【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十幕
現代社会への反動主義的お仕置きは続く
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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躰はまだ震えていた。
「マネージャーは俺に営業して来た。君のことだ。多分来週は三橋と言う人に営業を掛けると思う。そこまではハードでも安全な範囲だがその先はもっと厳しいぞ」
三輪三千夫はやんわり話し始める。
「え」
海野琴音は十字架に押し付けるように躰を引く。
「多分いまの鞭で叩いた痕も今夜一杯痛い。痕が消えるのに数日掛かる。そして他の客からは五十万など期待できないぞ」
「ああ」
今の海野琴音にはどうにもならない絶望のどん底である。
「あと二発。局部を叩いたら今日の鞭は終わりにする」
そう言って三輪三千夫は下から鞭を構えて左脚を吊るされ大股開きに広がった女の部分を狙う。
「あふぁあ」
海野琴音は女の一番敏感な部分を叩かれると悟って怯えから声を漏らしてしまう。
三輪三千夫は下から叩きつけた。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
海野琴音は左脚を強烈に蹴る。瞬間固まった。そしてさらに左脚を蹴って蹴って暴れる。
「がふぁあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
躰を震撼させながら悲鳴を絞り出す。
「あはあん。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
藻掻き震えながら荒い息遣いが暫く治まらない。
三輪三千夫はもう一回浴槽に湯を張る。
そしてもう一発構えた。
「あーーふぁあーーーーーー」
海野琴音は恐怖に怯え震えて声を漏らす。
三輪三千夫はもう一発叩くのに先に先端を女の部分に軽くあてがう。
「はあ。ああ」
海野琴音はさらに怯えて震えた。
三輪三千夫はもう一発だけと叩き込む。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああ、あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー」
海野琴音の躰はまた瞬間固まって強烈に暴れた。
「あはああーーーーーーーーーーーーん。ううーーーーーーーーーー」
遂に泣いてしまった。
三輪三千夫は十字架の縄を解く。
海野琴音は脚が降ろされ片手が外れたら叩かれた女の部分を押さえる。
もう片手が外れたら床に座り込んで股間を押さえた。
「三十分やる。風呂で癒して来い」
海野琴音は何か言う余裕もなく股間を押さえて泣きながら浴室に入る。
内房のリゾート施設。
滝本陽葵はドリルバイブで責めまくられ産婦人科診察台の上で失神した躯姿を晒していた。
既にイルリガートルスタンドが立てられ栄養ボトルに氷と水が入れて準備されている。
葬儀会社の社長がスタンガンを右の乳房に当てる。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は一発で意識を戻した。
「編集長のお嬢さん。気持ち良くなって失神してしまいましたね。その前に気持ち良さに失禁尿も漏らしてしまいました」
印刷会社の社長が舌なめずりをするような口調で語り掛ける。
「やめろーーーーーーーーーーーーー。勝手に変なもの突っ込んで!強制猥褻だろーーーーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は屈辱に怒り叫ぶ。
「ふぁあっはっはっは。確かに強制猥褻でございます。それでも貴女は究極に感じてしまい失禁して失神してしまいました。録画をご覧ください」
印刷会社の社長はモニターに録画を再生する。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は強烈に顔を逸らせた。
「よく見ておいてください。これが世界中に公開されますよ」
印刷会社の社長はさらに詰る。
「いやーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
録画は滝本陽葵の膣にドリルバイブの先端に装着された疑似男根が刺さって回転しながら振動していた。
失禁して尿が断続的に噴き上げる。
「やめろーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は堪えられない。
「膣から液が流れ出て尿道口から潮が飛び散って居ります」
印刷会社の社長はさらに詰る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。わたしがなにをしたのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。かんけいないよーーーーー」
滝本陽葵は泣き叫ぶ。
「さあ。次は浣腸ですよ」
印刷会社の社長が宣告する。
運送会社の社長が腸カテーテルを掴む。
「あーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は氷水の入った栄養ボトルを見て強烈に叫ぶ。
