【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十一幕
続現代社会への反動主義的お仕置きは続く
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
戻る|
289|
290|
291|
292|
293|
294|
295|
296|
297|
298|
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーん」
波賀悠乃はどうにもできない羞恥極まりない事態に泣き叫ぶしかない。
既に大きな水槽が放尿を受けていた。
忍者姿黒装束の一人と片山幸雄が太腿の後ろにしゃがみ横から手を伸ばして小陰唇を広げてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
尿道の亀裂から直に出る部分が公開された。
波賀悠乃の排尿は何処までも止まらない。
「あーーーーーーーーーあはあん。あーーーーーーーーーーあはああん。ああん。ああん。あはん。あはん。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
排尿が治まっても震え続けた。
片山幸雄が股間を拭く。
忍者姿黒装束の二人が左の脚首に縄を掛けて十字架の横柱に埋め込まれた左端のフックに吊るしてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は羞恥に堪らず叫ぶ。
股間は大きく広がって女の部分は丸出しになってしまった。
忍者姿黒装束の一人が鞭を構える。先端が長細い一本鞭である。
「あーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は鞭を見て喚く。
その間に片山幸雄はイルリガートルスタンドを立てる。
浣腸の準備である。
忍者姿黒装束の一人が斜め前から左の乳房を縦に叩く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は躰を瞬間硬くしてそのまま強烈に揺する。そして痛みに悲鳴を絞り出した。
叩いた部分は直ぐに蚯蚓腫れが浮く。先端が細いが硬い鞭である。
「う、ううーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん。い、いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあ。ああ。ああ」
躰は震え続けた。
忍者姿黒装束の一人はさらに位置を右にずれて鞭を横に構えた。
「あーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃はそれを見てまた叫ぶ。
忍者姿黒装束の一人は左の乳房を横に薙いだ。
「うう、うぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃の躰は瞬間弾けて固まる。そして強く震撼させながら吊るされた左脚を蹴って悲鳴を絞り出した。
一発目の縦の蚯蚓腫れは紅い筋が浮いて二発目は横に蚯蚓腫れが浮き出す。
柔らかい弾力のある乳房である。
「うぐう、ううーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに藻掻き続ける。
乳輪は小さく突起した乳首の周りに僅かである。乳首の紅は濃い。柔らかい乳房は白く肌理が細かく鞭の紅い筋がくっきり無残に浮く。
左の乳房は鞭の痕が十字に刻まれた。
「あふぁあーーーーーーーーーーーー。ああーーーー。あはあ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
痛みに荒い息遣いで藻掻き続ける。
忍者姿黒装束の一人がドテに脱毛クリームを塗って塗す。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにしたのーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃はドテを見下ろして悲鳴のように叫ぶ。
「脱毛クリームです。パイパンにします」
ナレーション担当の男が淡々と宣告した。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでそんなことするのーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は堪らず悲鳴のような声で抗議する。
片山幸雄がイルリガートルスタンドをに吊るした栄養ボトルにグリセリンと氷を突っ込む。
今度は別の忍者姿黒装束の一人が鞭を持つ。同じ先端が細長い一本鞭である。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は泣き声の様に叫ぶ。
初めて受ける鞭の痛みに堪えられない。
忍者姿黒装束は左の内腿に斜めに叩き込む。
「ぐああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃の躰は強烈に震撼する。
「あふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーー」
