【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十九幕


五年前の行きすぎた医療行為


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あまりにもえげつないよーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 片山幸雄はヒデボトルで下川沙里のクスコで広げた膣の中を洗う。
 「あーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は行き成り膣に冷たい水が侵入して来て悲鳴を漏らす。
 「さあ綺麗に洗った内部を見比べましょう」
 印刷会社の社長はモニターの画面を二分割する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーいやあーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は強烈な辱めに堪えられず喚き散らす。
 「これも確り動画の中の画面になりますよ。全世界にばら撒かれて沢山の人が見てしまいます」
 印刷会社の社長がさらに詰る。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなことしてなんになるのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はさらに喚く。
 「それは片山医師の貴女への報復です。貴女はこれから悲惨な躰で解放され恥ずかしい姿が社会に公開されてそれがいつまでも潜って見続けられます」
 印刷会社の社長は悠々と語る。
 「お前らいつか逮捕されるよ!」
 下川沙里は怒りの限りそう叫ぶ。
 その間に運送会社の社長がイルリガードルスタンドを立てる。そして医者の男が栄養ボトルタンクにグリセリンを入れた。
 「次は浣腸だぞ」
 片山幸雄が横で宣告する。
 そして腸カテーテルをアナルに突っ込む。
 「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は喚き続ける。
 
 十二月十五日。
 豊洲。如月鬼堂の居間。
 如月鬼堂は朝早く瀬里菜に起こされた。
 「行方不明だったアナウンサーが大島に流れ着いたよ。あとテレビ会議よ」
 「う、ううーーーーーーーーーーーん」
 スタジオから遅く戻ったので眠い。
 急いでシャワーを使って朝食は珠洲の焼いてくれたピザトーストと瀬里菜が淹れたコーヒーとなった。
 瀬里菜が淹れているが如月鬼堂の拘りのブレンド方法である。
 ブラジルサントス400G、モカマタリ300G、コロンビア200G、マンデリン200Gのストレート豆を混ぜている。
 なかなかまろやかで香りの良いコーヒーである。
 杉下一行から動画ファイルが届いていた。
 既に報道は沸騰している。
 流れ着いたのは大島の小さな漁港波浮港である。
 今度は新品のゴムボートでエンジンも付けられていて遠隔操縦されていた。
 下川沙里は中に寝かされて表面はファスナーで閉まるビニールが覆っている。
 完全に水が入らない構造である。
 救出された下川沙里は全裸で丸坊主。躰に毛は全くない。そして全身傷だらけである。
 それでも命に別条はない。
 同僚のアナウンサーが現地中継していた。
 杉下一行の他に館山弁護士と本多椿もテレビ会議が繋がる。
 
 動画では下川沙里が浣腸されて腸カテーテルを抜かれたまま放置されていた。
 便意に耐える躰は震えている。
 「ああ。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 遂に耐えられず大股開きにされた下川沙里のアナルから強烈な悲鳴と共に便が飛び出す。
 一本に繋がったまま下に受けていた透明で大きなボウルに落ちた。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里には壮絶な辱めである。
 泣きながら悲鳴を上げた。
 「下川沙里アナウンサー。素晴らしく豪快な排泄シーンが撮れましたよ」
 印刷会社の社長は泣きながら悲鳴を上げる下川沙里を愉しそうに詰る。
 「あーーーーーーーーーーーあはん。あーーーーーーはん。あはん」
 下川沙里は泣き続けた。
 廃棄物収集運搬処分業の社長が下川沙里の股間を濡れたタオルで拭く。
 葬儀会社の社長が一本鞭を片山幸雄に渡す。先端が細長い一本鞭である。
 片山幸雄はクスコを抜き取って一本鞭を受け取る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は鞭を見て慄きの声を上げてしまった。
 片山幸雄は一発目で女の部分を狙う。
 一気に叩きつけた。
 「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は痛みに歪み切った顔を振って悲鳴を絞り出す。
 片山幸雄は二発目で乳房を狙う。診察台の斜め左に立つ。
 「・・・・・」
 下川沙里は震えている。
 片山幸雄は鞭を乳房向けて横に薙ぐ。
 鞭の先端が二つの乳房を並べて叩いた。
 「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は大口を破裂させて悲鳴を上げる。
 
