【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十四幕
SMスーパーコンパニオン
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「さあ。二時間だ」
如月鬼堂は乳首のピンチを指差す。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
来島結奈は驚愕する。二時間の恐ろしさを充分に知っていた。
「少しオーバーに暴れてくれ」
如月鬼堂は小声で耳打ちする。
来島結奈は震えながら小さく頷く。
杉下一行も手伝って来島結奈を産婦人科診察台から降ろす。
来島結奈は戒めを全部解かれた。
「さあ。自分で取ろう」
「・・」
来島結奈は無言で顔だけ頷く。その唇も手も震えている。
両手で一気に両乳首ともピンチを掴んでかなぐり捨てた。
「うごおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーー」
来島結奈は乳房を両手で掴んで転げる。顔の表情を究極に歪め軋ませて仰向けになり脚をバタつかせて藻掻き続ける。
「ぐわーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーー」
さらに脚を強く蹴った。全身に力を込めて藻掻き暴れる。
如月鬼堂がその腰を膝で跨ぐ。強引に乳房を揉む。
「うーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーー」
痛みに強烈に悲鳴を上げ続けた。
来島結奈は涙を溢れさせる。
如月鬼堂は三十分くらい揉んで来島結奈を開放した。
来島結奈はぐったりして泣いたままである。
「なかなか良かったよ」
「そんな。オーバーにも何も。あの儘ですよ」
来島結奈は本当に辛かったと訴える。
珠洲と瀬里菜が来島結奈を支えて浴室に入れた。
「ううーーーーーーーーー」
湯に浸かると来島結奈は両手で顔を覆って一気に号泣してしまう。
「痛かったの。大丈夫」
瀬里菜が声を掛ける。
「痛いのは仕方ないです。沢山頂いていますから。でももう恥ずかしい。ううーーーーーーーー。うう」
来島結奈はまた涙をぽろぽろ溢す。
「そうね。今回羞恥責めをというリクエストが圧倒的だったのよ」
瀬里菜が宥めるべく説明する。
「お客さんみんな私が恥ずかしさに泣くのを悦ぶのです。着せ替え人形にされて下着の上から弄って脱がした下着をもう一度着せるのです」
客は来島結奈のショーツに染みをたっぷり付けて脱がす。その体液で汚れた下着を裏返しに股間の部分を態と見せる。
その下着を今度は客の手で履かされたのである。
来島結奈は思い出して涙を流す。
鞭拷問などに比べたたらたいしたことはないように思える。だが来島結奈には堪らなかった。
六月三十日。
名古屋。国立中村大学の寮である。
佐野幸春とその彼女の森田緋香莉は土日以外大学の寮で生活していた。寮の部屋では目合ひはできない。
中村の安い旅館を使う。昔の遊郭をそのまま旅館にした造りである。
森田緋香莉は佐野幸春の性戯が大きく変化したことに不信感を抱いた。
以前の数倍悦ばせてくれる。だが不自然に思えた。誰か他の女が教えているように思える。
土日は和歌山の実家の近くのコンビニでバイトしていると聞いていた。
七月二日。
森田緋香莉は和歌山に向った。今や岬ビューホテル一軒宿の町である。
駅の待合室でコンビニを監視する。
その日は弘枝の仕事が入ってなかった。連絡を貰って佐野幸治は真っ直ぐ弘枝の寮に向かう。
森田緋香莉は尾行して営業してない温泉旅館に入るまで確認した。其処はスーパーコンパニオンの寮とクラブの事務所と判る。
森田緋香莉はその建物の裏手に回った。其処は小高い丘になっている。
木立に隠れて旅館の窓を覗く。
森田緋香莉は明るい部屋で全裸のまま抱き合う佐野幸春と弘枝の姿を見てしまった。
怒りが沸騰する。それでもその日は最終の登り特急で帰った。
熱海。如月鬼堂の経営するファッション喫茶である。
如月鬼堂はインターネットアダルト放送のスタジオに入るので来てない。大河内税理士と福富麻次郎が担当である。
予約した会員で満席のステージ。来島結奈が局部を見せない範囲のヌードショーを行う。
そのあとトップレスで客席を回った。
明日は長野に出る。来週生駒の予定である。
会員はみなトップレス姿の来島結奈の乳房と乳首に触ってきた。
「動画良かったよ」
その言葉が来島結奈の羞恥心を抉る。週跨ぎの辛い三日間である。
だが来島結奈はSM系AVとショー、全裸美人コンテスト、クラブのプレイで一億を超える資産を作っていた。
それでも本多椿には及ばない。岡田有美も同様である。
南七香らは短期間に同じくらい稼いだが殆んど残ってない。事業の維持に全部消えてしまっていた。