柔らかい内腿の皮膚を叩かれて泣き悲鳴になってしまう。
内腿も直ぐに蚯蚓腫れが浮く。
忍者姿黒装束は左側に動いてもう一発構える。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は泣き喚く。
忍者姿黒装束は左の内腿に一発目に対して逆斜めに叩き込む。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は痛みに十字架を揺すって吊るされた左脚を蹴って強烈に暴れた。
そして悲鳴を絞り出す。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーん。ああん。ああ。ああ」
躰を震撼させて泣き叫び続けた。
二発目も蚯蚓腫れが浮く。やがて紅い筋が浮き白い内腿の皮膚に×の字の痕がくっきり刻まれた。
片山幸雄が腸カテーテルをアナルに突っ込む。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃はさらに泣き叫ぶ。
片山幸雄はコックを捻って冷やしたグリセリンを流し込む。
「あーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーつめたいーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃はさらに泣き喚いた。
一気に冷たいグリセリン液が直腸から腹を襲う。
「う、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
涙が溢れた。
「う、ううぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに泣き叫ぶ。
グリセリン液が流れ切って栄養ボトルに氷が残った。
片山幸雄はコックを絞めて腸カテーテルを差し込んだまま放置である。
「今度はひょっとしてR国かな」
如月鬼堂は何となく動画の微妙な運びからそのように推測してしまう。
「交互にやっているとしたらそんな感じがしますね」
本多椿もそう思っていた。
「やはり片山幸雄が生きていてR国で動いていると言うことですね」
館山弁護士もそう推測する。
「しかし立て続けすぎるよ。これで土曜日にもう一本出されたら堪らないな」
如月鬼堂は土曜日までに青山望都の動画が配信されるのを恐れていた。
画面では波賀悠乃が苦しみながら便と浣腸液を流し出す。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
藻掻き続ける。
先端だけ黒く石の様に硬い便が茶色い液の中に浮いていた。
「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
何処までも苦しそうに藻掻き続ける。
忍者姿黒装束が二人掛かって両側から脱毛クリームが効いた陰毛を毟るように抜いてしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーん」
波賀悠乃はパイパンにされて泣き叫ぶ。
その二人の忍者姿黒装束が右の脚首の戒めを外して右脚も持ち上げてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は無理な姿勢にされて悲鳴を上げた。
そのまま十字架の横柱の右端に吊るしてしまう。
十字架にV字開脚に吊るされてしまった。
二人の忍者姿黒装束が忘れていた作業を行う。
二人で両側からもう一度女の部分を広げてカメラにアップで公開する。
「あーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は強烈に叫んだ。
片山幸雄がクスコを用意して待っている。
二十秒くらい薄橙の粘膜を公開した。小陰唇の内側の縁も薄紅色で若さを感じさせる。
波賀悠乃の顔は深紅に染まって躰は震えていた。
片山幸雄がクスコを突っ込む。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。なにするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は涙を溢れさせて叫ぶ。
「前のモニターを見て下さい」
ナレーション担当の男がマイクで声を掛けた。
片山幸雄がカテーテルカメラをクスコの縁に接続して内部をモニターに投影する。
「あーーーーーーーーーーーーーいやだあーーーーーーーーーーーーーーーいやああーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃はそれを見てパニックの如く悲鳴を上げる。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
顔から首まで真っ赤に染まっていた。
奥には真っ赤な子宮口が見えるが滑りが半分絡んでいる。
片山幸雄がロングスプーンでそれを掬い出す。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃はさらに強烈に叫ぶ。
堪らない恥ずかしさである。
片山幸雄は三回くらい掬い出して黒い皿に載せた。
それもカメラに公開する。
「あーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーん」
