【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十九幕
謎の海外進出企業
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「罠に引っかかって応募したからだよ。その中で裸を晒し者にして悦ばれる奴だけ選んだ。諦めろ」
葬儀会社の社長が宣言する。
「なんでそんなことするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は痛みに藻掻きながら叫ぶ。
「お前ら女が強くなりすぎた。風俗、売春、SM、無修正AV女優が減ってしまった。居ても無修正に良い女が少ない。だから強制制作だ」
葬儀会社の社長はさらに嘲る。
「女性の人権無視だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
言うだけ無駄も何もない。川原秋埜はそう叫ぶしか言葉が浮かばない。
「最初から無視しなければ現状を覆せない。世界の傾向も日本の法律も元から無視だよ」
葬儀会社の社長は弄り、嘲るのを愉しむ。
「犯罪だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はそれでも反論を叫ばずにいられない。
「はっはっはっは。お前。最初から犯罪だよ。だが捕まらなければ良い。こっちの組織で捕まった例はない。捕まるのは模倣犯だけだ」
「そ・し・きーー」
川原秋埜は恐怖に震え慄く。
「モニターを見ろ。お前の恥ずかしい部分のアップだ」
医者の男がこれまでに撮った動画を再生する。
「あはあーーーーーーーー。あーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は驚愕の内容に目を剥く。顔を振って喚き叫ぶ。
「お前のお○○こだ。その広がった内部の粘膜。そして膣口の周りの壁も綺麗に映っている。最後は奥の子宮口だ。これが全部社会に流れる」
医者の男は淡々と宣告する。
「あ、ああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーはあーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は絶望の叫びになる。
葬儀会社の社長は床に膝を突いて逆さ吊るしの川原秋埜の顔をビンタする。
「うぐううーーーーーーーーーーーー」
さらに叩く。
「うぐーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーー」
数発立て続けに叩いた。
「お前の○○こ中の汚れを採取してやる」
葬儀会社の社長が後ろからそう宣告して上を向いたクスコの中にロングスプーンを突っ込む。
ビンタしていた葬儀会社の社長が立ったので正面下方に置かれたモニターに映し出されているのが川原秋埜にも見えた。
「あーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は腰を捩って藻掻くが運送会社の社長と廃棄物収集運搬処分業の社長に抑えられている。
葬儀会社の社長はロングスプーンで滑って白く斑になった物質を掬い出す。
「いやあーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーいやあよーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は泣き悲鳴になる。
「こんなものまで配信される。永久保存版だ。お前の周りの男も元の上司もみんな見るぞ。集めている奴は沢山いる」
また葬儀会社の社長が詰る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はんざいだーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は頭を振って狂ったように叫ぶ。
「いくら犯罪でも我々は捕まらない。お前の羞恥極まりないSM系AV動画は一度配信したら永久に残る」
医者の男が諭すように嘲る。
「役所など一人が入手したら皆にUSBで回すぞ」
印刷会社の社長の詰る言葉は川原秋埜の心に突き刺さる。川原秋埜もその通りだと思う。表面はモラル的な発言をするが内部はそんなものに違いない。
「二次的に販売して逮捕された奴は何人か居たな。黙ってお裾分けしておけば良いものを」
葬儀会社の社長は川原秋埜の膣の奥の滑りを掬いながら言う。
川原秋埜は泣き叫び続けた。
「まず悦びを教えてやろう」
医者の男がぼそりと宣告する。
今回は輪姦す前に悦びを教える手順である。
運送会社の社長と廃棄物収集運搬処分業の社長が川原秋埜を吊るしから降ろして診察台に寝かせる。
高手小手の縛りはそのままである。
女の性を責める責め具が何点も準備されていた。
子宮を突き刺されて川原秋埜に抵抗する力はない。男らの為すまま診察台に大股開きに固定されてしまった。
浣腸して直腸を空にするところからである。
イルリガードルスタンドが立てられ栄養ボトルタンクに氷の入った石鹸水が用意された。
「さあ浣腸してから三つの穴を責めるからな」
葬儀会社の社長が宣告する。
「いやだよーーーーーーーーーー。そんな水じゃおなか痛くなるよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は氷水に慄いて拒絶状態になる。
葬儀会社の社長の手で容赦なく腸カテーテルがアナルに突っ込まれた。
「あーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は泣き叫ぶ。
藻掻いてもどうにもならない。
冷たい浣腸液が直腸に侵入する。
「う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に腹の痛みが川原秋埜を襲う。
医者の男は浣腸器に冷たい水を吸い上げた。その先端に尿道カテーテルの様な管を接続する。
その先端を川原秋埜の尿道の亀裂に突っ込んで尿道から膀胱に注入する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。なによーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなにするのーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は途轍もないことをされてパニック状態である。
越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
館山弁護士、杉下一行とテレビ会議が繋がっていた。
「この一本は大分内容が違いますね」
館山弁護士である。
「嫌な吊るし方をしてくれたな。そして膀胱と直腸を両方冷やすか」
如月鬼堂は嫌な気分でそれを見ていた。
「この女性だけ膣内を焼かれて子宮も撤去されていたようです」
館山弁護士が得た極秘情報である。
「うーーん。やり方は違えていてもいくら見ても連続拉致強姦事件の犯人としか思えないがな」
如月鬼堂は内容からさらに確信を持ってしまった。
「大きな組織が日本にもR国にも拠点が在って交代でやっているとは思えませんか。演出している人間だけが同一人物で」
館山弁護士は如月鬼堂の憶測は無理があると言いたい。
「R国にも以前からあの六人の仲間が居ると言うことか」
「その方が自然です。例え潜水艦が存在しても上陸する時などに無理があります。R国はともかく日本では無理です」
館山弁護士は潜水艦が堂々と港には入らない。夜間でもセイルを海上に出してゴムボートなどに移ればキャッチされると言いたい。
「海中から入れる桟橋が建物の地下に在るとは考えられないか」
「それじゃ昔のアクションドラマですよ。スパイ映画などそんな豪快なシーンがありました」
館山弁護士は小説家の見解だと否定してしまう。
川原秋埜は膀胱に冷水を流し込まれて尿道から水と小水を垂れ流すシーンを撮られてしまった。
さらに耐えられなくなって言えないセリフを言ってしまう。
「はい。うんこ見てください」
苦しみ藻掻いているのをきっちり言うまで焦らされて堪えられず遂に言わされてしまったのである。
川原秋埜の苦しみながら便を暴発させるように何回も音を立てて垂れ流すシーンが暫く収められていた。
そして杉下一行のポルノショップ製のアイテムで三穴を責められ逝き顔を晒し続ける。
葬儀会社の社長がアナルにアナル栓の奥にアナルバイブの付いたアイテムを川原秋埜に挿入してスイッチを入れる。
「あーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー」
再びクスコが挿入された。
運送会社の社長はリモコンから伸びたアームの先端にマイクロローターの付いたアイテムで膣天井部の一番敏感な部分を責める。
さらに葬儀会社の社長はクリトリスを剥いてカバーを装着した。その中にも小さなマイクロローターが仕込まれている。
そして廃棄物収集運搬処理業の社長が尿道バイブを突っ込む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。なによーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は尿道に突っ込まれた違和感に叫ぶ。
「あはあーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。ああはあーーーーーーーーーーーーーん」
川原秋埜は堪らない責めに藻掻き暴れ続けた。
「あーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーんああん。あはあん」
川原秋埜の躰は暴れ続けていたが一気に固まる。そしてそのまま失神してしまう。
何回かそれを繰り返した。そして躯姿を晒す。
その後四人が輪姦すシーンが収録されていた。実際は六人が二回ずつ輪姦している。川原秋埜には四人かどうかすら分からない。
輪姦された後もアイテムで膣の奥。、アナル、尿道、クリトリスを責め続けられ何回も失神を繰り返した。
川原秋埜は躯状態で診察台に倒れこんでいる。
ここで画面が切り替わった。
川原秋埜は両腕を広げて十字架に磔にされている。
モデルガンの様なライフルがスタンドにセットされていた。
中に詰まっているのは玩具の銀玉である。
銀玉と言っても当たればそれなりに痛い。川原秋埜は全裸で磔にされている。さすがに目にはプラスティックのメガネが当てられていた。
だが躰の当たり所によっては相当に痛い。ボディに当たれば小さな蚯蚓腫れになる。
白く肌理の細かい女の肌には強烈である。
最初に撃つのは廃棄物収集運搬処分業の社長。川原秋埜はまだ意識を戻してない。
ドテの黒い塊はなくなっている。失神している間に脱毛クリームで抜いてしまった。
廃棄物収集運搬処理業の社長は一発目にそのドテを狙って撃つ。
「う、う、ふーーー。うーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は意識を戻して前を見る。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー」
