【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十九幕
謎の海外進出企業
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「ああ」
高田アドリアナは緊迫した息遣いを吐き出す。
会員は高田アドリアナのクリトリスの包皮を剥く。
「あはあ」
高田アドリアナはさらに震える。
会員は煙草を指三本に持ち変えた。そのまま一気にクリトリスのピンクの玉に押し当ててしまう。
「あーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
高田アドリアナは恐怖に顔を歪めたまま目を瞑る。
「あはーーーーーー。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
高田アドリアナは臆した表情で会員をみている。
医者が局部麻酔を注射する。
「あ、ああ」
高田アドリアナは震えた息を漏らす。
既に半田鏝が熱くなっていた。
会員はそれを手に持つ。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーー」
高田アドリアナはまた怯え悲鳴を漏らす。
その細い先端でピンクの玉に突き刺してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
高田アドリアナから強烈な絶望の悲鳴が上がる。
「これから膣の中を全部焼きます」
青木学が宣告した。
宴会場は静まり返っている。
今度は通常の半田鏝が用意された。
高田アドリアナの躰は微かに震えている。
焼く担当は三人が抽選で選出された。
医者が入念に位置を変えて局部麻酔を何回か打つ。
高田アドリアナの躰はまだ微妙に震えているが据わった目で三人の会員を順に見て行く。
青木学は金属棒を曲げて造られた開口器を会員に渡す。
「これで角度を変えて完全に焼いて下さい」
受け取った会員は納得した顔になる。
そしてそのままその開口器具を膣に突っ込む。
「・・・・・」
高田アドリアナは会員の顔を見据えている。
スクリーンには高田アドリアナのその部分の後ろに顔が映ったアップが表示されていた。
宴会場全体が焼かれる高田アドリアナの女の部分に集中している。
開口器は高田アドリアナの膣を究極に大きく開いた。奥の広がりが見えて子宮口はやや上部に小さく出っ張っている。
奥の深い内部が十分に確認された。
座からは無言のどよめきが沸く。
そして高田アドリアナから油汗が流れ落ちる。
一人目の会員は半田鏝の温度を確認して膣の奥に突っ込む。
内部を拡大したモニターを見ながら中を焼いて行く。
「はあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みは麻酔で押さえられていた。それでも躰を焼かれている。それだけで痛みがなくても悲鳴は抑えられない。
僅かに煙が上がる。
「ああ、あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ある程度焼いたら二人目が交代する。
三人目は半田鏝ではなく。焼き残した部分に希硫酸を大きい綿棒でじっくり塗る。
「えーーーーーーーーーーーーーーーー」
また高田アドリアナは驚きの悲鳴を上げてしまう。
終って拷問椅子から降ろすとぐったり畳にへたってしまった。
これで終了である。
医者は既に病院の救急車を待機させていた。このまま麻酔を掛けて大阪の病院に搬送する。
木村草太若頭補佐が一人同乗して行く。
三月二十九日。
高田アドリアナは大阪の病院で手術からようやく麻酔が切れて目を覚ました。
利根川元教授は高田アドリアナに状況を説明する。
「木村さんの要求する膣内の感度とクリトリスの感度はほぼ正常な範囲で治りました。乳房の痕も綺麗になっています」
「ありがとうございます」
高田アドリアナは瞬間安堵したように礼を言う。
「しかしだね。私の聞いてない予定になかった事態が起きていました」
利根川元教授は重い口調で語り始める。
「え、ええ」
高田アドリアナは一気に衝撃の表情になる。
「運ばれてきた時点で子宮がどうにもならない状態でした。已むを得ず緊急手術で撤去しました」
「ええーー。あ、ああーーーーーーーー。あの客」
高田アドリアナは最後に膣に何か塗った客だと思った。
だが真実は違う。利根川元教授が愉しみでやってしまったのである。
「ああ」
高田アドリアナはこれで結婚はできないと落胆する。
もとより母親になって子育てなどは考えてない。チェコに逃げたらAV女優になる。
だがその先の自分も高く売りたい。
これまで高田アドリアナは男を散々利用して来た。
自分に少しでも男女の関わりを持ったら男は多額の金を出して当たり前と思っている。
風俗などの安い金で何人もとやっては割が合わない。自分の美貌を利用して金持ちから高額な支援を得ることが極めて合理的である。
男が自分の躰に触れられたのだから財産を差し出して当然と考えている。
そのやり方が今度の事件を生んでしまった。
その男からも多額の金を引き出している。引き出せるだけ引き出した。それで別れ話を切り出したが法的処置に出る雰囲気を匂わせて来る。
正当防衛に見せかけて殺そうとしたが失敗した。