波賀悠乃は真っ赤な顔を振って叫び続けた。
そして字幕が泣かれる。
『波賀丈也に告げる。波賀悠乃の命が惜しければ記者を辞めろ。徐々に動画はエスカレートする。早く決断しろ。実行したらその証拠に離職票をブログかSNSで公開せよ』
動画はここで終了していた。
「今度は殺すと宣告してきましたね」
館山弁護士もさらなる事態の悪化に慄く。
「離職票を出したら完全に辞めてしまうのですか」
本多椿はまた復帰できると思う。
「あの連中の目的通りに言論は引っ込まないが被害を受けた当事者は動きづらい。家族がどう出るか。辞めてくれとなってしまうな」
「それじゃこの連中の目論見は成功するのですか」
「成功はしない。奴らも分っているだろ。鬱憤晴らしの遊びの一環だよ。トランプ大統領がリベラルを強く抑制しても効果は限定的だ」
「奴らの武器を売る宣伝効果にはならないですね」
「充分になっている。拉致にロボットを使っている」
「ああ」
本多椿は思わぬ宣伝効果に唖然とした。
「四年経ったらトランプ大統領のやったことはひっくり返りますかね」
館山弁護士も何とも言えない。
「どうだろ暫く共和党の可能性もある。トランプ大統領は中間選挙までに関税問題を片付けて経済を強くすることは間違いないと思う」
「四年後にも影響力がありますか」
本多椿はどっちでもよい。如月鬼堂の見解を確認しただけである。
「あるだろう。岩盤支持層が確立している。リベラル側がデモを行ってもトランプ側も同レベルだ。半数レベルの指示は有って浮動票で結果が決まる」
「分断ですか。日本では分断はないですね」
「無くもない。表に見えないだけだ。マスコミはリベラル系知識層の意見で独占されている。だが民事党政権が何となく続いている。一応保守だ」
次は土曜日と言うことでテレビ会議は終了した。本多椿も予約がある客のプレイルームに向かう。
四月二十日。
越後湯沢。
如月鬼堂は本多椿を伴って九時三十九分着の上越新幹線で帰り着いた。
迎えに来たのは瀬里菜である。
「十時からの会議に全員揃っているよ」
「判っているよ」
如月鬼堂は勝手に進めて欲しい気分である。
議題は裏の全裸美人コンテストをどうするかであった。
福富麻次郎は何としてもやって欲しい。
如月鬼堂は大河内税理士を議長に指名した。
「いっそのことツアーを組んで海外で開催したらどうかな」
真性奴隷女の館の樽常マネージャーの意見である。
「何処で」
「チェコかシカゴ。R国と言う手もある」
「チャーター機を使えば費用は抑えられるな」
「時間的な負担が多すぎないか」
館山弁護士は参加者が少なくなると言いたい。
「それよりもノニミネートされる全員の動画をシカゴから出して販売したらどうでしょう。局部の審査は動画からで会場ではヌードショーだけでは」
熱海のファッション喫茶の店長荒井枝里の意見である。
「そうだな誰が買ってもよい動画としてなら。海外サイトからダインロード方式で日本人向けと限定されない配給方向で」
杉下一行はやや納得する。
「それが良いかもしれないです。一番安全な方法です」
館山弁護士も賛成である。
リスクがないと分かって如月鬼堂も納得する。
順調に話が決まってGWの前半に開催と決まった。
出前の寿司桶が五枚届いてビールが配られる。
そのまま飲み会となったのである。
四月二十一日。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
如月鬼堂は昨夜遅く原稿をメールで送ったのでゆっくり眠っていた。
九時に館山弁護士のテレビ会議で起こされてしまう。
如月鬼堂はバスロープのまま対応した。
「波賀丈也氏が月刊太陽を退職すると発表しました。離職票は少し日数が要るようです」
まだ報道には公開されてないらしい。
「予測に反して木曜日以来あの連中は沈黙しているな」
如月鬼堂は次の動画が来ないうちに急いで原稿を仕上げていた。
「奴らはあの内容では済ませないでしょう。二段目は出ますよ。離職票も直ぐには公開されないでしょうから」
「完全に辞めるのか」
「いま掛かっている記事を終わらせて奥さんの実家の商売を引き継ぐとのことでした」
「家族から圧力が掛かったか」
「そのようですね。両方の親から説得されたようです」
「まあ。そうなるだろうな。他にも波及するか」
「そこは何とも」
館山弁護士は見解を出したくない。
「警察は進展なしか」
「元警察官の何人かが報道番組で解説している通りですよ」
「パパ。テレビ」
珠洲が知らせた。
速報である。
『波賀丈也氏が月刊太陽を退職する意向を示す。波賀丈也氏は連続拉致強姦事件の犯人らに拉致された被害者の波賀悠乃さんの父』
「出たようですね」
「そうだな」
「パパ。杉下さんからメール」
「遂に来たか」
「杉下さんいつもより遅いね」
如月鬼堂はタイミングの違いから確認してしまう。
「はい。いつもの通りばら撒かれて朝には入っていましたが寝坊しまして」
昨日の飲み会の後ゆっくり帰った様子である。
犯人らからは相当な数のメールが飛ばされているらしい。それでも未だに館山弁護士にも如月鬼堂にも届くことはなかった。
だから会社や店舗に届いている杉下一行が送って来るのである。
動画では波賀悠乃が拷問椅子に磔にされている。
百六十度くらいに股間が広げられ綺麗な脚が横に広がって脚首、膝で固定されていた。
腕は拷問椅子の背凭れの後ろで手首を互い違いに合わせて縛られているようである。
