【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十二幕


続現代のからゆきさん


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「ああ」
 鏡沼咲良は辛そうな表情をしながら仕方ないと諦める。
 細川直哉はクスコを膣に突っ込んで奥を広げてしまう。
 そして膣の内部にカメラの照準を合わせた。
 膣の奥がモニターに拡大される。子宮口の盛り上がりの下に濁った精液と膣液が確認された。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
 鏡沼咲良は初めて受ける辱めに声を漏らしてしまう。
 細川直哉はそれをヒデボトルの水で洗う。
 「あーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
 やや水は冷たかったようである。
 細川直哉は事務所に山芋の擂り汁を要求する。
 鏡沼咲良は全裸で大股開きのままである。
 木村草太若頭補佐は構わず入って来てしまう。
 「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 鏡沼咲良は行き成り裸を見られて声を上げた。
 木村草太若頭補佐は確り躰を確認して行く。和歌山に送るのに遜色はない。
 細川直哉はクスコの中にスポイトで山芋の擂り汁を流し込む。
 そのままクスコを抜く。
 「そのうち痒くなる。耐えられなくなったら言え」
 鏡沼咲良が膣の奥で痒みが効くのを待って暫く放置である。
 ビールとつまみを注文した。
 
 六月十五日。
 如月鬼堂は10時47分着の上越新幹線で本多椿を伴って帰り着く。
 駅には珠洲が迎えに来ていた。
 「パパ。館山先生と杉下社長。テレビ会議が繋がっているよ」
 「うん。織畑佳菜美が羅臼港の横。羅臼川の河口付近に流れ着いて動画が配信されたのだな」
 如月鬼堂も既に情報は得ている。
 今日は本多椿も一緒に居間に入った。
 織畑三郎代議士は九日に議員辞職を表明したのである。
 今回は長くその六日後の解放であった。
 「奴らは態と先生の放送の後に解放したのではないでしょうか」
 「それはなかろう。奴らは独自のペースだ。解放を送らせたのはさらに恐怖を煽る為だろう」
 杉下一行の憶測を如月鬼堂は否定する。
 「確かにコメンテーターらの憶測がたくさん飛びました」
 館山弁護士も恐怖を煽ったと思う。
 動画の再生に掛かった。
 織畑佳菜美の最期の動画ではない。梶谷寿乃巡査部長の動画である。
 
 動画が始まると梶谷寿乃巡査部長が拷問椅子に大股開きで股間を真上に向けて磔にされている。
 眠らされたままである。
 忍者姿黒装束が八人になっていた。
 それ以外に黒い幕の裏で印刷会社の社長と川口の会長が撮影を行っている。
 医者の男が尿道カテーテルで梶谷寿乃巡査部長の尿を抜く。
 放尿シーンは一回公開したのでもう必要ないらしい。
 そして抜き終わったら尿道カテーテルを抜いて今度は尿道留置カテーテルを挿入する。
 忍者姿黒装束の二人を呼ぶ。
 別組織の者である。医者の助手を務めていた二人ではない。
 ペニスを出させてキシロカインゼリーを塗った尿道カテーテルを挿入する。
 その部分にはモザイクが掛かっていた。
 そのカテーテルを尿道留置カテーテルの注入口に繋ぐ。
 この男の尿は梶谷寿乃巡査部長の膀胱に流し込まれてしまう。
 続いて二人目に挿入して二人目も流し込んだ。
 
 「あの人はもう解放されないのですね」
 見ていて本多椿はこれまでの内容を考えてそう呟く。
 この犯人らは解放する場合DNAが残ることは避ける。
 「元より女性警察官が解放されたことはないよ。刑事である以上何らかの手掛かりを持たせない警戒だな」
 如月鬼堂は二人の刑事が現場で殺されて梶谷寿乃巡査部長のみが拉致されたが拷問をとことん公開したらそのまま消滅させられると見ている。
 「そうですね。これまでも女性警察官は行方不明のままですね」
 本多椿もこれまでを思い出す。
 「どうやって奴らは遺体を処分するのでしょうね」
 館山弁護士も思いつかない。
 「まあ。完全に何も残らない手段を持っているとしか言いようがない。埋めたりコンクリート詰めで海に捨てたりなど足の付くことはしない連中だ」
 如月鬼堂も遺体処分の手段はまだ思いつかないようである。
 
