【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十二幕


報復挽歌


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
戻る|
1| 202| 203| 204| 205| 206| 207| 208| 209| 210| 211| 戻る
 一気に左半分のさらに半分くらいの陰毛が粘着テープに付いて引っ張られて抜ける。
 次の粘着テープを切って同じところに当てた。また二人で何度も擦って陰毛を粘着テープに付着させる。
 「ああーーー」
 また二人で両方の角を持って引き剥がす。
 「ぐがはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大方が抜けたがまだぱらぱらと残っている。上川紗月の目からは大粒の涙が溢れていた。
 残った左半分の陰毛を毛抜きピンセットで抜く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 香乃子がピンセットを受け取ってさらに抜いた。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月の表情は痛みに強烈に軋む。
 瀬尾勝は金属の櫛を香乃子に渡す。
 香乃子は残った右半分の陰毛の下に櫛を差し込んで陰毛を掬い上げる。それを蝋燭の炎で焼く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 陰毛は一気に縮れて溶けてしまう。
 二、三回焼いて残りはローションを掛ける。T字カミソリでじっくり剃ってしまった。
 次のルーレットが回る。
 当たったのは五十代の会員である。
 究極の逝かせ系5を選んだ。
 ドリルバイブではない。マイクロロータ―二本である。
 五十代の会員はクスコを突っ込む。
 螺子を回して広げてしまう。一回ペンライトで中を照らした。
 「いやああーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーん」
 上川紗月は膣の奥が広がって堪らず悲鳴を上げる。
 五十代の会員はそのクスコを横に向きに直す。膣天井部を責めるのにクスコの金属の嘴を退かせたのである。
 五十代の男も席のコンパニオンを呼ぶ。
 二人で一本ずつリモコンから伸びたアームの先端にL字に付いたマイクロロータ―で膣の奥を責める。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月はピンポイントに一番敏感な部分を責められてこれも全く抵抗ができない。
 最初から責めに蹂躙されてしまう。
 
 さいたま市大宮区宮町のプレイルーム。
 三橋貴明と三輪三千夫は六時からの予約で入った。
 前日から打ち合わせ済みなのでクラブ麗の事務所には寄らない。
 既にプレイの分担は決まっていた。プレイに当たらない方が撮影を行う。
 こうなると固定カメラではなく詳細に撮影できる。
 紀咲槙乃は纏まった金額になったが恥ずかしさはなかなかのものである。
 この二人が手を組んだがこの先どうなるかは分らない。
 しかし紀咲槙乃はこの二人から今は収入を得るのがメインである。
 長くて一年。いや半年持てば良いかもしれない。その先をどう稼ぐかが不安である。
 一枚ずつ服を脱がすところから始められた。昨日から下着を替えないで来る約束である。
 脱がすのは三橋貴明。三輪三千夫が至近距離で撮影する。
 紀咲槙乃の鼓動が一気に早くなった。
 どんなに気を使っても女性の下着には染みが付く。
 三橋貴明は脱がしたショーツの染みの部分を表にして三輪三千夫に撮影させる。さらにそれを真空パックにした。
 「これにあんたの写真を付けて事務所に飾ろう。二人の共有財産だ」
 三輪三千夫が勝手な宣告をする。
 「えーーーーーーーーーー」
 紀咲槙乃は堪らず表情を崩してしまう。
 「いいじゃないか。指名沢山取れるぞ」
 三橋貴明が揶揄う。
 「そんな。みんな同じことしますよ」
 紀咲槙乃は恥ずかしくて堪らない。
 「するかもな。そして汚れた下着はお土産だな。持って帰って永久に保管されてしまうぞ」
 三輪三千夫は哂っている。
 「もう。凄い苛め」
 紀咲槙乃はついそう漏らしてしまう。
 「もう。何か月になる。このくらい笑っているぞ」
 三輪三千夫は紀咲槙乃がそうなれない女と知って詰っている。
 三橋貴明は紀咲槙乃を拷問椅子に乗せて大股開きにしてしまう。そのまま縄で膝を脚乗せに固定して腰をベルトで固定した。
 女の部分を広げる。
 「お姉ちゃん濡れているよ」
 今度は三橋貴明が詰る。
 「そんな。弄るからです」
 「まだ弄ってないよ。期待して濡れているのじゃ」
 「そんなあーーーーーーーー」
 紀咲槙乃はこれから弄られると判っている。二人とも年配だが奇麗な男である。こんなプレイでなければ嫌ではない。
 逆にこの二人にそんな風に詰られると堪えがたい。
 三輪三千夫がクスコを差し込む。
 三橋貴明が撮影を交代した。
 「あはあーーーーーーーーーー。・・・・・あはあーーーーーーー」
 紀咲槙乃の恥ずかしさに堪える息遣いが聞こえる。汚れた膣の中を今日は克明に撮られてしまう。堪らなく恥ずかしいのである。
 
