【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十二幕


続現代のからゆきさん


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 蝋涙はクスコの半分くらいまで来ている。
 追加で点火した蝋燭が芯の周りに溶けるのを待つ。
 さらに凧糸を短く切って準備していた。
 蝋燭の芯代用である。
 「あ、ああーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣は恐怖に怯えていた。
 「ふふ」
 五木田元は不気味に哂う。
 そして凧糸をクスコの中心に垂らして片手で蝋涙を流し込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 もうそんなに熱くはない。大志田絵衣は恐怖に怯えた悲鳴である。
 五木田元はクスコの口まで流し込むと凧糸を蝋涙の表面から一センチくらいで切る。
 「さあ。膣蝋燭に点火だ。名付けて膣灯篭」
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。いや。こわいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 大志田絵衣は大声で叫んでしまう。
 「動くなよ。危ないから」
 五木田元は態と脅かす。
 「あ、ああ。いやああ。あはああん。いやあ。ああ」
 大志田絵衣はぶるぶる震えていた。
 V字開脚の内腿の間で蝋燭が燃えているのである。
 恐怖極まりない。
 クスコの中で芯の周りの蝋涙が溶けて行く。
 五木田元は手ごろなところで掌をクスコの口に当てて塞いで火を消す。
 「あふぁあ。はあ。ふふぁあ。はあ。はあ。はあ」
 大志田絵衣は震えながらやや安堵の息遣いになる。
 五木田元はクスコを抜き取ってしまう。
 溶けた蝋涙は大陰唇からドテに流す。
 「ふぁあーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣は身を躱すように肩を捩って声を漏らした。
 五木田元はもう一本別のクスコを取り出す。蝋涙を流した物より大きい。
 それを膣に突っ込んでピンセットで奥に残った蝋涙の塊を取り出す。
 「どうだ。お前の膣液も混じっている」
 素見す。
 「いや」
 大志田絵衣は目を瞑って首を振る。
 五木田元は入念に一つずつ取り出す。
 取り出しが終わるとクスコを抜いて鞭を持つ。先端が長方形の革二枚重ねて金属の芯を入れて縫い合わせた一本鞭である。
 「あーーーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣はそれを見て悲鳴を上げる。
 五木田元はもろに緩く閉じた小陰唇を叩く。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瞬間。大志田絵衣が腰を捩ったので鞭の先端は小陰唇を斜めに叩いていた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣の躰は痛みに吊るされた脚を揺すって上体を震撼させて藻掻き暴れる。
 「あはああーーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはあ。ああ。ああ」
 躰は震撼し続けた。
 五木田元は構わず構える。
 大志田絵衣は躰を捩って股間を斜めにして逃れんと動く。
 五木田元は立ち位置をずらして叩き込む。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣は大口を破裂させて悲鳴を轟かせる。
 それでも五木田元は次を構えた。
 「あーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーー。まってえーーーーーーーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣は叩かれた痛みのピークが終わらない。
 五木田元は構わず叩く。
 大志田絵衣は吊るされた脚と腰を動く限り避けて躱そうとする。
 鞭の先端はドテに逸れた。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それでも悲鳴が上がる痛みである。
 芯の入った鞭は痛い。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。すこしまってーーーーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叫び続ける。
 五木田元は外れて忌々しい。鞭に力が入った。
 大志田絵衣は腰をさらに歪めて躱そうと逃げる。
 五木田元は大志田絵衣の躰の横に移動した。
 腹の側から股間に叩き込む。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に躰を揺すって藻掻く。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 悲鳴はサイレン状態である。
 目からは泪が溢れていた。
 それでも五木田元は構える。加虐心が滾っていた。久々に日本人の美人が来たのでとことん虐めたいのである。
 一発太腿を叩く。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣のV字開脚の脚が震撼する。
 五木田元はその間に股間に叩き込む。
 「がふぁあーーーーーーーーーーーーー。があふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 きっちり緩く閉じ合わせた小陰唇を割るように叩いていた。
 「うぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーぐーーーーーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 大志田絵衣から涙が溢れる。
 「おねがいまってーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーん。たえられないよーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 泣き叫ぶ。
 五木田はその泣き顔をじっくり愉しむ。
 大志田絵衣の躰はブルブル震える。
 
