【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十五幕
終わりなき劇場型の脅迫
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「今日は配信されなかったようですね」
館山弁護士は来ないと見做した。
「土曜日まで出ないと良いですね」
本多椿も今週のスタジオが心配である。
このあと正月の愛好会の会議で午後から面々が集まる。
「これ以外の質問は中国問題が多いですね」
本多椿は質問の集計結果を報告した。
「だろうな。そっちは言うことは決まっている」
このまま打ち合わせながら昼まで待つ。
和歌山。岬ビューホテル。
離れの間である。
岡田弥一郎は青木学と赤座元太、宇治原歳加年、瀬尾将を招いて料理と酒を振舞っていた。
こちらも正月の打ち合わせである。
中部協和組若頭補佐山根忠弘から残酷ショーの生贄の提案が届いていた。
これも同じ手段で騙されて謝金を背負った女である。
「良いじゃないですか」
赤座元太が最初に納得した。
最初からその目的で選んで罠に嵌めているのである。気に入られないはずはない。
宇治原歳加年も瀬尾将も納得する。
「それで正月の日程は」
赤座元太は特別なメニューに期待していた。
「大晦日から此処で三泊」
岡田弥一郎は外に出すより宿泊料で稼ぎたい。
「また暮れから初日の出まで個室寝台で回るのはどうでしょう」
赤座元太はまだ列車の手配は間に合うと見ていた。
「そうだよ。二十九日くらいから三泊列車で。特別ショーは二日の深夜で」
宇治原歳加年もそれを押す。
「二十九日此処に泊まっていただいて三十日の早朝に出発で元旦の夕方戻るのでどうだ」
岡田弥一郎は渋面になりながらなんとか三泊分の宿代を得たい。苦肉の提案である。
「コンパニオンは五日分の売上だぞ。それに列車の厨房借り切ってデナー出せばよいだろ」
瀬尾将はホテル代の荒稼ぎに拘らなくても収入になると言う。前泊の一日はあまり意味がない。
「そうだな。その線で会員にお伺い立てて見よう」
青木学が決めてしまう。
こっちはコンパニオンが五日稼働ならそれで良い。ホテルに三泊では三日分しか取れないと判断した。
結局岡田弥一郎が押し切られてしまう。
豊洲。
如月鬼堂の居間。
大河内税理士から順に到着した。
杉下一行、福富麻次郎、荒井枝里、長野と生駒の店長、真性奴隷女の館の樽常マネージャーである。
隣の区画の会議スペースに移動する。
議長は大河内税理士である。
熱海の改修が終わって以来三店舗で現在の会員は収容できる。そして増加の波はかなり収まっていた。
若い世代にも波及しているが館山弁護士事務所で止めている。
如月鬼堂は二千五百名で打ち切りたい。
それより心配は年末から年明けに連続拉致強姦事件の犯人らの劇場型犯罪がどんな規模で来るかである。
大河内税理士と福富麻次郎の案は元旦の昼から開催して二日の昼に解散。今回は希望者抽選で貸し切り寝台列車の旅行を考えていた。
参加できるのは三十名と狭き門である。だが高い人気が予想されていた。
福富麻次郎の案はツインルームばかり併結して抽選順に指名して担当のSM嬢又はコンパニオンが付きっ切りという計画。
参加費がかなり高額になるので誰もが希望する訳ではない。
二日の夕方東京駅を出発して五日の朝に戻る予定である。年始のカレンダーは五日が平日になる。
五日から仕事の人は厳しい。
参加するSM嬢とコンパニオンは稼げる。
如月鬼堂は乗り気ではない。
状況によっては大河内税理士に任せて本多椿と館山弁護士も下ろして自分も参加しない考えである。
十一月二十七日。
豊洲。如月鬼堂の居間。
如月鬼堂は仕方なく早く起きた。
シャワーを浴びて身支度を整え蕎麦を茹でてざるそばで流し込む。
瀬里菜がアイスコーヒーを落としてくれたのでそれを飲む。
八時を回って杉下一行からメールが届く。
九時丁度に館山弁護士と本多椿がテレビ会議を繋いで来た。
動画を再生する。
動画の被害者は極右党参議院議員浅尾摩耶である。
浅尾摩耶は前回同様に三本コの字に組んだ鉄パイプにそれぞれ脚首、肘と手首、腰を固定されて全裸でまんぐり返しにされていた。
一番恥かしい女の部分は真上を向いて晒されている。
相変わらず忍者姿黒装束は四人である。
カメラが手前に引くと水を入れない水槽に蛇が蠢いている。
浅尾摩耶は眠らされたままである。
葬儀会社の社長が一本鞭を構える。先端が細長い一本鞭である。
真上を向けて晒された浅尾摩耶の局部を狙って振り下ろした。
「うぐ。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は一気に意識を回復して躰を震撼させて悲鳴を絞り上げる。
「浅尾摩耶先生。本日は二十六日でございます。スクリーンを見て下さい。貴女の前には沢山の蛇がお○○こでの餌付けを待っています」
印刷会社の社長が揶揄うように幕の裏側からマイクで声を掛けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は恐怖に震え上がる。
「日本政府は全く要求を呑みません。ですから予定通りです」
