川一郎が鞭で叩き起こす。
 「うぐうーーーーーーーーーーーー」
 強く叩いたので一発で目を覚ました。
 野田鷹之と橋爪雄一が両側から女の部分を広げる。
 「こらあーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は思わず叫ぶ。殆ど眠らされていて御手洗夕実のされていたことを見ていない。
 女の部分の縁は小豆色が濃い。ドドメ色には至ってなく鮮やかである。内側はローズ色が濃い。
 その下半分くらいには形の揃わない透明感のある白い襞が密集していた。
 生々しい特徴のある女の部分である。
 「お前の同僚御手洗夕実の動画は既に撮影した。お前の動画を撮影したら俺たちは海外に消える。詳しいことは御手洗に聞け」
 泉茂が宣告する。
 「何だって!逃亡したって今はフィリピンから実行役操っていたルフィ事件の連中のようになるよ」
 芳賀茉由もこの面々を派遣のスタッフと見下していた。
 考えることは浅墓という見方である。
 「はっはっはっは。ご心配無用。ちゃんとそんなことのない話し合いがついている。我々を必要とする国もあるのだ」
 泉茂は御手洗夕実に言った同じことを言う。
 「何で私達にこんなことするの!」
 芳賀茉由は怒り狂っている。
 「俺たちから予告なく税金を乙欄で引いたからや」
 泉茂はまた同じ宣言をする。
 その間も野田鷹之と橋爪雄一が両側から女の部分を広げさらに両側から膣に指を突っ込む。子宮口が見えるまで内部を開いてしまう。
 「おのれーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ひろげるなーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は床に頑丈に固定された躰を揺すって叫ぶ。
 泉茂は芳賀茉由の股間部分をアップにしていた。
 小陰唇の周りは陰毛が薄っすらと囲んでいる。その部分の皮膚は紅みが強い。
 山川一郎がローションを掛けて剃毛に掛かる。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一枚刃の剃刀でドテの陰毛を根元から剥がすように一気に剃ってしまう。
 野田鷹之と橋爪雄一も一枚刃の剃刀を取り出して大陰唇に薄っすらと生えた陰毛を剃る。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。そるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は危険で動けないが堪らず叫ぶ。
 「暴れたら斬れるだけだぞ。斬れても構わんが」
 泉茂は嘲ている。
 「おのれーーーーーーーーーーーー。酷いことを」
 芳賀茉由は怒り沸騰しているがどうにもならない。
 三人で掛かって一気に剃毛は終了する。
 股間部分を綺麗に拭いてアップで撮影した。
 芳賀茉由は恥ずかしさに染まった顔を強く逸らして堪える。
 躰全体肌理は細かいがやや茶が差していた。だが大股開きの内腿は白い。
 野田鷹之がクスコを取り出す。
 「やだよーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やだーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は膣の中を広げられるのは相当に恥ずかしいらしい。強烈に叫ぶ。
 それでも野田鷹之は強引に突っ込む。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーー」
 喚き続けた。
 野田鷹之はそれを無視して螺子を回して奥を広げる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに躰を揺すって藻掻く。
 泉茂は防犯カメラに繋いだモニターをカメラに切り替えて芳賀茉由の膣の奥を投影した。
 「よく見ろ!お前のま〇この奥の奥だ」
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は悲鳴のように喚く。
 「いくらでも喚け!これが動画で社会にばら撒かれるのだ」
 泉茂はさらに嘲哂う。
 「絶対にゆるさないぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は限りない怒りと悔しさの極致にそう叫ぶしかない。
 「いくら怒っても俺たちの居場所に手は出ない。この撮影が終わったら俺たちは行く。お前らは動画から警察が此処を特定して救助に来る迄待つしかない」
 その間に野田鷹之がロングスプーンで膣の奥の滑りと一緒に粕、汚れを取りだす。
 膣の内部は周りの紅さと半比例して薄橙。特に奥の子宮口は滑りを取り出すと淡いピンクである。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やーーーーめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は強烈な屈辱に狂ったように喚く。
 一通り掃除してカメラに拡大したらクスコを抜く。
 「小陰唇と大陰唇の隙間にも粕が」
 山川一郎が綿棒の耳かき部分で取って黒いプラスティックの板に載せる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由はどうにも堪らない。喚くだけである。
 「しかしこの膣口の小さなクラゲの足の様な襞は何とも言えないな」
 野田鷹之は特徴のある膣口を評価した。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー」
 まだ叫ぶ。
 山川一郎が芳賀茉由の腹を跨いで両側の床に膝を着く。
 そして構わずビンタする。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーー。や、やめろーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は顔を振って叫ぶ。
 さらに叩く。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーー」
 後ろでは橋爪雄一が鞭を用意していた。
