【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第五十一幕
続現代社会への反動主義的お仕置きは続く
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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二千二十五年春分中元。太陰太陽暦二千二十五年二月二十四日。
(この二十四節気は平気法によるものです)
二千二十五年三月二十三日。
静岡県宇佐美。
暖房の要らない温暖な日である。
如月鬼堂は九時二十分着の普通電車で宇佐美に帰り着いた。
本多椿は豊洲のプレイルームに向かったので一人だけである。
瀬里菜が駅に迎えに来ていた。
「速報で南郷侑里が例の密閉型のゴムボートで君ヶ浜に流れ着いたって」
如月鬼堂は普通電車乗り継ぎで帰って来たのでニュースには触れてない。
「韓国で拉致してR国で拷問して日本で解放か。捕まえられるならやってみろという姿勢だな」
如月鬼堂はさらに大胆不敵になったと言う。
居間に戻ると暫くして館山弁護士とテレビ会議が繋がった。
「南郷侑里が流れ着いて爆発物処理班が出動してボートから出して病院に運んだそうですが。息はあるようですが意識はない状態です」
「まあ。動画に出ていた状況だからな」
最後の動画で悲惨な状態は判っている。
「それ以上に乳首は両方なくのっぺりな状態に整形されていました。股間も同じようです。人口尿道が付けられているそうです」
「強い衝撃を与えて発言を押さえようと言うだけではないな」
如月鬼堂はもっと深い目的があると思った。
「相当の費用が掛かていますからね。事件に警察マスコミの目を引き付けて着々と何かを進めるかですか」
「分からんな」
「武器の販売促進だけでしょう。ロボット兵士を売るのは壮大な計画です」
館山弁護士はそっちに捜査の目が行かない為だと言う。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
温暖な陽気なのでフードを開けてバーベキューを焼いていた。
刺身も届いている。
樽から酒を注いで枡で飲んでいた。
「そろそろあっちのライバーと動画配信クリエイターのお仕置きに掛かるか」
印刷会社の社長である。
「まだリベラル系のお仕置きしなくて良いのか」
医者の男はもっと煩いコメンテーターを叩きたい。
「やろう。南郷侑里の悲惨な姿に騒然だ。もっと社会に衝撃を与えよう」
川口の会長が決断する。
「明日千葉に入るか」
話は纏まった。
三月二十四日。
宇佐美。如月鬼堂の居間。
気候が温暖になって来たがまだ此処に滞在している。乱高下が治まって気候が安定したら越後湯沢に戻る予定である。
如月鬼堂は来客らを待って早く起きていた。
珠洲と瀬里菜は伊東駅と宇佐美駅にそれぞれ迎えに向かっている。
如月鬼堂は急いで山菜とワカメを載せたそばで朝食を済ませた。
先に普通電車で来た杉下一行と荒井枝里が着く。
囲いを脱走したミニチュアダックスのペーが先に出迎えた。
珠洲が一緒なので如月鬼堂は居間に座ったままである。
「あいつらの海賊動画。こっちの売上に大きく影響していませんか」
荒井枝里は客らの会話からそう思っていた。
「業界全体かなり落ちている。アダルト系の動画投稿サイトが原因で減っている分もある」
「コミックはかなり防衛していますが。こっちは不利ですね」
「極めて不利だな。内容が濃い上にアダルトより被写体が上だ」
「人間の心理として創作のSMでモデルが納得してやっているのと本当の被害者ではそっちの方が余計見たくなります」
杉下一行である。
「おまけに無料だからな。持っているリスクは有るが多くの人が持ってしまっているので概ね影響はない」
如月鬼堂は苦い表情である。
遅れて大河内税理士、館山弁護士、福富麻次郎が着いた。
「まだこちらなのですね。海がきれいに見えて良いですが」
福富麻次郎は宇佐美が好きである。
もうじき寿司の出前が着く。
珠洲はグラスと乾き物だけ出す。
ビールはガラス張りの冷蔵庫にクラシックラガーが冷えている。
後はセルフである。
「しかし鬼堂先生は原作から動画なのでそんなに売上は落ちないのではないですか」
大河内税理士は税理士なので内容は常に数字で掴んでいた。
「先生の原作に賛同者が多くモデルも良いですから」
福富麻次郎は強く褒めたが落ちているのはこっちの風俗の営業だと内心思っている。
「しかしこの連中に対策はないですよ。警察もお手上げですから」
館山弁護士はこれに対する策はないと言う。
「協力のしようもない。道警の警部らのようにこっちの話を聞く訳でもないからな」
如月鬼堂は金澤佳志乃警部補の態度に怒っている。