運送会社の社長は腸カテーテルを滝本陽葵のアナルに突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は躰を硬くして叫ぶ。
それでも腸カテーテルはアナルに進入する。
運送会社の社長はコックを捻って冷水を送り出す。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーー」
滝本陽葵は強烈に冷たい水が直腸から進入して悲鳴を絞り出した。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーー」
冷たさに顔を小刻みに振って苦しい声を絞り出し続ける。
さいたま市大宮区宮町。クラブ麗のプレイルーム。
浴室から戻った海野琴音はソファーに引っ張られて三輪三千夫の横に座らされた。
撮影した動画を大きなモニターで再生する。
「いやあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
海野琴音は悲鳴を上げてしまう。
どうにも見られない恥ずかしすぎる姿が映っている。
三輪三千夫は片手で海野琴音の躰を抱き寄せていた。
「一緒によく見てよ」
「え、えーーーーーーーーーーーーーーーー」
海野琴音はどうにも堪えられない。震えるように首を振って顔は深紅に染まっていた。
まだ性器が丸出しになっただけである。
それだけで泣いてしまった。
二月十六日。
如月鬼堂は九時十二分伊東着の特急で帰り着いて珠洲に迎えに来て貰う。
朝食は東京駅の弁当で済ませた。
「杉下社長からメールが届いてテレビ会議も繋がっているよ」
「いよいよ来たか。どっちだ」
今日あたりには来ると見ていたのである。
「編集長のお嬢さん。脅迫付よ」
「ふうん」
女性コメンテーターらの煩い風俗やSMへの非難が浮かぶ。
帰り着くと館山弁護士、本多椿ともテレビ会議は繋がっていた。
あれから動画では腸カテーテルで浣腸された滝本陽葵は苦しみ続けている。
だが運送会社の社長は適度なタイミングで腸カテーテルを抜いた。
茶色い水のあとまだ形の残った便がかなりの量で流れ出る。
『週刊Populace編集長滝本恭子。滝本陽葵を生きたまま返してほしければ編集長もコメンテーターも止めろ。出演番組のどれかで引退表明をしろ』
字幕が流れて動画は終了していた。
「拉致されたのは韓国だな」
「そうですよ。先生のこれまでの推測通り潜水艦で運んだのではないですか」
「今度こそ警察も潜水艦と認めるかな」
「日本で解放されればですね」
館山弁護士は日本で解放するとは限らないと言う。
「だが診察台の形は下川沙里アナウンサーの時と同じだったな」
「そうですが」
「滝本恭子氏は引退表明するかな」
「しない訳には行かないでしょう」
館山弁護士はきっぱり言い切る。
二月十七日。
宇佐美。如月鬼堂の居間。
如月鬼堂はいつもよりやや早く起きた。今日の夕方から寒くなるらしい。越後湯沢が雪に埋もれているから冬場は此処に退避する。
東面の窓には太平洋相模湾が望める。
豊洲のロケーションも良いが此処も良い。
朝食のラーメンに掛かる。
袋めんやカップ麺は普段食べない。生?を茹でる。
「パパ。杉下社長からメール」
珠洲が知らせた。
ラーメン作りを珠洲が代わる。
「やれやれ立て続けか」
「こんどは渡辺凪咲巡査部長の動画です」
「少し待ってくれ。ラーメンが伸びてしまう」
如月鬼堂は館山弁護士らがテレビ会議を繋ぐまでに急いでラーメンを食べてしまう。
珠洲が冷たいお茶を運んでくれた。
館山弁護士と繋がったところで四人同時に再生を始める。
画面では渡辺凪咲巡査部長が眠らされたまま手首脚首にそれぞれ片方ずつ四本の縄で鉄パイプに引っ張られていた。
腰は鎖で巻かれて後ろから繋がれている。
黒いカーテンが天井から下がって四方を囲んでいた。
その内側に黒いカーテンすれすれに鉄パイプが櫓に組まれている。
まだ着衣のままである。
手前側から忍者姿黒装束が四人出て来た。
運送会社の社長と葬儀会社の社長が手に裁ち鋏を持っている。
裁ち鋏で渡辺凪咲巡査部長のジャケットから切って行く。
ブラウス、パンツも切りブラも切り落とす。
最後にショーツを切って全裸にしてしまった。
大股開きなので股間も広がって閉じ合わせた小陰唇も露である。床にお尻を着いているのでアナルは見えない。
やや弾力感のある乳房。大きめの乳輪で乳首との差が曖昧な造りである。
色は朱に近い。
川口の会長が革靴の爪先で股間を強く蹴る。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は強烈な衝撃に一発で意識を戻した。
目をしょぼしょぼさせて顔を振る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
忍者姿黒装束四人が目に入って悲鳴を上げた。
「渡辺凪咲巡査部長どの。勝手な捜査をされたのが運の尽きですな」
印刷会社の社長がマイクで話し掛ける。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は驚愕の事態に叫ぶ。
「専従班の波佐間心晴巡査長の次は貴女です」
「うぬれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。この極悪党!お前らは人類最大の犯罪者だ」
怒りに沸騰してそう叫んだ。
「これはこれは最高のお褒めの言葉を頂きました」
印刷会社の社長は嘲藁う。
「うぬうーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は怒りに縄を引っ張って藻掻く。