 山川一郎は怒りを込めてさらに叩く。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は山川一郎を睨み返す。
 さらに怒りを込めて叩く。以前から余程この二人に怒りを強く持っているらしい。そして嫌いなのである。
 海外に移って闇の仕事をする。日本を離れる置土産にやり放題といったところである。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由はやや涙目である。
 山川一郎はもう一発とどめに叩く。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 次の瞬間芳賀茉由から涙が溢れた。
 山川一郎は立ってここで橋爪雄一に代わる。
 橋爪雄一は一本鞭で乳房を狙う。先端が細く長い一本鞭である。
 芳賀茉由の肌理は細かいがやや茶が差した乳房に紅の濃い乳首。乳輪は小さい。その分乳首の存在感が強い。
 山川一郎は右横に立って鞭の先端を左の乳房に目測を置いて二つ並べて横に薙ぐ。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由の躰が突っ張って瞬間固まる。そして悲鳴を絞り出し躰は強く震撼した。
 橋爪雄一は強い手応えを受け止め強烈な満足感を味わう。
 続いて二発目を叩きつけた。
 一発目に近いところを直撃する。
 「がふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 既に一発目の痕は蚯蚓腫れになっていた。
 床に磔にされた芳賀茉由の躰は強く震撼している。
 橋爪雄一は手応えにさらに興奮度が上がった。
 さらに力を込めて同じ角度で乳房を叩く。
 「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が上がる。
 芳賀茉由の躰は固まって強く暴れた。
 「ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みに藻掻き続ける。
 一発目の鞭の痕の蚯蚓腫れが深紅に浮いていた。
 二発目も蚯蚓腫れが強く浮いている。その上を僅かにずれて斜めにクロスする一発である。
 重なった部分は強く紅く滲む。
 そして芳賀茉由の目から涙が溢れ出てしまう。
 「がふぁあーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
 躰はぶるぶる震えていた。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 殆ど声に成らないが叫ぶ。
 橋爪雄一は四発目を構えた。
 「・・・・・」
 芳賀茉由はそれを見て大口を破裂させたが悲鳴は声にならない。
 橋爪雄一は執拗に同じ角度で叩きつける。
 「ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由から号泣の涙が溢れる。
 痛みに躰を硬くして強く暴れさせた。
 乳房の鞭がクロスした部分が赤く割れている。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。あはあーーーーー。はあ。はあ。はあ」
 芳賀茉由は苦しみ続け荒い息遣いが治まらない。
 それでも橋爪雄一は五発目を叩き込んだ。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由の躰は迫り上がって固まる。
 そして強く震撼した。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 涙は号泣の如くさらに溢れる。
 顔は汗と涙でぐちゃぐちゃである。
 乳房は両方鞭の紅い痕がクロスして無残極まりない。
 野田鷹之が交代した。
 今度は先端が長方形の革二枚の一本鞭を持っている。
 そのまま大の字に床に磔にされた芳賀茉由の左肩の後ろに立つ。
 狙うのは股間である。
 野田鷹之は一度小陰唇の上に鞭を置く。
 「ふはあーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由から恐怖の悲鳴が上がった。
 野田鷹之は何回か鞭の先端を軽くその部分に当てる。
 「あはあ。ああ。ああ」
 芳賀茉由は震え続けた。
 野田鷹之は一気に振り下ろす。
 クリトリスを包んだ包皮を直撃した。
 「がふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は躰を硬くしたまま悲鳴を絞り出す。
 「あがーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 遂に失禁してしまう。
 失禁尿は強烈に流れ出る。
 
 如月鬼堂の居間では館山弁護士と杉下一行にテレビ会議が繋がっていた。
 「前の一人より叩き方に力が入っているな」
 如月鬼堂の印象である。
 「こっちの女の方が憎いようですね」
 杉下一行も同じ印象である。
 昼食の寿司が届いて珠洲が囲炉裏端に運んでくれた。
 一度動画の視聴を休んで食事に掛かる。
 「今回は直接動画が届きました」
 「そうだな。前回は直接配信されなくて他で探したのだな」
 「そうです」
 「多分リストを追加で取得したのだろ」
 「海外でですか」
 「そうか。連中が何か手助けしたな」
 如月鬼堂も違和感に気付いた。
 「そうですね。その可能性は」
 館山弁護士も疑う。
 「R国というのが問題だったな」
 
 動画では失禁尿の掃除が終わって野田鷹之が鞭を構えた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。もうむりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 芳賀茉由は泣き叫ぶ。
 野田鷹之は半歩股間に近寄る。
 そして振り被った。
 狙いは閉じ合わせた小陰唇である。
 鞭の先端で小陰唇を撫でる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん」


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