 画面では尿を注入した二人で梶谷寿乃巡査部長を輪姦していた。
 終わったら医者の男がクスコを突っ込む。
 運送会社の社長がスネークフックで蛇を掴んで来る。
 それをクスコの中に突っ込んでしまう。
 暫くその状況を撮影して印刷会社の社長は蛇を抜いて水槽に戻した。
 ここで医者の男が強いビンタで梶谷寿乃巡査部長を起こす。
 一発。顔が極端に歪む。
 二発。三発。
 「う、うう」
 梶谷寿乃巡査部長は目を開く。そして顔を振った。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 直ぐに自分が置かれた事態が蘇る。
 「梶谷寿乃巡査部長どの。貴女が寝ている間に行われたことを録画で見て頂きましょう」
 印刷会社の社長が幕の裏からマイクで宣告した。
 モニターに映像が映る。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんてことするの」
 梶谷寿乃巡査部長は他人の尿が膀胱に入って驚愕の叫びになった。
 「梶谷寿乃巡査部長どの。今も貴女の膀胱にはそのおしっこが入ったままでございます」
 印刷会社の社長は揶揄うような言い方である。
 「ひ、酷い。何ということ。ああ」
 梶谷寿乃巡査部長は恐ろしい不快感である。
 輪姦されるシーンは無言で怒りを沸騰させた。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 蛇を入れられて悲鳴を上げてしまう。
 「まだ抜いたばかりでございます。横の水槽の中で蠢いております」
 印刷会社の社長はさらに詰る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は自分に蛇を入れられているモニターの映像と蛇を見て悲鳴を上げた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰はガタガタ震える。
 「それではクスコの中を蝋燭の熱で消毒して差し上げましょう」
 印刷会社の社長はまた恐ろしい宣告をした。
 既に産業廃棄物収集運搬処分業の社長がたくさんの蝋燭に点火している。既に芯の周りに蝋涙が液体状に溶けていた。
 葬儀会社の社長が強姦を担当した二人に蝋燭を渡す。
 二人はリレー式にそれを受け取る。
 真上を向いたクスコに溶けた蝋涙を流し込む。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は強烈な悲鳴を上げる。
 構わず男らは流し込む。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は叫び続ける。
 葬儀会社の社長が蝋涙を流している横から手を出して凧糸を垂らす。
 梶谷寿乃巡査部長の悲鳴は止んでいた。
 男らはリレーでクスコの口まで流し込む。
 梶谷寿乃巡査部長の躰は微妙に震えていた。
 葬儀会社の社長が凧糸を蝋から一センチくらい残して短く切る。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長がその糸に点火した。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長はまた恐怖の叫びを上げてしまう。
 「どうですか。蛇の不快感と二人分のザーメンが消毒されました」
 印刷会社の社長はまた嘲ていた。
 「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は怒りの限り叫ぶ。
 だが火はだんだん膣の中に下がって来る。蝋涙もかなり溶けていた。
 「あーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーー」
 今度は火が迫って来て悲鳴を上げる。
 だが医者の男がクスコの口を塞いで火を消してしまう。
 「消毒は終わりです。生の精子を流し込みましたので避妊の為に子宮を撤去いたします」
 印刷会社の社長はまた恐ろしい刑を宣言した。
 「な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は驚愕の表情で叫ぶ。
 「ご希望を伺います。局部麻酔が宜しいですか。全身麻酔が宜しいですか」
 印刷会社の社長がまた揶揄う。
 「ふざけるなーーーーーーーーーーーー。どっちもだめだーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は怒りの限り怒鳴る。
 「そうですか騒ぐようでしたら全身麻酔で参りましょう」
 印刷会社の社長が決めてしまった。
 医者の男の助手をしていた二人が前に出て来る。
 そのまま麻酔を掛けてしまった。
 そして梶谷寿乃巡査部長の躰を拷問椅子から手術台に移す。
 医者の男が執刀して二人の助手のうち一人が麻酔を管理してあと一人が反対側で手伝う。
 子宮摘出手術が行われた。
 
