【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十二幕
続現代のからゆきさん
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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二千二十五年立夏下元。太陰太陽暦二千二十五年四月十三日。
(この二十四節気は平気法によるものです)
二千二十五年五月十日。
インターネットアダルト放送のスタジオ。
「連続拉致強姦事件の犯人らの強行犯罪がどんどんエスカレートしています。ここのところお仕置きと称して完全に言論を押さえる脅迫に出ています」
高島波瑠がピンクのワンピースの背中のファスナーを下げて両肩を抜き取って下着姿になりながら読む。
「ついに波賀丈也氏は月間太陽を退職しました。波賀悠乃さんが拉致されて家族の動揺が激しかった模様です」
岡田有美も水色のワンピースを脱ぎながら読んだ。
「さらに犯人らはロボットを使って大規模なテロ行為に出ました。警察が保護していました水瀬径さんのお仕置きが目的のようでした」
高島波瑠は濃いめのピンクのブラを外して読む。
「行き成り普通の通行人に見えていたロボットが自動小銃を乱射して警察官及び市民に多くの被害者が出ました」
岡田有美も濃いめの水色のブラを外して乳房を公開した。
「四月に入って六人の女性が拉致され羞恥極まりない動画を配信される被害に遭いました。鬼堂先生。犯人らの目的は何処にあるのでしょう」
本多椿が如月鬼堂に振る。既にトップレス姿である。
「一つは兵士に代わるロボット部隊戦力の強烈なアピールです。一つは現代社会の知識階級のモラルに対する抵抗を愉しんでいるのですね」
如月鬼堂は居間で議論していた通りに答えた。
「ロボット兵士を売ることが目的ですね」
「そうですがこの連中の憂さ晴らしの遊びがかなりのウエートを占めていると思います」
「遊びですか」
「遊びです。クーデターでも起こさない限り昔の日本の在り方に反動することは有り得ません。多少保守を護るかもしれませんが」
如月鬼堂はいくら記者やコメンテーターを脅迫しても効果は限定的と言う。
「ロボット兵士を売るとどうなるのでしょう」
「戦争の在り方が変わります。権力者が国民皆兵の徴兵をしなくても戦争ができます」
「非常に危険な状況ですね」
「そうです。三十体ものロボットを一気に消耗させるのです。大変な経済力を持っています」
「日本でクーデターが起きるとか」
「それは無理でしょう。先進国でそこまではできません。テロの範囲です。社会を恐怖に陥れてしまっても治まるでしょう」
「青山望都さんと波賀悠乃さんの流れ着いた場所が同じ日なのにかなり離れています」
「多分潜水艦が一隻ではないということでしょう」
五月十一日。
越後湯沢。
如月鬼堂は本多椿を伴って9時39分着の上越新幹線で帰り着く。
駅には珠洲が迎えに来ていた。
「杉下社長がお待ちよ」
「何だろう」
本多椿はプレイルームに向かう。
「R国にかなりの女性が現代のからゆきさんをしています」
杉下一行の得た情報を報告する。
「まだまだ究極に円安だからな」
「いいえ。大船一家の関連が送り込んでいるようです」
「前からその傾向はあったのじゃないか」
「そうですが。少し緩慢になっていましたのが一気に力を入れ始めたのです」
「例の躰を斬らせる企画か」
「そのように思えます」
「まさか和歌山に逆輸入とか」
「その可能性が」
「そのうち大事にならなければ良いがな」
「強引に借金作らせている可能性も否めません」
「うむ」
「和歌山の岬ビューホテルでR国から送られて来たアジア系が二回続けてはずれだったようで」
「それで日本から候補を送って現地で因果を含めて日本に逆輸入か」
「そのような可能性が」
「警戒してもどうなるものでもないな」
「その通りですが状況だけは掴んでおきませんと」
「うむ。そうだな」
五月十三日。R国TS市。
隅田会系大船一家が経営するSMクラブ。
木村壮太若頭補佐は此処で活動している。海外からの無修正動画の配信も行っていた。
和歌山のクレームに方針を変えざるを得なかったのである。
消耗品扱いになってしまうのに質を求められるとかなり厳しい。
日本からSM嬢は四人送られて来た。通常の売春婦十数人に混ぜて送られて来たのである。
宣伝を出す前に四人のSM嬢をこれまでの客に連絡して割り当ててしまう。
総てプレミアムハードコースである。
態と中でもハードが厳しいと思われる客を選んでいる。堪えられなくしてしまう目的からである。
