【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十二幕


報復挽歌


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 三橋貴明はここまで壮絶になるとは思ってなかった。
 取り敢えず浴槽に熱くない程度の湯を張る。そして暫く紀咲槙乃の苦しむ姿を堪能した。
 天葛香苗の場合は苦しんだがもう少し堪えられたのである。そこは普通の人とプロレスラーの違いと理解する。
 少しやりすぎたかもしれない。
 「歩けるか」
 「・・・・・」
 紀咲槙乃は首を振る。
 脚に触る。
 「痺れているのか」
 「・・・・・」
 紀咲槙乃は表情を歪めて頷く。
 暫く治まるまで待つしかない。
 「動けるようになったらバスを使え。熱くない程度にしてある。三十分くらい癒して来い」
 「すみません」
 紀咲槙乃はややほっとした。
 「食事を頼むが鰻重か寿司らしい。どっちが良い」
 「ご主人様と一緒で」
 「それじゃ寿司で良いな」
 「はい」
 ようやく紀咲槙乃は立ち上がって浴室に向かった。
 「出て来る時ガウンを着てね」
 「はい」
 「この後は鞭とびんたで終わらせる。もう安心して」
 「はい。それは」
 紀咲槙乃は安心とは言えないがそのプレイは花代のメインである。受けなければならない。
 
 九月二十一日。
 南伊豆の海岸に流れ着いた豊田沙良が朝の八時ころ発見された。発見者は朝の散歩に来たアベックである。
 流れ着いて三時間以上が過ぎていた。
 発見者はその姿に驚愕する。
 警察が来てここの海岸で拉致された女性で豊田沙良と判明した。
 
 越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
 如月鬼堂は瀬里菜に八時に起こされた。杉下一行から連絡が入って動画が公開されたのである。
 起きてシャワーを浴びて朝食の準備をしていると豊田沙良が海岸に流れ着いた報道が入った。
 杉下一行は十時過ぎに着く。館山弁護士ともテレビ会議が繋がった。
 画面には豊田沙良一人だけである。
 そして今度は拷問椅子に乗せられている。
 だがベルトだけで固定されていた。眠ったままである。
 忍者姿黒装束は四人。金城宅磨も居る。
 一人はドリルバイブを持っていた。一人は電マを持ち、一人は尿道バイブを持っている。
 あと一人は変わったアイテムを手にしていた。
 金城宅磨が豊田沙良の顔をびんたする。
 「う、うう」
 もう一発叩く。
 「うーーーーーーー。やめてーーーーーーーーー」
 さらに叩く。
 「うおーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は完全に意識を回復した。
 金城宅磨はさらに叩く。かなり気持ちよさそうである。
 「うおーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は悲痛な表情で叫ぶ。
 もう一発叩く。
 「ううーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の目から涙が溢れ出る。
 もう一発叩く。金城宅磨は痛快な表情である。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は号泣状態である。
 金城宅磨はドリルバイブを持った忍者姿黒装束に合図する。
 その忍者姿黒装束はドリルバイブの先端に装着された疑似男根にワセリンを塗って豊田沙良の膣に挿入する。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は挿入に悲鳴を上げて泣き叫ぶ。
 忍者姿黒装束は構わずスイッチを入れる。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の表情は一気に破裂する。
 「気持ちよくなれ。この後は拷問だぞ」
 金城宅磨は強い口調で宣告する。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やだーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は拷問椅子の上で大股開きの太腿を怒張させて躰を揺すっていた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーやめろーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良はと轟音のような声を上げながら叫び続ける。
 金城宅磨は電マを持った忍者姿黒装束に合図した。
 その忍者姿黒装束はクリトリスの包皮の上から電マを充てる。
 「うごおおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は太腿の肉を怒張させ手に力を入れて戒めを引っ張りながら藻掻き叫び続けた。
 「ぐうあはああーーーーーーーーーーーーーー。ああはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
 いくら抵抗しても耐えられる責めではない。
 「あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の躰は強烈に震撼した。
 それでも責めは休めない。
 既に三角木馬が用意されていた。
 金城宅磨は尿道バイブを持った忍者姿黒装束に合図する。
 その忍者姿黒装束は豊田沙良の右の太腿の向こう側に回って尿道の亀裂に小さな尿道バイブをゆっくり突っ込む。
 下ではドリルバイブが膣にめり込んでピストンしていた。上では電マがクリトリスを責め続けている。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにそれーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は尿道に遺物が入って驚きと拒絶の悲鳴を上げた。
 「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 相変わらず太腿は怒張して腰は動く限り迫り上がって藻掻く。
 「あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーあはんあはんあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の躰は藻掻き震撼して大きく弾けた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはん。あはん。ああ。ああ。ああ」
 そして一気に沈む。
 それでも責めは続いた。
 
