【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十三幕
及ぶことのない報復そして挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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二千二十五年大暑中元。太陰太陽暦二千二十五年六月十二日。
(この二十四節気は平気法によるものです)
二千二十五年七月六日。
越後湯沢。
如月鬼堂は9時39分着の上越新幹線で帰り着いた。
本多椿は豊洲のプレイルームに向かったので一人である。
新幹線改札には珠洲も瀬里菜も居なかった。
付近をぶらぶらしながら待つ。
七分くらい遅れて瀬里菜がコンコースに入って来た。
「珠洲ちゃんの車が故障してロードサービス呼んだの。近くのディーラーまで牽引だって」
連絡を受けて瀬里菜が後から出たのである。
「今日は静かだな」
「多分」
瀬里菜は哂っている。
「ようやく静かになった。今日中に書き上げるぞ」
だがそうは行かなかった。
戻って瀬里奈の淹れたアイスコーヒーを飲みながら執筆に掛かる。だがなかなか進まないものである。
「パパ。また怒るけど。ストレート豆も高くなったよ」
瀬里菜でさえ通販の価格を見て慄いたのである。
「だがあのコーヒーメーカーは一.五倍くらいに値上げしただろ」
「どっちも上がったのよ。コーヒー豆の輸入価格が上がったから」
「うーーん。円安のせいだ!円高になれ!!」
如月鬼堂は一人叫んでしまう。
「でも鰻もワシントン条約の輸出規制が掛かるらしいよ」
「日本で完全養殖に成功したのじゃないか」
「そっちが普及するのはかなり先じゃない」
「そうか。トランプ様。日本を円高にする圧力を」
如月鬼堂はふざけながら祈るように言う。
「駄目だよ。トランプ頼みは」
瀬里菜は批判的である。
「パパ。テレビ」
戻っていた珠洲が知らせた。
ここのところトカラ列島の地震速報が多かったが行き成り行方不明の速報である。
『埼玉県警大宮署倉木裕理巡査長が行方不明。5日18時頃自宅から出る途中の道で拉致される。その瞬間が防犯カメラに残る。』
字幕は二回流れたがその後の報道に変化はない。
「また始まったか」
如月鬼堂は執筆を急ぐが焦るばかりである。
「パパ。関税はどうなるの」
「無理だろ。日本がアメリカの貿易赤字に対して現状を護ろうとするのだからトランプ大統領は関税を掛けて来る。さらにそれだけでは済まない」
「何が起こるの」
「判らないが日本は徹底的に叩きに来る考えだな。例えばアメリカの金利を日本と同じレベルにされたら究極の円高になる」
「そうなったらどうなるの」
瀬里菜は追及する。
「アメリカも国債の価値が下がるなど厳しくなるが日本は二回前くらいの放送で言った通りだな」
如月鬼堂には影響ない。そして出費は減ると言う考えである。
「でも鰻もコーヒーも安くならないでしょう」
「そうでもない。メーカーが販売するコーヒーはインスタントもボトルも簡単には下がらない。だが豆は円高の分安くなる」
「メーカーは下げないの」
「一度上げたらなかなか下げない。円高が続けば卸売りが耐えられずバッタ商品が出回る。減産してやがて下げることになる」
「パパ。またテレビ」
また珠洲が知らせる。速報字幕が流れていた。
『女優の永森純恋さんがロケ現場から行方不明。本日九時ころに判明』
そして館山弁護士の自宅とテレビ会議が繋がる。
「今度は女優ですな」
「また二段構えだな。女性警察官を酷く拷問して女優もこうなると脅して無理を飲ませる」
「ですが。この女優の父母や親族に政治家もジャーナリストも居ませんよ」
「だと何が目標かな」
「動画が出れば判るでしょうが今週も大変ですな」
館山弁護士も困った表情である。
大志田絵衣は日本に戻って来た。矢田谷瑞樹と連絡を取る。
京急蒲田駅で待ち合わせて海野琴音が迎えに行く。
三人は自分らを陥れた玉木裕次郎を殺すか社会的に葬れるかの検討になった。
既に海野琴音は如月鬼堂の愛好会のモデルをして金を稼ぐ決断をしていたのである。
「やくざを殺すのは簡単ではないね」
「警察は一度自殺と決めたら簡単なことでは覆さないよ」
「弁護士を沢山頼んで告訴したら」
「私のバンスを立て替えてくれたクラブのお客で三輪さんと言う人が如月鬼堂と言う作家の顧問弁護士に聞いてくれたの」
「うん」
「その連中は大船一家のやくざだけど。その後ろにいま社会を騒がす連続拉致強姦事件の犯人が居るらしいって」
「え、ええ」
大志田絵衣も矢田谷瑞樹も驚愕の表情になる。
「これまでも関連した女性が行方不明のままだって」
「そう」
大志田絵衣は怯えの表情である。
「相手がやくざだったら警察は動くと思うけどマスコミ沙汰になって私達に危害が及ぶのは防げないって」
「ああ。警察が保護していた水瀬径さん。警察署の中で」
矢田谷瑞樹も覚えていた。
「一命は取り止めたけど悲惨だったよね」
海野琴音も深刻な表情である。
そのまま三名で三輪三千夫に会う。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
三輪三千夫がテレビ会議を繋いで来た。
「この間の海野琴音さんですが同じ被害者あと二人と一緒に館山先生を紹介してくれと言うのですが」
如月鬼堂は珠洲に頼んで館山弁護士と繋いでもらう。
これまでの経緯を海野琴音から説明した。
「鬼堂先生。この三人既に危険じゃないですか」
「玉木裕次郎を見張っているのに気付いてやくざが二人襲って来た以上はね。まだ大船一家だけだと思うが」
如月鬼堂も充分に危険と見る。
「野崎先生と野村先生の強力も仰いで警察に大船一家だけでも押さえさせますか」
「女性三人に資金力はあるからできると思うが玉木裕次郎と大谷彰浩若頭補佐とかを逮捕して終わりじゃないか」
如月鬼堂は警察が動いてくれても大船一家全員までは逮捕してくれないと指摘する。
「そうなりますね」
