鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
女衒の國の侵略者
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笛木祐子巡査部長は苦しみに藻掻き続けた。
「今でも全部丸出しだぞ。そのままでも恥ずかしさは変わらんよ」
平佐和が鉄格子の外から詰る。
「藻掻け。藻掻け。素晴らしい姿だ。始めて見たよ。最高に息子が悦んでいるよ」
今度は若い大柄な刑事が詰る。笛木祐子巡査部長を押さえつけに入った一人である。
「あはっはっはっは」
みな爆笑する。
「ぐうううーーーーーー。うぐううーーーーーー」
笛木祐子巡査部長の苦しみは何処までも続く。
「ああーー。酷い。酷い。酷すぎる」
小倉紘子警部は隣の鉄格子で泣き崩れる。
「さあ。観念して、アナル栓を外して排泄させて下さいと言ってごらん」
一課長がまた詰る。
自分の前で気丈に振舞って命令を効かない婦警である。一課長は溜飲が下がる一言を心から堪能して発した思いであった。
「そうだ。そうだ」
管理官も噛み締める様に同調する。
本部長は拍手する。全員それに同調して拍手が沸いた。
笛木祐子巡査部長の苦しむ姿を拍手の坩堝が包む。
「ああーーーん。ああーーーーーーー」
小倉紘子警部は床を拳で叩いて懊悩する。
「さあ。馬鹿な正義感の婦警さん。最後の物を出す姿を見せて下さい」
国民党の代議士が詰る。
「三十路超えた大人の女。それも飛び切り美人婦警の羞恥の姿。堪えられませんな」
民事党の老練な代議士である。
普段綺麗な事ばかり言う代議士。時々僅かな失態に叩かれる場合も有る。だが小倉紘子警部はこれが実質本来の本質と分かっている。
それでもわなわな怒りに震えた。
笛木祐子巡査部長は恥ずかしさの極致の姿に吊るされている。怒りと苦しみに歪み藻掻き苦痛の呻き声を搾り出し続けた。
笛木祐子巡査部長の姿はとことん全員を悦ばせ続ける。
「どうなんだ。いつまで苦しんでも終わりは無いぞ」
道警本部長が追い詰める。
「ああ。あはん。ああ。・・ぬいて、く、だ、さ、い」
笛木祐子巡査部長は蚊の泣く様な声でそれだけ言う。
「だめだな!・抜いて排泄させてくださいだろ」
一課長は更に追い詰める。とても言えない事を言わせようと言うのである。
「もう抜け」
平佐和が止める。
「え」
一課長は平佐和を振り返る。
「中身が溶けて茶色い水になる。恥ずかしさが半減だ」
「あ」
素人考えだが一課長も平佐和の指摘を理解した。
「ぐうーー」
笛木祐子巡査部長は苦しみながら驚愕の表情で平佐和を見る。
「そこまで」
小倉紘子警部も呆れて平佐和を見上げる。マスカラも化粧も溶けた表情は悲痛極まりない。
直ぐアナル栓が抜かれた。
ぐうーーーーーーーーーーー。
ぶぶーーーーーーーーーーーーー。
茶色い水がバットにホースの水のように流れ出る。
終わり近くに小さな塊が数個落ちた。
「うーーーーん」
一課長は残念そうである。
笛木祐子巡査部長は出してしまってもまだ苦しい。
「うう。うう。うう」
まだ呻き続けた。
平佐和は尿道カテーテルを要求する。
「先生抜かないで鞭打ちしましょう。もしかしたら失禁が」
国民党の代議士である。
「そうだな。それも愉しみだ」
平佐和はにたりと笑う。
笛木祐子巡査部長の牢の正面の鉄格子が外された。
緊縛師は笛木祐子巡査部長の股間部分をガーゼで拭いている。浣腸の後始末である。
笛木祐子巡査部長は顔を後ろに反らして恥ずかしさに堪えている。
晴久が数本の鞭を運んで来た。
「一課長。あんたからやれ。日ごろの怒りを晴らせ」
平佐和が一課長に最初の鞭打ちを勧める。
「どうぞ先生方から」
「いいんだよ。こいつの意識から君らが叩くことが一番屈辱的や。そのあと若い刑事にも叩かしてやるのだ」
平佐和は一課長のあと格下の若い刑事に叩かれる笛木祐子巡査部長の無念を愉しみたい。
一課長は嬉々として鞭を持って立つ。