 和歌山。岬ビューホテルの大宴会場。
 上川紗月はまた失神した躯姿でになっていた。
 次に当たった赤座元太が十字架に磔を要求する。
 失神したまま上川紗月を青木学と岡田弥一郎が宇治原歳加年の手を借りて四人で十字架に磔にしてしまう。
 上川紗月は十字架に両方の肘から手首をぐるぐる巻きに縛られてぶら下がりながら意識を回復した。
 「あ、はあーーーーーーーーーーー」
 そして鞭を構えている赤座元太を見て慄く。
 だが赤座元太は先端が四角い革で蠅叩きの様な一本鞭を選んでいた。
 ここで真っ赤な蚯蚓腫れにするよりもし自分が当たったら奇麗な乳首を斬りたいという願望からである。
 赤座元太は鞭を横に振り被って乳房をびんたするように叩く。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月の右膝が強く蹴り上がった。
 容の良い乳房である。白く肌理が細かい。赤澤元太の叩きたい加虐心は究極に滾る。
 赤座元太は今夜この乳首を斬れたらと思う。
 そんな想いを籠めて二発目を叩く。もう片方の乳房を鞭の革の平面でびんたする。
 「うーーーーうぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月の躰が前に倒れるように引っぱられ右膝が強く乳房の手前まで蹴上がった。
 「うふーーーーーーーーーーん。ううーーーーーーーーーーーーー」
 相当な痛みである。
 赤座元太は構わず叩く。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 三発目で上川紗月から涙が零れていた。
 「あはあーーーーーーーーー。あはあはあーーーーーーーーーーーん」
 それでも赤座元太は四発目を叩く。
 「うぐぐがはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月の躰は痛みに震え十字架に腕の縛りだけでぶら下がる。
 赤座元太は最後の一発と力を籠めて叩く。
 「ぐうがはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月から号泣のように涙が溢れた。
 次のルーレットが回る。
 当たったのは六十代後半の会員である。だが白髪を染めて五十代そこそこに見える。
 選んだのは性器羞恥責め系1。
 表示されたのは本格尿道責めフリーである。
 青木学がと宇治原歳加年が手伝って上川紗月を十字架から拷問椅子に移した。
 大道具の移動は岡田弥一郎が行う。
 これまでの会合では岡田弥一郎は警察の摘発に備えて外を見張るモニターと撮影に集中していた。
 前回からそれにもロボットが配置されている。
 総て福富麻次郎の販社から購入していた。
 六十代後半の会員は普通の細い尿道カテーテルで上川紗月の膀胱の尿を全部抜き取る。
 そして席のコンパニオンを呼んだ。
 呼ばれたのは駒木帆乃佳である。
 彼女はSMコンパニオンではない。普通のスーパーコンパニオンである。
 人数が足りなく青木学に説得されて仕方なく今回のみSMコンパニオンを勤めていた。
 昨夜はこの会員に散々泣かされたのである。
 だが初回SMコンパニオンを受けることで奨励金を貰っている。そして金が必要であった。堪えるしかないと言い聞かせている。
 六十代後半の会員は駒木帆乃佳にスカートを履いたままストッキングと下着を取る要求をした。
 駒木帆乃佳は躊躇ったが仕方なくスカートの中に手を入れてストッキングとショーツを一気に脱ぐ。
 六十代後半の会員は上川紗月を磔にした拷問椅子のひじ掛けに乗って跨ぐように指示した。
 「えーーーーーーーーー」
 浪江と弘枝が気を利かして立ち上がる。躊躇う駒木帆乃佳の躰を後ろから支えて登らせてしまう。
 六十代後半の会員は上川紗月の尿道にカテーテルを逆に挿入した。
 「あはーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月は敏感な尿道の粘膜に痛みを伴う嫌な侵入感触である。
 その反対側を駒木帆乃佳の尿道に差し込もうとする。
 「えーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーー」
 駒木帆乃佳は拒絶の姿勢である。
 「あんたのおしっこをこの女の中に排泄するのや」
 六十代後半の会員はやや強い口調になった。
 「なんで。何でそんなことを」
 駒木帆乃佳は強烈な目で六十代後半の会員を見る。
 「協力して。プレイだから。会員の皆さんはこの人の要求額で払っているのだよ」
 青木学が近寄って説得した。
 「はい」
 駒木帆乃佳は仕方なく受け入れる。
 六十代後半の会員はやや不満な表情で駒木帆乃佳の尿道にカテーテルを差し込んだ。
 「いやあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月は他人の尿の侵入にサイレンの様な切迫した悲鳴を上げた。
 「いや。いや。いや。いや」
 駒木帆乃佳も抜き取られてゆく尿に堪らず叫んでしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
 上川紗月は泣いてしまった。
 六十代後半の会員は駒木帆乃佳の方からカテーテルを抜く。
 浪江と弘枝が支えから離れる。拷問椅子の肘掛けに乗っていた駒木帆乃佳は直ぐに降りてしまう。
 さらに上川紗月の尿道からもカテーテルを抜く。
 上川紗月は不快感の極致である。膀胱に注入されてしまった他人の尿をそのまま直に尿道から垂れ流した。
 ターンテーブルには青木学の手で吸収シートが敷かれている。
 「あはん。あはん。あはん」
 上川紗月は泣き続けた。完全に人権を踏みにじられた恐ろしすぎる仕打ちである。
 駒木帆乃佳は厳しい表情でその姿を見ていた。
 次は四十代小太りの会員である。
 選んだのはその他拷問系4。
 表示された内容は顔面潮シャワーであった。顔におしっこを掛けるだけだが回りくどく表現されている。
 上川紗月の等身大が寝かせて入る透明なアクリルの水槽が運ばれる。
 拷問椅子から上川紗月を下ろして中に寝かせた。
 岡田弥一郎が上川紗月の顔の両側水槽の外に脚を載せる台を置く。
 四十代小太りの会員も席のコンパニオンを呼ぶ。
 青木学が口の開口器を会員に渡して上川紗月の顔が背けられないように頭の両側にL字金具版を入れた。
 四十代小太りの会員は開口器を上川紗月の唇にあてがう。
 「開け」
 そう言われて上川紗月は従うしかない。辛い表情で会員を見ながら仕方なく口を開いた。
 四十代小太りの会員は上川紗月の口に開口器を押し込む。
 そして席のコンパニオンに小水を流し込む要求をする。
 さらに近くの席に居た浪江と弘枝にも掛ける要求をした。
 二人は頷く。
 だが席のコンパニオンはスカートのままショーツを脱いで上川紗月の顔の上で水槽を跨いだがなかなか小水が出せない。
 上川紗月は水槽の中から上目遣いにコンパニオンを睨んでいる。
 「駄目ならカテーテルで抜くか」
 四十代小太りの会員はコンパニオンに非情な通告をする。
 「まって」
 次の瞬間小水が流れ出す。狙いが定まらず顔に撥ねてしまう。上川紗月は眼をきつく瞑って堪える。
 そのあと浪江と弘枝が掛けてさらに二人が掛けた。
 もう躰全体を洗わないと続行不可能である。
 上川紗月は水槽のまま浴室に運ばれてシャワータイムとなる。
 宴会場は十五分の休憩となった。
 我慢していた会員とコンパニオンが一斉にトイレ向かう。
 
