【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十五幕


終わりなき劇場型の脅迫


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「あくまで警察の早い対応を促すだけだな」
 川口の会長は哂う。
 
 十一月六日。
 越後湯沢。
 如月鬼堂の居間。
 そろそろ早く起きないといけない日である。だが如月鬼堂は昨夜原稿を送ったのが朝の二時だった。
 珠洲に起こされてシャワーを浴びたが朝食を作らず居間のソファーでもう一度眠ってしまった。
 瀬里菜がもう一度起こす。眠さに配慮してアイスコーヒーを出してくれる。
 間に合わせで珠洲が冷やしざるうどんを作ってくれた。
 予測通り杉下一行からメールが届く。
 如月鬼堂は九時までにうどんを食べてしまう。
 そして本多椿がプレイルームから上がって来て館山弁護士とテレビ会議が繋がった。
 
 動画は自由国民党参議院議員高司彩美の続きである。
 今回は高司彩美が拷問椅子に大股開きにされていた。縄を使って頑丈に固定されている。
 まだ眠らされた状態である。
 葬儀会社の社長と運送会社の社長が大股開きの太腿の向こう側に立つ。左右から高司彩美の女の部分を開く。
 前回の動画にはまだ公開してなかった。
 開くとピンクの内側にはクリーム状の汚れが付着して女の部分の微妙な習性が露になる。
 医者の男がスタンガンでドテに微電流を当てた。
 「ぐおう、うーーーーーーーーーー」
 高司彩美は強烈な痛みに直ぐに意識を回復した。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして自分の陰部が広げられてモニターに拡大されている。慌てふためいて悲鳴を上げてしまう。
 「高司彩美参議院議員どの。今日は十一月五日です。貴女のお○○こは洗ってないので分泌物の汚れが充満しています。政府も日銀も要求を飲まないのでこれを社会にばら撒きます」
 印刷会社の社長が淡々と宣告した。
 「ぎえーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーー。何と!うーーーーーーーー酷いことを!」
 高司彩美には驚愕の事態である。
 「ねえ。政策金利を8%にして究極の円高にして物価が下がる。不動産も売れなくなって下がる。株価は暴落乱高下。たったそれだけの要求ですよ」
 印刷会社の社長は嘲笑うように言う。
 「できる訳ないだろ!!無謀だあ!!何でそんな要求するのだあーーーーーーーーー!!」
 高司彩美は真っ向から怒りの限り怒鳴るように言い返した。
 「いえいえ。社会の為でございます。消費者は物価高に嘆いて居ります」
 印刷会社の社長はさらに嘲るように言う。
 「8%はやりすぎだろ!!」
 「まあ。私どもは経済が専門ではございません。でも物価高抑制ではなく物価が暴落して倒産の連鎖が起きて物価が2000年ころのように下がって欲しいのです。庶民の為です」
 「そんな日本が沈没するじゃないか!!」
 「そうです。何処かのSM小説家のお言葉を借りますと経済的瓦礫の山でございます」
 医者の男が二人で広げた小陰唇の内側の粘膜からへらで汚れを掬う。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は悲鳴のように叫ぶ。堪らない恥ずかしさである。
 医者の男はさらにクスコを取り出す。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は何をされるか分かって叫ぶ。
 「これまで通り全部を公開します。永久に多くのマニアのローカルに動画は残るでしょう。長い将来まで見続けられます。解像度は4Kです」
 印刷会社の社長は淡々と詰る口調である。
 医者の男は既に分泌物でぐちゃぐちゃになっている膣に何も塗らずにクスコを突っ込む。
 「うーーーーーーーーーーーーーがーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は喚き藻?こうとするが腰の部分はがっちり固定されていた。
 「うぬれーーーーーーーーーーーーーーー。こんな強制猥褻許されないぞーーーーーーーーーーーーーーーー」
 無駄と判っていても叫ばずには居られない。
 モニターには膣の奥が拡大されている。
 「あーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあわあーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰を揺すって藻掻き叫ぶ。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長がロングスプーンで内部に溜まって濁った滑りを掬う。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は強烈に甲高い声になる。
 「まだまだ。これまでのどの動画もこのくらいは定番ですよ」
 葬儀会社の社長がクスコの螺子を緩めて角度を変えた。
 そしてリモコンから伸びたアームの先にL字にマイクロローターの付いたアイテムを取り出す。
 「なにするのーーーーーーーーーーーーーーー」
 「これでいい声で鳴いて貰います。官能に堪えられず逝き顔を晒していただきます」
 「強制的にやられて逝くわけないだろーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は逝かない心算である。
 「そうですか。何処まで堪えられるでしょう」
 印刷会社の社長は嘲笑う。
 さらに横から医者の男が脱毛クリームをドテと大陰唇に塗る。
 「なにしているのーーーーーーーーーーーーーー」
 「脱毛クリームでございます」
 印刷会社の社長が慇懃丁寧な言い方で嘲て宣告する。
 「あーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーーーーーーーどこまでーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美の叫びはそこで折れてしまう。
 葬儀会社の社長はマイクロローターの付いたアイテムを膣のおく天井部の一番敏感な部分に当てる。
 「あふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめやめろーーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美はヒステリー状態である。
 葬儀会社の社長は斜め前にしゃがんでモニターを確認しながら一番敏感な部分を責め続けた。
 高司彩美もこの責めには堪えられない。
 既に膣液がだらだら溢れていた。
 「あーーーーーーーふぁーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 藻掻き続ける。
 腰は既に固定されたまま大陰唇が波打つように動く。
 既に股間付近はぐちゃぐちゃである。
 「あーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーーー。あがあふぁあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 遂にクスコの金属の嘴二枚の谷間に嵌まり込んだ尿道口から潮が噴き上げてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 潮は何処までも流れ続ける。
 「高司彩美参議院議員どの。とうとう恥ずかしすぎる姿が映像になってしまいました。政府はいつ助けてくれるのでしょうね」
 「あふぁあん。あふぁん。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
 高司彩美は荒い息遣いで反論どころではない。
 運送会社の社長がマイクロローターの責めを交代した。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーもうやめてーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は強烈な責めに堪えられず叫ぶ。
 運送会社の社長は構わず責める。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 高司彩美の躰が強烈に反り返ってそのまま白目を剥いてしまった。
 医者の男が脱毛クリームを塗った陰毛を指で抜き取る。
 高司彩美は失神したままである。
 パイパンになった股間がアップで詳細に公開された。
 字幕が流れる。
 『次はこの女に刺青を施す。政策金利8%の超法規的対応をいち早く決断していただきたい。次は三日後です。その次の犠牲者も控えています』
 