その視線は笛木祐子巡査部長の股間に定まっていた。
笛木祐子巡査部長にも一番敏感で恥ずかしい部分を鞭の先端で叩かれることは想定が付く。恐怖と怒りに震える。
一瞬揺れる顔の表情が恐怖心を?き出していた。
「やめろーー」
顔を仰け反りながら怒りの声を発する。
一課長は鞭を振り被る。
「あ、ああーーーーー」
恐怖の悲鳴と共に上体は斜め後ろに仰け反る。
一課長は部下の刑事らに押えるよう合図した。
二人の刑事が左右から笛木祐子巡査部長の太腿を抱える。
「やめなさーーーい」
全裸の姿でも部下に叫ぶ。
一課長は鞭を再び振り被った。
「ああーー」
一挙に狙いを定めて緩く閉じ合わせたビラビラを叩く。
「ぐううーーーーーーーーーー。ぐうああーーーーーーーーーー」
痛みに顔の表情は破裂していた。
全員がその表情を堪能する。
一人一発ずつでもそう何人も叩けない。
「君だ」
平佐和が若い巡査長を指差す。
指名された巡査長はニタリと笑って笛木祐子巡査部長の躰を一瞥する。
日ごろから五係の二人を良く思ってない。
巡査長は先端がハートのチップになった一本鞭を持つ。
「やめろ玉木」
笛木祐子巡査部長は玉木巡査長の意識など知らない。ただ後輩というだけである。
玉木巡査長も一本鞭を斜めに持ち狙いを定めた。
「やめろーー」
笛木祐子巡査部長はまだ後輩を叱る意思である。
玉木巡査長の加虐心はむしろ滾る。
クリトリスの辺りを狙って叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーー。ぐうううーーーーーーーーーーー」
壮絶に痛く腰に力を込めて暴れる。押えている刑事を腰で振り解く。
「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
目を?く悲鳴である。
道警本部長が手振りで平佐和に自分がとお伺いを立てる。
平佐和は無言で頷く。
本部長は先端が細長い革を二つ折りにした一本鞭を持つ。
「酷い。ひどいよー」
笛木祐子巡査部長は本部長以下道警の玩具にされているのである。この仕打ちに怒り吼える。
「道警で上の意向に従わないのは御前ら二人だけだ」
本部長は尊厳を持った言い方である。
そして押えている刑事に手でビラビラを広げるよう指示する。
二人の刑事は左右からビラビラを強く引っ張りピンクの部分を目いっぱい剥き出しになった。
「ああーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーー。だめよーーーーーーーーーーー」
笛木祐子巡査部長は恐ろしい仕打ちに喚く。
本部長は狙いを定めて振り下ろす。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
笛木祐子巡査部長は破裂した形相で身構えて受ける。
「ぐぐぐーーーーーーーーーー。ぐうがあーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーー」
笛木祐子巡査部長は抱えられた腰を強く右に振り一度固まる。
「ぐうああーーーーーーーーーーー」
腹の底から出る鈍い悲鳴である。
そして強力に左に躰を振る。押えている刑事は振り解かれてしまう。
「ぐうああーーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みが治まらない。やり場の無い暴れが続く。
「やめてーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーー」
小倉紘子警部が隣の鉄格子を揺すって泣き叫ぶ。
「待っていろ。御前もやってやる」
平佐和が更にからかう。
「私にやって。もう笛木を許して」
小倉紘子警部は涙を溢したまま泣き声で宣言する。
「もう少しだ。そうしたら二人並べて恥ずかしい部分を比べて剃毛してやる」
平佐和のねっとりした口調が小倉紘子警部の心の底を抉る。
