【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十幕


現代社会への反動主義的お仕置きは続く


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 その周りから分泌物を掬い出す。
 「あーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は恥ずかしさに縮み上がった悲鳴を漏らした。
 三輪三千夫はそれを黒い灰皿に落として行く。
 そしてもう一回掬う。
 「う、ぐ、うう」
 海野琴音の悲痛に歪めた表情が良い。
 一回目より濁った滑りが取り出された。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーん」
 泣き出しそうな表情である。
 三輪三千夫はクスコを抜かないでイルリガートルスタンドを拷問椅子の横に立てた。栄養ボトルタンクに石?液と水、氷を入れる。
 腸カテーテルにキシロカインゼリーを塗って海野琴音のアナルに挿入してしまう。
 「あはーーーーーーー」
 海野琴音は怯えた目で三輪三千夫を見る。
 「浣腸だよ」
 三輪三千夫は冷たく宣告した。
 「これ」
 海野琴音は栄養ボトルタンクの氷を目で指す。
 「ハードだから多少は苦しんでもらわないと」
 三輪三千夫はさらりと言ってしまう。
 「ああ」
 海野琴音は辛そうに声を漏らした。
 「う。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に冷たい石鹸水が直腸を襲う。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。うぐううーーーーーーーーーーーー」
 強烈な腹の痛みに藻掻く。
 三輪三千夫は苦しむ海野琴音を眺めながら拷問椅子に便を受ける透明な壺を接続した。
 海野琴音は苦しみ藻掻き続けている。
 「どうだ。一番恥ずかしい物を出すしかないな」
 「あ、ああ、あーーーん。ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに苦しむ中で恥の破局を突き付けられて悶絶状況である。
 「もう排泄物を受ける透明な壺はセットした。君がお願いしないといつまでも今のままだ」
 三輪三千夫は虐め心の籠った宣告をする。
 「・・・・・」
 海野琴音は強烈に苦しい表情を歪めたまま三輪三千夫を見た。
 三輪三千夫はそのまま後ろのソファーに移動して見物姿勢である。
 海野琴音はもう堪えられない。
 藻掻き苦しむ表情は華僑になる。
 「ああ。おねがいです」
 苦しい表情をさらに歪めて言葉を絞り出した。
 「何をお願いなの」
 三輪三千夫は態と柔らかい言い方で突き放す。
 「あ、ああーーーーーーーん。うぐうーーーーーーーーーーー。あはん。お腹があ」
 「どうしてほしいの」
 「これーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーー。おなかがいたいのですーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は泣き叫ぶ。
 「どうしたらいいの」
 三輪三千夫は焦らす。
 「これをぬいてくださいーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は目を瞑って辛い声を張り上げる。
 「これを抜いたらどうなるの」
 「いやあーーーーーーーーーーーーん。たすけてーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーー」
 「何を出したいの」
 「う、うん、こ。あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーん」
 また泣き叫ぶ。
 「そう言ってくれないと」
 三輪三千夫はようやく腸カテーテルを抜く。
 ズブーーーーーーーーーーーーーー。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音の悲鳴が轟く。そして茶色い水が流れ出て便が小さい塊で断続的に飛び出した。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 腹の痛みはなかなか治まらない。
 涙をぽろぽろ零した。
 堪らない痛みにさらに便を絞り出す。
 三輪三千夫は固定カメラで撮影を続けたままにする。そのまま浴室に入って浴槽に湯を出した。
 やや温めにしてやる。
 「あはあーーーーーーーーーーー。はあ。ああ。うふぁああーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーー」
 海野琴音はまだ苦しそうである。
 恥ずかしさをかなぐり捨てて便を絞り出し続けた。
 「あーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはん」
 さらに涙を流し続ける。
 三輪三千夫は一度拷問椅子の戒めを解く。
 「三十分休憩をやる。湯を出してあるから一度躰を洗って」
 「あ、ああ。いいですか。ありがとうございます」
 海野琴音は辛そうな表情で躰を縮こめたまま礼を言う。
 「あーーーーーーー。それを片付けてね。恥ずかしさを噛み締めて」
 三輪三千夫は拷問椅子に接続した透明な壺を指さす。
 「あ、あーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は見ただけで悲鳴を上げてしまう。
 それを外してトイレに持って行く。そのまま浴室に逃れた。
 どっと涙を流してしまう。
 
