【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十幕


現代社会への反動主義的お仕置きは続く


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「滝本恭子氏が緊急入院した。まだ自宅なので事務所から八時にテレビ会議を繋ぎます」
 そう伝言して来た。
 如月鬼堂は慌ててうどんと卵を茹でる。
 「パパ。またテレビ」
 瀬里菜が知らせた。
 速報字幕である。
 『タイ空軍基地で奪われた機材はF16ファイティング・ファルコン。ミャンマー東部の少数民族の武装勢力を攻撃。死傷者が出ている模様』
 『その後ミャンマー空軍のスクランブルを躱してタイ国上空にてタイ空軍機が撃墜』
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
 この付近は綺麗に晴れ渡っている。
 かなり外は乾燥していた。
 おでん鍋を昨夜から煮ている。瓶ビールと日本酒で朝から飲んでいた。
 「愉快だな。こう派手に速報してくれると効果満点だな」
 医者の男は報道を見て満足げに呟く。
 「だが如月鬼堂とか随分こっちの手の内を見透かしていたな」
 葬儀会社の社長はやや心配になる。
 「今度は潜水艦説を警察も否定しないだろ。だが潜水艦は浮上しない限り簡単には見つからない」
 川口の会長は意気揚々としていた。
 「しかしトランプは本当にガザをセレブの集まるリゾートにするのか」
 医者の男の疑問である。
 「威嚇だろ。ハマスが壊滅してないのにそんな危険なところに住むセレブが居るか。ガザを追い出しアメリカが所有と言えばアラブ諸国が再建に動くと」
 川口の会長は言い切ってしまう。
 「民主党だろうが共和党だろうがアメリカの一個の州同然のイスラエルに援助しない訳には行かない。だがトランプは金を出すことは避けたい」
 印刷会社の社長も同じ見解である。
 「そうだ戦争を止めさせて資金の負担も止めたい。武器は売りたいが戦争になって弾薬ミサイルの無償援助という補給はしないで済むようにしたいのだ」
 「それには他のアラブの国が再建すればハマスももう一回イスラエルを攻撃してその反撃でガザを破壊されることはできない」
 「成程。そういう推測も成り立つか」
 「どうなるか判らないがな。何をするか分からないトランプだ」
 「あのままヨーロッパも極右と呼ばれる政党が台頭している。トランプの影響でもっと右傾化してくれたら良いがな」
 この連中の本音である。
 「するとハマスには武器は売れないな」
 「元より売る心算もない」
 川口の会長の意図は他に有るらしい。
 
 三月二日。
 如月鬼堂は本多椿を伴って伊東駅10時43分着の特急踊り子で着く。伊東駅には珠洲が迎えに来ていた。
 「樽常さんと福富さんがお待ちよ」
 「そうか」
 宇佐美は不便である。特急が止まらない。熱海でこだま号から伊東線の普通電車に乗るか特急でも熱海で乗り換えるしかないのである。
 伊東から車で3.5キロ戻ることになる。
 二人の要件は別々である。
 真性M女性の館の樽常マネージャーは都内のプレイルームの増強を要望して来た。
 福富麻次郎は裏の全裸美人コンテストの開催である。
 こっちは去年フリーSEXの開催者が逮捕されて以来慎んでいた。
 「和歌山はどんどんエスカレートしています。こっちは戦術ダウンです」
 福富麻次郎は何とか開催したい。樽床マネージャーも開催に期待している。
 「館山先生らと相談しようよ」
 如月鬼堂は弁護士グループの見解を仰げと言う。
 プレイルームの増強は検討を約束した。
 「鬼堂先生。昨夜トランプとゼレンスキーの会談には触れなかったのですね」
 福富麻次郎はインターネットアダルト放送で前のように何故言わないのかと確認する。
 「俺はトランプ氏の見解を指示したいが日本ではリベラル側の意見に傾倒している。要望のメールは多かったが椿も止めようと言った」
 如月鬼堂はロシアが責めて来たのが始まりではなくウクライナの革命が始まりと言う。
 ロシア系住民と既に内戦になっていた。