何を話し合っても対策はない。
四月の愛好会の開催とモデルは話が付いた。
後は寿司桶で飲み会である。
三月二十五日。
内房のリゾート施設。
六人は電車やタクシーでばらばらに着いた。
眠らせてあったライバー水瀬径を監禁部屋から引っ張り出して産婦人科診察台に固定する。
既に膀胱はパンパンであった。
医者の男がビンタで起こす。
「うぐう」
水瀬径はゆっくり目を開いた。
医者の男は直ぐに腹からドテを押す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径の股間から小水が一気に流れ出る。
運送会社の社会と葬儀会社の社長が両側から女の部分のビラビラを引っ張ってしまう。
尿道の亀裂が膨らんで直に小水が威勢良く流れ出るのが丸出しになる。
「あーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は放尿に慌てながら自分の姿にさらに慌ててしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーなんでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーー」
警察に逮捕状を突き付けられ行き成り逮捕されてそれから記憶がない。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
何処までも叫び続ける。なかなか放尿は止まらない。
産婦人科診察台に確り躰は固定されていた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーーーーーーーー。なんでこんなことするのーーーーーーーーーーーーーー」
放尿が出切って恐ろしい事態に叫ぶ。
「ライバー水瀬径さん。周りの人の姿を見てもう何か判るでしょう」
印刷会社の社長が幕の外側から撮影しながらマイクで語り掛ける。
「えーーーーーーーーーーーなんなのーーーーーーーーーーー。何で!裸にしてーーーーーーーーーー。何で!いやだあーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は忍者姿を見ても判らないらしい。
「貴女は拉致されたのですよ。女性が丸裸以上の姿にされて拷問される動画が世界中にばら撒かれるニュースを知りませんか」
印刷会社の社長は淡々と語る。
「そんなーーーーーーーーーーーーー。何で私なのーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径はパニックである。
動画など見ることはない。だから忍者姿黒装束は判らなかった。
「お前は投げ銭などと言ってふざけた手段で金を稼いでいる。だから我々がお仕置きするのだ」
印刷会社の社長はやや強い口調である。
「なんでようーーーーーーーーーーー。私は違法じゃないよ。これを外して帰してよーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径はパニック状態のまま叫び喚き続ける。
「女があんなことで楽して高額に稼ぐのが許せない。だからお仕置きだ!!」
印刷会社の社長は強い口調で言い被せた。
「やだよーーーーーーーーーーーーーーーー。何でそんな酷い事するのーーーーーーーーーーーーーーーー」
「黙れ!どうであれ我々はそんなことは許さん!お前をお仕置きしてそんな商売に出る女を抑制するのだ!!」
「そんなーーーーーーーーーー。みんなを恐怖に怯えさせるのに私を犠牲にするのーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだよーーーーーーーーーー」
「黙れーーーーーーーーーー」
葬儀会社の社長が行き成り鞭で叩く。
「うがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
先端が細い一本鞭が太腿にさく裂した。
水瀬径は躰を揺すって悲鳴を上げる。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああ、あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
さらに泣き悲鳴になってしまう。
初めて受ける鞭の痛みである。
また運送会社の社長と川口の会長が産婦人科診察台の両側から水瀬径の女の部分のビラビラを広げた。
今日は産業廃棄物収集運搬処分業の社長が撮影に入っている。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は女の究極の部分を開かれて恐ろしい辱めに慌てふためいて叫びまくった。