矢田谷瑞樹に日本人客を付けた。
客は細川直哉という。五十年配の現地法人の社長である。
矢田谷瑞樹は三千万を超える借金を作ってしまった。
隅田会系大船一家が経営するホストクラブに嵌った借金である。
矢田谷瑞樹は本来ホストに嵌るような女ではない。
それがとっぷり浸かってしまい気付いた時には逃れられない借金ができてしまった。
実に巧みなやり方で陥れられたのである。
細川直哉は着衣のままで矢田谷瑞樹の手首を縛る。
縛り目にフックを付けて天井から下がった滑車のフックに接続して引っ張り上げる。
爪先がギリギリ着く高さで滑車の縄を固定した。
矢田谷瑞樹は何をされるか震えたままである。
細川直哉は満足していた。ミニスカートから出た脚は白く綺麗な美脚と言える。スタイルは良い。
顔も綺麗である。知的に見えるところが辱める悦びが沸く。
ジャケットの前ボタンを外してスカートを下ろしてしまう。
「は、ああ」
矢田谷瑞樹は声を漏らしてしまった。
ストッキングに包まれた白いショーツが艶めかしい。
細川直哉はストッキングも下ろしてしまう。
「ああ」
シャワーを使わないで男の手で脱がされる。矢田谷瑞樹にこんな経験は一度もない。
プレイ代は日本円に戻すと1$145円なら五十万近くになる。
拒否はできないことへの注意は木村草太若頭補佐から散々受けた。
恥ずかしいなどと言ってはいられないプレイ内容である。
細川直哉は矢田谷瑞樹の後ろに十字架を持って来た。
さらにショーツを下ろしてしまう。
スカートとストッキングを応接テーブルに載せてその上にショーツをひらりと置く。
股間に当たる部分が剥き出しに置かれてしまった。
十字架は一メートル四方の鉄板の台に柱が立てられている。その鉄板の上に矢田谷瑞樹の躰を押して十字架の根元に脚を押し付けてしまう。
右の脚首だけ十字架の根元に縛る。
そのまま釦だけ外したジャケットの下のブラウスのボタンを外してブラを剥き出しにした。
純白のブラに包まれた乳房はむっちりしている。
ブラを外して乳房と乳首を剥き出しにしてしまう。
容は良い。おわん型が二つむっちり並んでいる。乳輪は三センチくらい。乳首は程よく突起して赤が濃い。
太陽光が躰に当たって剥き出しの躰を鮮やかに照らす。
矢田谷瑞樹は恥ずかしさに顔を逸らせる。
細川直哉は天井から下がった滑車に引っ掛けたフックを外して手首の縄を一度解く。
ジャケットとブラウスを肩から抜いて全裸にしてしまう。
右の手から持ち上げて十字架の横柱に手、肘、二の腕の三か所で縛り付ける。左も同じようにして十字架に磔にした。
乳房を掴む。
これを痣だらけに叩けると思うと生唾を呑み込み加虐心が沸騰する。
叩く前にじっくり感触を味わう。
矢田谷瑞樹はじっと唇を噛むような気持ちで堪える。
細川直哉は左脚を持ち上げた。
「ああ」
矢田谷瑞樹はまた声を漏らしてしまう。
細川直哉は脚首に縄を掛ける。
フックを付けてさらに持ち上げてしまう。
「あふぁあーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹は股間が広がって今度は悲鳴を漏らした。
細川直哉はその縄に付けたフックを十字架に縛った左の手首の縄に引っ掛けて脚首を吊るしてしまう。
ドテの黒い塊の下に閉じ合わせた小陰唇が露になる。
「あはあ」
矢田谷瑞樹はまた恥ずかしい息遣いを漏らす。
細川直哉は姿見サイズの置き鏡を持って来て十字架の正面に置く。
「ああ」
矢田谷瑞樹は恥ずかしい姿が映って辛そうに顔を逸らした。
細川直哉はドテと大陰唇の陰毛にローションを掛ける。
陰毛にたっぷり塗して一枚刃の剃刀で剃り始めた。
慣れた手つきで一気に剃る。剃刀の軌跡から地肌が露出してゆく。
「・・・・・」
矢田谷瑞樹は剃られて怖く堪らなく辛い。嫌である。だが文句は言えない。きっちりプレイ内容に明記されている。
細川直哉はドテを一気に剃って手間のかかる大陰唇に掛かった。表面は手際よく剃ってしまう。
窪みの部分とクリトリスの付近が手数である。
矢田谷瑞樹はじっと堪えるしかない。
細川直哉は執拗に僅かな剃り残しを剃刀の先端で剃る。
「はあ・・・・・ああ・・・・・ふぁあ」
矢田谷瑞樹はじっと堪えるが緊張に息遣いを漏らしてしまう。
細川直哉は矢田谷瑞樹の怯えと羞恥に固まった姿が何とも言えない。弄る満足感に浸る。
そしてガーゼで股間部分のローションを拭き取った。
白く肌理の細かい肌の中で部分的に紅が濃くなった皮膚が艶めかしい。
矢田谷瑞樹は鏡に映ったその部分を見てさらに羞恥に固まる。
細川直哉は指で小陰唇を開く。
小陰唇は薄紅と薄小豆の間くらいの色である。広がった内側は縁だけ綺麗な薄紅で中は薄橙になる。