 ウクライナが革命を行ったのは勝手だがそれによってロシアを怒らせたのである。
 アメリカの民主党は支援したがトランプ氏はその金を資源で返せと言う。
 この戦争に西側は巻き込まれた。何もするべきではなかったと言いたい。
 ウクライナが抵抗しなければ犠牲は出なかった。軍事費の支援も要らなかったのである。
 18から60までの男性全員に兵役を科すなど正しくない権力の乱用。逃げる人の権利もあると言いたい。
 トランプ氏なら第一次大戦の列強がセルビアに譲歩を要求したようにウクライナが譲歩して国体を捨てて国民の生命だけ護るべきと迫ると思った。
 西側の諸国はウクライナにかなり損害を掛けられていると言いたい。
 「パパ。テレビ」
 瀬里菜が知らせた。
 旅番組の最中に速報が流れる。
 『報道番組でコメンテーターを務めていたフリージャーナリストの南郷侑里さんがシンガポールで行方不明』
 「また始まったか」
 そこに杉下一行からメールが届いてテレビ会議が繋がった。
 渡辺凪咲巡査部長の動画がもう一本ばら撒き配信されたのである。
 「まだ続きが有ったのか」
 如月鬼堂は唸る。
 直ぐに館山弁護士がテレビ会議を繋いで来た。
 如月鬼堂の居間では大型モニターに映し出して六人で見る。
 
 渡辺凪咲巡査部長は拷問椅子に磔にされていた。眠らされている。
 忍者姿黒装束は四人である。
 大股開きで厳重に固定されていた。
 『これから渡辺凪咲巡査部長の処刑を行います。遺体は永久に出ません』
 字幕が流れる。
 医者の男がビンタで起こす。
 「うぐうーー」
 渡辺凪咲巡査部長は直ぐに目を開いた。
 「ああ。おのれーーーーーーーーーーーー」
 即座に怒りの言葉を吐き出す。
 「渡辺凪咲巡査部長どの。これが最後です。今から電気椅子処刑を行います」
 印刷会社の社長が黒いカーテンの外からマイクで宣告する。
 医者の男がやや太いビニール銅線の先に付いた針を乳輪の下に潜らせた。
 「う、ううーーーーーーーーー」
 銅線はトランスに繋がっている。
 葬儀会社の社長が鉄条網で作った冠を被せた。この冠もトランスに繋がっている。
 さらに医者の男はもう一本やや太いビニール銅線の先に付いた針をクリトリスの下に潜らせた。
 「あふぁあーーーーーーー」
 渡辺凪咲巡査部長は僅かに顔を歪めて声を漏らす。
 さらに膣に金属のこけしを突っ込む。これも銅線でトランスに繋がれていた。
 トランスのスイッチは強電を流す大型のものである。そして三相電源に繋がっていた。
 「5.4.3.2.1」
 印刷会社の社長が秒読みする。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長がスイッチを入れた。
 「ぐふぁあーーーーーー。・・・・・」
 最初の声だけである。
 渡辺凪咲巡査部長の躰は画像からも分かる程度にびりびり震撼している。
 目は見開いたままである。
 一分くらいで口から泡を噴き出した。
 緩く口が閉じたまま泡が流れ出る。
 それが胸の谷間に落ちた。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長は医者の男を見る。
 医者の男は頷いた。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長は電源を遮断する。
 渡辺凪咲巡査部長の目は閉じて首は垂れる。
 そして静かに小水が流れ出た。
 医者の男は聴診器を当てる。
 そのまま渡辺凪咲巡査部長の躰は布袋に収められた。
 また字幕が流れる。
 『週刊Populace編集長滝本恭子。滝本陽葵を生きたまま返した。だが仕事に復帰したら次の犠牲者の命はない』
 動画はこれだけで終了していた。
 
 「滝本恭子は復帰どころか入院したままですよ」
 テレビ会議の向こうで館山弁護士が言う。
 「これまで殺す場面はなかったな」
 如月鬼堂もさらに脅しが執拗になったと見る。
 「そして次の犠牲者が南郷侑里ですか」
 筋書きは歴然としていた。
 「滝本陽葵はどうなった」
 「病院に運ばれたままです。生命に別条はないようですが精神状態は良くないようです」