僅かな痴漢でさえ加重に裁かれる世の中である。それなのに痴漢の数十倍でも計れないことが此処で罷り通る。
自分らの主張を明るみに出して裁きを求めるチャンスがあるのか。何としても許せない。
痛みに暴れる笛木祐子巡査部長の前で緊縛師は指二本を翳す。
残る二人の緊縛師が笛木祐子巡査部長の躰を刑事に代わって押えた。
緊縛師は笛木祐子巡査部長の女の部分に指を突っ込み膣の奥を強烈に責める。
「いやあ。あはあーーー。ああ。あはあーー。あ、あ、ああーーーーーーーーー」
笛木祐子巡査部長は不本意な責めでも痛みからは逃れたい。躰は責めに応じてしまう。
緊縛師は一切手を休めない。強力に責め続ける。
「あーーー。ああーーー。あーーーーーーー。ああ。ああーーーーーー。ああーーーー」
笛木祐子巡査部長は強烈に潮を噴き上げてしまった。
漏らすが如くである。
緊縛師らが拷問椅子を笛木祐子巡査部長が吊るされている真下に持ってくる。
笛木祐子巡査部長は吊るしから拷問椅子に降ろされた。緊縛師らは拷問椅子に笛木祐子巡査部長の躰を磔にする。
その間に若い刑事五人が小倉紘子警部の鉄格子に入った。
小倉紘子警部は応戦体制になる。
刑事らは容赦なく押さえに掛かった。
小倉紘子警部は先頭の刑事に蹴り掛かる。タイトスカートが裂けた。スカートの奥まで丸見えになる。
刑事はそれを躱して脚首を掴む。続く刑事二人が左右からそれぞれ腕と肩を押えた。
残る二人が床に着いた脚を押える。
それでも小倉紘子警部は暴れんと藻掻く。
刑事らが強硬に押さえ緊縛師を呼ぶ。
笛木祐子巡査部長を拷問椅子に磔ていた緊縛師の内二人が縄を担いで移動する。後一人は笛木祐子巡査部長の縛りを仕上げ続けた。
「ぐうおーーーーーーーーー」
小倉紘子警部は刑事らを撥ね退けんと抵抗する。
刑事らはそれ以上の力で押えてしまう。
緊縛師は高手小手に縛りたい。だが五人掛かりで押えてもその体勢に中々できない。
思い出した様に一人の刑事が手錠と脚錠を取りに行く。
脚錠で暴れる脚を固定して後ろ手にして手錠を掛ける。
ようやく縛れる体制に成る。
小倉紘子警部は髪を振り乱し脂汗を滲ませ怒りの表情に煮え滾る。
「先に脱がしてください」
緊縛師は全裸を要求した。
「抵抗するから鋏で切ってしまえ」
平佐和が指示する。
一課長が鋏を鉄格子の中に入れた。
一番若い富川刑事が受け取る。既に裂けている小倉紘子警部のスカートに鋏を入れる。
「富川君。貴方何やっているか分かっている」
小倉紘子警部はまだ上司の態度である。
「はい。上からの命令です」
富川刑事は淀みなく答える。小倉紘子警部とは二階級下の巡査部長である。
「此処に居るだけが警察幹部じゃないのよ」
「分かっております。でも何も問題はございません」
「そや。何も問題はない」
平佐和が話しに介入する。
「そんな事はないよ」
小倉紘子警部は平佐和を真っ向から睨む。
その横から刑事らが鋏で小倉紘子警部の服を切る。
「ううん」
小倉紘子警部は躰を揺すって抵抗する。
「最近R国に日本の婦警が捜査で侵入する。総て捕らえて拷問されるらしい。それには日本の警察も政府も動かない」
平佐和は毅然としている。
「そんな」
「娼国、R国と闘うネットワークがあるらしい。自称知識人、ジャーナリスト、一部の婦警が加担している。御前もその一人だ」
小倉紘子警部はジャケットもスカートも切り取られてしまう。
「貴方がR国に深く係わっているのね」
小倉紘子警部は自分らが陥れられたことを始めて悟った。
富川刑事が小倉紘子警部の黒いブラのフロントを切る。
ブラが二つに割れ落ちて怒りの表情で睨む小倉紘子警部の乳房が露に成ってしまった。
年齢的に乳首の紅にややくすみは有る。だが形良く綺麗な乳房である。
気丈かつ濃い顔立ちに躰の色の白さが際立つ。昔の三十五歳では到底ありえない綺麗な裸である。
富川刑事はショーツも切り落とす。
睨みつける美人上司を蔑むように哂う。腰からショーツの残骸を抜き取り股間の当たる部分を裏返す。