七月四日。
森田緋香莉は怒りが修まらない。佐野幸治に怒るより弘枝に怒った。
サバイバルナイフを購入する。佐野幸春が講義に出席しているのを確認して列車に乗って和歌山に向う。
寮になっている旅館の裏口は確認していた。
正面玄関は防犯カメラがあると考えて裏口から進入する。
だが至る所にマイクロカメラが設置されていた。会合の日の備えで近日設置したものである。
弘枝の部屋は外から見当が付いていた。夜が遅い職業。森田緋香莉は弘枝がまだ起きたばかりと予測している。
扉には内側から鍵が掛かっていた。
庭に出て窓側に回る。冷房の冷媒菅を後付で窓から通していた。此処に手を突っ込んで内鍵を外す。
森田緋香莉は細身なのでそこから滑り込む。
弘枝は浴室でシャワーを使っていた。森田緋香莉の進入には気付かない。
だが岬ビューホテルの事務所では岡田弥一郎が短パン姿の森田緋香莉の進入を確認していた。
岡田弥一郎は直ぐに青木学に知らせる。
弘枝はシャワールームから出てバスタオルで躰を拭き始めて森田緋香莉の存在に気付く。
「なにあんた」
「幸治を誘惑しただろ」
「あーーーーーーーー。あんたが彼女」
「そうだよ。要らない事教えて」
「そうかしら。かなり上手くなったのじゃない」
「若いのを玩具にして」
森田緋香莉はサバイバルナイフを取り出す。
其処へ飛んで来た青木学が合鍵を使ってドアを開ける。幸いチェーン錠が掛かってなかった。
朝食を受け取った時に掛けてなかったのである。
「大丈夫か」
青木学の掛け声に弘枝はサバイバルナイフを指差す。
青木学は木刀を手にしている。
それで一気に森田緋香莉のサバイバルナイフを持った手首を叩く。
「あーーーーーーー」
森田緋香莉の叫びと共にサバイバルナイフは畳に転がる。
そこへ岡田弥一郎も駆け込んで来た。
青木学は森田緋香莉の躰を押える。
「ちくしょーー」
森田緋香莉は口惜しがる。
岡田弥一郎が縄を持って来て縛ってしまう。
「やめろーーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は抵抗するが二人の押さえは固い。
「警察に」
弘枝が確認する。
「此処で警察は駄目だ」
青木学が止める。
「こっちでお仕置きする」
岡田弥一郎が宣言する。
「うん」
弘枝も此処の状況から察する。
「なによーーーーーーー。やめろーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーー」
「私にもやらせて」
弘枝が申し出る。
「良いだろう。最初はお前にやらせよう」
青木学も納得する。
「よしあっちの宴会場に連れて行こう」
岡田弥一郎が森田緋香莉を部屋の布団で簀巻きにする。それを青木学が背負って運び出す。
外からは布団を運んでいるようにしか見えない。庭伝いに行くので大方人目にも付かない。
弘枝は全裸だったので下着と短パンとタンクトップを着て後から向う。
弘枝が庭に入ると青木学が手招きする。
小さい方の離れの宴会場に大道具が入っていた。
「どう縛る」
「全裸にして私がやられた一番恥ずかしい縛りにして」
「やめろーーーーーーーーーー。警察を呼べーーーーーーーー」
森田緋香莉は縛られたまま喚き散らす。
「煩い。あんた銃刀法違反と殺人未遂だよ。このままお仕置きで済んだら学校も退学にならないし前科も付かないよ」
弘枝は強い言葉で諭す。
「ああ」
森田緋香莉は怖い。だが前科と退学も困る。
青木学と岡田弥一郎は森田緋香莉を縛ったまま全裸にしてしまう。構わず鋏みで短パンもタンクトップもショーツも切ってしまった。
「あーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は服を着られてしまって焦る。
「大丈夫よ帰りの服ぐらい用意してあげる」
弘枝は帰す心算でいる。
だが岡田弥一郎らは違った。
「股間の両側に縄を掛けて逆さ吊るしにして」
弘枝が要求する。
「やめろーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉はまだ叫ぶ。
岡田弥一郎がビンタする。
「ぐうーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーーーーー」
まず脚首から縛った。その縄の先端を部屋の左右の隅に固定する。そのまま大股開きにして畳に転がす。
手首を縛ったままだったが別の縄で高手小手に縛り直した。
「あ。ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
森田緋香莉は叫び続ける。
両方の太腿の付け根に二重に縄を掛けてフックを付けてしまう。天井から滑車の縄に吊るしたフックを下げる。
そのフックに太腿のフックを接続。二人で滑車の縄を引いて森田緋香莉の躰を吊るし上げる。