腰もベルトで固定されている。
相変わらず忍者姿黒装束が四人出ていた。
片山幸雄が針を取り出す。長さ十センチはある。
それを波賀悠乃の左の乳輪の下に突き刺す。
それでも波賀悠乃は眠ったままである。
片山幸雄は針を横に乳輪の下から突き抜けさせる。もう一本を右の乳房も同じように乳輪の下を潜らせて貫く。
さらに小陰唇を二枚合わせて抓む。針を右下から左上に斜めに突き刺して貫いた。
もう一本左下から右上に貫く。
忍者姿黒装束の一人がスタンガンとそれに繋がった鰐口クリップを持って来る。乳輪を潜らせた針の左右に一本ずつ計四本を接続した。
さらにもう一人の忍者姿黒装束が小陰唇に×の字に刺さった針にスタンガンに繋がった鰐口クリップ四つを接続する。
乳房を貫いた針に接続した忍者姿黒装束から電流を流す。
「ぐう。うぐう。うーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は意識を回復した。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーー」
堪らず強烈に叫ぶ。
忍者姿黒装束は瞬間スイッチを切ったが直ぐに電流を流す。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーがあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
波賀悠乃は大口を縦に破裂させて強烈に悲鳴を上げ続ける。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー」
轟音の様な悲鳴を上げ続けた。
がっちり固定された躰が動く限り迫り上がって捩り強烈に震撼する。
「波賀悠乃さん。お父さんはまだ辞める意志表示をしてくれません。だから二回目の拷問です」
ナレーション担当の男がマイクで宣告した。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。私に関係ないって言ったでしょう。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
波賀悠乃は強烈な叫び声で抗議する。
「前にも言ったでしょう。貴女のお父さんが月刊太陽を止めない限り拷問は続いて命の保証はないと」
ナレーション担当の男はやや強い口調で言う。
「今日はいったい何日」
波賀悠乃はまた何日か経っていると思った。強烈な尿意が襲っている。
「今日は四月二十日です」
ナレーション担当の男はきっぱり答えた。撮影は一日前なのでこの時点の時間軸は四月二十日である。
小陰唇を貫いた針に鰐口クリップを接続した忍者姿黒装束がスタンガンのスイッチを入れて電流を流す。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー。いたいいーーーーーーーーーーー。い、いいたいーーーーーーーーー」
また大口を縦に破裂させて轟音の様に悲鳴を上げる。
「あーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
そして尿意に堪えられず失禁してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
忍者姿黒装束は直ぐにスタンガンのスイッチを切った。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああん。いやあーーーーーーーーーーーーー」
漏らし続けながら泣き悲鳴になる。
片山幸雄が股間をタオルで軽く拭く。
忍者姿黒装束が二人で床をモップで拭き取った。
片山幸雄はドライヤーの風で股間の濡れを乾かす。
「あーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーー。ああ。ああ」
波賀悠乃は震えながら荒い息を漏らし続けた。
もう一回乳房の針に電流を流した忍者姿黒装束がスイッチを入れる。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたあいーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーー」
また波賀悠乃の躰は迫り上がって捩る。太腿の筋肉は怒張して腰が強く震撼する。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーん。いたいいーーーーー。いたいいーーーーーーー」
藻掻き轟音の様な叫び声が轟き続けた。
忍者姿黒装束は一旦スイッチを切る。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーー。ああ。ああ」
波賀悠乃は震え藻掻き続けた。
「あふぁああ。ああ。あはあ。ああ。はあ。はあ。パパたすけてーーーーーーーーーーー。早くーーーーーー。悠乃は何もわるくないよーーーーーーー」
泣き叫ぶ。
次頁
戻る
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n2441fw/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)