【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十二幕


報復挽歌


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 凧糸は離れた柱から繋がれている。
 凧糸の長さは二系統ずつ三パターンに違う。
 拷問椅子を後ろに引っ張ると三回に分けて洗濯鋏が一挙に毟り取られて飛ぶ。
 それが二系統ずつ連続三回起こるのである。
 「がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 最初の二系統が飛んだところで予告は終了していた。
 
 九月二十五日。
 世田谷区上馬。横山弁護士の屋敷である。
 山川里咲はドローンで餌を落として犬を毒殺した。
 ベランダから侵入する。
 眠っている横山弁護士の二つの睾丸を二本のペンチで掴んで握り潰す。
 「ぐぐぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山弁護士は一瞬目を覚ますがそのまま気絶してしまう。
 山川里咲は現金だけ奪って立ち去った。
 
 翌朝。九月二十六日。
 横山弁護士は病院に運ばれ警察が検証を行う。
 犯人が犬を毒殺して裏側からベランダに侵入したと想定された。
 横山弁護士は犯人に心当たりはない。一瞬しか姿を見てない。サングラスとマスクで顔は分からなかったと答える。
 そして女の姿のように思えたと付け加えた。
 
 九月二十七日。
 木村草太若頭補佐が横山弁護士を見舞う。
 横山弁護士と木村草太若頭補佐の犯人についての見解は山川里咲が復讐に来たものと一致した。
 木村草太若頭補佐は山川里咲の処置を利根川元教授に確認して子宮を摘出したと情報を得る。
 それで山川里咲が復讐に奔ったとの見解になったのである。
 そして木村草太若頭補佐は青木学に確認して山川里咲が次に膣内を焼いた赤座元太を狙うと予測する。
 赤座元太の家に組員を配置した。
 
 十月一日。
 世田谷区烏山。
 赤座元太の屋敷もドローンで調査している。
 昼間は家政婦が来たりハウスクリーニングが出入りしたりしていた。
 夜は赤座元太一人である。
 山川里咲は裏の通用口の横の窓が壊し易く寝室から離れていた。それが狙い目であると計画していた。
 だがその夜は鍵も掛かってない。木村草太若頭補佐の配下の組員が詰めていたからである。
 そんなことは考えるまでもなく山川里咲は通用口から侵入した。
 キッチンに入ったところで三人の組員が身柄を押さえる。
 クロロホルムを嗅がせて縛ってしまう。キャリーバックに詰めた。
 そのまま山川里咲の乗ってきた車で山川里咲のアパートの近くまで行く。一度部屋に運び込む。
 そして特殊な袋に入れる。中には酸素ボンベも仕込まれていた。
 入手経路は説明するまでもない。
 そのまま木村草太若頭補佐の屋敷に運び込む。
 高い塀で囲まれていて防音も行き届いていた。
 
 十月二日。
 越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
 今日は珠洲と瀬里菜そしてミニチュアダックスフンドのペーだけである。
 「パパ。パパの興味ありそうな記事だよ」
 瀬里菜がニュースなどを二次的に掲載しているサイトから見つけて教えた。
 交際中の年配男性を殺人未遂で逮捕された元人気女子プロレスラー天葛香苗。殺人未遂に至る動機。
 「あのロボットが防いだ二つ目の事件か」
 如月鬼堂はロボットが防いだことで覚えていた。
 「そうよ。その被害者と呼ばれている伯父さんSM趣味だったのだって」
 「それが何で女子プロレスラーに」
 「この人伯父さんが好きだったから凄く尽くしたのよ」
 「出会いは観戦に来ていた客」
 「そう。いつかその周りと違いすぎるイメージに興味を持ちすぎたの」
 「しかし女子プロレスラーにしては良すぎる女だな」
 「そのスタイルで強いのだって。混合戦で男もホールしちゃうんだって」
 「おかしな話だなSM趣味がこいつのファンになるか」
 「それが天葛香苗の方から誘ったのだって。でもその伯父さん何でいつも試合を観ていたのかな」
 「それはこの女がズタズタにやられるのが快感だったのだろ」
 「ああ」
 瀬里菜はようやく理解した。
 「その男の性癖を受け入れたところが謎だが。プロレスラーだ。鞭や縛り吊るしくらいなんのことはない」
 如月鬼堂は撮影で女子プロレスラーを縛って拷問したこともある。
 こんなこと書いてあるよ。
 『あの人が悦んでくれるなら痛みはそんなに辛くなかった。究極に恥ずかし仕打ちも受け入れた。
 指で責められるだけでこれまでにないくらい気持ちよくなってしまう。
 失禁もさせられて?き出しにされた尿道口から出るところまで見られてしまうことも。そして何度も失神してしまった。
 もうこの悦びをなしではいられない。
 あの人の存在なしでは考えられなかった』
 瀬里菜が読み上げた。
 「これだけではないな。もっと深い理由があるか。あまりにもバカげた理由かだ」
 如月鬼堂はまた断言してしまう。
 「パパ。もっと理由があると言うの」
 珠洲が会話に割って入った。
 「そしてこの女は刑期を終えたら復讐に来る。と言うよりもう一度殺しに来るだろう」
 「そう」
 珠洲も瀬里菜も何となく頷いた。
 