「紀咲槙乃や野川唯美と同じ結果になりはしないか」
「しかしこのままでも」
館山弁護士は動かなくても危険は同じと言う。
「上手く警察を動かせれば良いが。館山先生が野崎先生、野村先生と相談して決められたら」
如月鬼堂は強く反対するのは止めた。
野崎拓郎弁護士と野村未来也弁護士が越後湯沢に来ることになる。そして三輪三千夫が海野琴音らを連れて来ることとなった。
「まだ二人R国に残っています」
大志田絵衣が一緒にR国に居た二人のことも告げる。
「木村草太若頭補佐が向こうに居るのですね」
館山弁護士も横山弁護士に関わって野川唯美を始め居酒屋で働く女性や客を騙して飲酒運転事故を起こさせた首班と想定していた。
「あのとき木村草太若頭補佐とかをR国に逃がしたのもあの連中だったな」
如月鬼堂は断定してしまう。
「状況からその二人には何も知らせない方が無難かもしれませんね」
館山弁護士もそう判断するしかない。
「それじゃ新宿署に玉木裕次郎と大谷彰浩若頭補佐とかを逮捕させるか」
「それしかありませんよ」
野崎拓郎弁護士も断言してしまう。
「海野さん。目潰しを投げた時に顔は見られてないか」
館山弁護士が確認する。
「サングラスとマスク掛けていました」
海野琴音も防衛はしていた。
「海野さんの部屋は安全かな」
野村未来也弁護士はやや疑問である。
そこに夕食に頼んだ寿司桶が五枚届いた。
ビールが配られて食べながら話し合いを続ける。
「二人をどこに隠すかですね」
野崎拓郎弁護士も考え込む。
「一度警察には行かなくてはなるまい」
「そうですが警察は連続拉致強姦事件の犯人らとの関連までは認めないでしょう。また話すのも」
館山弁護士の見解である。
「警察は保護まではしないか」
「多分」
「豊洲のプレイルームに隠れて貰おう。一番防犯カメラが行き届いている」
一応の結論は出た。
内房のリゾート施設。
連続拉致強姦事件の犯人六人が既に集まっている。
二階の食事ルームで肉と魚介類を焼いていた。冷房をガンガンに利かせている。この連中に節電など知ったことではない。
「少し大船一家の関連に不穏な動きが見える。越後湯沢に例の弁護士軍団が終結した」
既に川口の会長は状況を掴んでいた。
「大船一家の玉木裕次郎を見張っていた女を押さえそこなって目潰しを喰らった件に関連してだな」
印刷会社の社長も危険を察知している。
「先にそっちを片付けるか」
「大谷と玉木を逃がそう」
「そうだな。館山と野崎らが弁護団組んで動いてもR国では警察も何もできまい」
そしてその日のうちに大谷彰浩若頭補佐と玉木裕次郎は日本を発った。
直行便が旨く取れなかったのでマニラ経由である。
翌朝。(七月七日)
内房のリゾート施設で拷問ルームのセットはできていた。
昨日のうちに永森純恋と倉木裕理巡査長が潜水艦で運びこまれている。
倉木裕理巡査長から掛かった。
産婦人科診察台に眠らせたまま全裸にして固定する。
「この女刑事拳銃持ってなかったな。GPSもなかった」
「非番だったのだろ」
「美人が刑事になったばかりに俺たちの標的だ」
医者の男が利尿剤を打つ。
「膀胱はパンパンだ」
既に印刷会社の社長と川口の会長は撮影の準備をしていた。
全裸から部分的に女の部品の撮影に掛かる。
股間の陰毛が濃い。
医者の男が脱毛クリームを塗る。
一度女の部分を広げた。
「綺麗なま〇こだな」
運送会社の社長が評価する。
「刑事だ。使ってないのだろう。気の毒だがこの先男に抱かれることは永久にない」
葬儀会社の社長である。
脱毛クリームが効くまで待って陰毛を毟り取ってしまう。
陰毛の下の皮膚は薄っすらと紅いが肌理が細かいので綺麗に見える。
確り撮影して粘膜の汚れも採取した。
クスコを挿入して内部も撮影する。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が鞭を持つ。
先端が細長い一本鞭である。
乳房に狙いを定める。
やや垂れ気味だが下半分が綺麗な円を描いて容は良い。
乳輪は三センチくらい乳首共々真っ赤で存在感が強く突起していた。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が鞭を叩きつける。
「ぐ、ぐ、ぐう、ううーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は顔を振って意識を戻した。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瞬間に失禁してしまう。
「あ、ああ。なに」
藻掻く。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。何で」
瞬間に道で捕まったのを思い出す。
「あーーーーーーーーーーーーー。おまえらは。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
失禁尿はまだ流れ出ていた。
事態が判って驚愕の表情である。
「倉木裕理巡査長どの。正面のモニターをご確認ください。これから社会にに公開されるお姿です」
印刷会社の社長が幕の裏側からマイクで宣告した。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんと」
倉木裕理巡査長は自分の全裸に慌ててしまう。
「刑事さんです。これまで捜査関連で動画を見ているでしょう」
「こんなのみないよーーーーーーーーーーーー」
担当部署ではないらしい。
「そうですか。捜査応援では見ないのですな。じっくりご確認ください。違法なことも犯罪であるとこも充分に承知いたしております」
印刷会社の社長は揶揄う口調である。
その間に運送会社の社長と葬儀会社の社長が漏らした床の吸収シートを片付けてモップで拭く。
「どうですか。刑事さんのお○○この奥までくっきり鮮明でございます」
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長の顔は深紅に染まっていた。