自分の躰を使うだけ使ったら年配の金持ちと結婚して遺産にありつきたい。子供ができない躰ではそれが難しい。
病院は場所を借りただけで闇的非合法な処置なのでカルテも何も残せないと言われた。
何とか報復したいがチェコに逃げ帰らないと危険である。
母が逃げた後から自分に捜査が及ぶ危険を木村草太若頭補佐から警告されていた。
それは充分に理解が行く。
素直に自分に金を提供して諦めないあの男が悪い。自分の素晴らしい躰に短いペニスを入れて満足したのだから当然の筈だと思う。
僅かな会費で自分の躰の中に何かを塗った。あの会員からは全財産を出させたい。何としても許せない。
だが殺人犯になる訳には行かない。今は逃げるしかない。
高田アドリアナは悔し涙を飲んでチェコに逃げ帰った。
三月三十一日。
如月鬼堂の主催する愛好会の三回目のツアーの出発日である。
22:05上野駅十三番ホームから出発する。
何とこの列車が深夜走行中に四本目の動画が公開された。
犠牲者は朝日來未二十三歳。
「応募者の中から選んだだけにスタイル良く美形ばかりですな」
福富麻次郎は満足げに見ている。
食堂車の横並びのボックスを二つ使って六人で確認していた。
「今度も男は四人。同じ忍者姿黒装束です」
館山弁護士は検証に掛かっている。
「これで後は二人ですね」
本多椿は個室を回ってない。全員が全部の部屋には当たらない。本多椿はうんと回る数を絞っていた。
「小出しにしてじっくり社会を騒がせたいのだな」
如月鬼堂は苦々しい表情で隅の席で見ている。
同じ黒いカーテンで囲われた部屋。大股開きにする診察台。その上に朝日來未が全裸で磔にされていた。
最初に行うことはどの動画も同じである。
朝日來未の全裸及び女躰の部品を公開して行く。
「この女は焼くのか。子宮を取る方か」
「こいつは膣を焼く」
医者の男が答える。
既に全員の最終拷問方針が決まっていた。
葬儀会社の社長と運送会社の社長が朝日來未の躰に銅線で繋いだクリップを付けて行く。
まだ麻酔は効いていた。
乳房の上から太腿まで二系統で縦に鋏み付けてゆく。
「どっちで起こす」
医者の男が確認する。
「そりゃ電流だろ。起こして引っ張る衝撃で悲鳴を愉しもう」
葬儀会社の社長はそう答えた。
「そうだな」
撮影には廃棄物収集運搬処理業の社長が入って川口の会長と印刷会社の社長が交代で入る。
常に映像には四人だけである。
「良し行くよ」
医者の男がトランスのツマミを回す。
「う、うう、うーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未の躰は迫り上がって強烈に震撼した。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は藻掻きながら強烈に驚きの悲鳴を上げる。
目に入ったのは四人の忍者姿黒装束である。次に自分が全裸で大股開きに台の上に縛られていることに気付く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーーーーーーーーー」
医者の男は既に電流を切っていた。
「諦めろ。お前の姿は撮影されている」
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
葬儀会社の社長と運送会社の社長が朝日來未の躰に付けた銅線を掴む。
「行くぞ」
「あーーーーーーーーーーーーー。なにこれーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は驚愕の表情で自分の躰に付けられた銅線とクリップを見る。
葬儀会社の社長と運送会社の社長は一気に引っ張る。
太腿から乳房までドミノの様に続けざまにクリップが飛ぶ。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーー。がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴になってしまう。
「あがあーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は迫り上げた躰を強烈に揺すって悲鳴を上げ続ける。
「ぐがあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は大口を真上に向けて喚き続けた。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は訳の分からない事態に叫び続ける。
「お前は空港からの途中で拉致されたのだ」
医者の男が宣言する。
潜水艦で運ばれ五日以上眠らされていたのである。
「なんでよーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は分からない事態に叫ぶ。
「お前の無料無修正AVを世界にばら撒く為だ」
運送会社の社長が宣告する。
「そんなーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。わたしはかんけいないよーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は突然起きた恐ろしい事態にただ喚くしかない。
「正面のモニターを見ろ」