 「あの仮面の男が全て指示しているのね」
 本多椿はいかにも酷い男と見ている。
 「流れ着いた豊田沙良の躰は壮絶な状態らしいです」
 館山弁護士はある程度情報を得ていた。
 「報道は具体的には何も言いませんね」
 杉下一行は一回最後まで見ている。
 「鬼堂先生の言っていた通り一人は解放されましたね」
 本多椿は如月鬼堂の予測通りだったと言う。
 「後の一人が道連れだな」
 「あの男は死ぬのですか」
 「そうだろう。それ以外この運びでは考えられない」
 「あの連中はそんなことにも協力するのですね」
 「世間を騒がせれば満足なのだろう」
 「あの忍者姿は」
 「組織の別の班じゃないか」
 「いよいよ組織の規模と犯罪規模の大きさが明らかになってきましたね」
 杉下一行は事態の大きさに感慨する。
 
 豊田沙良は数回逝き顔を晒して失神してしまった。
 既に蝋燭が数十本点火されて芯の周りに蝋涙が溶けている。
 金城宅磨は円筒形の棒状のブラシを取り出す。
 それにローションを掛けて豊田沙良の膣に挿入する。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーー」
 さらにそれを膣の中で回す。
 「うぐうーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。いたい」
 豊田沙良は痛みに喚きだす。
 粘膜を管の中を掃除するようなブラシで擦られているのである。
 「あはあーーーーーーん。ああん。いたい。いたい。いたい。いたいーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は躰を固くして強烈に泣き叫ぶ。
 金城宅磨は適度にブラシを抜く。一部に点のように血が付着していた。
 「固定を強化して頂けますか」
 金城宅磨は忍者姿黒装束に要求する。
 ベルトでしか固定してなかった。これを縄で強化する。
 そしてハンドルを回して頭を倒して股間を真上に近くまで向けた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 金城宅磨はその膣にもう一回クスコを挿入する。今度は金属ではなく強化プラスティック製である。
 さらに忍者姿黒装束に合図して蝋燭を指さす。
 一人二本ずつ蝋涙が熱湯の様に溶けた蝋燭を持つ。
 金城宅磨から順にクスコに流し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が上がる。
 普通の状態でも熱い。それが内部の粘膜が傷だらけなのである。
 「あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サイレンの様な悲鳴が轟き続けた。
 手の空いた金城宅磨がクスコの中に太めの糸を垂らす。
 「あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良から狂ったサイレンの様な悲鳴はどこまでも続く。
 ?燭から溶けた蝋涙を三十本くらい流し終わると蝋涙はクスコの口まで溜まった。
 「あはあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 豊田沙良は荒い息遣いで震え続けた。
 金城宅磨はクスコに垂らした芯をクスコの口で切る。
 そしてその芯に点火した。
 「いやーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は震え泣き喚く。
 さらに残った蝋燭の蝋涙を四人の忍者姿黒装束が豊田沙良の躰に流す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は狂ったように悲鳴を上げ続けた。
 
 「あれでは膣の中は大火傷だな」
 如月鬼堂は動画を見ていてそう呟く。
 「まだまだですよ」
 杉下一行は恐ろしい内容に驚愕していた。
 「ええ。膣の中血まみれで熱蝋流したのよね」
 本多椿はその状況に驚愕している。
 「これまでも半田鏝で焼いたり硫酸を流したりとありましたがそれと変わらないですね」
 「そうだよ。凄まじい内容だ」
 如月鬼堂も仮面の男の残忍性を噛みしめている。
 「しかしあの男。警察が所在を突き止めませんか」
 館山弁護士は忍者姿黒装束に比べて所在を確認しやすいと言う。
 「まあ。判る時には生きておるまい。当然身の回りを整理してこの拷問場所にいるのだろう」
 「それじゃ。税金を払う分を全部使い切ってのセリフは態と残したのですか」
 「そのあたりにこの仮面の男がこんな犯罪を行う動機があるかもしれないな」
 また如月鬼堂の憶測である。
 