そこには白い布が縫い合わされており濃い染みがくっきり確認された。
三日以上着替えてない下着である。
それを全員に見えるよう翳す。
極めつけの辱めに小倉紘子警部は言葉なく表情を眩ませる。
緊縛師は高手小手に縛りたい。手錠を外して腕を押えるよう要求する。
刑事二人が腰を押えた。左右から二人ずつ緊縛師も一人加わって腕と肩を押える。
緊縛師二人が前と後ろから協力し合って高手小手の縛りを完成した。
小倉紘子警部は睨み続けるがもう無駄な抗議はしない。
「貴方は自分の資金、権力と引き代えに日本の主権と日本の女性を娼国、R国に売るのね」
「それは違う。娼国もR国も日本人が支配している。日本の資本が安全かつ自由なところに動いて巨大になっただけだ」
平佐和はこれまでの詰る口調ではない。きっぱりとした政治家の表で言わない発言である。
「日本に税金が入らなくなったのでしょう。そして女性を送り出して売春させる」
小倉紘子警部は全裸で縛られ辱められながらも追求する。
「日本の直接税は無謀に高過ぎる。これでは企業は成長できない。外に出て巨大化するは妥当だ」
「売春は」
「売春は必要だ。日本の戦後復興には売春は大きく貢献している」
平佐和は本気の裏の発言である。
「それが政治家の言うこと」
「マスコミの前で語る通りの政治家は居らんよ。誰も本音は語れん。マスコミ主導で政治は建前の応酬だ」
「どうします」
横から緊縛師が次の工程を確認する」
「女を比べよう」
「承知です」
緊縛師は村上晴久を含めて話し合って次の準備に掛かる。
小倉紘子警部にも女の性器を比べようという意図は分かった。今更である。追求を続けたい。
笛木祐子巡査部長の乳房は丸く形は良いが小倉紘子警部のそれより柔らかい山を盛り上がらせている。
それに引き換え同じ様に形は良く丸い外形。だが小倉紘子警部のは三角の山形。その先端は乳倫が盛り上がった頂上に乳首が突き出ている。
強い弾力を感じさせる。到底三十五歳とは思えない躰である。
緊縛師の注文で小倉紘子警部の鉄格子も外された。小倉紘子警部の躰を高手小手の縛りのまま天井の滑車に引っ掛けた縄で張る。
笛木祐子巡査部長の時と同じ様に膝に縄を掛け天井から吊るす。両脚を吊るし上げると空中にM字開脚の吊るしになる。
笛木祐子巡査部長の時よりやや高く吊るす。
刑事も手伝って笛木祐子巡査部長を磔にした拷問椅子を小倉紘子警部の真下に持って来る。
ハンドルを回して笛木祐子巡査部長の拷問椅子を後ろに倒す。これで二人の女の部分は上下に並ぶ。
どちらも細く閉じ合わせている。
笛木祐子巡査部長のはあれだけ責められてもビラビラは大陰唇に挟まれ細い筋を覗かせていた。
まだ色は薄い。ドドメ色感はまったくない。
小倉紘子警部のはクリトリス付近が薄く重ね合わせて突起している。この部分は小豆色である。
緊縛師が両サイドに回ってビラビラを広げる。
場内からは拍手が沸く。
小倉紘子警部の小豆色の部分が八の字に開く。ビラビラの下の方はまだ色は薄い。薄橙でやや起伏のある内部が広がった。
尿道の亀裂もくっきり縦長に確認できる。
笛木祐子巡査部長の内側は綺麗な緋色である。ビラビラの縁もやや変色しているがドドメ色感はない。
カメラに捉えた内容を後ろの壁に映し出す。
今の姿の全容が見えると更にショック度は高い。二人とも目を背ける。
「どうや。自分らの姿を良く見ろ」
本部長が詰る。
「強制猥褻以上よ。これが明るみに成ったら」
小倉紘子警部はもう抗議したり叫んだりはしない。だが無駄と分かっていてもはっきりした口調で主張する。
「あり得んよ。主張しても消される。お前らが虚偽誣告罪で起訴されるだけだ。その前に此処から出られない」
本部長は自信満々である。
「しかし気丈やな。その姿に成っても正論か」
平佐和が嬉しそうに詰る。更にハードにしたいようである。
「おい。これで潮を噴いたら下に居る部下に掛かるぞ」
一課長が詰る。会場から拍手が沸く。
小倉紘子警部は唇を噛む。