 十月三日。
 木村草太若頭補佐の屋敷である。
 山川里咲を拷問する面々が揃った。
 そして港区第十一小学校教諭山川里咲の行方不明が報道されている。
 この部屋は地下室ではない。だが窓もなく防音装置は完備されていた。
 山川里咲は駿河問いに吊るされて電子鞭で起こされる。
 「あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は赤座元太の家の通用口から忍び込んだ。なぜか鍵は開いていて中まで入ってしまう。
 そこで三人のスーツ姿の男に押さえられた。
 四十八時間眠らされていたのである。
 「お前。横山先生にお門違いの復讐に来たな」
 木村草太若頭補佐が開口一番その言葉を突き刺す。
 「みんなグルだろ。寄って集って私を騙してあんなショーに出して金を稼がせて」
 山川里咲は喚くように反論する。
 「黙れ!お前は飲酒運転で人を撥ねたのだ!あの時間違いなく酒の匂いがしたぞ」
 横山弁護士が言葉を叩きつける。
 「ちがうよーーーーーーーーーーー。アルバイトしていた居酒屋でノンアルコールと言ってカクテル飲ました。そいつらまでグルだろーーーーーー」
 山川里咲は駿河問いに苦しみながら言葉を絞り出す。
 「お前が何処でアルバイトしていたか知るか!!」
 横山弁護士はさらに言葉を荒げた。
 「まあ。横山先生。きっちりお仕置きしましょう。段取りはお任せください」
 木村草太若頭補佐が静かに宥める。
 既に撮影の準備が行われていた。
 これは経緯上警察が辿り着けるので公開はしない。そうなると岬ビューホテルにも影響してしまう。
 闇から闇の葬るしかないのである。
 既に山川里咲の部屋から危険な証拠品は回収してあった。
 一応駿河問いのまま全裸や性器を撮影する。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲の性器を広げられて叫ぶ。
 組員が片方ずつ太腿を抱えてクスコも突っ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに表情を破裂させて叫ぶ。
 「お〇〇この奥までくっきり見えますよ」
 木村草太若頭補佐がペンライトをクスコの奥に当てながら詰る。
 目の前のモニターにその中が拡大された。
 組員らはゲラゲラ笑う。
 「おまえら連続犯罪の仲間だな」
 山川里咲は連続拉強姦事件の犯人らの関連と決めてしまう。
 「違うよ。俺たちは隅田会系大船一家木村組だ」
 「やくざ」
 山川里咲にさらなる戦慄が奔る。
 「少し甚振ってからたっぷりいい声で鳴いて貰いましょう」
 赤座元太も呼ばれていた。その赤座元太が宣告する。
 銅線で繋がれたクリップで乳首を鋏む。その銅線は床のフックから引っ張られている。
 そして横山弁護士はの持つスタンガンに繋がっていた。
 「くらえーーーーーーーー」
 横山弁護士はスタンガンのスイッチを入れる。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー。い、いいたいーーーーーーーーーーーーーーーいたい。いたい。いたい」
 山川里咲は猛烈に叫ぶ。
 「うぐーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。うぐーーーーーーーーーうぐーーーーーーーーーー。いたい。いたーーーーい」
 泣き叫び吊るされた躰を藻掻き暴れる。
 横山弁護士はなかなかスイッチを切らない。
 組員が横山弁護士に鞭を渡す。先端が四角い革で蠅叩きの様な鞭である。
 横山弁護士は一度スタンガンのボタンから指を外して鞭を受け取る。
 それで山川里咲の顔を叩く。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 涙目で横山弁護士を見る。
 さらに叩く。
 「うーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲から涙が飛び散る。
 さらに叩く。
 「ぐーーーーーーーーーーーーーーーー。あは。あーーーーーーーーーーん」
 涙は溢れる。
 横山弁護士はまたスタンガンのスイッチを入れた。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。いたい」
 山川里咲は大口を破裂させて叫び続ける。
 組員はさらにもう一個スタンガンを取り出す。
 それも銅線で繋いで床のフックを通して今度はクリトリスを鋏む。
 「ぐぎゅうーーーーーーーーーーーー。うごおーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 泣き叫び暴れる。
 組員はそっちのスイッチも入れる。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は強烈に泣き叫ぶ。
 「ドリルバイブからだ」
 木村草太若頭補佐が組員らに指示する。
 「ぐごーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい」
 組員らは泣き叫び藻?き続ける山川里咲の太腿を掴んで股間を広げる。
 クリトリスを鋏んだクリップに繋がったスタンガンを持った組員はスイッチを切った。
 横山弁護士もそれを見て切る。
 「あはあーーーーーーー。あはん。あはん。ああ。はあ。はあ。はあ」
 山川里咲は荒い息遣いで藻掻き続けた。
 組員はクリトリスのクリップだけ取る。
 乳首は鋏んだままである。
 組員らはドリルバイブにローションを塗って二人の組員が広げた股間に突っ込む。
 「あ、ああはあーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 ドリルバイブのスイッチを入れた。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は表情を歪め切って声を絞り出す。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 今度は強烈な責めに藻掻き続けた。