 画面では忍者姿黒装束の一人がヘッドセットを着けて指示を受けながら豊田沙良の大陰唇に注射を打つ。
 豊田沙良は中で固まっていた蝋涙がもう一度芯の点火によって中で溶ける。豊田沙良はもう一度失神してしまった。
 金城宅磨はクスコを抜いてもう一度大きめの金属のクスコを挿入する。
 蝋涙はもう一度固まっていた。
 それをピンセットで取り出して中を洗う。
 中の粘膜は悲惨な状態である。
 その後も忍者姿黒装束は医者の男と通信しながら麻酔を注射する。膣の奥の痛みを一時的に抑える為である。
 
 「一体何を考えているのだ」
 如月鬼堂はそう呟く。
 「・・・・・」
 全部先に見た杉下一行は何とも言えない表情である。
 「どうやら沖合からサーフィンに縛り付けてそのサーフィンの裏に小型のエンジンを装着して沖合から流したようです」
 「しかし。二十五の未婚の女性にここまでダメージを与えますかね」
 館山弁護士も犯人の残忍さに呆れていた。
 「殺すより残酷だな」
 如月鬼堂はきっぱり断言する。
 「こっちの娘の蛇の挿入を止まったのは生きて辛さを味合わせようと気が狂わない配慮ですか」
 「そうだよ。とことん残酷だ」
 「あの仮面の男が考えたの」
 「どうだろう。向こうの六人と打ち合わせているのじゃないか」
 「以前にも似たようなのはありましたね」
 館山弁護士は過去の事件を振り返ればそれが徐々にハードに発展していると思う。
 
 画面では豊田沙良が今度は拷問椅子から降ろされて高手小手に縛られた。
 そして三角木馬が引き出される。
 一メートルくらいの鉄柱の上に底辺の幅二百ミリ高さ二百ミリ奥行き一メートルの三角の鞍が載っていた。
 豊田沙良を高手小手に縛った後ろの縛り目にフックを付ける。
 そのフックに縄を通して天井から下がったフックに通して引き上げられるようにしておく。
 三角木馬の鞍を一度低く下げて眠らせたまま豊田沙良の腰を跨がせる。
 そのまま両側から二人が押さえて一人がハンドルを回して三角木馬の鞍を上昇させる。
 あと一人が天井のフックに引っかけた縄を引っ張って豊田沙良の躰を真っすぐに引っ張った。
 豊田沙良の躰は天井からの縄で真っすぐを確保して全体重は三角木馬の頂点に乗っている。
 それは女の部分のビラビラで咥えながら会陰で乗っていた。
 三角木馬の頂点はX字の金属が逆さにカバーの様に貼られている。先端は一ミリくらい丸めてあるが全体重が掛かって動けば皮膚が剥けるように斬れる。
 金城宅磨が三角木馬の外側に垂れ下がった豊田沙良の太腿に電子鞭を充てて起こす。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーー。ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は空中に変な物を跨がされた不安定な状況に慄き悲鳴を上げた。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 相当に苦しい様子である。
 金城宅磨は鞭を持つ。先端が細い一本鞭である。
 三角木馬に乗った豊田沙良の乳房は金城宅磨の目の高さに来ていた。
 それを横に薙ぐ。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 三角木馬の上で豊田沙良の躰は強く揺れてさらに震撼する。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーー」
 全体重の掛かった会陰が擦れて痛い。
 金城宅磨はさらに構えた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は悲痛な表情で悲鳴を上げる。
 金城宅磨は構わず乳房を薙ぐ。
 「うーーーーーーーーーーーうぐうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 三角木馬の上で豊田沙良の躰は揺れてさらにスライドしてしまう。
 「うぐーーーうーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の躰は三角木馬の上で悲痛に藻掻く。顔は汗を噴いていた。
 乳房の鞭の痕は既に蚯蚓腫れが紅く滲んでいる。
 それでも金城宅磨は乳房を叩く。
 「うーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は高手小手に縛られた躰を前に倒すようにして究極に藻掻く。涙は溢れるように流れ出る。
 
