【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十一幕
犯罪連鎖
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「何か出たか」
その表情を見て葬儀会社の社長は期待を膨らませる。
「ああ。今度はもっと凄惨にできるぞ」
何か強い目論見がありそうである。
「愉しみだな」
「新しく結成された俺らを捜査する専従班とやらが玉川亮を捜査しているらしい」
闇組織から川口の会長に提供された情報である。
「何か繋がるのか」
「金の動きを追っているようだ」
「報酬か」
「そうだ。そっちが見つからないようだな」
「闇の入出金ルートは万全か」
「繋がりも掴めないようだ」
川口の会長は自信満々に言う。
「そうだろう」
葬儀会社の社長も満足そうである。
十二月十日。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。その中央に造られた半露天風呂で六人が戯れていた。
如月鬼堂は昨日瀬里菜を究極に逝かせた。今日は珠洲の番である。だが打ち合わせを兼ねて本多椿と岡田有美、高嶋波瑠が来ていた。
「完全に間抜けな模倣犯だな」
地下鉄半蔵門線で起きた車内放火事件の話題である。
「犯人は荷物を置くだけと依頼されたと主張していました」
本多椿らも全裸で露天風呂に入っている。他の幹部らが来ていない。この面々なら六人で入って問題ない。
「警察が問い詰めればそんな嘘は直ぐばれる」
如月鬼堂は素人の間抜けな犯罪と見抜いている。
「パパ。有楽町線の事件は目的が判らないよ。今まで連続拉致強姦事件の犯人が裏に居る場合主犯の目的ははっきりしていたよ」
瀬里菜の疑問である。
「奴等が裏に居ることは間違いない。その前の犯行内容に何かそれが主に大きな事件にしたくない盲点があるのじゃないか」
如月鬼堂はスーパーワイドヴュー出雲の事件で何か深く追求されたくないからくりがあると考えている。
「その為にもっと大きく悲惨な事件でニュースを上塗りしたのですか」
本多椿は如月鬼堂の憶測を直ぐ理解した。
「パパ。連続拉致強姦事件の犯人グループは何を隠したかったの」
「それは判らないよ。スーパーワイドヴュー出雲の事件には表面に出てない何かがあるのだろう」
如月鬼堂も珠洲の疑問に答える程には憶測が至ってない。
「もし連続拉致強姦事件の犯人グループが割れたら社会的に物凄い大物と言う可能性もありますね」
本多椿の臆測である。
「大物かどうかは判らない。だが経済的にかなり力のある集団だ」
「パパそれ誰か一人が。全員が」
「全員それなりに同じ経済力でなければ行動バランスが成り立たないよ」
如月鬼堂は瀬里菜のこっちの疑問にはきっぱり答える。
「次のスタジオはスーパーワイドヴュー出雲の事件が焦点ですか」
本多椿は次のインターネットアダルト放送のスタジオでの進行と運用を確認する。
「どうかな」
「それじゃ有楽町線の事件ですか」
「今回は一つを深く掘り下げたくない」
「判りました。給付金の話から行きますか。それとオミクロン」
「そうだな。全部少しずつだな」
「判りました。給付金支給方法や所得制限に揉めていますが」
「どっちにしても効果はない。大方が預金に止まる。クーポンにしても意味はない。クーポンは使ってもその分相当額の現金が預金に止まる」
「どうすればよいのでしょう」
「配る対象が間違っている。子育て世帯と言うだけなら殆どが貯蓄性向になる。低所得層、失業層に撒けば大方が消費性向になる」
如月鬼堂はさらに住民税の非課税ラインを年間二百万に上げればその大方が消費性向に回ると言う。
給料は上がる必要があるが物価は低所得層の裾野全体に消費性向に回る金が増えれば薄利多売でも経済は良くなると主張する。
「オミクロンはどうします」
「重傷率が低いから普通のインフルと同じレベルで扱って隔離や時短などは見合わせるべきと言いたいがまだ早い。触らない」
「そうだよ。パパの信望者しか見てないと言ってもやばいよ」
珠洲は止めるべきの意見である。
埼玉県警。連続拉致強姦事件専従班の会議である。
「高知県警の捜査の通りです。玉川亮からは連続拉致強姦事件の犯人グループとの関連性は見えません」
松本真里菜巡査部長である。
「ただの鉄道おたくだったか」
中宮徹警視正も諦めた。
「資金の動きも連絡ルートも存在しません。口座関連、携帯の履歴共に何も出ませんでした」
若井千奈美巡査長である。
「詐欺の受け子のような可能性もないか。奴等はそんな表面に出るところにコントロールする人間すら置かないか。玉川亮は偶然利用されたのだな」
スーパーワイドヴュー出雲の事件は被疑者死亡で全く手掛かりがない。
川口。営業してない旅館である。
女は内容を聞いて二百万では安いとごねていた。
女将は川口の会長にキャンセルを申し出る。