 組員二人は抜けないように山川里咲の太腿を抱え続ける。
 「電マ」
 木村草太若頭補佐が指示した。
 別の組員が電マを持って来る。山川里咲の吊るされた下にしゃがんで電マをクリトリスに当ててしまう。
 「うう。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああはああーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は強烈な責めに藻掻き続ける。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。お、おーーおおーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は強烈に顔を捩って躰を震撼させ続けた。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲の躰は空中で弾ける。
 「逝ったな。さらに責めろ」
 木村草太若頭補佐はとことん逝かせる心算である。
 ドリルバイブも電マもそのまま責め続ける。
 山川里咲は数回逝き顔を晒した。
 木村草太若頭補佐は失神するまで続けるさせる意思である。
 横山弁護士は失神したあと乳首のクリップにスタンガンの電流を当てるべく待ち構えていた。
 組員はドリルバイブのピストン運動を早くする。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は強烈に悶え続けた。
 数分と持たないで失神してしまう。
 そこで飲みながら時間を計って待つ。
 「木村さん。この先は」
 赤座元太がどうするのか確認する。
 「あれを二時間待ってもう一度苦しめてから飛ばすのだよ」
 「ああ」
 赤澤元太もその意味は分かる。
 「そしてドリルバイブの責めでずるずるになった女の部分を今度はこいつらの一物で逝かせる」
 「おお」
 「あの状態ならいくら拒絶してもヒイヒイよがって逝き声で鳴くだけだ」
 「成程」
 赤座元太も納得する。
 「たっぷり躰を甚振ってずたずたにしてから処分だな」
 「まあ。生かして返せば問題が起きますな」
 「そうだ。こっちにも手が回るし岬ビューホテルも巻き込む」
 「そうですね」
 「で。どう処分するので」
 「それは聞くな」
 木村草太若頭補佐は強い口調である。
 赤座元太も概ねやくざと分かっていた。それ以上は追及しない。
 「はい」
 「まあ。遺体が出ることはない」
 木村草太若頭補佐は静かな口調で断言した。
 「そうですか」
 その言葉には赤座元太も震え上がってしまう。
 そして二時間が経過した。
 「横山先生」
 木村草太若頭補佐が合図する。
 「おう」
 横山弁護士はまたスタンガンのスイッチを入れた。
 「う、うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーー」
 意識を回復した山川里咲は強烈に苦しみ悲鳴を絞り出す。
 「さあ。赤座さん。そのまま吊るしを一気に引き上げて」
 木村草太若頭補佐は赤座元太に愉しみを与える。
 「はい」
 赤座元太は山川里咲を駿河問いに吊るした縄を引く。
 「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吊るしが一気に上昇してクリップが引き千切るように飛ぶ。
 「うごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は空中で躰を迫り上げて脚を固く互い違いに蹴るように揺すって暴れた。
 「ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 顔を振って痛みに藻掻く。
 そのまま失禁してしまった。
 「あはーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 なかなか失禁は終わらない。
 横山弁護士はそれでも満足ではなかった。
 「おい。そろそろやれ」
 木村草太若頭補佐は組員らの輪姦す指示をする。
 山川里咲は全く抵抗できない。
 逝き声を上げ続けて逝きまくった。
 そこはやくざである。忍者姿黒装束が輪姦すのとはレベルが雲泥に違う。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
 ようやく涼しくなった。
 そんな印象である。
 バーベキューを焼いて生ビールで乾杯していた。
 「木村草太若頭補佐から遺体の処分を依頼してきた」
 川口の会長が廃棄物収集運搬処分業の社長に言う。
 「今頃なんだ。輸送は大丈夫か」
 まだ検問は終了してない。
 「一応臭いが漏れない袋は渡してある」
 「しかしよく開発したな」
 葬儀会社の社長は感心していた。
 「日本の警察の最終兵器は犬の臭覚だからな」
 「そうだな」
 印刷会社の社長も同意する。
 「行方不明の被害者でなければ犬の心配はない」
 「まさか。朝のニュースの小学校の教諭じゃないだろうな」
 葬儀会社の社長は朝のニュースを心配する。
 「拉致はやらんと思うがな」
 川口の会長はこれまで木村草太若頭補佐は罠に嵌めて合法化するので拉致は行わないと見ていた。
 「まあ。どっちにしても大丈夫だろ」
 「そうだ」
 「木村さん。こっちの為に罠に嵌めて川口の女将に回してくれないのか」
 医者の男である。
 この男はこの時。山川里咲が拉致された小学校の教諭とは気付かなかった。
 「最近は和歌山にばかり回している」
 「そうか」
 「金城宅磨と道連れの女の処分は終わったのでだろ」
 葬儀会社の社長はそっちの動きは聞いてなかった。
 「そうだ。日曜日に公開するよ」
 印刷会社の社長は編集を終えていたのである。
 
