【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十九幕


五年前の行きすぎた医療行為


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 二千二十四年大雪中元。太陰太陽暦十一月八日。
 (この二十四節気は平気法によるものです)
 二千二十四年十二月八日。
 
 越後湯沢。
 如月鬼堂は十時二十分着の上越新幹線で本多椿を伴って帰り着く。
 駅には瀬里菜が迎えに来ていた。
 「今日は静かよ」
 珍しく誰も来ていないらしい。
 今月は豊洲のマンションに移動する。毎年同じ行動である。既に町は積雪していた。
 「二十五日まで待たないで豊洲に動くか」
 「パパは寒さが堪えるでしょう」
 「雪の露天風呂は良いが移動には不便だな。それにこの時世はいつ大雪で交通がマヒするか解らない」
 「パパは困るものね」
 直ぐに移動に掛かることにした。
 
 大阪京橋。
 鮎川ランは退院する。
 大谷彰浩若頭補佐が迎えに来ていた。
 関空まで送られてR国に向かう。
 まだ杉本金融に一千万返さなくてはならない。
 飛行機に乗ってしまうと様々な事が頭を巡った。
 乳房の形は前より良くなって乳腺も繋がって感度も悪くない。
 膣も焼かれたが綺麗に治って感度も悪くなかった。
 だが子宮は摘出されてしまったのである。
 もう子供は埋めない。結婚して子供を産むのは絶望的となってしまった。
 快楽に溺れた人生を歩んで来た報いかも知れない。
 ファッションヘルスで働いてホスト通いしていた。
 ホストに言われるまま売り上げに協力してしまったのである。
 店の稼ぎでは足りない分だけ紹介された杉本金融で借りた。努めているファッションヘルスの店名だけで緩く借りられる。
 それが泥沼に徐々に堕ちていた。
 あの男は自分から引き出せる限り引き出して離れて行くと思える。そんな思いが徐々に明確になりつつあった。
 だがまだ真相は知らない。
 鮎川ランが通ったホスト仁科保泉。これは大谷彰浩若頭補佐と同じ墨田会系大船一家組員右田吾一若頭が教育したホストである。
 杉本金融は大船一家の経営するレディース金融。総てが仕組まれたパターンの一角でしかない。
 そして闇バイトなどを使って社会を騒がす叩きなどより表ざたにならず遥かに確実に稼げるのである。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
 天気は晴れて麓の町はすっきり見えた。
 日当たりは良くても寒さが沁みる。
 室内で麓のロケーションを眺めながらバーベキューで生ビールである。
 「民事党は煮え切らないな。さっさと非課税ライン上げた方が経済は良くなるのにな。支持率も少しは回復する」
 今回は医者の男が呆れたようにぼやく。
 「そうだよ。来年一月から103と130の壁が178まで上昇開始が一番良いがな」
 川口の会長もそう思う。
 「自治体と役人がしがみ付くか」
 医者の男はいつも役人が脚を引っ張ると言いたい。
 「それより円安に怒れ」
 印刷会社の社長である。
 「また何か社会に向けてお仕置きしたくなったな」
 葬儀会社の社長は不満が蓄積していた。
 所詮金持ちの勝手な不満であり性的拷問の欲求が満たしたいだけである。
 「また劇場型お仕置きを考えるか」
 川口の会長もやや乗り気になった。
 
 十二月九日。
 郡山のビジネスホテルである。
 片山幸雄医師は昨夜から此処に来ていた。
 時折マスコミに僅かな報道がされたが昨日逮捕状が出たことを知る。
 以前にリポーターを専門に行うアナウンサーの診察をした。当直医だった夜に緊急の駆け込みで偶然である。
 風邪の症状なのに状況を説明しながら内診を行い尿検査もカテーテルで行ってしまった。
 テレビ太陽で現在五年くらい現地リポーター専門にやっている美人アナである。下川沙里という。
 まだ新人アナであった時代のことである。
 下川沙里はこの時の診察内容を後日疑った。それを年配の医師に相談する。その医師は全く必要のない診察と検査と言う。
 時効が近付いて警察に相談してしまったのである。
 片山幸雄は逃げたが逃げきれないと思う。医師免許を剥奪されたらこの先どうにもならない。
 死を覚悟していた。
 だがこの件は既に川口の会長が掴んでいたのである。
 この人物を利用する目的で刺客が動いていた。
 刺客は片山幸雄医師のSNSから簡単に連絡を取る。
 『死を覚悟されたのでしたら最後に社会を騒がせて遊びませんか』
 デスペートになっていた片山幸雄はその誘いに嵌ってしまった。
 提案は下川沙里を拉致して公開拷問の動画を流すことである。
 片山幸雄はそれを聞いて悦んだ。
 