医者の男が宣告する。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未の大股開きの姿が拡大されていた。
「お前のま○○だ」
医者の男が朝日來未の小陰唇を指で広げる。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未には一度も見たことのない自分の女の部分の内側である。
「あーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
医者の男は両手の指で小陰唇を両側から強く引っ張って膣口を小さな円形に広げる。その中はまだ真っ暗で見えない。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーー」
医者の男は膣に両手の人差し指を突っ込んで膣口を広げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
三角に広がったピンクの粘膜の中に膣口がさらに広がり膣内部の壁までくっきりモニターに剥き出しになる。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未堪らず叫び続ける。
暫くその部分を公開してさらに医者の男はクスコを手にする。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未にも医療器具ということは分かった。
医者の男は慣れた手つきでワセリンを塗って朝日來未の膣に挿入する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
医者の男は螺子を回して大きく開いて奥まで広げた。そしてライトで内部を照らす。
「よく見ろこれがお前の膣の中だ。一番奥に濃いピンクに盛り上がった部分の真中に亀裂がある。これが子宮口だ」
医者の男は態々説明する。
「やめろおーーーーーーーーーーーーーーーーー。こんなとこあけるなーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は堪えられない羞恥に叫ぶ。
「もっとよく見ろ。白く濁った物が付着している。膣の中の汚れだ」
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は泣き悲鳴になる。
医者の男はへらでそれを掬い出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに甲高い泣き悲鳴になる。
眠らせてある間も点滴と水分補給は行っていた。小水も抜いている。それでも相当に溜まっている筈である。
医者の男はクスコを抜く。
「あーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
朝日來未は荒い息遣いを続けた。
医者の男はブジーを手にする。
「あーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未はヒステリー状態になって叫ぶ。
医者の男は指で小陰唇を広げて尿道の小さな亀裂にブジーを突っ込む。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
直ぐに抜く。
そのまま朝日來未の尿道から小水が流れ出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は恐ろしい事態に泣き叫ぶ。
小陰唇は医者の男の手で広げられて小水が尿道の亀裂から直に流れ出ている。その姿がスクリーンに拡大されているのである。
「だめーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
断続的に止まるがまた流れ出す。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはあん」
朝日來未は泣き喚き続けた。
「良いか。このお前の姿が全世界に動画でばら撒かれるのや。ニュースで訊いているだろ」
葬儀会社の社長が宣告する。
「何でこんなことするのーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未はまた堪らず叫ぶ。
「集めている御仁も多々居られる。そのご期待に答えるのや」
「そんなことしてなんになるのーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未はヒステリー状態である。
「お前を表社会から社会的に抹消するのだ。これからはAV女優で生きて行くのだ」
運送会社の社長が宣言する。
「いやだよおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。AV女優なんかにならないよーーーーーーーーーーーーー」
「もうそれしかない」
今度は医者の男である。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。私は国際貢献する。そういう仕事をするのーーーーーーーーーーーーーー。AVなんかじゃない」
朝日來未はヒステリー状態ながら藻掻くように正論を叫ぶ。