川口の会長がもう一回革靴の先端で股間を蹴る。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は顔を強く引き攣らせて強烈に悲鳴を絞り出した。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに藻掻き続ける。
一発目より強く蹴られていた。
「あふぁあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
蹴った川口の会長を睨みながら荒い息遣いでまだ藻掻き続ける。
医者の男が鞭を手にしていた。先端が細長い一本鞭である。
乳房を狙って叩きつける。鞭の先端は二つの乳房をへしゃげた。
「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長の顔は強烈に歪む。顔も躰を強く震撼する。そして痛みに藻掻きながら悲鳴を絞り出す。
医者の男は次を股間に叩きつける。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐう、うーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は歯を剥き出した般若の形相を軋ませて強烈な悲鳴を絞り出す。
「ぐう、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに強烈に躰を揺すって藻掻く。
川口の会長に靴先で蹴られた痛みのあとに鞭である。
「がふぁあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
躰はがくがく震える。
震えながら身構えた。
医者の男はもう一発股間に叩き込む。
鞭の先端は閉じ合わせた剥き出しの小陰唇を斜めに叩きつけていた。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐう、うーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は縛って鉄パイプに引っ張られた脚を蹴って暴れる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
相当に硬い鞭である。
そして医者の男の目論見の通り失禁尿が流れ出てしまった。
もとより尿意は切迫していたのである。
「ふっふっふ」
医者の男は目論見が叶って哂う。
「おやおや刑事さんがお漏らしですか」
印刷会社の社長は嬉しそうに詰る。
「ちくしょーーーーーーーーーーー。お前らがーーーーーーーーー監禁したから。・・・・・膀胱がパンパンなんだよーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は堪らない屈辱に怒りを破裂させて叫んだ。
床は大きな水溜りになっている。
運送会社の社長がバキュームで吸い取ってしまう。そのあと葬儀会社の社長がモップで拭く。
「あーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーー。ふぁあーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
渡辺凪咲巡査部長は荒い息遣いで躰は震え続けていた。
医者の男が渡辺凪咲巡査部長の躰の横に回ってカメラを遮らないように女の部分を広げる。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。わいせつこういだーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は恥ずかしさに怒りを破裂させて叫ぶ。
ビラビラの粘膜からは僅かに血が滲んでいた。
「最初から猥褻行為でございます」
印刷会社の社長はまた馬鹿にしたように言う。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は悔しさに躰を揺すって怒りの言葉を吐き出す。
川口の会長がスプーンで薄い緋色のビラビラの内側を掬う。
漏らしたあとにも粕がタップリ付着していた。
それを黒いプラスティックの板に載せてカメラに翳す。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。こらあーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は堪らずどうにも叫ぶしかない。
「婦警殿のお○○こにはたっぷり汚れが付着しております」
また印刷会社の社長が詰る。
これまでの通り画面では印刷会社の社長の言葉は字幕に編集されて声は消去されていた。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は真っ赤に染まった顔で叫ぶ。
医者の男がクスコを突っ込む。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーー。なにするやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長はさらなる屈辱に叫ぶ。抵抗する術はない。