 「ゴムボートが自爆しました」
 テレビ会議の向こうから館山弁護士が告げた。
 鑑識の捜査員が二人でゴムボートを捜査のため岸に上げたら行き成り爆発したのである。
 捜査員は救急車で運ばれたが意識不明の重体。ゴムボートは粉々である。爆弾はエンジンに仕掛けられていた。
 「奴らのやりそうなことだな」
 如月鬼堂は何を油断したかと言う言い方である。
 「充分警戒していたようですが。まんまとやられましたね」
 館山弁護士はやや抑えめに言う。
 「事件の原因は急患で入った診療所の当直医の検査のやりすぎか」
 「逮捕起訴されても有罪とは微妙ですけどね」
 館山弁護士は裁判の行方は微妙と言ってしまった。自分が弁護に立つ場合も考えているのである。
 「本人にその意識があったのじゃないか。それで恐れて動いたか。あの連中が上手に持ち掛けたかだな」
 如月鬼堂ははっきり確信があったと見ている。
 「あの連中が持ち掛けた方でしょう。それに無罪になっても損害は大きく将来にも影響します」
 
 画面では下川沙里が鞭で躰中叩かれて蚯蚓腫れが紅く腫れて無残な姿にされていた。
 「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 下川沙里は荒い息遣いが治まらない。
 片山幸雄は怒りを込めてさらに女の部分を叩く。
 「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は躰を硬くして震えながら悲鳴を轟かせる。
 「がふぁあーーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで涙を溢れさせた。
 片山幸雄は恨みから加虐心が滾っている。自分が悪いとは思ってない。
 今度は左の乳房を縦に狙う。
 既に深紅の鞭の筋が横に無残に何本も入っていた。
 その上からクロスするように縦に叩く。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は強烈に顔を軋ませて大口を歪めて悲鳴を絞り出す。
 「がふぁあーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 藻掻き続ける。
 叩いた部分に蚯蚓腫れが浮く。
 クロスした部分の皮膚が割れて血が滲みだす。
 「ぐふぁああーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで藻掻き続ける。
 運送会社の社長が金柑の実を搾っていた。
 それを片山幸雄に渡す。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はそれを傷口に塗られると悟って恐怖に泣き叫ぶ。
 片山幸雄はレモン搾に溜まった金柑の汁を手に掛ける。
 それを今叩いた乳房に当てて擦りつけてしまう。続いて内腿の蚯蚓腫れに塗る。さらに小陰唇にレモン搾りから残りを流す。
 「がふぁーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は強烈に暴れる。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みが襲っていた。
 狂ったように悲鳴を上げ藻掻き暴れ続けた。
 壮絶な光景である。
 「あがあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 そして荒い息遣いのまま遂に失禁してしまった。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 失禁しながら涙を溢れさせる。
 片山幸雄は満足そうにその姿を鑑賞していた。
 「下川沙里アナウンサーなかなかの醜態ですよ。これを密かに見る男性のおさおはビンビンですよ」
 印刷会社の社長は苦しみのどん底にいる下川沙里を詰る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は相当に疲弊した声である。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 うわ言のような声で言い続けた。
 片山幸雄はブジーを取り出す。ブジーの先端にマスタードをたっぷり塗る。
 「・・・・・」
 下川沙里は恐怖の表情で口が震えていた。
 片山幸雄は下川沙里の女の部分を指で開いて尿道の亀裂を剥き出す。
 その小さな亀裂にブジーの先端を突っ込む。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は痛みに強烈な悲鳴を上げる。
 片山幸雄はブジーをピストンしながら回す。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は大口を破裂させて喚き続けた。
 片山幸雄はブジーを抜き取る。さらに脱毛クリームを塗った陰毛を剥がすように抜いてゆく。
 下川沙里は悔しそうにそれを見ていた。
 片山幸雄は綺麗に拭き取るともう一度無毛になった女の部分を指で開いて公開する。
 「あーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーー」
 下川沙里は堪らず涙声で抗議の悲鳴を漏らした。
 「はっはっはっは。下川沙里アナウンサー。無毛になった貴女の股間は美しいですよ」
 また印刷会社の社長が愉快そうに揶揄う。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はさらに怒り叫ぶ。
 