 「今度も短く区切っているな」
 如月鬼堂は何回も小出しに来るやり方に苛立っている。
 「字幕では先生がインターネットアダルト放送で言っていたようなことを高司彩美に向けて言っていましたね」
 「まったく苛つく奴らだ」
 如月鬼堂は睡眠が足りなかった分不機嫌である。
 「今週もやりにくいですね」
 本多椿も心配している。
 「奴ら俺に何か挑戦しているのか」
 如月鬼堂はそれも気になっていた。
 「先生可能性はありますよ。経済的瓦礫の山は先生の言葉です」
 館山弁護士も充分に危険と言いう。
 「こっちに向いて欲しくないですね」
 本多椿はまた自分らに向かって来るのではないかと恐れていた。
 「社会の目がこっちに向いて欲しくないですね」
 館山弁護士はそれも警戒する。
 「だが物価高抑制や下落が目的ではないよな」
 「ないと思いますね。奴らにはどうでも良い話です」
 「何でこんなに小刻みにやるのだ」
 「政府と警察の無力ぶりを白日に晒すとか」
 本多椿は思い付きである。
 「その為に小刻みに来るか」
 如月鬼堂もそっちに傾く。
 「それでは他に目的はないと」
 「その可能性もありますね」
 館山弁護士もそう思う。
 「さもなければこの件に引き付けて他に企みがあるか」
 如月鬼堂はやや迷った。
 「それはないでしょう。奴らは縦横無尽で勝手なことをやります」
 館山弁護士は否定する。
 「ううん。そうだな」
 「それじゃ今週はその見解で行きます」
 本多椿が確認した。
 「そうだな」
 「そうですね。それと先生。円安のことで過激な発言は暫く抑えて下さい」
 館山弁護士は心配である。
 「こっちのせいにされてしまっているな」
 「今の政権は円安でも株高と強い経済が狙いです。そして支持率も上がっています」
 「日銀は次も利上げを見送るかな」
 「その可能性が高いですな」
 「やれやれ。鰻も米もコーヒーも安くならないな」
 如月鬼堂は何か苛立つ。さらに物価高騰が予測されるからである。
 「確かに今の政府の方針ではさらに物価上昇ですな」
 館山弁護士もそう予測するしかない。
 「まったく1$154円など言語道断や。百円を斬り落として五十円にしてほしい」
 如月鬼堂は自宅の中と怒り吠える。
 「前に同じことをインターネット放送で言いましたね。一気に円高になれば高く仕入れた商品がダボついてバッタ商品で激安スーパーに積み上がると」
 「言ってしまったな」
 「そこに付け込まれているかもしれません」
 「そうだが。此処だけで言わせろ。それ以外に低所得層や、年金生活が低い収入のままで購買力は低下する。物価を根本的に下げるには一回経済的瓦礫の山にすべきなのだ」
 如月鬼堂は治まらない。
 