「ピンクの粘膜に膣液が乾いて膜になって居ります」
印刷会社の社長はさらに詰る。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーー。げすーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は強烈に喚く。
「さあ。お漏らしの姿も鮮明ですよ」
印刷会社の社長は愉快そうに言う。
「や、やめ、やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は堪らず狼狽した声で叫ぶ。
「随分溜まっていたようですな。既に七日の朝でございます」
既に拉致から三十時間が過ぎていた。
「それではたっぷり逝き顔を公開していただきます」
印刷会社の社長が宣言する。
医者の男がまた膣にクスコを突っ込む。
「こらーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーー。ひらくなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は堪らず喚き散らす。
「一回撮影されてしまえば同じですよ」
印刷会社の社長は嘲笑う。
「ふざけるなーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は叫ぶしかない。
運送会社の社長がリモコンから伸びたアームの先端にL字にマイクロローターの付いたアイテムを持ち出す。
産婦人科診察台の手前斜め横に座って局部を隠さないようにアイテムをクスコの奥に突っ込む。
モニターに映った内部を確認しながら膣天井部の敏感な部分にマイクロローターの先端を当てる。
「あ、ああーー」
倉木裕理巡査長は僅かな刺激で声を漏らしてしまう。
運送会社の社長はリモコンのスイッチを入れた。
「がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は強烈に叫んでしまう。初めての刺激らしい。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあああーーーーーーーーーーーー」
強烈に躰は震撼する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
表情は強烈に軋んでいた。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーだめーーーーーーーーーーーー」
破裂させた表情で天井を見上げて強烈に叫ぶ。次の瞬間躰が強く弾ける。
「・・・・・」
そのまま白目を剥いてしまう。
「簡単に逝ちゃったぞ」
「処女ではなかったがな」
「身分証明から二十七歳だな」
「たっぷり辱めましょう」
医者の男がイルリガートルスタンドを立てて浣腸の準備をする。
普通の水に石鹸水を溶く。
腸カテーテルでアナルに突っ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は液体の侵入で意識を回復して叫ぶ。
「浣腸でございます。お尻の穴も気持ち良くなっていただこうと思いまして」
印刷会社の社長はまた茶化す口調である。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は叫ぶが石鹸水は少しずつ直腸に流れ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藻掻き叫ぶ。だが腰はがっちり固定されていた。
注入が終わって少しだけ待つ。
医者の男はそのまま抜いてしまった。
ブルーーーーーーーーーーーーーーーーー。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長の悲鳴と共に最初泡塗れの水が流れ出る。だが直ぐに繋がった便が一気に流れ出てしまう。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
堪らずに悲鳴を上げた。
強烈な匂いが充満したので換気扇を総動員する。
「あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
泣いてしまった。
堪えられる屈辱ではない。
透明な容器に受けた便は確り撮影され片付けられた。
葬儀会社の社長がアナルの周辺を濡れたガーゼで拭く。
「う、うう、うーーーーーーーーーーん」
倉木裕理巡査長にはこれも堪らない恥ずかしめである。
医者の男がアナルパールを突っ込む。こっちは入れておくだけで良いという判断である。
クスコを抜く。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長がドリルバイブを持って来た。
「どうです。この太さで充分ですな」
医者の男も頷く。
ローションをたっぷり掛けてそれを膣口に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長は強烈な道具に怯えて叫ぶ。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長は斜め前にしゃがんでスイッチを入れてしまう。
「がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
倉木裕理巡査長はまた強烈な刺激に大口を破裂させて叫ぶ。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
太腿を怒張させ腰を浮かせて藻掻き声を上げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な声とともに躰が弾けた。そしてまた白目を剥いてしまう。
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