【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第二十八幕


撮り鉄女性の惨劇


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「もう確りお前の全裸は一番恥ずかしいところまで撮影されている」
 村上治夫は抑揚のない声でそう宣告する。
 「やめろーーーーーーーーー。はんざいだぞーーーーーーーーー」
 江頭愛は無駄と分かる正論を叫ぶ。
 「犯罪だよ分かっているよ。お前は親父世代を動画でしょっちゅう揶揄する。だからお仕置きだ」
 高円寺譲が既に本音を叩きつける。
 「ふざけるなーーー。お仕置きじゃない。やめろーーーーー強制猥褻だ」
 江頭愛はそれでも言い返す。
 村上治夫が綿棒を取り出した。
 「うるさいぞ」
 女の部分を広げて尿道に刺し込む。
 「あーーーー。やめ・・あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 強烈な痛みに抗議の言葉は途中で悲鳴に変わる。
 「い、いい、たいーーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 尿道の小さな亀裂に乾いた綿棒。途轍もなく繊細な痛みである。
 江頭愛は顔を引き攣らせ唾を飛ばして叫ぶ。
 村上治夫は乳首を鞭で叩く。
 「ぐーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーー」
 薄紅色の若い乳首をもろに叩いている。乳輪は小さい。乳首の回りに僅かである。
 乳房は逆さ吊るしにされていていま逆向きに広がっている。だが脱がした時それなりの大きさはあった。
 村上治夫はさらにもう片方の乳首を叩く。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーー。うわあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 江頭愛は痛みに躰を捩って藻掻いた。
 「やめてーーーーーーーーーーーーー」
 次は女の部分の閉じ合わせた粘膜を叩く。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 江頭愛は目をきつく瞑って眉間に皺を歪めて大口で悲鳴を搾り出す。
 「うーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーー。ぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに腰を振って暴れた。
 さらに太腿、乳房、股間と三人が交代して叩き続ける。
 江頭愛は涙を飛ばして悲鳴を轟かせ続けた。
 「この位で良かろう」
 村上治夫は鞭を置いて江頭愛の吊るしを下げる。
 高円寺譲が江頭愛の躰の下に入って自分の躰で受けて着地を安定させて養生した床に降ろす。
 高手小手に縛ったままである。膝も縛ってあった。
 片方の脚首を櫓にした鉄パイプの下部に縛り付ける。
 「おい。暴れたら目を叩くぞ」
 村上治夫は形振り構わない脅しを掛けた。
 膝の戒めを解く。
 江頭愛の躰と脚を引っ張って股間を広げた。
 「いやあーーーーーーーーーーー」
 江頭愛は股間が広がって悲鳴を上げる。
 「うごくなーーーーーーーーーー」
 透かさず村上治夫が叱咤する。
 江頭愛は目を叩かれる脅しに縮み上がって力を抜く。
 櫓を組んだ対面の鉄パイプの根元にもう片方の脚を縛り付ける。江頭愛の躰は床に敷いた養生シートの上に仰向けに大股開きにされた。
 「一回逝かせてしまおう」
 村上治夫は直ぐに入れようとはしない。
 「そうだな。その方が躰は受け入れる」
 高円寺譲も納得する。やはり老練である。
 「ドリルバイブはないぞ」
 「電マとローターで良い」
 「そうか。AV女優じゃないな。そこまでしなくて良いか」
 張間克典もやりすぎは効果がないと納得する。
 村上治夫はローターを二つ持ち出し江頭愛の膣にローションを流し込む。
 「やめろーーーーーーーーー」
 高円寺譲は電マを持ち出す。
 張間克典は工事用照明の位置を調整して撮影を続ける。連続拉致強姦事件の映像イメージに見えるように調整していた。
 村上治夫が江頭愛の膣にローターを二個挿入する。
 「いやあーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーー」