 十一月九日。
 越後湯沢。
 如月鬼堂は本多椿を伴って9時39分着の上越新幹線で帰り着く。
 駅には珠洲が迎えに来ていた。
 「予定通りよ。杉下社長からメールが」
 「うん」
 如月鬼堂も今日は新幹線で眠らなかったので把握している。
 居間に戻って十時丁度に動画の再生を始めた。本多椿も一緒である。館山弁護士とは既にテレビ会議が繋がっていた。
 
 高司彩美の動画の続きである。
 字幕が流れる。
 『政府と日銀が要求を飲まないので拷問を続行する。予定通り刺青を行う。さらに悲惨な拷問も行う』
 高司彩美の躰は拷問椅子の背を倒して寝かせた形で確り固定されている。
 大股開きはこれまで通りである。
 ドテと大陰唇の陰毛はない。紅みの掛かった陰部の皮膚の中央に小陰唇がくっきりその姿を晒す。
 運送会社の社長が刺青マシーンを手にしていた。
 医者の男が乳房にスタンガンを当てて起こす。
 「ぐっふぉーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は躰を強く震撼させて意識を戻した。
 「モニターをご覧ください。貴女の躰に彫る刺青の図柄です。さらにその美しい太腿に淫乱女と彫ります。そして本日は十一月九日です」
 印刷会社の社長が淡々とマイクで宣告する。
 恐ろしい図柄である。
 高司彩美は驚愕の表情に凍り付く。
 本人の女の部分を撮影した画像に蛇が突っ込まれている。
 「・・・・・」
 悲鳴を上げたが声は出ない。
 まず運送会社の社長が左の太腿に『淫乱女』と文字を掘り始めた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は喚き叫ぶ。
 運送会社の社長は構わず彫る。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は強烈に喚き叫ぶ。
 「あがーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 藻掻き口から泡を噴きながら悲鳴を上げる。
 藻掻いても太腿の固定は頑丈である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーー」
 何処までも藻掻き喚き続ける。
 運送会社の社長が彫り終わると涙を溢れさせた。
 ここで医者の男がクロロフォルムを当ててしまう。
 続いて刺青プリンターが設置される。
 忍者姿黒装束の人数が増えて拷問椅子の両側にレールが設置された。
 大きなプリンターの印字部分が高司彩美の腹の部分に被せられレールの上を移動する。
 バブルジェットプリンターの印字部分が針になっている。
 今回はプリンターが高司彩美の肌に印刷して行く場面が公開された。
 終了して刺青プリンターが片付けられ高司彩美のフロント面の刺青が公開される。
 淫靡かつグロイことこの上ない。
 医者の男がもう一度スタンガンを乳房に当てて起こす。
 「がっふぁあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 高司彩美はまた強烈に躰を震撼させて悲鳴を絞り上げて意識を戻した。
 「どうぞモニターを」
 印刷会社の社長が声を掛ける。
 モニターに高司彩美の躰のフロント面が映し出された。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あふぁああーーーーーーーあ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーー」
 高司彩美は躰を揺すって号泣してしまう。
 まだ終わりではない。
 医者の男がもう一度麻酔を掛ける。
 医者の男を残して忍者姿黒装束が交代した。
 いつもの通り医者の男の助手二人に代わったのである。
 医者の男が電子メスで小陰唇を斬り落とす。両側一気に斬って止血してしまう。斬った痕を縫うシーンまで公開された。
 字幕が流れる。
 『次は一週間後です。でもその前に極右党参議院議員浅尾摩耶の拷問を行います。そっちは三日後です。早く超法規的処置のご決断を。政策金利8%です。次の高司彩美の動画では命を終了させます。遺体は帰しません。完全に消滅させます。さらに犠牲者は増えます』
 これで今回の動画も終了である。
 