「正面のモニターを見ろ。お前のお○○この内部は物凄く汚れている。これが動画で世界中に流れる」
印刷会社の社長は淡々と宣告する。
医者の男がその汚れをへらで掬う。
上からのカメラがそれをアップに映し出す。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は泣き叫ぶ。
女の部分の内側は濡れた粕と膣液が乾いた膜が混じってぐちゃぐちゃである。
そして強い匂いを放っていた。
堪らない辱めである。
医者の男は採取した女の部分の汚れを黒い皿に載せてカメラに翳した。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は狂ったように強烈に叫ぶ。
「安心しなさい。綺麗に洗ったお○○この中も公開してあげますよ」
印刷会社の社長は揶揄う。
「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーー。こんなところ撮っていいわけないだろーーーーーーーーーーーー。違反だあーーーーーーーーーーー」
水瀬径はパニックながら反論して抗議する。
「あんた一人を世界に公開すれば恐怖に怯えてあんな商売しなくなる。二度と生配信などできないぞ」
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。私の収入がなくなるよーーーーーーーーーーーーーーーー」
「ばかやろーーーーーーー!高額に稼ぐのだったら女は真面目に風俗かソープで稼げ!!」
印刷会社の社長は怒鳴り飛ばした。
医者の男がクスコを取り出す。
「あーーーーーーーーーーーなにするのーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は恐ろしい器具を見て取り乱して叫んだ。
医者の男は構わず膣に突っ込む。
水瀬径が力を込めても奥まで入ってしまう。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
何処までも拒絶して叫び続けた。
医者の男は容赦なくクスコの螺子を回して広げてしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
膣の奥が広がってしまった。
内部は濁った滑りが充満していて紅い子宮頸部が斑状態である。
医者の男がロングスプーンで汚れを掬い出す。
強烈な雌臭が水瀬径の鼻を突く。
「あふぁあ。・・・・・・あふぁ。・・・・・ああ・・・・・あはあ」
恥ずかしさに行き場のない息遣いを漏らして顔は深紅である。
医者の男は数回掬い出した。
これも黒い皿に載せてカメラに翳す。
「あはあん。・・・・・ああ。・・・・・あはあ。・・・・・ああ」
水瀬径は意識が飛ぶような恥ずかしさである。
これが世界にばら撒かれたらもう人前に出られない。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
恥ずかしさのパニックに意識朦朧としながら叫ぶ。
医者の男は浣腸器に水を吸い上げて中を洗った。
何回か洗い流す。
「あーーーーーー。・・・・・あふぁあーーーーーーーー。・・・・・ああ」
水瀬径は恥ずかしさの極致に荒い息遣いを漏らし続けていた。
「どうです。中は綺麗になりましたよ。紅い子宮頸部の真ん中に子宮口がくっきりです」
印刷会社の社長は素見す。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径はとても堪えられない。
「これで全裸の他におしっこ、お○○この奥、汚れまで公開しました。次は浣腸です」
印刷会社の社長は淡々と宣告する。
「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径にもう平常心はない。ただ喚き叫ぶのみである。
三月二十五日。
宇佐美。如月鬼堂の居間。
八時過ぎに起きた如月鬼堂はシャワーを使って朝食のラーメンを作る。
「杉下社長からメールよ」
瀬里菜が知らせた。
「ああ。何かまた来たか」
如月鬼堂はやれやれである。
「水瀬径さんの動画が公開されたって」
「だれだっけ」
「ほら。ライバーが偽の警官に逮捕状で堂々と拉致されたでしょう」
瀬里菜は覚えていた。
「ああ。あれも有ったのか」
よく考えれば南郷侑里の動画はR国で撮影と思われる。それなら連続拉致強姦事件の犯人六人は手が空いていたのである。
如月鬼堂は館山弁護士と本多椿がテレビ会議を繋いで来るのを待つ間にラーメンを食べてしまう。
「今度も分割配信です。朝アダルト系の動画投稿サイトにも出ていました。さらに大手の動画投稿サイトにも出ました。直ぐに削除されましたが」