 高円寺譲はクリトリスの包皮の上から電マを柔らかく当てた。
 「あ、ああーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー」
 膣の中でローター二つと外から電マが襲っている。
 「あーーーーーーーーはん。あーーーーーーーーあはあん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー」
 江頭愛は高手小手に手を後ろに縛られた上半身を捩って顔を藻掻くように振っていた。眉間の強い皺が殆ど官能から逃れられない様子を物語っている。
 「あーーーーーあはあーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーーー」
 既に股間は小刻みに震撼していた。
 「いやーーーーーーーーーーーーーー。でちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
 江頭愛はさらに藻掻く。
 高円寺譲は電マの押えを若干強くする。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー」
 電マの下から小水が弧を描いて流れ出す。既に簡易便器が小水を受けるために置かれていた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 江頭愛は断末魔の叫びと共に小水は何処までも流れ出る。相当に溜っていた様子である。
 「あーーーーーーー。あはあーーん。あはん。あはん。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
 江頭愛の荒い息遣いは続いた。
 「気持ち良くなった後の責めはもっと利く」
 村上治夫はまだ責めを止めない。
 高円寺譲も一度緩めた電マの圧をまた強くする。
 「お、おおーーーーーーーーーーーー。う、ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーー」
 そのまま江頭愛はもう一度深い逝き顔を晒す。江頭愛は画像からも判るくらい強く二回上り詰めてしまった。
 村上治夫らはカメラを止めて籤引きをする。
 一番を当てた高円寺譲から順に輪姦した。江頭愛はその後も挿入に拒絶しながらも何度も逝き顔を晒してしまう。
 三人とも若くはない。一人ずつ充分な時間を掛けて責める。江頭愛が逝ってしまう回数の方が多かった。
 村上治夫はぐたぐたになって躯を晒す江頭愛の膣にクスコを挿入する。
 「やだあーーーーーーーーー。まだなにするのーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーー」
 江頭愛は泣き叫ぶ。恐ろしい物が女の中に入ってきたのである。
 張間克典は再び撮影を開始する。
 高円寺譲はペンライトで膣の奥を照らした。
 「いやーーーーーーーーーーーー」
 「良いか。これからお前の膣の奥の濡れを全部取り出して公開するのだ。こんなに濡れて逝き捲くったあとですとな」
 村上治夫はロングスプーンを翳す。
 江頭愛の女の中は膣液が充満している。
 「やだーーーーーーーーーーーー。そとあるけないよーーーーーーーーーーー。やだーーーーーーーーーーーーー」
 「これをお前のアカウントで公開する。お前のタブレットはこっちにある」
 「ああーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー。なんでそんなことするのーーーーーーーーーーー」
 「二度と動画投稿サイトで親父批判ができないようにだ。お前は俺たち昭和世代をことごとく攻撃している」
 今度は村上治夫が宣言した。
 「そうだ。その天誅だ」
 高円寺譲も横から強く宣言する。
 「やめろーーーーーー。お前ら親父がセクハラするからだーーーーーーーー」
 江頭愛の頭には親父イコールセクハラと焼き付いていた。
 「黙れーーーーーー。セクハラしなくてもお前らは逐一親父を攻撃する。男はみなお前ら女に気を使って社会生活だ」
 高円寺譲には溜まり溜まった怒りである。
 「女のプライドが高くなりすぎたのだ。そして男を最初から蔑んでいる。結婚しても家族の奴隷だ」
 村上治夫もそれに追加した。
 「俺たちはな。若いころ上司のやることにご尤もと従ってきた。俺たちの代になったら若い奴は年上を立てないばかりか若い女に気を使わされる」