 ここで画面が切り替わる。
 日にちも経過したようである。
 忍者姿黒装束は六人に減っていた。
 梶谷寿乃巡査部長は透明で大きな水槽の中に膝を縁に引っ掛けて大股開きで固定されている。
 上半身は高手小手に縛られて水槽の底に寝かされていた。まだ麻酔が効いた状態らしい。
 首の後ろだけ三角の透明なブロックが置かれて顔は斜め上を向けられた状態である。
 医者の男が膣にクスコを突っ込む。
 かなり大型である。開く限り大きく広げた。
 葬儀会社の社長がクスコの縁にカテーテルカメラを接続する。
 モニターに膣の奥が拡大された。
 薄橙の膣壁が金属の嘴の間に広がる。そして奥に薄紅色の子宮口がくっきり確認された。
 運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がカメレオンを一匹ずつ抱いて来る。
 葬儀会社の社長がクスコの奥にスポイトで蜜を流し込む。
 医者の男がスタンガンを乳房に当てる。
 「ぐふぁ」
 梶谷寿乃巡査部長は一気に意識を回復する。
 「梶谷寿乃巡査部長どの。正面の台を見て下さい」
 印刷会社の社長が黒い幕の裏側からマイクで声を掛けた。
 「あ、ああ」
 そこにはガラス瓶に入れてフォルマリンに浸かった臓器が置かれていた。
 「貴女の子宮です」
 「ああ。畜生。認否人。必ず私の仲間が逮捕するぞ」
 梶谷寿乃巡査部長は怒りの限りそう言い返すしかない。そして涙を溢れさせてしまう。
 印刷会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がカメレオンを水槽に降ろす。
 葬儀会社の社長がさらにクスコの奥にスポイトで蜜を流し込む。
 「あ、ああ。なにーーーーーーーーーーーーーー」
 カメレオンの舌はクスコに進入する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は慌てふためいて叫ぶ。
 カメレオンの舌は奥の粘膜を舐めていた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 葬儀会社の社長はモニターを見ながらスポイトをクスコの奥に入れて一番敏感な部分に蜜を掛ける。
 カメレオンの舌は其処を舐め始めた。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は異常な感触に堪えられない。
 「カメレオンの舌が梶谷寿乃巡査部長殿の一番敏感な部分を愛撫してくれています。充分に官能を味わってください」
 印刷会社の社長が揶揄う。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーはああーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は藻掻き続ける。
 葬儀会社の社長はまたモニターを見ながらスポイトをクスコの奥に入れて一番敏感な部分に蜜を掛ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は堪えられない。
 葬儀会社の社長はさらに子宮頸部の周りに流した。子宮は撤去したがこの部分は閉じて残していたのである。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 カメレオンの舌はさらに激しく舐める。
 「うがああーーーーーーーーーーーーーーーー。うう、がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーん」
 梶谷寿乃巡査部長は強烈に躰を突っ張る。
 「あふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰は強烈に震撼した。
 カメレオンは舌を引っ込める。
 「あふぁあーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 股間は痙攣を続けていた。
 葬儀会社の社長はさらに蜜を流し込む。
 「いや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 梶谷寿乃巡査部長は叫んだ。だが声は途中で消えてしまう。躰はまだ震撼していた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーー」
 表情を破裂させて強烈に叫ぶ。
 葬儀会社の社長は何処までも蜜を流し込む。
 梶谷寿乃巡査部長はやがて白目を剥いてしまった。
 カメレオンを水槽に戻して一度クスコを抜く。
 蜜と膣液が混じった滑りが流れ出た。
 膣液もかなりの量である。
 ここで医者の男が乳房にスタンガンを当てて梶谷寿乃巡査部長を起こす。
 「ぐふぁあーー」
 梶谷寿乃巡査部長は直ぐに意識を戻した。
 「梶谷寿乃巡査部長どの。モニターをご覧ください。カメレオンの舌で翻弄される貴女の姿です」
 印刷会社の社長はじっくり詰る口調である。
 「あーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーー。ひれつだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は堪らない。恥ずかしすぎる自分の姿である。そう叫ぶしかない。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 顔を振って藻掻く。堪えられる光景ではない。
 運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が桶に蛇を入れて来た。
 それを大股開きで高手小手に縛って梶谷寿乃巡査部長を寝かせた水槽に投げ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに強烈な悲鳴が上がった。
 二人合わせて二十匹くらい投げ込んでいる。
 「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サイレンのような悲鳴は収まらない。
 葬儀会社の社長がスネークフックで中の一匹を掴む。
 その頭をクスコに突っ込んでしまう。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長の悲鳴はさらに強いサイレンとなる。狂ったように叫び続けて失禁してしまった。
 二人の男から注入された尿が膀胱から出たのである。
 そしてまた白目を剥いてしまう。
 警察官でも堪えられないらしい。
 蛇は大方が水槽の底だが二匹が梶谷寿乃巡査部長の躰の上を這っていた。
 さらに一匹はクスコに頭を突っ込んでいる。
 