 「三角木馬の先端で全体重が股間に掛かる。会陰と下手をすれば膣口付近の粘膜が擦り切れる。既に木馬の上に血が滲んでいるかもしれん」
 如月鬼堂は状況をそう推察した。
 「えーーーー。凄い痛みです」
 本多椿は悲痛な表情になっている。
 
 画面では豊田沙良が三角木馬から降ろされ股間の痛みに蹲って震え藻?いていた。
 三角木馬の金属部分にはアップになると血が確認された。
 「いたいーーーーーーーー。あはあーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 忍者姿黒装束が四人掛かって豊田沙良の躰を抱き上げて産婦人科診察台に移して膝、腰、を縄で固定する。
 腕は診察台の裏で手首を互い違いに縛り合わせて固定してしまう。
 金城宅磨は金属棒の先にT字の金具が付いた焼き鏝を焼いていた。
 忍者姿黒装束が二人左右からピンセットで豊田沙良の小陰唇を抓んで引っ張ってピンクの部分を広げてしまう。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は焼き鏝を見て断末魔の悲鳴を上げる。
 金城宅磨はピンクの部分に焼き鏝を縦に当ててしまう。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が上がった。
 忍者姿黒装束はピンセットを放す。
 金城宅磨も焼き鏝を引き離した。
 忍者姿黒装束は二本のピンセットで豊田沙良の小陰唇の粘膜を二枚合わせて鋏む。
 暫くそれを押さえて密着させた。
 「あはあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ」
 豊田沙良は恐怖に震え続ける。
 忍者姿黒装束がまたヘッドセットを着けて医者の男のアドバイスを受けながら患部に麻酔を打つ。
 さらに別の忍者姿黒装束がバルーンカテーテルを突っ込む。
 あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーー」
 既に粘膜どうし張り付いてしまっていた。強引に一部開いて尿道口を見つけて突っ込んだのである。
 「あはあーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 針のない注射器の様な物でカテーテルの奥に注入して抜けないようにする。
 豊田沙良は痛みに意識朦朧としていた。
 金城宅磨はビンタする。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良は目を凝らして金城宅磨を睨む。
 忍者姿黒装束の一人が医療用手袋を填め持針器と縫合針を用意する。
 三部の一円を描く縫合針に縫合糸を通す。
 「・・・・・」
 豊田沙良は女の部分を縫われると分かって恐怖に固まる。
 忍者姿黒装束は持針器で縫合針を抓んで豊田沙良の小陰唇に突き刺す。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 麻酔は打ったが小陰唇の粘膜には効いてない。
 それを抜く。
 「ううぐぐうーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の顔は引き攣っていた。
 金城宅磨はそれを悦びの表情で見ながら高枝切り鋏を取り出す。
 忍者姿黒装束は最初の一針を結ぶ。
 「あうーーーーーーーーーー」
 豊田沙良の表情がまた引き攣る。
 豊田沙良の悲鳴を愉しみながら五針縫った。
 忍者姿黒装束の一人が全身麻酔の準備をしている。
 金城宅磨は高枝斬り鋏の刃を開いて左の乳輪を鋏むように充てた。
 「ひえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 豊田沙良から驚愕の悲鳴が上がる。
 忍者姿黒装束が止血パットを構えて待つ。
 金城宅磨は一気に鋏斬る。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 血が飛び散った。
 忍者姿黒装束がすかさず止血パットを貼る。
 ここで動画は終了して予告編と字幕が出た。
 納村優菜は拷問椅子に乗った金城宅磨の腰の上に大股開きで乗せられて膝を脚乗せ台に縛られている。
 女の部分には金城宅磨の一物が深く侵入していた。
 納村優菜のフロント面には縦に凧糸に繋がれた洗濯バサミが六系統流れている。洗濯バサミは三センチおきに鋏んでいた。


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