 館山弁護士が得ている状況である。
 「そうか。ところで館山先生。福富さんが何かご要望があるようで」
 その話は後日野崎拓郎弁護士、野村未来也弁護士を交えて話し合うこととなった。
 
 さいたま市大宮区宮町。クラブ麗のプレイルーム。
 海野琴音は三輪三千夫と三橋貴明の二人で指名される。
 プレイ代百万だが辛い条件が付けられていた。
 海野琴音は今日のプレイ代が入らなければまだバンスが一千万残っている。
 二日履いた下着で来い。朝は便を出さないで来いと言われた。
 そして確り撮影も入っている。
 海野琴音は金額が倍でも二人で責められるだけでも辛い。二日前から殆ど食事が通らないのである。
 だから便も出ていない。
 先週は八万のコースなのに鞭で散々叩かれてまだ痕が消え切ってない状態である。
 三橋貴明が海野琴音の躰を押さえて十字架の前に立たせる。
 三輪三千夫が撮影に掛かった。
 一人ではほとんどの撮影が固定カメラになる。二人居れば詳細に撮影が可能である。
 このまま汚れた下着を脱がすところもアップで詳細に撮られてしまう。
 海野琴音に先週の客は辛かった。その前の客は三十万になったがさらにその数倍辛かったのである。
 それに比べたらこの二人はハードを手加減してくれていた。
 だからと言って安堵はない。
 撮影した動画を一緒に見さされたのは心が死ぬほど辛かった。
 生涯忘れられないと思う。
 そして今日はそれ以上に辱められるに違いない。
 海野琴音は三橋貴明の手で全裸にされ拷問椅子に磔にされてしまった。
 二日間履いて染みの付いたショーツはテーブルの上で股間に当たる内側を広げられている。
 確り染みが確認された。
 「大分慣れたな」
 三輪三千夫は前回より恥ずかしさに反応が薄くなったと感じてそう言う。
 「慣れていませんよ。二週間前凄く酷い人が来てもう。三輪さんたちのプレイを受け入れないと。もう。どうにもならないのです」
 海野琴音は堪らず言葉を吐き出してしまう。
 「マネージャーから聞いたよ。宇治原歳加年と言う奴だろ。出入り禁止にしたらしい」
 三輪三千夫は和歌山のSMクラブの一員だったと聞いてマネージャにそう指示した。
 「私に乳首斬らせて膣を焼かせるショーに出ろと言うのです。そして鞭で三十回くらい叩かれて痛み止めを飲んでも治まらなくて」
 確かに痛み止めは飲むが二時間弱くらいしか効かない。そんなに痛み止めを立て続けには飲めないから辛いのである。
 「だからマネージャーは最初の二回我々に営業したのだ。あんたには辛くても考慮したのだよ」
 「はい」
 海野琴音は辛くても反論はできない。従わないとこの二人からの収入もなくなってしまう。
 三橋貴明が海野琴音の女の部分を指で開く。
 滑りと粕が確り付着していた。
 「ああ」
 海野琴音は目を瞑って顰めた顔を逸らせる。
 そして匂いが鼻を突く。
 三橋貴明はじっくりスプーンで内部の粘膜の表面を掃除する。
 「・・・・・」
 海野琴音は堪らない恥ずかしさの極致に堪えるしかない。
 「その宇治原歳加年という奴。バブル崩壊前は株の解体屋だった奴です。一度落ちぶれてから立ち上がってかなり株で儲けていますよ」
 三橋貴明は宇治原歳加年の昔を知っていた。
 「我々と同業か」
 三輪三千夫もその経済力を想像する。
 「そのショーに出たら二千万くらいになるらしいな」
 三橋貴明は以前の犠牲者の話は聞いていた。
 「乳首は整形で治るし膣の感度も戻ると言われただろ」
 三輪三千夫も二人のSM嬢のことを忘れてない。
 「ええ」
 「だが子宮は摘出されてしまうらしい」
 「え、えーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は恐怖に慄く。
 三橋貴明は次にクスコを挿入した。
 膣の奥を広げると三輪三千夫がレーザーで中を照らす。
 モニターに拡大した内部は以前より格段に汚れていた。
 「なかなか生々しいな」
 三橋貴明は満足そうに呟く。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 海野琴音は堪らず悲鳴を漏らしてしまう。そして顔は深紅に染まっている。