尿道の亀裂は僅かなクレーターがくっきり確認された。
膣口は三枚くらいの襞が渦を巻くように閉じ合わせている。
内部に指を入れてしまう。
「あ、ああ。あふぁ」
矢田谷瑞樹は行き成り侵入されて堪らず声を漏らす。
細川直哉は欲望のままに膣内部を弄り続ける。指には粕が付着していた。
それを矢田谷瑞樹の前に翳す。
「いやあ。いや。ああ。いやああ。いやあ」
矢田谷瑞樹は恥ずかしさにどうにも堪えられない。
僅かに中は湿ってはいる。だが責めに反応は示さない。
細川直哉は両方の指で膣天井部の奥と膣口を責め続けた。
矢田谷瑞樹は不快極まりないだけである。
細川直哉は女の性を愉しみたい。何処までも責め続ける。
「ああ。いや」
矢田谷瑞樹は逝き声ではない。不快感から堪らない声を漏らしてしまう。
高額の借金を作ってしまい覚悟していたとはとはいえ嫌な親父に弄られるのは堪らない不快感と嫌悪感である。
始まったばかりで六時間は果てしなく長い。
細川直哉は矢田谷瑞樹の責めに反応が鈍いので痺れを切らした。
クスコを取り出す。
ローションを塗って膣に突っ込む。
奥を広げて観察する。
「どうだ」
鏡に映して矢田谷瑞樹にも見せた。
矢田谷瑞樹は首を振る。
細川直哉はスマホで事務所に連絡して山芋の擂り汁を要求する。
痒み責めを目論む。
木村草太若頭補佐は矢田谷瑞樹が全裸なのにも構わず入って来た。
矢田谷瑞樹の躰を一瞥してこれなら和歌山でも満足してくれると確信する。
細川直哉は山芋の汁をスポイトに吸い上げてクスコの奥に流し込む。
そしてクスコを抜き取る。
「痒く成ったら言え」
そう言ってビールを取り出して飲み始めた。
矢田谷瑞樹に見えるようにスクリーンに動画を再生する。
ハードSMの動画である。
女が寝台に寝かされ腰を縛られて脚首に掛けた縄で斜め左右の天井からV字開脚に吊るされている。
腕は寝台の脚に引っ張られてその根元に手首を縛られていた。
乱暴そうな容貌の三十くらいの男が鞭を持っている。
先端が菱形の革二枚重ねた一本鞭である。
剥き出しの女の部分に狙いを定めた。薄小豆色の小陰唇の粘膜は複雑に絡んで閉じ合わせている。
男の目はギラギラしていた。
振り被って鞭の先端を女の部分に叩きつける。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
女から強烈な悲鳴が上がった。
矢田谷瑞樹は悲痛な表情でそれを見て目を逸らせる。
自分もやられると判っているが見せられると辛い。
女は北欧系白人のようである。
身長が有るようで脚が長く肌の色が美しい。
「あふぁあーーー。あはあーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
女は暫く痛みに躰を振るえさせて藻掻く。
男は二発目を構えた。
女は躰を捩って鞭の軌道から逃れようとする。
男は立つ位置をややずらして小陰唇を叩く。
鞭の先端は斜めに叩きつけられた。
「はあーーーーーーーー」
それを見て矢田谷瑞樹が先に悲鳴を漏らしてしまう。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーー」
続いて女の悲鳴が上がった。
顔を歪めて強烈に痛そうである。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
女は痛みに躰を震撼させる。
それから二十回くらい叩かれた。
剃毛されて無毛の大陰唇とドテが鞭の痕で真っ赤に染まっている。悲惨極まりない姿である。
「あ、あはあ。痒いです」
矢田谷瑞樹が痒みを訴える。
細川直哉は水槽を持って来て矢田谷瑞樹の足許に置く。
そしてもう一回クスコを突っ込む。
ヒデボトルの水で膣の中を洗う。
「まだ痒いだろ」
「はぁい」
矢田谷瑞樹は辛そうに答える。
細川直哉はリモコンから伸びたアームの先にL字にマイクロローターの付いたアイテムを取り出す。
「これで刺激してやるよ」
「ああ」
矢田谷瑞樹はそれを見て堪らなそうに声を漏らした。だが強い痒みも襲っている。
細川直哉はスポイトでローションを流し込む。
カテーテルカメラをクスコの縁に接続した。
モニターに膣の奥が拡大される。
それを見ながら女の一番敏感な部分にマイクロローターを当てる。
「は、あーーーーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹は強烈な刺激に声を上げてしまう。
細川直哉はマイクロローターの先端を膣壁に押し付けてジグザグに膣の奥の壁を一周回らせた。