印刷会社の社長は淡々と宣告してしまう。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーたえられないよーーーーーーーーーーーーーー」
気丈な顔の浅尾摩耶が泣き叫んでしまう。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がアクリルの衝立を運んで浅尾摩耶の四方を囲む。
四枚は密着して隙間はない。
医者の男が真上を向いた膣口にクスコを突っ込んで広げてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。だめ、やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は涙を溢れさせて吠えまくる。
葬儀会社の社長がクスコにカナブンを突っ込む。
「あふぁーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は躰を強く揺すって強烈に叫ぶ。
さらに運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がスネークフックで蛇を掴んで囲いの中に投げ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は蛇の恐怖に強烈に叫ぶ。
葬儀会社の社長がアクリル板の囲いの上に空気穴だけ開けたアクリルの板を載せてしまう。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は叫びまくる。
蛇が浅尾摩耶の躰の上を這う。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーー・・・・」
狂ったように叫ぶがやがて声は掠れ大口が破裂して震えるだけである。
クスコの中のカナブンが自力で這い出してしまう。
空かさず一匹の蛇が飲み込む。
浅尾摩耶は既に白目を剥いていた。
葬儀会社の社長が蓋を外して運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がスネークフックで一匹ずつ蛇を取り出す。
そしてアクリル板の囲いを片付ける。
医者の男がビンタで起こす。
「うぐ、うう、うぐうーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は直ぐに意識を戻した。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
周りを見回して蛇が居ないのを確認して深い息遣いを漏らす。
医者の男がクスコを抜く。
付着した膣液が腹に流れ落ちた。
浅尾摩耶の唇は震えている。
葬儀会社の社長がローターを三つ取り出す。
「ああ。もういやあーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は躰を揺すって拒絶する。
葬儀会社の社長は構わず一個ずつ膣に押し込む。
「あ、ああーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。いやあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は藻掻く。
葬儀会社の社長は強引に押し込む。濡れていたので簡単に入ってしまう。
「いやよーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は喚き続けた。
葬儀会社の社長は三つともスイッチを入れてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーー」
ローターが膣の中で三つそれぞれに暴れる。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は全く堪えられない。
躰を捩って腰を震撼させて藻掻き声を上げ続ける。
股間が僅かに迫り上がって固まっては弾けた。
強烈な声を上げながらまんぐり返しの腰を震撼させ続ける。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあふぁあああーーーーーーーーーー」
膣口からは膣液が徐々に滲み出ていた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は強烈に藻掻く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂にローターの電線が出ている小陰唇を割って失禁尿が噴き上げてしまった。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーー」
躰を硬く捩って目を強く瞑って叫び続ける。
失禁尿で股間も腹も内腿もびしょ濡れである。
葬儀会社の社長はスイッチを切る。
「あふぁあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
浅尾摩耶は荒い息遣いを続けた。
「浅尾摩耶参議院議員殿。もう一回お漏らしが撮影できました。気持ち良かったでしょう」
印刷会社の社長が詰る。