 内房のリゾート施設。
 滝本陽葵が産婦人科診察台に真っすぐ仰向けに寝かされている。
 脚は真っすぐ伸ばしているが診察台に膝と脚首を固定されていた。さらに腰もベルトで確り押さえられている。
 腕は診察台の背凭れの裏で手錠を掛けられていた。
 全裸である。
 乳房は寝かせても平らにならず盛り上がりがくっきりして乳首は赤が濃い。
 ドテの陰毛は綺麗に整えられている。
 膝を合わせても内腿には長い三角の隙間ができて小陰唇がドテの下にくっきり見えてしまう。
 印刷会社の社長はカメラをアップで躰をじっくり流して行く。
 滝本陽葵は眠ったままである。
 母親の週刊Populace編集長滝本恭子の娘とは思えない美形。スリムで綺麗な躰で美しい。
 一通り上からのカメラの撮影を終わらせたらスイッチで診察台の脚乗せ部分を広げる。
 閉じ合わせた女の部分の薄小豆色の粘膜が露になった。
 運送会社の社長が指で開く。
 薄小豆色の縁が割れて薄橙の粘膜が広がる。尿道の小さな亀裂が僅かに確認された。
 膣口は襞が渦を巻いて閉じている。
 川口の会長が起こす前にクスコを入れて内部を広げてしまう。
 薄紅とピンクの斑な子宮頸部がくっきりレーザーの光に浮き上がる。
 さらにアナルを拡大した。
 葬儀会社の社長がロングスプーンをクスコの奥に突っ込んで濁った滑りを取り出す。
 一連の撮影が終わったら運送会社の社長がドリルバイブを持ち出した。
 葬儀会社の社長がクスコを抜く。
 クスコに付着した滑りも撮影する。
 運送会社の社長がドリルバイブの先端に付いた疑似男根を滝本陽葵の膣口から突っ込む。
 
 さいたま市大宮区宮町。クラブ麗のプレイルーム。
 海野琴音は泣いた顔を整えて五分前に出て来た。
 「今日は初めてだからハードはやや手加減するが一通りやるよ。かなりきついぞ」
 三輪三千夫はハードの宣告をする。
 そして海野琴音の躰を押して十字架の前に移動させた。
 手首にU字にした縄を掛けて十字架の柱にぐるぐる巻きに縛ってしまう。
 脚は敢えて固定しない。
 「最初はビンタだ」
 「はい」
 海野琴音は硬い表情で返事をする。
 白く美しい顔である。
 泣いたあとでも清潔さと理性を感じさせる。
 三輪三千夫は五発で泣くと見た。
 左手を右の頬に添える。
 右手を振り被った。
 左の頬を平手で叩く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は目を瞑って顔をやや逸らせて悲鳴を上げた。
 三輪三千夫は叩いて良い感触と悦びを味わう。
 二発目を構えた。
 海野琴音の目が黒く光る。
 三輪三千夫の加虐心が沸騰した。
 二発目を叩く。
 「うぐ、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音の目に涙の粒が浮く。
 そのまま玉になった涙が割れる。
 男に顔を叩かれるなど生まれて初めてである。
 分かっていても堪えられない。
 三輪三千夫は三発目を構えた。
 海野琴音は三輪三千夫の顔を見上げながらお金を貰っていると自分に言い聞かせる。借金を全部返すしかない。
 三輪三千夫は海野琴音の動揺を感じ取る。
 左手を右の頬に添えた。
 右手を振り被って左の頬を一気に叩く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音の目にさらに涙が溢れた。
 三輪三千夫の予測に反して三発で泣いてしまう。
 泣いても気丈さが崩れてはいない。
 それが叩きたい願望を突き上げる。
 四発目を構えた。
 左手を当てた顔が震えている。
 興奮に任せて右手で左頬を叩く。
 「うぐうふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音の目から号泣の涙が溢れた。
 「ビンタは今日このくらいにするが客によっては二十回から五十回くらい叩かれるぞ。無制限だからな」
 三輪三千夫は一応の警告をしてビンタは終わりにする。
 「クラブで他の女性は泣かないで堪えるのですか」
 海野琴音は思い切って聞いてみた。
 「ビンタは泣くよ。でも君のように感情が込み上げて泣くのと何回も叩かれて痛みに堪えられず泣くのとの違いはある」
 三輪三千夫は海野琴音のプライドの高さを突く。
 「割り切りが足りないのですね」
 海野琴音は沈み切った声で言う。
 三輪三千夫は海野琴音の左の脚首を掴んで持ち上げる。
 「えーーーーーーーーーーーー」
 股間が丸出しになるがもう今更の筈である。それでも海野琴音は声を漏らしてしまう。
 三輪三千夫はその左の脚首に縄を掛けて十字架の横柱に縛った手首の下に縛りつける。
 ローターを三つ取り出した。
 それを一個ずつ膣に押し込む。
 「・・・・・」
 海野琴音は三つも入れられて中がパンパンになる。恐々として三輪三千夫を見上げてしまう。
 三輪三千夫は一気に三つともリモコンのスイッチを入れた。
 「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音はまったく堪えられない。
 片脚で立った躰を震撼させて藻掻く。
 「あ、ああーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーーーん。あはあああーーーーーーーーーーーーー。あは、ああーーーーーーーーーーーー」
 完全にローター三つの総攻撃に蹂躙されている。
 