 R国TS市。
 隅田会系大船一家が経営するSMクラブ。
 木村壮太若頭補佐は此処で活動している。新しいSMクラブを開設した。海外からの無修正動画の配信も行う。
 和歌山から十二月の依頼が来ていた。
 いま出稼ぎに来ている女性の中から説得して日本に向かわせたい。
 だが和歌山は容姿に煩い上に躰を斬り、焼く要望がある。
 高いバンスの女性を行かせるしかない。やや困ってしまった。
 戻って来た鮎川ランは子宮を焼かれて摘出になったことに強い不満を漏らしている。
 とにかく今日は用意した撮影を行わせた。
 
 東京都世田谷区。
 下川沙里は九州でのリポーターの仕事から戻って自分で運転して帰宅中であった。
 川口の会長が依頼した闇組織の三名が交互に尾行して拉致できるタイミングを計っている。
 夜の十一時を回っていた。
 下川沙里が帰り着く寸前に家族を先に催涙ガスで眠らせてしまう。
 ロボット一体が中で待機した。
 下川沙里が家に入ると同時に追加の催涙ガスを流す。
 中に居たロボットが倒れた下川沙里を確保してしまう。特別な袋に入れて車のトランクに押し込めた。
 防犯カメラに映る部分はロボットが行っている。ロボットの容姿は簡単に変えてしまう。
 そのまま千葉方面に走る。検問がないことは確認していた。
 途中でパッカー車に引き渡す。
 パッカー車は内房のリゾート施設に入る。ごみを回収しつつ眠らせたままの下川沙里を降ろす。
 
 片山幸雄は迎えに来た組織の男の運転で郡山のホテルから千葉に向かう。
 逮捕状が出たと雖も直ぐに指名手配が掛かる訳ではない。
 それでも直接その車で千葉に入ることはしない。
 途中でトラックに乗り換えさせて助手席ではなく特殊な袋に入ってもらって奥の仮眠スペースに寝かせて移動する。
 リゾート施設に着いたら片山幸雄は宿泊ルームに案内された。
 依頼を受けて此処まで案内した組織の男から二つの提案をする。
 「預金はあるか」
 「ある。三千万と少々だが」
 「どうする。最後の愉しみを終えたら死ぬのなら遺体を処分してやる。金があって海外逃亡を希望するのであればR国なら逃がしてやれる。条件があるが」
 「どういう条件で」
 「下川沙里の外にも拷問してもらいたい。あんたの顔は公開されてしまう。だが日本の司直の手からは逃れさせる」
 「うん」
 「次にあんたは医者だ。R国でこっちの組織に協力して貰う。収入にもなる」
 「判った」
 「日本には二度と帰れない」
 「当然です」
 片山幸雄は深く納得した。
 「下川沙里は既に拉致してある。見るか」
 「それは是非」
 組織の男は地下室に案内した。拷問を行う部屋の隣である。
 下川沙里は既に全裸にされて縛られて眠らされていた。
 片山幸雄は以前に一度はその裸を見ている。だが五年近く経っていた。改めて見る美人アナの全裸である。
 以前にこの乳房に聴診器を当て指も当てた。内診をして膣の奥まで見ている。それでも新鮮さを感じてしまう。
 それから片山幸雄はビールと食事を提供されてその日は眠った。かなり安堵した様子である。
 