 「下川沙里アナは病院に搬送されて命に別状はないようですがかなりヒステリー状態だそうです」
 館山弁護士事務所の得た情報である。
 「うん。気丈なタイプの現地リポーターだったが。まだまだこのあと相当残虐な仕打ちを受けているようだな」
 「あの医者の怒りですかね」
 杉下一行は訴えられた医者の怒りがそんなに強いかと言う。
 「訴えられた片山という医者よりあの連中の怒りに触れたのだろ。下川アナのインタヴューを聞いていてもあの連中は怒りそうだな」
 如月鬼堂は哂っている。
 「しかし。美人ですがそんなに人気アナではないですが」
 館山弁護士はそんなに目立った存在ではないという。
 「あの連中の怒りに触れるタイプでさらに今回どっちつかずの内容で訴えて女の怒りを主張したのが逆鱗に触れたのだよ」
 如月鬼堂は連続拉致強姦事件の犯人らの犯罪癖を理解していた。
 「そう言えばナレーションの字幕。憎しみが籠っていますね」
 杉下一行もそう感じている。
 音声は下川沙里の声だけ残して印刷会社の社長の声は消して字幕に編集されていた。
 この犯人は万一の証拠も残さない。
 如月鬼堂は昼食の出前が届いたので閲覧とテレビ会議を三十分休憩した。
 また伝票を見て如月鬼堂は豊洲の物価高に慄くのである。
 
 和歌山。岬ヴューホテル離れの間。
 岡田弥一郎は大谷彰浩若頭補佐と青木学に料理と酒を振舞っていた。
 「なかなか美人だが乳房が微乳だな。これ斬ったら治しても悲惨じゃないか」
 青木学は意味深な評価をする。
 「駄目かの」
 「いいや。あの連中の残虐心を逆に煽りそうだよ」
 「まあ。少し大きく直してやると条件を提示して納得させたらしいが」
 木村壮太若頭補佐は候補がなかなか居なくてどうにかこの女を説得したのである。
 「二十一日の深夜に行うということで二十日に渡航させます」
 「この上品な顔から涙は見ものだな」
 青木学は赤座元太の代わりに言ったのか。それとも強烈なサディストがうつったのかもしれない発言である。
 
 R国S市。
 泉茂らの撮影スタジオの家。
 こっちでも同じように動画を閲覧していた。
 「さすが御本家だ。設備が整っているな」
 山川一郎がわくわく気分で見て感心する。
 「あのアナウンサーだと気分爽快だな」
 橋爪雄一も下川沙里の拷問を悦んでいた。
 
 画面では蛇を入れた水槽が運ばれている。さらにカメレオンの水槽も運ばれていた。
 「どうです。爬虫類拷問というのは」
 葬儀会社の社長が片山幸雄に勧める。
 「なぜ二種類なのです」
 片山幸雄は別々の水槽に違う蛇が居るのを確認した。
 「乱暴なのとおとなしいのです。どっちも毒はありません」
 「・・・・・」
 片山幸雄はどうしたものかと考える。
 「先にカメレオンにこの女のお〇〇こと乳首を舐めさせませんか」
 葬儀会社の社長はまず前段の責めを勧めた。
 「やってみますか」
 片山幸雄も提案に乗る。
 運送会社の社長が下川沙里の女の部分を開いて絆創膏で止めて開いたままにしてしまう。
 「もういやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はまた女の部分を開かれて喚く。
 忍者姿黒装束の四人が一匹ずつカメレオンを持つ。
 「その蜜を乳首とま〇こに塗って下さい」
 印刷会社の社長がマイクで片山幸雄に指示した。
 片山幸雄は刷毛を蜜に浸けてそれを下川沙里の乳首と乳房に塗る。そして絆創膏で広げられた薄い緋色の粘膜にも塗ってしまう。
 四人が正面をカメラに開けて大股開きにされた太腿の両側から二人。背凭れの両側から二人。それぞれ乳房と女の部分を狙ってカメレオンを嗾ける。
 二匹は左右の乳首に。二匹は薄い緋色の粘膜に舌を伸ばして舐め始めた。
 「いーーーーーーーーーやあーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は診察台を揺すって強烈に暴れ喚き散らす。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー。だめやめてーーーーーーーーーー」
 大口を破裂させて泣き叫ぶ。
 四人は愉快そうに責め続けた。
 「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は喚き続ける。
 やがて蜜がなくなってカメレオンが舌を引く。四人は順番にカメレオンを水槽に戻す。
 「あはああーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。はあ。はあ。はあ。はあ」
 下川沙里は荒い息遣いで震え続けた。
 「どうですか。尿道が痒いでしょう」
 印刷会社の社長がマイクで確認する。
 「かゆいよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は抗議するように叫ぶ。
 「では蛇の舌で尿道の中をマッサージしてあげましょう」
 印刷会社の社長は愉快そうに宣告した。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は子供の駄々っ子のように叫ぶ。
 運送会社の社長がスネークフックで蛇を掴む。
 葬儀会社の社長は蛇の舌に見せかけたアイテムを持っている。感触は蛇の舌に近いが手動でくねらせる作りである。
 実際に蛇の舌を尿道に入れるのは簡単ではない。
 拷問椅子の背凭れを深く倒した。
 葬儀会社の社長はそのアイテムを持って下川沙里の股間の下にしゃがむ。
 運送会社の社長は右横で蛇を股間に向けて近づけた。
 葬儀会社の社長がアイテムの舌を尿道の小さな亀裂にじっくり差し込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は顔から号泣の涙を溢れさせ大口を縦に破裂させて泣き喚く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーー」
 壮絶に泣き喚き続けた。
 