ライフルを見て叫ぶ。
廃棄物収集運搬処理業の社長は二発目を撃つ。
今度は右の太腿のやや内側に当たった。
「うふうーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は脚を蹴上げる。
廃棄物収集運搬処理業の社長は三発目を撃つ。
左の乳房に当たる。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
壮絶な表情で悲鳴を上げる。左脚は胸の近くまで膝が蹴り上がった。
川原秋埜の右脚だけが十字架の柱の根元に固定されている。
腰がベルトで柱に固定され腕は両方二の腕、肘、手首の三か所で十字架に吊るされていた。
廃棄物収集運搬処理業の社長は続いて一気に乳房付近を狙って連射する。
「ぐああーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
川原秋埜は藻掻いて強烈に喚く。
「あーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
連射が終わっても藻掻き暴れ悲鳴を上げ続けた。
運送会社の社長が交代する。
今度はドテの辺りを狙う。
これも連射である。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
また強烈に叫ぶ。また壮絶な表情である。そして躰を庇うように膝を上げる。
「うおーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
その膝から腿に連発で当たる。
「あはあーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーん。ああはん。あはん。あはん。あはん」
川原秋埜は涙を流し鼻水を垂らして泣き叫び続けた。
乳房もドテも集中して蚯蚓腫れが密集している。そして躰全体に紅くなった蚯蚓腫れが飛び散っていた。
実に凄惨な姿である。
それでも印刷会社の社長は次を狙う。
臍に狙いを定めて一発。
「うぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は痛みに躰を振って藻掻く。躰を動く限り丸め左脚の膝は顎に付く位まで跳ね上がっていた。
「あーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーん」
また涙と鼻水を垂らす。
銀玉は臍の窪みに填まり込んでいた。
運送会社の社長は次に女の部分を狙う。
一発クリトリスを包んだ包皮に当たる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また左脚が跳ね上がる。
「あーーーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはん。あはん」
また涙が溢れた。
運送会社の社長はさらに微調整して女の部分を狙う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はそれを見て悲鳴を上げる。
今度は閉じ合わせた粘膜に当たって撥ねた。
「ぐう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
川原秋埜は躰を揺すり強く首を振って涙を飛ばして藻掻く。
「あーーーーーーーーあはん。あはん。あはん。あはん」
さらに涙が溢れ落ちる。
運送会社の社長は治まるのを待ってもう一発狙いを定める。
「あーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は堪らない痛みに泣き叫ぶ。
それでも運送会社の社長は同じ狙いで撃つ。
「ぐ、ぐ、ぐぐ、うーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は腰を硬く揺すって藻掻く。
銀玉は女の部分の粘膜の割れ目に刺さっていた。
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁尿がぽたぽた流れ落ちる。そして一気に流れ落ちた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はガタガタ躰を震えさせ続けた。
だがこれで終わりではない。
葬儀会社の社長がラケットの様な革の鞭を持って来た。
これで蚯蚓腫れだらけの川原秋埜の躰を叩こうというのである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はそれ見てまた強烈な悲鳴を上げた。
葬儀会社の社長は蚯蚓腫れが密集した左の乳房を叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は痛みに躰を前に倒し脚を蹴り上げる。膝が乳房に付く位に腰が曲がって膝が撥ね上がった。
「あーーーーーーーーーーーーーーはん。あはん。あはん。あはん」
涙がぽろぽろ零れる。
次は太腿の蚯蚓腫れを叩く。
「ぐあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
脚を蹴り上げて藻掻く。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
川原秋埜は痛みに躰を震えさせていた。
次は廃棄物収集運搬処理業の社長が細長い一本鞭を持って来る。
「あーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーー」
川原秋埜はさらに泣き叫ぶ。
それでも廃棄物収集運搬処理業の社長は川原秋埜の乳房に鞭の先端を横に叩き込む。
「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーん」
また川原秋埜の膝が蹴り上がる。
涙は溢れて鼻水が流れ落ちた。
このあと数発叩いて十字架から降ろしたら川原秋埜は床に崩れる。
本来ならここで医者の男が最後の処置に掛かるのである。
だがしばらく休ませて麻酔を掛けて躰の表面の手当だけした。
躰の表面の熱が引いた時点で医者の男は診察台に大股開きに固定したまま股間付近に局部麻酔を掛ける。
準備が完了して電子鞭で起こす。
「随分逝き顔を晒したな。これも世界中に公開される」
医者の男が語る。
「やめろーーーーーーーーーーーーー。あんなアイテム使って責めたら誰だっておかしくなるよ。酷い強制だよ」
川原秋埜は怒りに滾る。
黒い幕の裏で川口の会長が録画を再生する。川原秋埜が上り詰めて失神する場面である。
「や、やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は自分の恥ずかしすぎる姿に喚き散らし抗議する。
「どうであれお前の躰は奥深い快感を味わった。失神が動かない確証だ。女の躰は完全に逝ってしまったら失神してしまう」
葬儀会社の社長が強く言い渡す。
「そ、そんな」
川原秋埜の声は震えていた。
「良いか。お前が認めようと認めまいとその悦びは今日以降永久になくなる。お前の膣の中とクリトリスを焼く」
「な、なに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は驚愕の表情で震える。
「諦めろ。それが目的であそこまで官能の奥を教えたのだ」
葬儀会社の社長はこれで目的達成と宣言する。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はあまりの宣告に断末魔である。
「これから膣の中とクリトリスを焼いて完全に感じなくする。さらに子宮を撤去する」
今度は医者の男が宣告する。
「な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜にはさらに驚愕の事態である。
「だがな。お前が解放されたらAV女優になると約束するなら膣とクリトリスは許してやる」
医者の男が交換条件を言い渡した。
「そ、そんな、そんなことできないよ」
川原秋埜の人生にあり得ないあってはならないことである。
「お前にはもうその道しかないぞ。結婚もできない。周りの男性、いや女性も居るかな。お前の裸以上の姿を知っている。その中で普通の仕事ができるか」
葬儀会社の社長が諭すように詰る。
「勝手に人の人生決めるなーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜は震える声で怒り叫ぶ。
「勝手に決めるのはお前らをマスコミ教育する知識階級だ。一部の知識階級だけのモラルで法律以上に社会的に強制する。だから俺たちも強引に行く」
「お前らは非合法だろ」
「今の社会体制に非合法だ。如何なる時も革命もクーデターも非合法だ。我々は捕まらない限りこれを続ける」
葬儀会社の社長は委細構わない。そう宣言する。
「いつか捕まるよーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はその言葉しか出て来なかった。
「いつか所在がばれるかもしれん。その時は組織が俺たちを抹消する。だがその先も他の者が続ける」
医者の男のハッタリである。
「・・・・・」
川原秋埜は怒りに沸騰しながらもう言葉も返せない。
「さあ。どうする」
運送会社の社長が追い詰める。
医者の男は麻酔の準備をして構えていた。
「そ、そんな。AVなんてできないよ」
川原秋埜は追い詰められて怒りも沸騰しておろおろする。
「じゃ何をする」
「ひどい。酷い。酷いよーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
泣き出してしまう。
「以前にな。AVになると約束した女がならなかった。もう一回組織の別の男らが拉致して全部焼いた。その時は乳首も斬り取るぞ」
「あふぁあーーーーーー。ああーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜はもう堪えられない狂ったように吠え喚く。
再び医者の男がクスコを挿入する。
「安心しろ。局部麻酔で痛みはない」
医者の男は淡々という。
運送会社の社長が綿棒を受け取って希硫酸に浸ける。
廃棄物収集運搬処理業の社長がピンセットでクリトリスを剥く。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜の表情が恐怖に固まる。
運送会社の社長は綿棒の先をクリトリスのピンクの粘膜の玉に押し当ててしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川原秋埜から断末魔の悲鳴が轟く。
運送会社の社長は葬儀会社の社長に綿棒と希硫酸の瓶を渡す。
「まってー」
川原秋埜は恐怖に掠れた声で叫ぶ。
「もう遅い」
葬儀会社の社長は加虐心が止まらない。
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