 本多椿は堪えられず目を叛けてしまった。
 珠洲と瀬里菜はカウンターに退避して別のテレビを見ている。
 「この前の刑事も精神異常にしようと思っていたようだがこれでは今度の刑事も成功しないな」
 如月鬼堂は連続拉致強姦事件の犯人らの意図通りには行かないと言う。
 「でも酷い内容ですよ」
 本多椿は見ていられない。
 
 画面では梶谷寿乃巡査部長が水槽の底で失神したままである。膝が水槽の淵に固定されて大股開き。膣にはクスコが入ったまま。
 だが蛇は出てしまっていた。
 腹と胸の上を蛇が這う。
 もう一度医者の男がスタンガンを乳房に当てた。
 「ぐうふぁあ」
 梶谷寿乃巡査部長は意識を戻して目を開く。
 「が、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 瞬時に強烈な悲鳴になる。
 蛇は梶谷寿乃巡査部長の躰からゆっくり這って水槽の底に降りてしまう。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 サイレンの様な悲鳴が止まない。
 葬儀会社の社長がもう一回スネークフックで蛇を掴む。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それを見て梶谷寿乃巡査部長は強烈に喚き叫ぶ。
 それでも葬儀会社の社長は蛇の頭をクスコに突っ込む。
 「あがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は強烈に顔を振って悲鳴はさらに強烈なサイレンである。
 「おやおや。警察官でしょう。これくらい堪えられませんか」
 印刷会社の社長は嬉しそうに詰る。
 「だめーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は印刷会社の社長の詰りどころではない。狂ったように叫び続ける。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰を揺すって喚き続けるだけである。
 「あ、あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 何処までも喚き続ける。
 葬儀会社の社長と運送会社の社長、産業廃棄物収集運搬処分業の社長がスネークフックで蛇を取り出す。
 梶谷寿乃巡査部長は狂ったように喚き続ける。
 葬儀会社の社長が最後にクスコの蛇を抜き取った。
 「あふぁあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は蛇が全部取り払われても叫び続けた。
 ここで画面が切り替わる。
 黒い幕の中には忍者姿黒装束は三名だけである。
 梶谷寿乃巡査部長は産婦人科診察台に固定されていた。
 医者の男は全裸のまま執刀に掛かる。
 局部麻酔すら掛けてない。
 梶谷寿乃巡査部長の目は医者の男を見ている。
 あれだけの拷問にも精神異常は免れていた。
 医者の男は乳輪の境目に電子メスを当てる。一気に斬りこむ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は悲鳴を上げた。
 そして失禁してしまう。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 医者の男か構わず乳輪と乳首を抉り取ってしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 胸部は完全に固定されていた。梶谷寿乃巡査部長は頭を右に左に振って悲鳴を上げ続ける。
 医者の男は直ぐ電子メスで止血してしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあはーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は目を見開いて悲鳴を上げた。
 助手の一人が床を掃除する。
 もう一人が縫合針に縫合糸を通す。
 医者の男が切った乳房の皮膚を閉じて縫合針を刺し込む。
 「う、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長は首を逸らせて大口を縦に破裂させて悲鳴を絞り出す。
 医者の男は構わず縫合針を貫いて糸を引っ張る。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に引き抜く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それを縛る。
 「う、ううーーーーーーーーーー」
 縫合糸を切って二針目を突き刺す。
 「うぐ、う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 梶谷寿乃巡査部長の顔は強烈に歪む。
 医者の男は三分の一円の縫合針を一気に貫く。
 「ぐう、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 壮絶な悲鳴は続く。



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