 内房のリゾート施設。
 滝本陽葵は診察台が広がって大股開きでドリルバイブを突っ込まれていた。
 運送会社の社長は斜め左に腰を落として正面を遮らないように責める。
 「あーーーーーー。・・・・・あはーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーー」
 滝本陽葵は意識を戻した。
 「あーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 恐ろしい事態を悟って慌て藻掻く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめろーーーーーーーーー」
 強烈な責めに押されながらも拒絶して叫ぶ。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーー。なんでこんなことするーーーーーーーーーーーーーー」
 事態が判らないまま喚き散らす。
 「滝本陽葵さん。我々の姿が見えませんか」
 印刷会社の社長がマイクで呼び掛ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本陽葵は忍者姿黒装束が目に入って恐怖の叫び声を上げてしまった。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。ここはどこよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでわたしをーーーーーーーーーーーーーー」
 途轍もない恐怖にさらに喚き続ける。
 「この先どうなるか。もうニュースなどでお分かりですね」
 印刷会社の社長は詰るように語り掛けた。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでわたしを!あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーー」
 滝本陽葵はパニック状態である。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん。此処は何処ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 恐怖からさらに叫ぶ。
 「ふあっはっはっは。何処かは知る必要はありません。一切我々の所在は掴まれていないですよ」
 印刷会社の社長は嘲ている。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーー」
 滝本陽葵はヒステリー状態である。
 「そんなに喚かないで編集長のお嬢さん。これまでに撮影した貴女の姿を正面のモニターでご覧ください」
 印刷会社の社長はそう宣言してモニターに録画を映し出す。
 葬儀会社の社長が診察台のスイッチを操作して録画が見やすいように背凭れを七十度くらいに立てる。
 スクリーンには丸裸で診察台に寝かされた滝本陽葵の姿が映し出された。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本陽葵は堪らず叫ぶ。
 「いいですか。貴女が拉致されてこんな目に遭うのはお母さんの代わりなのですよ」
 印刷会社の社長はやんわり語る。
 「いやあよーーーーーーーーーーーーーーー。母が何をしたのーーーーーーーーーーーーーー」
 「貴女のお母さんの発言に怒っている私達のような存在も有るのですよ。だから代わりにお仕置きです」
 「ふざけるなーーーーーーーーーーーーー。何で私が代わりにされるの」
 「それはですね。貴女のお母さんでは誰も動画を見てくれません。だから代わりなのですよ。その方がお母さんも堪えられない衝撃です」
 「犯罪よーーーーーーーーーーー。卑劣な犯罪よーーーーーーーーーーー」
 「その通りですよ。死刑の何十倍もの犯罪です。何回死刑になっても御釣りが来ます」
 「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本陽葵は怒りの限り叫ぶしかない。
 