 木村草太若頭補佐の屋敷。
 山川里咲は駿河問いから降ろされて床に倒れていた。
 そのまま組員らが拷問椅子に磔にする。
 「随分気持ちよくなったな」
 赤座元太が詰った。
 「くそーーーー。お前を殺してやりたい」
 山川里咲は赤座元太を見て怒りが沸騰する。
 「ふん。今日は元教授の処置はない」
 赤澤元太はさらに哂う。
 「・・・・・」
 山川里咲はまだ殺されるとは思ってなかった。
 「まず乳首から焼いてしまおう。赤座さん。横山先生片方ずつどうぞ。既に熱いです」
 木村草太若頭補佐は二人に温めてあった半田鏝を渡す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲はそれを見て強烈に叫ぶ。
 横山弁護士は容赦ない。玉を潰されたのである。
 「・・・・・」
 二人は無言の合図で一気に乳房を焼く。
 乳首より乳房の肌理の細かい白い肌を狙った。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が部屋を震撼する。
 それでも問題はない。防音は完璧である。
 「うおーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 山川里咲は震えたまま荒い息遣いを続けた。
 「それではお二人にクリかま〇こを選んでいただきましょう」
 「それは横山先生から」
 赤座元太はまだ被害を受けてない。被害を受けた横山弁護士に譲る。
 横山弁護士は膣を焼く方を選択した。そして赤座元太にクリから焼くように促す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 赤座元太はクリトリスを指で剥く。
 組員がピンセットを渡す。
 赤座元太はそれで剥き直す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーー」
 山川里咲は泣き叫ぶ。


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