 十二月十日。
 如月鬼堂と珠洲、瀬里菜、ミニチュアダックスのペーは豊洲のマンションに移った。
 来月の下旬に宇佐美に移動するまで此処に生活する。
 最上階の6LDK。
 豊洲は越後湯沢の半分以下のスペースだが素晴らしいロケーション。リビングからは東京湾と羽田、都内の半分くらいが見渡せて良い。
 隣のルームを買い取ることができたのでそっちで来客対応する。
 既に内部で壁を破って通用口を繋いだ。
 ぺロブスカイト太陽電池を使っているが越後湯沢や宇佐美に比べて発電力は足りない。電気料金の支払いは出てしまう。
 仕出し屋から昼食の弁当が届いていた。
 一人前三千円である。
 如月鬼堂は伝票を見て目が眩む。
 「物価を上げないで円高にしてくれ」
 一人で怒ったように呟く。
 「パパ。パートの年末一時金をそろそろ」
 珠洲が要求する。
 「うーーん。今年もか」
 如月鬼堂は唸る。
 「そうよ。この物価高だもの救済がないと大変よ。働き手が減ってパパのプレイルームの掃除ができないと収入が減るよ。本も発送されないよ」
 珠洲は事態を見て冷静に進言しているだけである。
 「だよな。物価高。人手不足。106万の壁に引っかからないだけが安泰だな」
 掃除の時間は短く交代なので週二十時間にすら引っ掛からない。
 「どうする」
 「そっちで計算してよ」
 「計算はするけど。出していいのね」
 「仕方あるまい」
 如月鬼堂は唯唯諾諾である。
 