もっと困らせてから少しレートを上げて内容を格段に濃くしてはとの提案である。
川口の会長は医者の男らにそう連絡した。医者の男はその時の愉しみが増したと納得したのである。
十二月二十六日。
如月鬼堂ら珠洲、瀬里菜、そしてミニチュアダックスのペーは豊洲のマンションに住居を移動した。毎年の行動である。
豊洲には一ヶ月しか滞在しない。一月の終わり頃宇佐美に移り越後湯沢の雪が溶ける頃に戻る。
豊洲は狭い。だが今回からは一つ区画を増やしたので来客を別にできる。普段はプレイルームにして貸し出していた。
十二月二十七日。
宮城県。温泉街からやや外れた一軒宿である。
僅かな駐車場に数台の車が止まっていた。
その殆どが偽ナンバーである。
社会的に破綻した自殺願望の男の依頼であった。
さらにSM願望もある。
資金は数千万あったので川口の会長は依頼を引き受けた。
露天風呂付きの貸し離れタイプの建物の一つである。食事の提供はないので滞在中に管理人が来ることもない。
事務所から距離もある。
連泊で二日借りていた。
依頼者は大越俊という。多数の犠牲者を要求している。
資金は正当な金ではない。
大越俊は飲食チェーンを経営していた。その休業補償で得た資金である。店舗をすべて閉店した。休業補償では維持ができなかったのである。
協力金の振込みが異常に遅れたから維持困難になった。資金繰りが後手になってしまったからである。
本来店舗の家賃、従業員の補償に払う金であった。それを滞納したまま放棄して逃げてしまう。
道連れ犠牲者のレベルは二十八歳未満。細身、長身、標準より美形との要求である。
川口の会長は今回の仕事を東秀雄らではなくスーパーワイドヴュー出雲の事件同様に闇組織に派遣員を依頼した。
闇組織の派遣員は三名。それぞれ一人ずつナンパして車の中で眠らせて運んで来た。
今回も撮影は行う。公開は大越俊も納得している。だが川口の会長の協力する原則条件でもある。
闇組織の派遣員は立会い協力もするが撮影に映るのは犠牲者の女性と大越俊だけとなる。
一応窓、壁には幕が降ろされ床もブルーシートで養生されていた。場所を特定されない配慮を施したのである。
全員まだ眠らせたまま。先に全裸にして縛ってしまう。
愉しむのも大越俊だけである。闇組織の派遣員は撮影と拷問の補助を行う。
一人目の犠牲者は吉村恵里二十五歳独立行政法人職員である。
床に寝かせて磔にする。
既に床にドリルで穴を開けてU字金具をボルトで留める準備ができていた。
終わったら焼いてしまう離れである。穴を開けても問題ない。
床に大の字に脚首、膝、手首、肘を固定した。
教鞭の様な竹の鞭で脚の裏を叩く。
「うーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は一発で意識を戻した。
「あーーーーーー。なに。あーーーーーーーーーー」
全裸で拘束されている事態に気付いて叫ぶ。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里はヒステリックに喚く。
ナンパされて車に乗って眠ってしまった。あの時の男は。イケメンだった。迂闊に車に乗ってしまった。
目の前に居る男とは違う。
大越俊は剃毛に掛かる。
「なにするのーーーーーーーーー」
吉村恵里はまだ抗議姿勢である。
「うるさい。お前は道連れだ。もう生きては帰れない。撮影もしている」
大越俊は淡々と語る。
「あーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里はカメラの存在に気付く。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
泣き叫ぶ。
「あーーーーーーーーーーーーー。あんたはーーーーーーーーーーーー」
撮影している男が自分を車に乗せた。
自分の股間がカメラにアップで撮られている。
「ああーー。ああ。ああ」
もうどうにもできない。
連続拉致強姦事件。それが黒幕と言われる数々の事件。防護服は着てない。此処に黒幕の六人は居ないようである。
以前は開放されていたが最近は殺されてしまう。報道は見て知っている。まさか自分が被害者になるとは。これは絶望である。
「何でーーー。私が道連れなのーーーーーーーーーーーー。なんでよーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里はヒステリックに叫ぶ。
「俺は協力金の遅延で事業を失った。もう俺は人生を清算するしかない。若く美形の女でスタイルが良ければ誰でも良かった」
大越俊は剃毛しながら淡々と語る。
「わたしにかんけいないよーーーーーーーーーーーー。大池都知事に復讐すればいいでしょう」
吉村恵里はどうにも堪えられない。怒りに叫ぶ。
「道連れは若い女が良い。これが人生最後の遊びだ。そして社会への報復だ」
大越俊は全くの真顔である。