「そういう奴を引き摺り下ろすのが俺たちの愉しみだ」
葬儀会社の社長が嘲るように宣告する。
「はっはっはっは」
医者の男が哂う。
「ひどいよーーーーーーーーーーーーーーー。ひどい。ひどすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーん」
朝日來未は遂に号泣してしまう。
「これからお前を輪姦す。それも公開する。それが出まわったらもうAV以外できない」
「お前の知り合いも周りの男らもみんな見るぞ」
「知っている女と分かれば尚更手に入れようとする」
「はっはっはっは」
直ぐに強姦が始まる。いくら朝日來未が泣き喚いても男らを刺激するだけである。一人ずつ膣口から情液が流れ出て洗うところまで公開されていた。
「これは二週間から十日前ぐらいに撮ったものでしょうね」
館山弁護士は強姦シーンを確認しながら言う。
「この子は最後にどうされたのです」
如月鬼堂は館山弁護士の情報を聞く。
「膣とクリトリスを焼かれて表面的な処理は行われていたようです」
「医者の手が入っていると言うことだな」
「そうです」
如月鬼堂にはどこまでも連続拉致強姦事件の犯人の手による直接の犯行に思えてならない。
四人が姦輪したあと残る二人も撮影なしで姦輪す。さらに一巡する。その後器具で責められて失神してしまった。
運送会社の社長が朝日來未のドテの黒い塊に強力な粘着テープを貼る。そして確り擦って強く陰毛を粘着させた。
医者の男が浣腸器に冷やしたグリセリンを吸い上げる。
そして朝日來未のアナルに注入して行く。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は直腸に冷たい液が入って来て意識を回復して悲鳴を絞りだす。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藻掻き続ける。
「浣腸してうんこを出すシーンも公開しないとな」
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーー」
「もうどうにもならん」
既にグリセリンが朝日來未の直腸を究極の状態にしている。もう出す以外逃れる術はない。
その状態で印刷会社の社長と川口の会長が粘着テープを抓む。
「行こう」
川口の会長が合図する。
一気に二人が引っぺがす。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝日來未は陰毛が一気に抜かれる痛みと腹の痛みの両方に責められていた。
「どうする」
医者の男がアナル栓を叩いて詰る。
「やめてーーーーーーーーーーーー。くるしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
その間に葬儀会社の社長がもう一度ドテの陰毛に粘着テープを貼る。
「どうだ。うんこ出すか」
「・・・・・」
朝日來未は苦しみ藻掻きながら恨みの目を返す。
「まだ我慢するか」
その間に葬儀会社の社長が粘着テープを引っぺがす。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
陰毛はまだ残っている。
「どうする」
「あ、ああーーーーーーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーぬけーーーーーーーーー」
朝日來未は苦しみながら怒りの限り叫ぶ。
「抜いて下さいと言え」
「あーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ぬいてくださいーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーん」
朝日來未は涙を溢れさせた。
医者の男はアナル栓を抜く。
下には透明で大きなボウルが受けてあった。
ブルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
強烈な臭いと共に茶色い水と繋がった便が流れ落ちる。
「あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
朝日來未は号泣しながら便を流し出す。
四人はもう一度責め具を用意していた。
これからさらに女の悦びを教えてしまう。朝日來未はまだ大きな女の悦びは知らない。それを一気に開発する。
そして最後の残酷な処置に掛かるのである。
如月鬼堂らの列車は新潟に差し掛かっていた。
六人は夜食を貰いながらビールを飲んで確認を続けている。
如月鬼堂にはいくら検証しても連続拉致強姦事件の犯人六人のグループの仕業にしか見えない。
「先生。奴らが演出してやらせていればこうなるのではないですか」
「うーーん」
如月鬼堂は唸りながら杉下一行を見る。
「そうですよ。奴らがR国に行くこともR国から態々日本に運ぶこともないですよ」
杉下一行も否定する。
「ねえ。今回の六人これからどうなるのですか」
本多椿は被害者のこの先を心配する。
「まあ。被害者で自殺をしたのは僅か数人だよ」
館山弁護士は曖昧に濁す。
「でも悲惨だよね」
本多椿は何とも許せない。
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