 張間克典も溜まり溜まった思いをぶちまける。
 「今では婆が一番偉い存在だ」
 「今日は俺たちの溜飲を下げる日だ」
 その間にも村上治夫は江頭愛の膣の中から膣液を掬い出す。
 それを黒いプレートに乗せてカメラに収録した。
 赤と薄橙の斑な膣壁をくまなく撮影して奥の子宮口を撮影する。ペンライトに照らされて隠微なことこの上ない。
 「やめろーーーーーーーーー。逮捕されて重罪だぞーーーーーー」
 「今更。充分に重罪だ。監禁、暴行、猥褻。俺たちの年齢じゃ一生刑務所だ」
 撮影していた張間克典が無駄なこと言うなと嘲る。
 「だが捕まりはしない」
 村上治夫は強気である。
 「お前は一生人の視線を気にして、ばら撒かれた恥ずかしい動画に怯えて暮らすのだ」
 高円寺譲が怒りを篭めて言い放つ。
 「ちくしょーーーーーー。おまえら。そんなことやっているから奥さんが来ないのだろう」
 あくまで女の価値観からくる言い分である。
 「要らんよ。女は肉体の玩具だそれ以上の価値はない。ソープランドとSMクラブがあれば良い」
 高円寺譲が本音の奥を叩きつける。
 「はっはっはっはっは」
 張間克典が高円寺譲の言い分に同調するように笑い飛ばす。
 「それに動画が公開されたらお前も結婚はできない」
 村上治夫が未婚の江頭愛を嘲る。
 「ふぁっはっはっはっは」
 三人とも笑い飛ばす。
 村上治夫が江頭愛をクロロフォルムで眠らせた。
 張間克典がキャンピングカーを取りに行く。三時である。これ以上経つと外が白み始める。
 二人で江頭愛を養生シートに包んでキャリーバックに詰めた。
 キャンピングカーに積んでホテルに向かう。
 兜沼の駅前で張間克典が自分の車に移る。また張間克典の車がドローンを先導して前路を警戒して進む。
 江頭愛はまたキャンピングカーに乗せたまま駅前に放置である。
 中は見えないし麻酔は確り利いている。
 三名は昼近くまで眠って昼食、夕食をホテルで摂る。
 次の日も同じように兜沼の空き家に向かう。
 二日目はさらに江頭愛を辱める動画を撮影した。
 
 八月十七日。
 如月鬼堂の居間。
 緊急事態宣言拡大。期間延長となっての会議である。
 長野、熱海、生駒の店長の他SM愛好会の主なメンバーが来ていた。熱海店の在る静岡は緊急事態宣言が発令されてしまう。
 「人流を止めて感染抑止はもう無駄だよ。治療薬を早く見切り承認して時限的対応で一時的に市販許可すべきだ」
 如月鬼堂は怒りに滾っていた。
 「そうです。ワクチンを進めるのは正しいですが、緊急事態や蔓延防止で感染の抑止を繰り返すより非常事態として開発中の治療薬を早く承認して治る病気にしてしまうことが一番です」
 館山弁護士の核心を持った意見である。
 「そっちの政策が遅れているからいけないのです」
 福富麻次郎も同じように怒っている。
 「ワクチンプラス自然免疫と治療薬を見切り承認して警告付き市販に踏み切るべきだ。それこそ緊急事態に対する対応だ」
 大河内税理士はこれまで以上にぶち切れていた。言葉も荒い。
 「県を跨いだ移動より例えマスクを着用していても過密状態の地下鉄を止めなければ感染は治まらないですよ」
 杉下一行もマスコミが言わない核心を言ってしまう。地下鉄を止めれば公務員も出勤できない。
 一番テレワークを行ってないのは公務員である。とくに都庁、県庁、区役所、市役所がそうと言える。
 如月鬼堂の居間である。他では言えないことを言いたい放題。この関係だけの会話でしか許されそうもない。
 「それにクラスターは飲食店だけではない」
 如月鬼堂は怒りを篭めて断言する。
 「仰る通りで」
 福富麻次郎も心の底から御意を表明した。
 「俺はこの際プレイルームを増やそうと思う。今は宅配型の風俗が一番やりやすい」
 如月鬼堂がいつ終わるともしれない感染症無能対策にこの先を見据えた風俗の稼ぎ方を宣言する。
 「そうです。私共もオンライン営業の他に宅配を始めています。経営組織の違うプレイルームが増えれば自宅への宅配よりは安全清潔です」
 「そうですね。ラブホテルだけでは足りません。それにラブホでは管理がやりにくいです」
 杉下一行も同調した。
 「いっそのこと。賃貸マンションを一個買い取って改装して送迎ドライバーの待機室まで作ってと考えています」
 福富麻次郎はチェーン店を生き延びさせるべく必死である。
 「問題は立地です。それと一社で利用しない。かつ民泊形式で別の経営会社が必要です」