「ふざけるなーーーーーーーーーー。コロナで失業して喘いでいる人がたくさん居るのだよ。あんたの身勝手だよーーーーーーーーーー」
吉村恵里は全裸にされてもマスコミ的正論を吐く。
「そんなことを言うお前は道連れに最適だ。社会への報復の象徴に最適だ。益々残酷に責めたくなる」
大越俊は剃毛を終えて吉村恵里の女の部分にクスコを刺し込む。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は泣き叫ぶ。
「無駄だ。あきらめろーーーーーーーーー」
大越俊は吉村恵里の顔を蹴る。
「うおーーーーーーーーーー」
既にクスコの中はペンライトに照らされていた。
「あはあ。あはあ。あはあ。あはあ」
吉村恵里は女の奥を露にされて恥かしさに呻き続ける。
「静かにしろーーーーーーーーーー」
大越俊はクスコの奥に真っ赤に見える子宮口に小さなクスコを刺し込む。
「う、ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は強烈な叫び声を上げる。痛みに股間を迫り上げて引く。
大越俊は小さいクスコにさらにブジーを刺し込む。
「うーーーーーーーぐーーーーーーーーーーうーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は強烈な痛みに顔を揺すり股間を震撼させて藻掻く。
「うぐうーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
泣き叫び続ける。
さすがにブジーを抜き小さいクスコを抜く。さらにクスコも抜いた。
大越俊は次に尿道カテーテルを持ち出す。滅菌されたビニール梱包から出して指で抓む。
女の部分のびらびらを広げて尿道の小さな亀裂に刺し込んだ。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
子宮にブジーほどではなくても痛い。
吉村恵里は涙をぽろぽろ溢していた。
大越俊は出てくる尿を尿瓶に受ける。
「あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ」
吉村恵里は荒い息遣いを続けた。
この姿が社会にばら撒かれるのである。同僚や上司もこっそり見るに違いない。無事に帰れても社会に復帰できない。
帰れる可能性もほぼない。このまま羞恥を晒して強姦され恨みを呑んで死んで行くのかもしれない。
大越俊は一物を取り出す。
「ああ。やめてーーーーーーーーーーー」
いよいよ入れられてしまう。
大越俊の一物は怒張していた。
一気に押し込む。
「あーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大越俊の一物は吉村恵里の抵抗を突き破って膣の中に奥まで入り込んでしまった。
「うーーーーーーーーーー」
吉村恵里は藻掻く。
それを無視して大越俊は強くピストンする。
吉村恵里が藻掻けば興奮度は上がる。短い時間に生中出しで果ててしまった。
「ちくしょーーーーーーーーー」
吉村恵里は涙を滲ませ口惜しさを剥き出す。
だがこれだけでは済まされない。
「これからお前の逝き顔を動画で公開してやる」
大越俊は真顔で宣告している。
そしてローター、電マ、ドリルバイブなどがブルーシートに並べられた。
「・・・・・」
吉村恵里はドリルバイブを見ただけでその恐ろしさを悟る。
大越俊はもう一度クスコを吉村恵里の膣に刺し込む。横向きに入れる。膣天井部がくっきりペンライトに照らされた。
「もうやめてーーーーーーーーーーーーーー」
大越俊はリモコンに柄が延びてその先端に小さなローターが付いたアイテムを手にする。
如月鬼堂と杉下一行が蒼くなるアイテムである。販売しているのは杉下一行のポルノショップと同社の通販。そして愛好会のショーで使われていた。
それをクスコで広げた膣天井部を目掛けて侵入させる。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は一気に表情を軋ませて声を上げた。
川口の会長の詳細な演出通りに行っている。先端の小さなローターは女の一番敏感な部分に当たっているのである。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は首を右に左に振って官能から逃れんと藻掻く。
大越俊は流れ出る膣液を鑑賞しながら川口の会長の指示書に従って同じペースで責め続けた。
吉村恵里の女の性をとことん愉しみ動画に公開して社会にその羞恥を晒し者にする。川口の会長には堪らない悦びである。
「お前の逝き顔をこうやって公開するのだ。責められて感じてしまった姿を社会に焼き付ける。お前の友達も上司もその姿を見る」
大越俊は愉しそうに宣告する。
「ああーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は全く抑えることができない。
膣付近は痙攣している。やがて腰が震撼し始めた。
「ああーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーー」
吉村恵里は僅かなローター一個の責めに堪えられない。
大越俊はもう片方の手で小さい電マを持つ。それをクスコの直ぐ上で包皮に包まれているクリトリスに当てた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里の股間部分は大きく震撼して顔は軋み強く暴れる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁してしまった。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は止まらない失禁に大口を破裂させて喚き続ける。
一度抜いているのでそれ程の量ではない。
それでも床は飛沫に濡れている。大越俊の手も濡れて吉村恵里の股間も太腿も濡れていた。
吉村恵里には死ぬほど恥かしくとも男にはそそらせる姿である。
「見ろ。お漏らししてびしょ濡れだ」
大越俊は詰って愉しむ。
「そんな。そんな道具で強制的に責めれば!おかしくなるよーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は必死に反論、弁解する。
「それだって気持ち良くなったことは確かだ。お前は官能を受け入れたのだ。それは否定できない事実だ」
大越俊は強く決め付けてしまう。
「お前が勝手にやったのだーーーーーーー」
吉村恵里は何としても認めたくない。
「どうでもこれが現実だ」
大越俊は小水の飛沫が点在した床を指差した。
「強制的にやられたーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーん」
吉村恵里は号泣する。
「どうであれお前の恥かしすぎる姿が社会にばら撒かれる」
大越俊は哂っている。そしてさらに責め続けた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は藻掻き喚く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は強烈な逝き声を上げて躰を強く暴れさせ震撼させる。
「あーーーーーーーーー。ああーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
強い息遣いが続く。
大越俊はクスコを抜き取る。膣の奥の濡れが付着してきた。それを吉村恵里の目前とカメラに翳す。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は恥かしさの極地に悲鳴を上げる。
大越俊はそのクスコを吉村恵里の頭の直ぐ横に置く。
そして遂にドリルバイブを構えた。
「えーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は恐怖に喚き散らす。
大越俊は指にローションを塗って吉村恵里の膣に突っ込む。感触を味わうように掻き回す。
「あーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は膣に指の侵入の不本意に喚く。
大越俊はついでにクリトリスの包皮を剥いてピンクの玉も弄る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は何処までも拒絶して叫ぶ。
大越俊はクリップを二つ取り出す。
吉村恵里の乳房を掴んで乳首にそのクリップを鋏み付ける。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は痛みに悲鳴を上げた。
もう片方も鋏み付けてしまう。
「痛みと気持ち良さの倒錯だ」
大越俊の言葉ではない。川口の会長の台本の通りである。
今回は川口の会長が遠隔で確認している。本来この場所はインターネットが通じない。一時的な方法で中継して繋いでいる。
大越俊はドリルバイブの先端に装着した擬似男根のカリ首部分を持つ。そのまま強い力で吉村恵里の膣に突っ込む。
「う、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里に全く抵抗はできない。
大越俊は一気にスイッチを入れる。振動だけの単純なドリルバイブである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
吉村恵里は一気に大口を破裂させた。
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