 五月三十日。越後湯沢。
 如月鬼堂の居間である。
 土曜日のスタジオの打ち合わせで館山弁護士と本多椿が来ている。
 朝は時雨れたがほぼ曇り空である。
 既に整備点検は行って貰ったがまだ冷房は使ってない。
 「米の高騰に関する質問が増えました」
 本多椿が視聴者から如月鬼堂の番組への質問メールをAIで集計した結果を報告する。
 「米か。爆弾発言するか。他には」
 「相対的にトランプ大統領はどういう方向を目指しているのかです」
 「アメリカの貿易赤字解消とリベラルの撲滅。戦争を終わらせて戦費の支援を減らしたいのだろ」
 「その辺りが無難ですね」
 館山弁護士も納得した。
 「米はどうします」
 本多椿の確認である。
 「米の価格は5K2000円に戻ってだな。戻るまで輸入米の関税を外すべきと行こう」
 現状の世論から爆弾発言かも知れない。
 「生産者が成り立たないと言われていますよ」
 本多椿はそっちをどうすると言う。
 「自作農はやめて大企業農業が日本を二分くらいして生産者が精米、袋詰までして小売り、スーパーに直接出荷。山を切り崩して大農場経営が好ましい」
 本格的に如月鬼堂らしい爆弾発言である。
 「そこまで行きますか」
 館山弁護士はやや疑問の表情になる。
 「関税を外さないならば究極の円高が欲しい。1$50円。そうなったら輸入米は5キロ二千円を切る。低所得層、年金生活者は助かる」
 「先生。そっちは不可能です」
 館山弁護士は論外と言う。
 「ならば物価の高加速は2024年規制が大きな要因と思う。知識層の理想論だけで決めてしまった現状を無視した至上の悪法と言ってしまいたい」
 「まあ。そういう意見は多少出ていますから問題ないでしょう」
 館山弁護士はその辺りで濁しましょうと言う見解である。
 だがこれらの打ち合わせは直ぐに隅に追いやられてしまう。振り出し状況となってしまった。
 「パパ。テレビ」
 珠洲が知らせる。
 速報が流れた。
 『立憲国民党参議院議員。織畑三郎氏の次女佳菜美さんがカリフォルニア州で23日から行方不明』
 「また始まったか」
 「今度はアメリカですか。アメリカからも潜水艦で運び出せるのですね」
 館山弁護士は行動範囲が広まったと言う。
 「うーーん。トランプ大統領の政策で密輸が厳しくなったから潜水艦の侵入口を造っても充分に儲かるのだろう」
 如月鬼堂の憶測である。
 「パパ。お昼は」
 「うーーん。鰻にしよう」
 「特上で雌の鰻ね。高いと言っちゃだめだよ」
 瀬里菜は確り念を押す。
 「報道で雌の鰻は八千円台と言ってまいしたね」
 館山弁護士の情報である。
 「だったらこっちは安いよ」
 瀬里菜は金額を言わないが六千円。地方は安いうちかもしれない。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
 こっちも鰻のかば焼きと寿司桶の出前が届いていた。
 サーバーの生ビールで乾杯する。
 「明日。内房に確保した女がアメリカから着く」
 川口の会長が予定を告げた。
 「少し派手目に行くか」
 医者の男である。
 「そうだな。大船一家じゃ同じ手を続けている。こっちに注目させた方が良いな」
 印刷会社の社長も同感する。
 「だが通常のからゆきさんがメインだろ」
 「その人数が大きいのが問題だよ」
 川口の会長はかなり警戒していた。
 「従来の稼ぎ方ではしのぎができないからそうなるのだな」
 葬儀会社の社長である。
 暴力団の取り締まり強化でやくざが違う形のしのぎに出ていると言う。
 「もう一人生贄が欲しいな」
 医者の男はもっと虐めたい。
 「女刑事を攫うか」
 印刷会社の社長はそっちが面白いと思う。
 「それが良い」
 運送会社の社長も賛成する。
 
 R国TS市。大船一家の現地診療所。
 何故か診察するのは片山幸雄である。
 大志田絵衣は鞭の痛みが和らぐまで麻酔で眠っていた。
 「鞭の痕は数日で綺麗に消えます。何処も異常はありません」
 片山幸雄は問題ないと言う。
 大志田絵衣は殆ど動く気力すらない。
 まだ点滴を受けていた。
 