「指で逝くか。電マで逝くか」
北海道知事田村昭二も嬉しそうである。
緊縛師らはまず電マで責め始めた。
小倉紘子警部は顔を顰めて逃れんと躰を躱し続ける。
緊縛師らは両側から小倉紘子警部の太腿を抱えた。
笛木祐子巡査部長は目を凝らして状況を見続ける。
緊縛師らの恐ろし過ぎる責めに蹂躙された。笛木祐子巡査部長は唯々怒りに滾るばかりである。
緊縛師は自ずと電マに力が入る。
「おい。一気にやるな。じっくり蒸らせ」
押えている緊縛師が注意する。始めから強い責めは逆効果である。
責める緊縛師には充分に分かっている。この小倉紘子警部に逆上したのか力が入ってしまった。
「良いか。冷静にとことん泣かすのだ」
こっちの緊縛師も相当に小倉紘子警部を辱めたい。
「そうだ。いい声で鳴いて貰おう」
平佐和も哂っている。
完全に二人は玩具である。
刑事らは下から吊るされている小倉紘子警部の責めを睨みつける笛木祐子巡査部長を弄くりに掛かる。
女の部分に三人が正面と左右の後ろから指を突っ込む。緊縛師の邪魔にならない様に隙間から手を出す。後ろの刑事は乳房も掴む。
「やめろーーーーーーーー。うおーーーーーーーーー」
刑事の指は容赦なく笛木祐子巡査部長の膣にめり込む。
「くそーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー」
笛木祐子巡査部長は拷問椅子の上で磔られた躰を微動させ藻掻く。
小倉紘子警部は吊るされた躰で歯を食いしばって電マの責めに堪え続ける。
「いてーーーーーー。いてーーーーよーーー」
若い刑事らの責めは雑である。笛木祐子巡査部長は痛みに喚く。
刑事らはなんのその。欲望丸出しで弄くり続ける。
「やめろーーーーーーーーーー」
笛木祐子巡査部長は叫ぶ。
小倉紘子警部はなんとか声は抑えている。だが躰は微妙に揺れ顔を後ろに叛けて襲ってくる官能に堪え続けるしかない。
平佐和らは小倉紘子警部の微妙な揺れを凝視し続ける。
小倉紘子警部は押されながらも踏ん張り続けた。これが平佐和らの虐め心を更に滾らせる。実に理想の標的である。
「浣腸してアナルも一緒に責めませんか」
緊縛師の提案である。
「丁度良い物が有ります」
晴久が透明な大型の漏斗を持って来る。
「成る程。部下の真上で垂れ流してもらうか」
「そうです。腰から漏斗を吊るして先は締めて置きます」
晴久が説明する。
「待ってください。もう出ますよ」
電マを操作していた緊縛師が宣言する。
小倉紘子警部の股間は痙攣していた。逃れようとしていた股間が電マに痙攣して動いている。
全員の目がそこに集中する。
細い目になり顔を引き攣らせ官能に蹂躙されている。
「あっけないな」
「意地も筋金ならぬ針金ですな」
はっはっはっはっは。
全員笑いの坩堝である。
それでも小倉紘子警部は断末魔ながら逆らい続ける。
「ああーー。あ。ああーー。あ。あ。あ。あーーーーーーーーーー」
何度か同じ踏ん張りを繰り返す。
「一気に行き過ぎるな。同じペースで行け」
押えている緊縛師が電マを持っている緊縛師に激励する。
「ああーー。あ。あ。ああーーー。あ。ああ。あ。ああ。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
号泣を伴う悲鳴と共に潮が電マを伝って流れ出た。そのまま真下の笛木祐子巡査部長の乳房に飛び散る。
笛木祐子巡査部長を弄っていた刑事が顔に掛かる様に拷問椅子をやや前に出す。そして自分らは直ぐ退避する。
笛木祐子巡査部長が避けようとする顔に飛沫が被る。
小倉紘子警部は平佐和らの目論見通り部下に潮を掛けてしまった。
「あはあん。あはん。ああ。ああ」
出終わっても小倉紘子警部は荒い息遣いと膣痙攣を続ける。
さすがに緊縛師が潮を被った笛木祐子巡査部長の顔は拭いてやった。
「警部さんよあっけなく逝ったな」
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