 二人はこれを期待していた。
 恥ずかしさに悶々とする海野琴音の姿をじっくり撮影してゆく。
 海野琴音の顔は断続的に紅が濃くなる。
 AV女優では愉しめない姿である。
 三橋貴明はロングスプーンで中の滑りを掬い出す。前と同じことだが汚れ方が違う。
 そして滑りもやや濃く固まりつつある。
 それを黒いプラスティックの板に載せる。婦人科の匂いも強い。
 海野琴音は恥ずかしさに固まってしまう。
 薄く紅く火照った表情が僅かに目を動かす。その姿が心の内の恥ずかしさを物語っている。
 三輪三千夫はじっくり撮影して行く。
 三橋貴明は滑りを掬い終わったらビデボトルで中を洗う。
 「あふぁあーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は堪らずに濃い息遣いを漏らす。
 洗った膣の奥がモニターに拡大されていた。
 「洗うとなかなか綺麗だよ」
 三輪三千夫は態と恥心を突く。
 「あ、あふぁあ」
 海野琴音は息遣いを漏らして強く首を振る。
 瞬間表情は真っ赤に染まった。
 三橋貴明はもっと奥を広げてしまう。
 「あーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーん」
 薄橙の膣の内部がさらに露になる。
 三橋貴明は杉下一行のポルノショップから買ったアイテムを取り出す。
 リモコンから伸びたアームの先端にL字にマイクロローターが付いたアイテムである。
 海野琴音はこれで一番敏感な部分を責められると分かる。
 また不本意な逝き顔を撮られてしまう。
 それでも鞭で叩き続けられるよりはましである。
 三橋貴明はクスコの角度を横向きに変えた。
 膣天井部がモニターに広がる。
 「・・・・・」
 海野琴音は下目使いにそれを見た。
 三橋貴明は膣天井部の一番敏感な部分にアームの先のマイクロローターを当てる。
 「あ、ああ」
 海野琴音は当てられただけで声を漏らしてしまう。
 三橋貴明はスイッチを入れた。
 三輪三千夫は手カメラで下から撮影する。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は強烈な刺激に一気に表情を軋ませた。
 直ぐに濡れてクスコの金属の隙間に覗いた粘膜から膣液が流れ出す。
 こんなアイテムで責められれば抑える術はない。
 前回は後で動画を再生された。不本意に逝かされた姿と声。その上に何回か漏らしてしまい失神した躯姿まで見せられた。
 本来なら自分の女の人生で生涯受けることのない屈辱に塗れた姿である。
 「あーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ、あはああーーーーーーーーーーーーーーー」
 慣れた風俗嬢ではない。声を抑えることすらしらないできないのである。
 やがて抑えるようになってしまう。さらに態と出すようになる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして金属の隙間に落ち込んだ尿道口が大きく膨らんで尿が飛び出す。
 「あーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに断続的に噴き上げた。
 三橋貴明は失神するまで許さない。
 だが海野琴音はそのまま間もなく失神してしまう。
 三輪三千夫は白目を剥いた海野琴音の姿を躰の隅々までアップで詳細に撮影する。
 それからカメラを固定撮影にして二人掛かって失神したままの海野琴音の躰を拷問椅子から降ろした。
 そのまま床に寝かせて上半身だけ起こす。
 三輪三千夫が躰を持って三橋貴明が高手小手に縛ってしまう。
 さらに背中に鉄パイプを通す。
 その鉄パイプの左右に突き出した両端近くにクランプを接続する。それを天井から二台吊るしたチェーンブロックのフックに接続した。
 海野琴音の躰は背中と腋の間に通した鉄パイプを吊るしたチェーンブロックにお尻を着いたまま吊るされている。
 三輪三千夫がリモコンを操作してややチェーンブロックの吊るしを上げた。