 さいたま市大宮区宮町のプレイルーム。
 紀咲槙乃は三橋貴明に乳房を鞭で叩かれて蚯蚓腫れだらけにされる。紀咲槙乃は暴れ泣きながら悲鳴を上げ続けた。
 三橋貴明は紀咲槙乃の究極の悲鳴を愉しんでから金柑の汁を蚯蚓腫れに塗ってしまう。
 紀咲槙乃は狂ったような悲鳴を上げて床を転げ回った。
 今もまだ泣き続けている。
 三橋貴明は紀咲槙乃を浴室に誘導した。
 暫く泣きながら休憩である。
 三輪三千夫が三橋貴明と紀咲槙乃に相談して夕食を注文した。ビールを抜いて飲み始める。
 「指名して愉しめる女が一人だけですな」
 三橋貴明は折角究極のハードコースがあるのに年配の女性ばかりとぼやく。
 「なかなかなり手は少ないですね。居る所には居るのですが」
 三輪三千夫は如月鬼堂の監修する真性奴隷女の館のことを言っている。
 「如月鬼堂の息の掛かったクラブですか」
 「そうです」
 「会員でないと満足の行く子は指名できません。私は紹介者がないので断られました」
 三橋貴明はかなり不満である。
 三輪三千夫は女性の集め方に再検討を考えるべきと思った。
 