 杉下一行は安全策を提言する。
 「プレイルームを利用する会員組織を別に作ったらどうでしょう」
 大河内税理士の案である。
 「それが良いでしょう」
 杉下一行も賛成でする。
 「ところで次の愛好会の会合ですが。オンライン営業だけの熱海店のステージでどうでしょう」
 大河内税理士が口火を切る。プレイルームではなく使ってない熱海店のステージをオンライン開催に使うと言う提案である。
 「その方がショーはやりやすいですね」
 杉下一行も賛成する。
 「私は今回から熱海店の営業協力を兼ねて乾杯セットを別途に熱海店から購入してもらってはと考えています。宅配で送られてくる方式でどうでしょう」
 これも熱海店のコンパニオンの雇用維持に会員のご協力を訴えるべきとの福富麻次郎の提案である。
 「全員」
 「強制はしません。五人くらいで一人の熱海店の女の子にオンラインアクセスしてオンラインで飲みながら会合に参加です」
 熱海店の乾杯セットを買った何人かでコンパニオンとオンライン飲み会のグループでショーを鑑賞と言う提案であった。
 熱海店に来店して升席でコンパニオンと会話しながら飲む。その状況をオンラインで作り出そうというのである。
 毎日の店舗休業要請対策で個室からのオンライン営業とは別で愛好会のショーの日だけの企画となる。
 「足りるかな」
 杉下一行は女の子の人数が足りるか心配する。
 「他の店舗の升席からも飲みながらスクリーンで閲覧可能です」
 長野の店長である。会員営業の店舗ではコンパニオンが配膳できる。
 「バランスは合いますね」
 熱海の店長荒井枝理も納得する。
 「しかしロックダウンの検討を要求すると県知事ら数人が騒いでいます」
 館山弁護士である。
 「いい加減に諦めろ。無駄な抵抗はやめろ。日本は完全にウイルスに包囲されている」
 床を叩いて大河内税理士は完全に切れていた。お客の多くが倒産、廃業して収入減である。何とも我慢がならない。
 「今回は影響ないでしょう。店舗は営業しないのですから。ロックダウンになったら全部熱海店と同じにすればよいのですよ」
 杉下一行がやや宥めた。
 「しかし日本でロックダウンが出来ますかね」
 大河内税理士は次に開き直る。
 「今の総理が賛成してない。他の国でロックダウンをしても効果はないと発言している」
 「ただワクチンと一部の治療薬と野戦病院ではね」
 「それでも野党や知事連中よりましだ。無能と思っていたが答弁と説明が下手なだけだ」
 如月鬼堂の意識は変わった。
 「国会を開けと野党と一部の知識層が騒いでいます」
 「野党が苦言を言いまくって支持に繋げたいだけだ。国会など開けば余計対策が停滞する。閣議決定で行く方がスムーズだ。知識層は少数野党寄りが多い」
 憤懣やるかたなきをぶちまけながら愛好会の運営方向と風俗業の生き残り作戦が提言されて終了する。
 
 この日。皮肉にも同じような事件が北海道で起きていた。
 犯人は村上治夫らが泊まった名寄のホテルのオーナー高司勲である。
 高司勲の妻奈々枝はまだ三十歳。良い女である。だが男は金が出来て女の躰に飽きてしまえば他が欲しくなる。
 若い女が良い。だが手を出してしまえば女は強くなる。
 奥さんと自分を入れ替えろと要求する。
 高司勲は妻が連続拉致強姦事件の被害者に仕立てる計画を立てた。
 一人従業員の男性を加えた。SM趣味の男である。妻の奈々枝を好きなようにして良いと言う条件を付けた。
 高司勲は奈々枝の寺参りの日を選ぶ。愛人の菊川玲華と従業員でマネージャーの下川達平の三名で掛かった。
 奈々枝の確保は菊川玲華が近付いて麻酔を当てる。
 車に積んで建替の為取り壊し予定で休館中のホテルに向かう。これも高司勲の経営である。
 地下室に運び込む。防護服、マスク、サングラスは連続拉致強姦事件のままを再現した。
 ここからはSM趣味の下川達平任せとなる。撮影は菊川玲華が担当する。
 菊川玲華は殆ど口を利かない。高司勲と下川達平は手話ができる。
 下川達平が一人で責める。高司勲はやや離れて助手を務めるかたちである。
 奈々枝はまだ眠っていた。
 眠ったまま全裸にする。
 お尻の上で手首を縛って前に縄を廻して腕の上から乳房の上下に縄を掛けた。それを二の腕の内側に縄を廻して強く縛る。
 仰向けに奈々枝の躰をひっくり返す。
 脚首に縄を掛けて股間を大きく広げて両方の柱から強く引っ張る。
 股間は百度以上に広がった。下川達平は女の部分を強く広げる。カメラにアップしてから剃毛に掛かった。