「やめろーーーーーーーーーーーー。これは強制猥褻だーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は喚くように否定した。
「おやまあ。議員の先生は強制猥褻で逝ってしまって潮までクジラの様に噴き上げてしまったのですねえ」
印刷会社の社長はしんねり詰る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。あんなことしたらおかしくなるよーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶はどうでも認められない。
「まあ。見る人たちは悦びますよ。無修正AVでは物足りない人達の満足にとことん帰依いたします」
印刷会社の社長は言葉を極めてさらに詰る。
「おのれーーーーーーーーーーー。うぬうーーーーーーーーーーーーーーー」
浅尾摩耶は治まらず吠えてしまう。
「どうです浅尾摩耶先生。動画の中で日本政府に助けて下さいと大声で泣き叫びませんか」
印刷会社の社長は揶揄う。
「そんな条件?める訳ないだろ!お前らが凶悪すぎるのだあーーーーー!」
「そうですかそれなら今度は真っ暗な箱の中で無数の蛇殿と暫く過ごしていただきますか」
印刷会社の社長はさらに恐ろしい宣告をする。
「・・・・・」
浅尾摩耶は驚愕した。たったいま透明なアクリル板の中でも尋常な恐ろしさではなかった。
字幕が流れる。
『日本政府は議員先生だから見殺しですか。次の生贄は女優です。中国に謝る必要はないですが。こっちは早く超法規的措置をご検討ください』
動画はこれだけで終了していた。
「今度は精神異常にして帰すのですか」
本多椿がテレビ会議の向こうから非難する。
「いいや。そこまでやらないと思うな」
如月鬼堂は否定した。
「そうですね。この連中の意識から中道リベラルの左側は強く叩きますが反動的な党からは脅し程度で済ませるのではないですか」
館山弁護士も同じ見解である。
「でもあのままでは精神異常に」
本多椿は悲痛そうに言う。
「いや。そうならない範囲で止める。医者が一人いる」
これも如月鬼堂は否定した。
「えーー。当てになりますか」
本多椿はこの連中の医者が当てになるかと言う。
「いいや。これまでのあくどい手術だが的確に行っている。かなり練度の高い医者かもしれない」
如月鬼堂はさらに否定した。
「それだけに非常に性質が悪いです」
館山弁護士も認めながらさらに非難する。
「その通りだ」
「それじゃ浅尾摩耶さんは無事帰って来るのですか」
「そこは微妙だよ。まあ。国会で議論ができる範囲には解放されるのじゃないか」
如月鬼堂は当たらずとも遠からずと自信を持っていた。
十一月三十日。
豊洲。如月鬼堂の居間。
如月鬼堂は此処が都内なので深夜一時前にはスタジオから帰宅している。何とか七時に起きた。
風呂に浸かって今朝は蕎麦を茹でて山菜なめこ蕎麦である。
「パパ来たよ。杉下社長から重い添付ファイルのメール」
珠洲が知らせた。
「ああ。やっぱり」
如月鬼堂はやれやれと言う表情である。
だが動画は浅尾摩耶ではなかった。女優の大空梢である。
「パパ。今度はテレビ」
瀬里菜が知らせる。
速報が流れた。
『今朝。連続拉致強姦事件の犯人らに拉致された極右党参議院議員浅尾摩耶さんが密閉されたゴムボートで内房の船方漁港に流れ着きました』
続きの字幕が切り替わって流れる。
『生命には別状なし。麻酔が覚めていて自分でカバーを開けて脱出。直後にボートは爆発。怪我人なし』
二回に分けて流れた。
如月鬼堂はさすがに予想外である。
九時少し前に本多椿が来て九時丁度に館山弁護士とテレビ会議が繋がった。
画面で大空梢は全裸で縦長の単純な診察台に股は閉じて脚を揃えて縦一文字に眠らされ寝かされている。
腕は頭の上で手首を縛り合わされてその縄は床から立てられた鉄パイプに縛られて引っ張られていた。
腋は丸出しである。
寝かされていても崩れない手ごろなサイズで茶碗型の乳房が美しい。
乳輪は二十ミリくらいで乳首は存在感が強く鶏の鶏冠の様に紅く艶めいて綺麗である。
これをカメラがじっくり舐めて行く。
颯爽とした美人女優の公開されたことのない裸である。
ドテの黒い塊は手入れされ確り靡いていた。
肌の肌理の細かさが画面から判るくらい執拗にカメラで撫でる。
御多分に漏れず忍者姿黒装束は四人である。
ダボっとした装束で躰の特徴は分からない。動きも統一している。サングラスで目すら見えない。
そして顔の輪郭の分らない覆面である。
以前の防護服と比べても個人は特定できない。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が片方ずつ脚首に縄を掛けた。
縄の先端を左右離れた天井から下がったフックに通して脚を引っ張り上げる。
大空梢の股間はV字開脚にされてしまう。
大陰唇の陰毛は処理されていた。
細い二本の小陰唇が綺麗に真っ直ぐ閉じ合わせている。
まだ濃い紅色の範囲である。ドドメ色感はない。
アップになった大陰唇の紅みの掛かった皮膚がくっきり画面に映し出される。
医者の男が腰の向こう側に立ってビラビラをゆっくりご開帳してゆく。
内側は変化のある薄橙である。
膣口は何枚かの襞が複雑に閉じ合わせていた。
尿道の亀裂はごく僅かにしか確認できない。