 「・・・・・」
 本多椿は気持ち悪そうに顔を振って躰をソファーに沈めた。
 「遂に殺害の宣言もしたな」
 如月鬼堂は浮かない表情。自分の発言に連動されることが気になっていた。
 「さらに検問が強化されて防犯カメラの設置が進んでいます」
 館山弁護士の得た情報である。
 「やれやれまた監視社会の強化だ。検問で物流は遅れる。これ以上規制の強化は絶対に止めてほしい」
 如月鬼堂はまたこの場だけと怒り出す。治まらない。
 
 大宮。クラブ麗のプレイルーム。
 下村真矢は他の客に付いた。
 風間という。四十代くらいの医者である。
 二週間前に入会して今日の予約をしていた。
 一見穏やかに見える顔つきだがサディストである。
 やや不安だが断れない。
 六時間二十万で決まった。
 プレイルームに入って挨拶が済むと直ぐに全裸を要求される。
 風間は産婦人科診察台を指さす。
 下村真矢は全裸でそれに乗って脚を広げた。
 風間は自分のカバンから聴診器を取り出す。
 聴診器を心臓の上に当てて小陰唇を開く。
 「いやあ。洗ってないです」
 下村真矢は拒絶する。
 「今から洗うよ」
 風間は当然のように言ってビデボトルに水を入れた。
 「・・・・・」
 また恥ずかしめから逃れられない。
 既に三輪三千夫らにやられていたが逃れられるなら逃れたい。
 風間は指先で滑りを引っ張る。
 下村真矢は何故濡れてしまったのか分らないが滑りが糸を引いていた。
 「あ、ああ」
 辛い声を漏らしてしまう。
 どうしても稼ぐしかない。マネージャーに頼んで運転資金に五百万を追加で借りてしまった。
 マネージャーはオーナーに確認を取る。
 一年以内無利息の約定である。
 但し辞める時は一括返済とされていた。
 さらに破産宣告をしても支払うと言う特記事項も記載されている。
 それでも貸して貰う以外に手段はなかった。
 風間は洗う前に膣の滑りを暫く弄る。
 「あーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。いやあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下村真矢は堪らず声を出してしまう。
 風間は満足そうにさらに膣の奥に指を侵入させて敏感な部分に触れて来た。
 「さあ。一度洗って中をじっくり見せて貰うか」
 そう言ってヒデボトルの先端を突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 冷たい水が膣の奥に進入して来た。
 診察台の下には既に吸収シートが数枚敷かれている。
 風間がヒデボトルを抜くと一気に水が飛び出す。
 「あふぁあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 下村真矢は慌ててしまう。
 風間はガーゼとクスコを持って待っている。
 「あんたプレイは何回目だ」
 ガーゼで股間を拭く。
 「これで五本目です」
 下村真矢は正直に答えてしまう。
 「此処の前は」
 風間はクスコを突っ込む。
 「あ、ああ。前はないです」
 下村真矢はクスコに悲鳴を上げながら答える。
 「ほう。表の仕事だったのか」
 風間はペンライトで中を照らす。
 「はい」
 「濡れていた割には綺麗だな。洗ってから来たか」
 「いやあー」
 下村真矢は恥ずかしさに顔を叛けてしまう。
 「ハードだからね。ちょっと痛いよ」
 風間はブジーを取り出す。
 そして椅子を寄せて前に座る。
 「え」
 下村真矢は何をされるか判らないが慄く。
 風間はペンライトで膣の奥を照らしながらブジーを子宮口に突っ込む。
 「あ、・・・・・あふぁ。・・・・・あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下村真矢は痛みに強烈に躰を震撼する。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 脚を強く突っ張り揺すって藻掻く。
 風間はブジーを指先で回す。
 「い、いいたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下村真矢は躰を強く捩って強烈な悲鳴を上げた。
 「あふぁあ。ああ。あふぁあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 痛みに躰を振るえさせ藻掻き続けた。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーん」
 風間がブジーを抜いても何処までも震え続ける。



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