 剃毛を終えてからも女の部分の閉じた状態と広げた状態を撮影する。
 ここも連続拉致強姦事件のやり方のままを行った。
 下川達平は鞭を持つ。先端が小さい扇型のチップになった一本鞭である。
 乳首に当たるように乳房を強く叩く。
 「ううーー」
 奈々枝は意識を回復した。
 「あ、あーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。ああーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に泣き悲鳴になる。
 奈々枝は縛られて防護服が三人。連続拉致強姦事件の犯人に拉致されたと悟った。その唇は恐怖に震えている。
 照明は正面から奈々枝を照らしていた。眩しくて正面は見られない。
 下川達平は容赦なく乳房を叩く。
 「あはあはあーーーーーーーーーーーーん」
 奈々枝は顔を震えさせ歯を剥き出して悲鳴を上げる。
 下川達平は左の乳房を叩き続けた。
 「あはーーーーあん。あはあはーーーーーーーーん」
 奈々枝は痛みに振るえ悲鳴を上げ続ける。
 下川達平は左の乳房を数十回叩いてクスコを持ち出す。
 「あーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーん」
 奈々枝はそれで女の奥まで公開されてしまうと分かる。堪らなく恥ずかしいものが世間にばら撒かれてしまう。
 連続拉致強姦事件の被害に遭った女性がどんなことになっているか良く分かっていた。
 下川達平はクスコを奈々枝の女に挿入して螺子を回して大きく広げる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー。いやあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 奈々枝はまた泣き悲鳴を上げた。
 中をペンライトで照らす。小型のカメラを手で持って膣の奥をカメラの角度を変えて撮影する。
 「いやあーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
 下川達平は次に細いクスコを持ち出した。
 それを子宮口に刺し込む。
 「ぐわああーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、い、たいーーーーーーーーー」
 奈々枝は泣き叫ぶ。
 子宮の中をカメラに収めた。
 「あーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーん」
 下川達平はそれを抜いて尿道の小さな亀裂に刺し込む。
 「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーー。うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 奈々枝は顔を破裂させて涙と唾と汗を飛ばして悲鳴を搾り出した。
 これも中を広げてカメラに公開する。
 「い、いたいーーーーーーーーー。あーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 奈々枝は泣き続ける。
 下川達平は指にローションを塗ってアナルに指を入れる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 奈々枝の悲鳴がまた轟く。
 下川達平は小さなローターをアナルに押し込んだ。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーー」
 クスコを抜いて膣に二つ突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーー。あーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 奈々枝は刺激に堪えられない。熟しすぎた躰である。高司勲に執拗に弄くられてきた。
 とことん逝き捲くるまで玩具にされる。
 それが最近徐々に手を抜かれ欲求不満状態である。
 それでも奈々枝は抑えようと藻掻く。
 逝き声まで公開されたら離婚の材料になる。薄々自分よりもっと若い女に手を出していると気付いていた。


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