暫くアップで公開する。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が前にしゃがんで左右から膣口に指を突っ込む。
膣口を大きく広げて複雑な粘膜の凸凹をアップで公開した。
印刷会社の社長がリモートコントロールで膣の中をレーザーで照らす。
濁った滑りの中に子宮頸部と子宮口らしきが拡大された。
ここで葬儀会社の社長がスタンガンを乳房に当てて起こす。
「ぐ、ぐぐ、ぐがあーーーーーーーーーーーーー。ふふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢は衝撃に躰を揺すってゆっくり目を開いた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なによーーーーーーーーーーーーーーー」
自分の状況に慌てふためき叫ぶ。
「大空梢さん。本名佐藤梢さん。周りを見て状況はお分かりですね」
印刷会社の社長がやんわり話し掛ける。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢は取り乱し叫ぶ。
「私は女優なの!大事な躰なの!」
さらにもっと強烈に叫んでしまう。
「もう手遅れです。今日は十一月二十九日です。既に大騒ぎからやや落ち着いた状況ですね」
印刷会社の社長は現状を宣告する。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢は突然のパニックに叫ぶしかない。
「正面のモニターをご確認ください。これまで撮影した貴女のヌードです。これがこれまで通り全世界に公開されます」
印刷会社の社長はこれで駄目押しと当然のことのように宣告する。
直ぐにモニターに動画が流される。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢は診察台の上の全裸を見ただけで強烈な悲鳴を上げてしまう。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
V字開脚にされて女の部分が丸出しになってさらに叫ぶ。
「諦めて脱ぐ女優になりましょう」
印刷会社の社長はさらに追い詰める。
「あーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー。そんなとこひろげちゃだめーーーーーーーーーーーいやだあーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢はそれどころではない。女の部分に指を突っ込まれて膣口が広がった場面に狂ったように叫ぶ。
「あーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーー。トイレーーーーーーーーーーーーーー。トイレ行かせてーーーーーーーーーーー」
尿意が迫っていた。
「既に吸収シートを床に敷いて居ります。いつでもどうぞ」
印刷会社の社長は冷たく言い放つ。
「だめーーーーーーーーーーーーーー。トイレーーーーーーーーーーーーーー。駄目ーーーーーーーーーーーーーーーートイレ、トイレ」
大空梢は躰を捩って切羽詰まった叫びを上げ続けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に耐えられない失禁尿が流れ出してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
止めようと藻掻く。だが耐えられない。止めても断続的に何処までも流れ出てしまう。
「あーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーん。ああん。ああ。ああ。あふぁあ。ああ。ああ」
恐怖に破裂した表情で荒い息遣いが続いた。
「ふあっふぁっふぁっふぁっふぁ。遂に大女優の失禁シーンを全世界に公開です。マニアの永久保存版で公開後も巷では二次、三次配布が行われますね」
印刷会社の社長は愉しそうに詰る。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。こんなの公開されたら私も会社もスポンサーもみんな駄目になっちゃうよーーーーーーーーーー」
大空梢は驚愕の事態に喚き散らす。
医者の男がクスコを取り出した。
葬儀会社の社長が大空梢の股間付近をタオルで拭く。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。さわるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢は反射的に叫ぶ。
医者の男がクスコを膣に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーなにするーーーーーーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーー」
大空梢は異物を大事な部分に突っ込まれて強烈に叫ぶ。
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