 豊洲。如月鬼堂の居間。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ひどすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 テレビ会議の向こう側で本多椿が泣き出してしまう。
 「まだこれだけでは済まないぞ」
 如月鬼堂は準備している内容からまだまだ先があると見ていた。
 「何をするのでしょうか」
 「あの蛇二種類が気になる」
 如月鬼堂も何に使うかは想像がつかない。
 
 画面では片山幸雄が棒状の綿棒を持つ。
 葬儀会社の社長は適度に蛇の舌に見せたアイテムを抜く。
 運送会社の社長が蛇を一旦水槽に戻した。
 片山幸雄はその綿棒を下川沙里の尿道に突っ込む。
 「ぐああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は乾いた綿棒の痛みに藻掻き喚いた。
 いくら濡れていたとはいえ乾いた綿棒が敏感な尿道に入っては痛い。
 「もう痒いのは治まったな」
 片山幸雄は痒みが終了して次という宣告である。
 医者の男がクスコを渡す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーまたーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はまたクスコで女の奥を晒されてしまう。
 片山幸雄はそのクスコを突っ込む。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長がスネークフックで水槽から蛇を掴み出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 それを見て下川沙里は強烈な悲鳴を上げる。
 「さあ。下川沙里アナウンサー。今度は蛇イレポンです」
 印刷会社の社長が宣告した。
 「なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里にイレポンの意味は分からない。だが状況から蛇を膣に突っ込まれると分かる。
 片山幸雄は螺子を回して膣を広げた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーまってーーーーーーー」
 下川沙里は恐怖に慌て泣き叫ぶ。
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長は容赦なくクスコの口から蛇を突っ込む。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぎゃああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は強烈な悲鳴を上げたがそのまま白目を剥いてしまう。
 失神してしまったので産業廃棄物収集運搬処分業の社長は蛇をクスコから抜いて水槽に戻した。
 片山幸雄もクスコを抜いてしまう。
 
 「途中から黒装束の連中がかなり手を出し始めましたね」
 館山弁護士はこれまでカメラに顔を出したゲストが居る時はサポートに徹していた黒装束がメインで動き出したと言う。
 「医者と雖も蛇は苦手だろう。スネークフックでも触りたくはない。まだまだ先があるな」
 如月鬼堂はまだこの先がハードになると見ていた。
 
 画面では診察台が横に流されて寝かされる。下川沙里の頭だけ斜めに向けられた。
 また運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が水槽からそれぞれ違う蛇を取り出す。
 運送会社の社長は凶暴な蛇なのでスネークフックを二本使っていた。
 下川沙里は失神したままである。
 「片山先生。起こしてください」
 印刷会社の社長が片山幸雄に要求する。



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