杉下一行の調査結果である。
「どんどん大胆不敵になって行くな」
如月鬼堂は益々容易ならないと思った。
「そうです。ライバーだからそっちにも知らせるべく意図があったとは思いますが」
「水瀬径のダメージを拡大する目的か」
館山弁護士と本多椿がテレビ会議を繋いで来たので動画の再生を開始する。
動画では浣腸を宣告された水瀬径。
医者の男はその前に長めのブジーを手にした。
モニターで奥を確認しながらその先端を子宮口に突っ込んでしまう。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径の躰が突っ張る。太腿の筋肉が怒張して固まった。強烈な悲鳴を轟かせる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁああーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みに藻掻き続けた。
涙はぽろぽろ零れる。
忍者姿黒装束が四人掛かって産婦人科診察台から降ろす。
床に大の字に寝かせて手首、脚首を縛って黒い幕の外から張った縄で強く引っ張てしまう。
水瀬径はもう抵抗する力がない。
為されるがままぐったりしている。
医者の男が浣腸器にグリセリンを注入した。
葬儀会社の社長と運送会社の社長が水瀬径の腰をやや持ち上げる。
アナルを浮かせて医者の男が浣腸器を突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は泣き声交じりに叫ぶ。
容赦なくグリセリンは水瀬径の直腸に入って行く。
水瀬径の身長は百六十くらい有る。細身で色は白い。その股間を百六十度くらいに開かれてしまっている。
真っ直ぐで綺麗な脚である。苦しみに突っ張り藻掻き続ける姿が生々しくそそらせる。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浣腸の痛みが腹を襲っていた。
運送会社の社長が鞭を手にする。
先端が長方形の革二枚重ねた一本鞭である。
それで内腿を叩く。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は躰を硬くし縄を引っ張って全身を強く捩る。そして強烈な悲鳴を絞り出す。
運送会社の社長はさらに構える。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は鞭を見上げて恐怖の表情を引き攣らせて悲鳴を上げた。
運送会社の社長は構わず股間の近くの内腿を叩く。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は脚と手を強く引っ張って大口を破裂させる。
一気に号泣の涙が溢れた。
そしてアナルから硬くなっていた便が飛び出す。
先端の固まった部分以外は茶色い水に崩れている。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
最悪の破綻の事態にさらに涙を溢れさせ悲鳴を轟かせた。
撮影している二人は便に汚れた股間付近と床に敷いたブルーシートに流れた便を暫くアップで映してゆく。
「あはあーーーーーん。ああん。ああん。だめーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーー。ひどすぎるよーーーーーーーーーー」
水瀬径は泣き続けた。
「投げ銭いっぱい貰うだけあって綺麗な子ですよね」
本多椿はそう評価する。
「字幕の通りならそういうお仕置きだったのだな」
御多分に漏れず印刷会社の社長の声は字幕に変換されていた。
その内容から如月鬼堂はその目的を半分理解する。だが他の本来の行動から焦点を逸らせる囮行動が半分とも見ていた。
うかうかしている間に闇で捌く武器が格段に進歩している。
ロボットなど本来は福富麻次郎の風俗業が開発した超進化型のダッチワイフが原型である。
画面では床の便をバキュームで吸い取りホースで水を掛けて洗う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水瀬径は冷たさに躰を縮めんと縄を引っ張って藻掻く。
微温湯ではなく水らしい。
「あはあーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
冷たさに藻掻き泣き喚いた。
医者の男はなかなか水を掛けるのを止めない。
冷たさに藻掻き暴れ泣き喚くのを愉しむ。
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