 さいたま市大宮区宮町。クラブ麗のプレイルーム。
 「あ、ああ。だめーーーーーーーーーー。でます。駄目です。まってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は堪えられない。
 三輪三千夫は海野琴音を大股開きにした下の床に大きな水槽を受けていた。
 「漏らしていいのだよ」
 「そんなーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。だめですーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は泣き叫ぶ。
 三輪三千夫はローターの線が三本出ただけで閉じ合わせたままの小陰唇を指で開いて待つ。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあははああーーーーーーーーーーん」
 海野琴音の断末魔の悲鳴と共に潮が飛び出す。
 尿道の亀裂が広がって直に出る。これがカメラに撮影されてしまう。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーーーーー」
 涙を溢れさせた。
 三輪三千夫は潮が収束してもローターのスイッチは切らない。
 断続的にさらに潮は噴き出す。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやああーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は堪らない屈辱である。
 全裸の上さらに躰の隅々まで撮影されて排便も尿道から直に出る自分でも見たことのない恥ずかしい姿が撮影されてしまっている。
 もう普通の人間には戻れない。
 三輪三千夫は鞭を準備していた。
 最初は先端が四角い革で蠅叩きの様な一本鞭である。最初から蚯蚓腫れは作らない。段階的に責めて行く。
 鞭を見て海野琴音に緊張が奔った。
 三輪三千夫は一発目に吊るし上げた左の太腿を狙う。
 「行くよ」
 「・・・・・」
 海野琴音は緊張した表情になり無言で頷く。
 三輪三千夫は白く艶めいた太腿を革の平らな面で叩いた。
 「うは、あーーーーーーーーーーーーーー」
 痛いがまだまだ序の口である。
 二発目を構えた。
 今度は片脚で立つ右の内腿を狙う。
 海野琴音は内腿に来ると悟って身構える。
 三輪三千夫は革の平たい面を横から柔らかい内腿に叩き付けた。
 「うぐ、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は悲鳴を絞り出す。
 一発目より痛い。
 三輪三千夫は続いて乳房を狙う。
 海野琴音の躰は震えていた。
 三輪三千夫は左の乳首を包むように乳房を叩く。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音の躰が強烈に揺れて吊るされた左脚を蹴るように藻掻き暴れた。
 「あはん。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いになってしまう。
 二発目に叩いた内腿が紅くなっていた。一発目に叩いた太腿も良く見れば薄く紅い。
 三輪三千夫はもう一発右の乳房を狙う。
 白く肌理の細かい女の乳房である。叩きたい加虐心が滾る。
 やや力を込めて叩きつけた。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は強烈に藻掻き暴れる。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあ。はあ。はあ。はあ」
 躰は震え続けて荒い息遣いが続いた。
 先に叩いた左の乳房は薄っすらと紅い。
 三輪三千夫は近寄って女の部分に指を突っ込む。乾いていた。
 クリトリスに触ってさらに膣口を弄る。
 顔を引き寄せて唇を貪った。
 海野琴音は動揺しながらも受け入れるしかない。
 三輪三千夫は暫く膣の中を弄り続けた。
 まだまだ時間はたっぷりある。
 次は先端が細長い一本鞭を持つ。
 海野琴音に緊張が奔って躰が一気に震える。
 三輪三千夫は乳房を狙って横に構えた。
 「あふぁあーーーー」
 海野琴音は恐怖の声を漏らしてしまう。
 三輪三千夫は乳房を二つ並べて横に薙ぐ。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音の吊るされた左脚をくの字に蹴って躰は強く震撼した。
 「ぐふぁあ。ああ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで藻掻き続ける。相当に痛そうである。
 三輪三千夫はもう一発乳房を横に薙ぐ。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は左脚を強く蹴って固まる。
 「ぐうーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーー。うふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 表情を強烈に軋ませてそのまま躰を強く震撼させた。
 三輪三千夫は鞭の強烈な痛みに苦しみ藻掻き歪む美人顔にさらに熱く成ってしまう。
 先端が長方形の革二枚重ねた一本鞭に持ち替える。
 一発目は右の内腿の付け根を叩く。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーー」
 海野琴音は背を丸めて固まり十字架を強く揺する。般若の形相を破裂させて悲鳴を絞り出す。
 「あふぁあーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで痛みに藻掻き続けた。
 乳房には二回叩かれた痕が紅い二本の筋に滲んでクロスしている。




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