「あーーーーーーーーーーーあはん。あは、あは、あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああ。あはああーーーーーーーーーーーーーーーん」
矢田谷瑞樹は上体を右に強く引きながら吊られた左脚をくねらせる。
「あーーーーーーーーーーーーあはあん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
眉間に強い皺を刻んでロの字に広げた口を歪めて声を漏らす。
「気持ち良いだろ。痒みに効くだろ」
細川直哉はまだ気持ちが抵抗している矢田谷瑞樹を詰る。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。へんになちゃうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹は責めに藻掻き叫ぶ。
痒みには刺激を求める。だが刺激を受け入れると官能に引き込まれてしまう。
どうしても意識は抵抗する。
「意地を張るな!素直に女の性を曝け出せ!」
細川直哉は強く叱咤する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹は何処までも躰を捩って頭を振って抵抗する。
「抵抗するなーーーーーーーーーーーー」
細川直哉はさらに怒鳴る。右の太腿を片腕で掴む。
そして女の一番敏感な娼婦の泣き所にマイクロローターの先端を当てて僅かにスライドを繰り返す。
「あーーーーああーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーん」
矢田谷瑞樹は左脚を強く捩って藻掻き続ける。
細川直哉は右の太腿を強く掴んでモニターを見ながらマイクロローターの先端を敏感な部分に当て続けた。
「あーーーーーーーーーーはあん。あーーーーーーーーーあはああん。あ、ああーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーん」
矢田谷瑞樹の躰は突っ張る。
「あはああーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
躰は突っ張って固まりながら股間は痙攣する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。・・・・・」
強烈な悲鳴が轟いてぱったと止む。白目を剥いて十字架にぶら下がってしまった。
クスコの口からは濁って泡状の膣液が流れ出ている。さらに口からは涎が流れていたのである。
細川直哉は撮影を止めないでモニターの画面だけ静止した。
そして矢田谷瑞樹の頬をビンタする。
「うぐうーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹は直ぐに意識を戻した。
「見ろ。あんたの姿を」
細川直哉はモニターを指さす。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。い、いいやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはん。いや!」
矢田谷瑞樹は堪らない屈辱である。
「涎も垂れて濁って拡散した膣液がま〇こから流れ出て完全に逝き切って失神した三十女の姿だ」
細川直哉はじっくり詰る口調である。
「いやあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹は屈辱に耐えられずヒステリー状態の悲鳴を上げてしまう。
「膣の中も見せてやるよ」
細川直哉は別のカメラのデータに切り替えて少し巻き戻す。
拡大された股間に刺さったクスコの奥が鮮明になる。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーん。いやあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹はさらに堪えられない悲鳴である。
「奥の子宮頸部の周りに濁って泡塗れの膣液が充満している。とことん逝った膣の中だ」
細川直哉は恥ずかしさにパニック状態の矢田谷瑞樹をさらに追い詰める。
「いやああーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
矢田谷瑞樹はさらにヒステリー状態になってしまう。
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