抵抗してもクスコは奥に進入してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。いやだやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに叫ぶ。
医者の男が螺子を回して奥を大きく広げてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。だめだやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は叫び続ける。
印刷会社の社長がレーザーで中を照らす。
正面のモニターには子宮口の周りの盛り上がった粘膜の中心に亀裂がくっきり映り出した。
その部分は紅が濃く周りには白く濁った滑りが確認できる。
「渡辺凪咲巡査部長どの。正面のモニターをよく見て下さい。お○○この奥が広がって子宮の入口が丸見えです。これが世界に公開されます」
印刷会社の社長が当たり前のように淡々と宣告してしまう。
「やめろーーーーーーーーーーー。こんなことゆるされないぞーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長はそれでも叫ぶしかない。
「はっはっはっは。そうですか。許されませんか。でも婦警殿。これまで貴女方は私どもを逮捕どころか所在さえ掴めてないではないですか」
印刷会社の社長は余裕綽々と詰る。
「警察を甘く見るな!必ず逮捕するからな!!」
渡辺凪咲巡査部長は悔しさに怒り沸騰しながらそう叫ぶしかない。
川口の会長が膣の奥の滑りをロングスプーンで掬う。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は声を張り上げて叫ぶ。
「おやおや。警察官でしょ。捜査の関係上これまでの動画を見ているでしょう。こうなることはご承知でしょう」
「みるわけないだろーーーーーーーーーーーー」
確かに専従班でない渡辺凪咲巡査部長は見てなかった。
話には聞いていてもこんな詳細までは知らない。
「そうですか。部署が違ったのですね。それではこの先をお愉しみに」
印刷会社の社長はさらに嘲る。
医者の男はビデボトルの水で膣の中を洗う。
「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は冷たい水の侵入に叫ぶ。
医者の男は構わず膣の中を洗浄する。
綺麗になった内部がモニターに拡大されていた。
「どうです。洗ったら渡辺凪咲巡査部長殿の膣の奥はとてもきれいで神秘的ですよ」
印刷会社の社長の言葉は渡辺凪咲巡査部長の心の底まで抉る。
「おのれーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長は怒りに滾るが戦う術はない。
医者の男は内部を一通り公開したらクスコを抜く。
葬儀会社の社長がドテの陰毛にローションを掛ける。
医者の男は葬儀会社の社長が剃毛に掛かるのを制して口にクロロホルムを当ててしまう。
ここで画面が切り替わっていた。
渡辺凪咲巡査部長の躰は診察台ではなく今回は拷問椅子に乗せられている。
脚首、膝、腰と厳重に固定されて強烈に大股開きにされていた。
特注の拷問椅子である。
股間を強く広げられる構造になっていた。
まだ麻酔が効いたままである。
葬儀会社の社長が大きめのペンチで陰毛を掴む。そして一気に引き抜く。
麻酔が効いているので悲鳴は起きない。
構わず抜き続けてドテから大陰唇まで無毛にしてしまった。
陰毛の下の皮膚は薄っすらと紅いが無毛になった姿は綺麗である。
それから六人が交代で輪姦した。
途中はカットされている。挿入と情液が流れ出るところと洗うシーンだけが部分的に公開された。
六人のペニスにもモザイクが掛けられている。
これまで回すシーンは公開してない。さらに開放する女は輪姦さないのである。
この連中は僅かな証拠も残さない。
続いてイルリガートルスタンドが立てられた。栄養ボトルにはグリセリンが入っている。
医者の男が渡辺凪咲巡査部長のアナルに腸カテーテルを突っ込む。
コックを捻ってグリセリンを流し込んだ。
川口の会長がトランスに繋がったビニールコードを二本引っ張る。先端には注射針が付けられていた。
それを左右の乳輪の下に差し込んで潜らせる。
川口の会長はグリセリンが流れ込むのを待つ。流れ切ったところでトランスの抓みを捻った。
「う、うう、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
電流に渡辺凪咲巡査部長の躰は小刻みに震撼する。
「う、うう、うう、うぐうーーーーーーーーーー。うう。うぐううーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーー」
医者の男が腸カテーテルを抜く。
「あ、あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
渡辺凪咲巡査部長のアナルから便が飛び出す。
下に受けた水槽に流れ落ちて行く。
「ううーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
電流に躰は小刻みに震撼し続けた。
「あ、ああーーー。あふぁあーーーーーーー。ああ。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁してしまう。
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