 海野琴音のお尻が浮く。
 三橋貴明が海野琴音の膝を片方ずつ折って正座のように座らせる。
 海野琴音の股間は九十度くらいに開いて座った状態である。
 三橋貴明が電子鞭で起こす。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は一発で意識を戻して自分の姿を確認する。
 「ああ」
 三輪三千夫は撮影に戻った。
 三橋貴明がビニール質の疑似男根と電マを持ち出す。
 海野琴音の躰の後ろに回る。疑似男根を逆手に持って口に近付けた。
 「口を開いて」
 三輪三千夫がカメラの位置から要求する。
 「・・・・・」
 海野琴音はこわごわ口をやや開く。
 三橋貴明が疑似男根を喉の奥に突っ込む。もう片方の手で電マのスイッチを入れて股間の下から膣に当ててしまう。
 「ああ。ぐああ。あがあ。ああ。あがあ。ぐがああ。ああ」
 海野琴音は喉の奥を責められて苦しい声を漏らす。
 「本来ならペニスを突っ込むのだが。撮影の都合でその疑似男根で代用だ」
 三輪三千夫が撮影しながら宣言する。
 「あぐがが。ががああ。ぐがああーーー。ぐがああーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーー」
 海野琴音は藻掻き苦しい声を漏らし続けた。
 下からの電マの責めにも躰を大きく捩って藻掻く。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして嗚咽してしまう。
 三橋貴明は疑似男根だけ逃がす。一回粘ついた唾液を吐き出させる。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は強く糸を引いて繋がった唾液を垂れ流してしまう。
 顎から胸の谷間を伝って腹に掛かり床に落ちる。
 「うぐうーーーーーーーーーー。うう。うーーーーーーーーーーー」
 腰を捩って藻掻く。下から責める電マは当てたままである。
 三橋貴明はもう一度口に押し付けた。
 「開けろ」
 「ううーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーー」
 海野琴音は苦しみながらも口を緩めて受け入れる。
 「うぐううーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーー。あふうーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーー」
 電マに責められた腰を浮かせて捩る。目を閉じて睫毛を湿らせ苦しい表情で呻き続けた。
 口から垂れる涎が淫靡で興奮を掻き立てる。
 苦しみながらも海野琴音の乳首はビンビンに起っていた。
 もう一度疑似男根を離すと涎の様な唾液を繋がったまま垂れ流す。
 「はあ。はあ。あはあ。はあ。あはあ。はあ」
 海野琴音の美人顔が究極に崩れて苦しむ姿がさらに興奮を掻き立てた。
 三橋貴明は疑似男根を手ぬぐいの上に置いて下からの電マを強く押し上げる。
 片手を乳房に回して強く?んで揉み拉く。
 「がふぁあーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー」
 海野琴音の躰は強く反応していた。
 そして上体を振って強烈に震撼する。
 三橋貴明はそのくらいで一度電マを離して開放した。
 「あはあ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
 海野琴音は暫く荒い息遣いで躰を振るい続ける。
 三橋貴明は半円筒形の床に置く鞍からバイブレーターが上も向いて聳え立った機械を持ち出す。
 それを海野琴音の股間の下に置く。
 強引に膣を被せて咥えさせてしまう。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーん」
 海野琴音の引き攣る表情が良い。



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