森田緋香莉の躰は大股開きの逆さ吊るしになって行く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は堪らず悲鳴を上げる。
女の部分もアナルも斜め上を向いて丸出しである。
「いやだあーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は堪らない恥ずかしさに狂ったように叫び続ける。
森田緋香莉の躰は空中に船の碇を逆さまにした形に吊るされてしまった。
「いやあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉はどうにも堪えられない。森田緋香莉にはありえないあってはならない姿である。
「さあ。お○○こじっくり観察してあげるから」
弘枝は吊るされた森田緋香莉の躰の後ろに立つ。
既に青木学は撮影を始めている。
森田緋香莉の女の部分はライトに照らされていた。
「いやーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は弘枝の言葉に喚き続ける。
弘枝は森田緋香莉の鶏冠を二枚張り合わせた様な薄い小豆色の小陰唇を指で広げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー」
森田緋香莉には驚愕の事態である。
「あーら。粕が沢山付いているわよ」
弘枝は容赦なく詰る。
「いやあーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は半狂乱である。
「粕がなければ中は綺麗な薄橙よ。尿道の亀裂が小さく閉じている。膣は襞が六枚で閉じているわよ」
弘枝は森田緋香莉の女の部分を解説してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は口から泡の様な涎を溢れ出している。
「さあ。粕を取ってあげましょうね」
弘枝は岡田弥一郎から綿棒を受け取る。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
弘枝は綿棒の紙を固めて耳かきになった部分で粕を採取する。
「いやあーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー」
弘枝はそれをプラスチックの板に載せて森田緋香莉の目の前に翳す。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉はパニックのようになって喚き続ける。
「さあ。お○○この中も見ましょうね」
弘枝はさらに森田緋香莉を辱める。
岡田弥一郎が弘枝にクスコを渡す。
弘枝はそれを受け取って先に指を突っ込む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
「まだ濡れてないわね」
そう言って弘枝はクリトリスの包皮を剥く。
唾液を掛けてピンクの半円形の玉を指先でマッサージする。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーー」
女の指で女の敏感な部分に与える刺激である。森田緋香莉には到底堪えられない。
「そら濡れてきた」
弘枝は森田緋香莉の膣口を責める。
「あーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉はまだ抵抗する。
だが弘枝の指は確実に森田緋香莉の膣を濡らしてゆく。
「あーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
弘枝は森田緋香莉の膣内を責め続ける。
「さあ。もう良いわね」
弘枝は森田緋香莉の膣にクスコを挿入する。
「あはあーーーーーーーーーーー」
螺子を回して内部を広げる。
「あはーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は堪らない恥ずかしさに濃い息遣いを漏らす。
青木学は撮影内容をモニターに接続した。
カテーテルタイプの小型カメラで膣の中を照らしてモニターに投影している。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉はそれを見て強烈に悲鳴を上げてしまう。
「どう。貴女のお○○この中よ」
モニターにはクスコの縁の中に女の奥がカメラの光に照らされている。奥に亀頭の先端のような子宮口がくっきり確認できる。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は羞恥の坩堝である。
「これを使って」
