鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

女躰拷問挽歌滾る

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 彼女らは売春に使われるのではない。展示品である。
 過去に刺青を施された田中道子と竹内優子はドリルバイブコーナーに交代で出されている。本日は田中道子の出番である。
 吉岡理穂と竹田玲奈の追加で明日からは交代で二名ずつ出る。
 本日は娼国の若い男性警察員が三名見学に来ていた。
 若い警察員らは事情を充分に理解している。潔癖だった日本の女を玩具に出来るので嬉々として湧いている。
 田中道子には毎日堪えられない屈辱と羞恥である。
 田中道子はガラス張りの部屋の中で全裸で拷問椅子に寝かされて固定されている。
 直接触る事は出来ない。マジックハンドを操作して躰を弄くる嗜好である。
 警察員らは拷問椅子をリモコンで操作して田中道子の股を広げる。
 左右に割られた脚はその曲線の艶かしさを股間部分の膨らみまで晒す。ドテの黒い塊は剃られて無い。綺麗な細い縦筋が露わにされる。
 田中道子の剃毛された部分は皮膚の紅さが調度好い。周りの白い肌に僅かな紅が美しい。
 人間の手代用として精巧に出来たマジックハンドを警察員二人で一本ずつ操作する。
 マジックハンドを操作して二人が左右からその指先でビラビラを掴み田中道子の女の部分を広げる。
 田中道子は何回やられても堪えられない。顔を逸らして必死に恥ずかしさに堪える。若い彼等に玩具にされるのは心底辛い。
 更に局部をモニターに拡大することが出来る。
 左右の太股と腰を二人のマジックハンドが?んで押さえる。人間の手より力がある。
 ドリルバイブを遠隔操作で近付ける。その先端を人間の手型に作られたマジックハンドが?んで田中道子の膣口に充てる。
 そこに遠隔操作でスポイトからローションが流される。
 田中道子はどんなに口惜しく恥ずかしく堪えられずに藻掻いてもこのシステムから逃れることは出来ない。
 ドリルバイブの先端は人間の手代用のマジックハンドが手伝って田中道子の膣に挿入される。
 田中道子は顔を横に強く逸らせて堪え続ける。
 警察員らの手でスイッチが入りバイブが強力な回転ピストン運動を開始する。
 回転とピストンのダブル責めである。
 田中道子の躰は拷問椅子に固定されさらにマジックハンドに押えられたまま力いっぱい固まる。
 羞恥に堪えられず逸らす顔はさらに眉間に皺を強く刻み歪む。
 どんなに不本意でも躰が反応することは制御出来ない。声は殺しても太腿にに力が入り筋肉は怒張する。腰は固定されながら拷問椅子から迫上がる。
 ドリルバイブを止めたり速度を上げたり警察員らは遊び放題である。
 「ああーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー」
 田中道子は殺していた声を遂に上げてしまう。そして声と同時に失禁する。展示中トイレに行かせてもらえないので小水が溜まっていたのである。
 そのまま垂れ流しが終わるまでサイレンのような悲鳴を上げ続けた。
 
 平佐和は真紀子からオンラインで送られてきたこの情況をモニターで小倉紘子警部に見せる。
 そしてその場所の説明と吉岡理穂と竹田玲奈のこれからをゆっくり聞かせた。

 女躰拷問挽歌滾る 完


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