 内房のリゾート施設。
 昼を過ぎて片山幸雄は忍者姿黒装束の六人に呼ばれた。
 既に拷問の準備ができている。
 「まずは片山さんの報復したい下川沙里アナからです」
 印刷会社の社長が声を掛けた。
 縛って床に転がされている。
 「どうする。診察台を使うか。拷問椅子か。それとも十字架に磔るか。大概のものは揃っている」
 葬儀会社の社長がやり方を確認した。
 「そうですね。最初は診察台で」
 片山幸雄は五年前と同じ状態で始めようと思う。
 直ぐに準備された。
 印刷会社の社長と川口の会長が撮影に掛かる。
 残った四人で一度下川沙里の縄を解いて産婦人科診察台に厳重に固定してしまう。
 「これは本物の診察台」
 片山幸雄は現物をみて高価な診察台と判る。
 SMホテルなどに置かれている物やAVに出て来る物とは段違いである。
 「俺が医者だからだ」
 医者の男が名乗る。だがどれが誰かは近くにいても区別がつかない。昔からの忍者姿は体形が全く分からないのである。
 忍者教室などで使っているスマートな物ではない。
 ズボンは足首の上が大きく膨らんでいる。ニッカポッカを想像してもらえばよい。
 「起こすところからどうぞ」
 印刷会社の社長が黒い幕の裏から指示する。
 片山幸雄はビンタで起こす。
 一発。二発。三発。四発。
 「う、うう」
 ようやく下川沙里は目をぱちぱちさせて開く。
 「ああーーーーーーーーーー。なに此処」
 黒いカーテンに囲まれている。次に白衣姿の片山幸雄が目に入る。
 「あーーーーーーーーーーーー。あなたは」
 自分が訴えた医者と判った。
 「五年も経ってよく判ったな」
 片山幸雄は自分と判らないと思っていたのである。
 「なによこれーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は後ろに居る忍者姿黒装束の四人に気付いて驚愕の叫びを上げた。
 「事態が分かったようですね。テレビ太陽の下川沙里アナウンサー」
 既に撮影は始まっている。印刷会社の社長がマイクで話し掛けた。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は驚愕の事態に慄く。
 「貴女が片山医師を訴えたりしたから我々が復讐に協力したのですよ」
 印刷会社の社長は淡々と宣告した。
 「あ、あ、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は強烈にヒステリックな悲鳴を上げてしまう。
 絶体絶命である。
 片山幸雄は診察台のリモコンを操作して下川沙里の脚を開いて股間を大きく広げてしまう。
 撮影用のライトと診察台の上からのライトが躰を照らしていた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は強烈に叫ぶ。
 「私をどうするのーーーーーーーーーーー」
 「これまでの動画と同じですよ。貴女の破廉恥極まりない姿と残虐極まりない拷問の動画が社会にばら撒かれます」
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はまた強烈に叫ぶ。
 「貴女は過去に報道したでしょう。被害者が流れ着いた現場を。覚えていますよね。凄惨極まりなかったでしょう」
 印刷会社の社長はじんわり詰る言い方である。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はまたヒステリックに叫ぶ。
 「おやおや。政治家の先生に厳しい言葉を浴びせる美人キャスターのお姉さんが恥ずかしいですね。そんなに取り乱しては」
 印刷会社の社長はさらに詰る。
 「いつまでこんなことやるのーーーーーーーーーーーーー。これ以上の犯罪者はいないよーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は詰られて逆上したように叫ぶ。
 「これは最高のお褒めのお言葉を頂きました。さあ。片山先生。冤罪と医師免許を剥奪され掛かっている恨みをじっくりお仕置きで返してください」
 印刷会社の社長は愉快そうに言う。
 「ふざけないで!」
 下川沙里はどうにもできない事態の中でブチ切れる。
 「どう叩かれようと我々の方針は変わらない!リベラル系知識階級の意見一辺倒の現代社会へのお仕置きだ」
 印刷会社の社長は強い口調で言い返した。
 「とんでもない反動よ」
 下川沙里は反動という言葉を持ち出す。リベラルを推進する革新側の女性の意識である。
 「そうだ我々は反動勢力だ!風俗売春だらけの日本。アングラマネーが娼婦を養ってそれがホストに流れて巷の社会が潤う。女躰がその商品だ」
 印刷会社の社長は下川沙里を態と怒らせる。
 「そんな昔の日本社会を綺麗にして女性の権利を確立しているのよ」
 下川沙里はさらに怒りを込めて言い返す。
 「いつまでもお前の意見を聞いてられない。片山先生進めて下さい」
 印刷会社の社長は片山幸雄に先を促してしまう。
 片山幸雄は脱毛クリームを取り出した。
 それを下川沙里のドテから大陰唇に塗りたくる。
 「なにしてるのーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は躰の恥ずかしい部分にクリームを塗られて文句を言う。
 「脱毛クリームだ」
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 片山幸雄はそれから手を拭いて医療用手袋を填めた。
 滅菌梱包された尿道カテーテルを取り出す。
 「おのれーーーーーーーーー。以前それで私にいらない診察して遊んだだろ」
 下川沙里は尿道カテーテルを見て怒りを吐き出した。
 「あの時は医療行為だ!いまは性的拷問という奴だな」
 片山幸雄は真顔で答える。
 必要のない検査ではあったがその時点では内診と尿検査を告げて了解を取っていた。
 違法性はない意識であったが現代では女性が訴えれば大方女性の言い分が通ってしまう。
 以前にも肛門の検査の内視鏡を間違って膣に入れてしまった医者が逮捕されていた。
 間違ったか故意かは判らない。
 「ふざけるな!不要な検査とベテランの医者が言っていた!どっちも性的拷問かつ猥褻行為じゃないの」
 下川沙里は全裸で大股開きの恥ずかしい姿をカメラに晒しながらも強気に反論する。
 印刷会社の社長はこれなら良い動画になると愉快である。
 片山幸雄は構わず下川沙里の女の部分のビラビラを指で広げて剥き出した尿道の亀裂に尿道カテーテルの先端を差し込む。
 「うーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は尿道カテーテルの侵入に唸る。
 奥まで挿入すると片山幸雄がカテーテルを抓んでいる部分まで尿が流れ出た。
 医者の男が尿瓶でそれを受けてやる。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は尿が強制的に出るのを感じながら喚き続けた。
 尿はかなり続いて出る。ビーカーでは足りないくらいである。
 「あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーー」
 終わりになって辛い溜息を漏らした。
 片山幸雄はクスコを取り出す。
 「先生。周りの汚れも採取してください」
 印刷会社の社長がマイクで要求する。
 「判りました」
 片山幸雄は了解してヘラを取り出す。
 女の部分を開いてよく見ると薄い緋色の粘膜に乾いた白い膜が付着していた。さらに膣口の周りに粕も確認できる。
 それを掬って黒いプラスティックの板に載せてゆく。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでそんあことするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里は堪らない辱めに取り乱す。
 片山幸雄は粕を入念に採取してゆく。
 「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーだめーーーーーーーー」
 下川沙里はどうにも堪えられない。
 「たっぷり汚れていますよ。下川沙里アナウンサー」
 印刷会社の社長がマイクで詰る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 下川沙里はヒステリー状態である。
 「さあ。下川沙里アナウンサーの膣の汚れが全世界に大量のメールで配信されてしまいますよ。マニアには待望のコレクションです」
 印刷会社の社長は愉快そうに追い詰める。



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