 大阪京橋の病院。
 矢田谷瑞樹は利根川元教授の手術を受けて入院中である。
 利根川元教授は処置を終えて一度帰った。もう一度乳首の整形に来る。
 矢田谷瑞樹は宇治原歳加年に高枝斬り鋏で斬られるとき悲鳴を上げてから意識朦朧と成っていた。
 意識のないうちに赤座元太に膣口を隠す粘膜を斬られていたらしい。
 利根川元教授が残った粘膜を上手に加工して整形してくれた。それで股を広げても大陰唇の真ん中に二本細い粘膜の筋が閉じてくれている。
 寧ろ出っ張らない方がその部分が美しい。
 膣の感度は八割方と言われたが逆にアップしていた。
 子宮は希硫酸を流し込まれて撤去されてしまっている。だが矢田谷瑞樹はその事をまだ知らされてない。
 
 五月三十一日。
 内房のリゾート施設。
 潜水艦が海底の桟橋に織畑佳菜美をアメリカ西海岸から運んで来た。
 帰りはR国から着いた覚せい剤を大量に積んで行く。
 連続拉致強姦事件の犯人らは各々違うルートで着いていた。
 眠らされて着いた織畑佳菜美の処置に掛かる。
 今日は誰も?んでいない。
 全員忍者姿黒装束になる。
 織畑佳菜美の服を脱がせて全裸にしてしまう。
 そのまま産婦人科診察台に乗せて固定する。
 拷問部屋の一角を黒いカーテンで囲む。
 撮影は印刷会社の社長と川口の会長である。
 運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長の二人で鞭、その他の準備を行う。
 医者の男は躰の状況を診察する。
 膀胱は既にパンパンに張っていた。お漏らしは時間の問題である。
 葬儀会社の社長が水槽に蛇を運んで来る。
 眠らせたまま顔のアップ、大股開きの全裸、胸部、乳首、乳房のアップ、性器、広げた小陰唇の内側、クスコで開いて膣の奥まで撮影を終えた。
 葬儀会社の社長が鞭を持つ。先端が細長い革の一本鞭である。
 内腿の柔らかい皮膚を狙う。
 日本人らしい白く肌理の細かい肌である。長身で美脚。躰に余分な肉は殆どない。
 立憲国民党参議院議員織畑三郎氏には似ず美人である。
 葬儀会社の社長は鞭の先端を内腿に叩きつけた。
 反応はない。
 二発目を叩きつける。
 「ぐ、うう。なにーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は目をしょぼしょぼさせる。
 「小矢。何処」
 まだ何も判らず車に乗った知人の名を呼ぶ。
 「立憲国民党参議院議員織畑三郎の次女織畑佳菜美さん。周りをよく見て下さい」
 印刷会社の社長がマイクで呼び掛ける。
 「・・・・・」
 織畑佳菜美の目に四人の忍者姿黒装束の姿が入ったが言葉は出ない。
 そして即座に躰を硬くして藻掻く。
 「トイレ!おトイレ行かせて!!」
 慌てて叫ぶ。
 尿意が一気に襲っていた。
 「其処で排泄しかないです。吸収シートと水槽は受けています」
 印刷会社の社長は簡単なことのように言う。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美の悲鳴と共に小水が一気に流れ出た。既に抑えられる限界を過ぎていたのである。
 運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長の二人が診察台の両横。大股開きの太腿の向こう側に立って女の部分のビラビラを引っ張る。
 尿道口から直に出る姿がカメラに収録された。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は恥ずかしい部分をさらに開かれて堪らず叫ぶ。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 排尿はなかなか治まらない。
 一部が水槽に流れて大方が吸収シートに掛かっていた。
 「あはあーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。いや。いや」
 織畑佳菜美は排尿が終わって恥ずかしさと興奮に荒い息遣いである。
 「貴女は立憲国民党参議院議員織畑三郎氏の身代わりです。織畑三郎氏が議員辞職しない限り貴女は解放されません」
 印刷会社の社長が宣告した。
 「なんでよ」
 織畑佳菜美は興奮と怒りの坩堝である。
 「さらに貴女の恥ずかしい動画が全世界に配信されます。これまで通りです。もうご存じですね」
 印刷会社の社長は当然そうなると言う言い方で詰る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美はパニックになって叫ぶ。
 「もう貴女の裸はお〇〇この奥まで撮影されています。これまでの女性の分と一緒にコレクションされている方のローカルにずっと残ります」
 印刷会社の社長は淡々と語る。
 「そんな」
 「ちなみに今日は五月三十一日です。そして此処は日本の何処かです」
 「え、えーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は迎えに来た友人の小矢の車に乗った。其処から記憶がない。
 「貴女の友人にそっくりなロボットが迎えに行きました。貴女の友人は路上で眠らされてカリフォルニア州の警察に保護されました」