 和歌山。岬ビューホテルの大宴会場。
 上川紗月はあれから何度も失神したり倒れたりした。
 今は円形テーブルの上で正座させられている。
 正座と言っても高手小手に縛られ乳首は突き出され手は後ろで縛られて動かせない。
 正座の上から両膝を合わせてベルトで固定されていた。
 希望が叶ったのか偶然か赤澤元太が高枝斬り鋏を持っている。
 上川紗月はこの男の顔は絶対に忘れないと心に刻む。
 既に病院所有の救急車が宴会場の直ぐ外の駐車場に待機している。大阪の病院から来ていた。
 この後上川紗月を搬送して利根川元教授が待つ病院である。
 医者らしき白衣が一人止血パットを持って待機していた。
 赤座元太は上川紗月の左の乳輪の上下に先端の刃の部分を開いた高枝斬り鋏を当てている。
 「行きます」
 赤澤元太が座敷に宣告する。
 一気に鋏斬った。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 上川紗月は目を瞑って断末魔の悲鳴を絞り出す。
 血が溢れ出た。
 医者らしき白衣が即座に処置する。
 上川紗月の躰はぶるぶる震えていた。
 止血パットを貼って痛み止めを注射してしまう。
 六十代後半の会員が細い半田鏝を持っていた。
 そして宇治原歳加年が細く長い物とやや太さのある二本の半田鏝を温めて持っている。
 上川紗月は倒れかけながら薄れる意識の中でこの二人も絶対に忘れないと心に刻んだ。
 そのあと殆ど意識がない。
 
 十月九日。
 朝から時雨れていた。
 如月鬼堂は瀬里菜に起こされてシャワーを使って珠洲が余分に作ってくれたサンドイッチの朝食と瀬里菜の淹れたコーヒーで済ませる。
 直ぐにテレビ会議に掛かった。
 杉下一行がメールを送ってきたのである。
 納村優菜の動画が公開された。
 「鬼堂先生の予測通りこっちの女性は解放されませんでしたね」
 杉下一行は如月鬼堂の予測通りと言う。
 「拉致されてからかなり経っているな」
 「拉致されたのは八月二十日です」
 館山弁護士が答えた。
 もう五十日になる。
 画面では納村優菜が床に大の字に磔にされていた。
 相変わらず水槽には蛇が蠢いている。
 金城宅磨の姿しか見えない。
 忍者姿黒装束はカメラの視界の外らしい。
 金城宅磨は大の字に床に磔にした納村優菜の胸に馬乗りになる。
 納村優菜は意識を失ったままのようである。
 金城宅磨はその顔をビンタする。
 「う、うう」
 納村優菜は直ぐに目を見開いて金城宅磨を見上げた。
 金城宅磨は水槽から蛇を掴み取る。
 「あーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜はそれを見て表情を歪めて悲鳴を上げた。
 金城宅磨はその蛇を納村優菜の腹に載せる。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあああーーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜は強烈に叫ぶ。
 金城宅磨は構わずまだ二匹掴んで腹に載せる。
 蛇は納村優菜の躰を這う。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーー」
 納村優菜の悲鳴はサイレンとなる。
 金城宅磨は笑いながらそれを一度退かす。
 「あはああーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーん。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 納村優菜は荒い息遣いで震えていた。
 金城宅磨は忍者姿黒装束にクスコを要求する。
 忍者姿黒装束が二人掛かってローションをたっぷり塗ったクスコを大股開きにされた納村優菜の膣に挿入してしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜は緊迫した叫び声を上げる。
 忍者姿黒装束は構わず螺子を回して奥を広げてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜は叫び続けた。
 金城宅磨は蛇を掴む。
 「いやだあーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な叫ぶ声である。
 金城宅磨は容赦なく蛇の頭をクスコに突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ、あああーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜は泣き叫び続ける。
 金城宅磨は適度にピストンして直ぐに抜いてしまう。
 「あはあーーーーーーー。あはん。あはん。あはん。あはん」
 納村優菜は荒い息遣いでぽろぽろ涙を零す。
 金城宅磨は納村優菜の膣の中を放水銃の水勢をやや緩くして洗う。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーー」
 今度は冷たさと痛みに悲鳴を上げた。
 「ああ。あはあーーーー。ああ。ああ」
 金城宅磨はまた忍者姿黒装束に要求する。
 口を開く要求である。
 忍者姿黒装束が二人で納村優菜の頭を押さえて唇を指で広げた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。それはやめてーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜は何をされるか分かったようである。
 忍者姿黒装束が二人でラジオペンを持って納村優菜の歯を強引にこじ開けてしまう。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜はまた泣き叫ぶ。滲んだ声の悲鳴である。
 金城宅磨はゆっくり蛇を掴む。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 納村優菜は狂ったように泣き叫んでいる。
 蛇は舌を伸ばしていた。


次頁
戻る


TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n2441fw/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)