岡田弥一郎が電動歯ブラシを長くしたようなアイテムを渡す。先端は小さなマイクロローターがL字に付いていた。
弘枝は森田緋香莉の膣に刺さって奥を広げたクスコの螺子を緩める。そして中で向きを横にする。
「え、えーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は何をされているのか堪らなく不安と恐怖である。
弘枝は奥深く差し込んで膣天井部を責め易くする。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉の恥ずかしさから来る興奮度は頂点である。
弘枝はマイクロローターを奥に突っ込む。膣天井部の一番敏感な部分にマイクロローターの先端を当てる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉の腰が震撼して強烈な声が上がった。
若い森田緋香莉にこの責めは堪えられない。
膣の中は液で充満している。
逆さ吊るしの森田緋香莉の躰は腰を中心に震撼していた。股間は微妙に痙攣している。
「あーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉の顔は真下を向いて藻掻くように暴れ続けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
逝き声がサイレンの様に切迫してやがて失禁してしまう。
逆さ吊るしにクスコで歪められた尿道口から飛沫の様に失禁尿が飛び散る。
「あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
サイレンの様な悲鳴はなかなか止まない。
森田緋香莉の躰も下の畳もびしょ濡れである。
それでも弘枝は手を緩めない。
「あはあーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉の躰は逝ったあとまた上り詰める。気持ち良さはさらにアップしていた。
逝かされることへの抵抗力はもうない。
森田緋香莉は何度も官能に上り詰める。
「あーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
弘枝は全く手を止めない。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉から一条強烈な逝き声が轟いて静かになる。
遂に失神してしまった。
暫くそのままにして躯状態の姿をあらゆる角度から撮影してゆく。
「ちょっと一服しようや」
岡田弥一郎が生ビールとつまみを持って来る。
「おう」
青木学は撮影内容を確認して次の準備をしていた。
既に鞭が用意されている。
「お前この吊るしやられたのか」
岡田弥一郎が弘枝に確認した。
「ええ」
「その客一人でよくやったな」
「それだけじゃないのです。コンビニの若い青年にアルバイト料払って私を辱める為に部屋に呼んだのです」
「はっはっはっはっは。そりゃ恥ずかしいわな」
青木学は嬉しそうである。
「その男がこいつの彼氏か」
「そうなの」
「あんまり恥ずかしかったから食べちゃって対等にしたのか」
「そう」
「若い兄ちゃんほいほい寄って来たか」
「そう」
「それで性教育までして女の責め方を教えた」
「うん」
「それでこの女は彼氏を責めないでお前に報復か」
「そうらしいの。こいつがお○○こも見せてくれないらしいから責め方を教えたの」
「はっはっはっはっは。それは悦んだだろうな」
「悪いお姉さんだ」
岡田弥一郎がふざけながらそう決め付ける。
「そう。悪いお姉さんしたの」
弘枝は全く悪びれてない。
「それで刺されたら自業自得だな」
「しかし。この女相当にその男に惚れ込んでいたな」
「だって可愛い子だもの」
「それじゃお前。相当に恥ずかしかったな」
「そうだよ」
「だけど二人分貰ったのだろ」
「うん」
弘枝は熱さからビールを飲み干す。
「しかし節電節電と煩いな」
「我々には関係ない。太陽光も水力発電もある」
「ホテル全部は無理だろ」
「蓄電池にかなり溜るし停電時だけ発電機もある」
「そうか」
「そろそろ鞭で叩いて起こしてやろう」
岡田弥一郎が青木学の用意した鞭を弘枝に渡す。
「お○○こ叩いちゃおうか」
弘枝は残酷になっていた。
「良いのじゃない」
岡田弥一郎は哂っている。
先端が四角い革で蝿叩きの様な形になった一本鞭である。
既にクスコは抜いてあった。
弘枝は鞭を振り被って剥き出しの女の部分の粘膜を直撃する。
「う、うう、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森田緋香莉は一発で意識を戻す。
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