 印刷会社の社長は少しだけ状況を公開した。
 「そ、そんな」
 織畑佳菜美は状況が受け入れられない。
 「見て下さい。貴女を撮影した動画です」
 印刷会社の社長はそう言ってモニターに動画を再生する。
 「い、いいやああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は見て直ぐに悲鳴を上げてしまう。
 これが全世界にばら撒かれてしまう。絶対にあってはならない恐ろしい事態である。
 「ど、どうしたら。これを止めてくれるの」
 まだ事態の深刻さが分り切ってない。
 「それは有り得ませんよ。貴女のお父さんに議員辞職させる為にこれをばら撒いて考えさせるのです」
 「私はどうなるの!!」
 「ですからお父さんが議員辞職の意思表示をしてくれたらこれまで通り解放はします。然もなければ永久に行方不明です。遺体も出ません」
 「そんなーーーーーーーーーーーー。解放されたってこんなものばら撒かれたら生きて行けないでしょう」
 「お亡くなりになるのはご自由です。自殺してお父様に議員を続けさせてあげますか。親孝行ですね」
 「ふざけないでーーーーーーーーーーーーーー」
 「いえ、いえ、いたって真面目でございます」
 印刷会社の社長は嘲る。
 「こんなことばかりして何が目的なの」
 織畑佳菜美は正論だがヒステリー状態である。
 「貴女のお父さんのような議員さんにお仕置きです。月間太陽の波賀丈也さんや週刊Populaceの女編集長滝本恭子さん同様でございます」
 印刷会社の社長は愉快そうに言う。
 「そうやって言論を弾圧して!!」
 織畑佳菜美は怒り沸騰していた。
 「リベラル系の知識層が我々反動勢力の言論を弾圧するお返しです。こうでもして黙らせるしか御座いませんので」
 印刷会社の社長は本気の口調である。
 「こんな卑劣な手段と暴力で!!」
 「ふあっはっはっは。革命も暴力。反動的クーデターも暴力、武力です。貴女方の正義に従う必要はありません。我々のやり方です」
 印刷会社の社長は現代社会のモラル無視の反論である。
 そして葬儀会社の社長が鞭を構えた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美はそれを見て悲鳴を上げる。
 葬儀会社の社長は鞭の先端を股間に叩き込む。
 「ぐ、ぐ、ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は強烈な痛みに大口を破裂させて悲鳴を上げる。
 鞭の先端は閉じ合わせた小陰唇を斜めに叩いていた。
 「あはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに診察台の上で躰を揺すって藻掻く。
 医者の男がドテの黒い塊に脱毛クリームを塗って塗す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は何をされたのか分からずに叫ぶ。
 「脱毛クリームでございます。貴女の股間は毛がない方が美しいですよ」
 印刷会社の社長がマイクで詰った。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は理不尽な行為に堪らず叫ぶしかない。
 葬儀会社の社長は鞭を振り被る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美はそれを見てまた叩かれる強烈な痛みの恐怖に叫ぶ。
 葬儀会社の社長は構わず織畑佳菜美の小陰唇に叩き込む。
 「が、がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美の躰は瞬間固まって撥ねる。そして強烈に震撼させながら悲鳴を絞り出す。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みにもう涙が目尻に浮く。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰をぶるぶる震えさせて泣き叫ぶ。
 医者の男は黒い書類を束ねて挟むクリップを持ち出す。
 鞭を構える葬儀会社の社長を制してそのクリップを片方ずつ小陰唇に鋏付けてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は粘膜を鋏まれた痛みに悲鳴を上げる。
 医者の男はもう片方も鋏む。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は強烈な悲鳴になってしまう。
 女の部分はクリップの重みで左右に広がって薄い緋色の部分が剥き出す。尿道の僅かな亀裂と膣口が露になった。
 葬儀会社の社長は先端が細長い一本鞭を置いて先端が長方形の革二枚重ねた一本鞭を持つ。
 それを少し広がった織畑佳菜美の女の部分を狙って構えた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 織畑佳菜美は恐怖に慌てふためき喚く。



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