鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
志願した女性自衛官らの悲劇
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村上副主席が指差すボタンを恐る恐る押す。
この女は松岡真由という。
松岡真由はボタンのパネルの前に座り込んでモニターを見詰める。
ルーレットは非情にも0に止まる。
「えーーーーーーーーーーーーー」
松岡真由は怯え叫ぶ。
「心配するな。こいつ等にやるような拷問はしない。ちょっと羞恥を晒せば終わりだ」
村上副主席はやや穏やかに諭す。
「そんなーー。私ハードじゃないです」
松岡真由は怯え興奮している。
「ハードのメニューにはならないよ。安心しろ」
そう言われても松岡真由はこの大人数の会場で自分だけ辱めを受ける。他のコンパニオンは席の客だけである。四人の生贄は別途である。
目の前に居るのが娼国、R国に権力を持つ副主席である。そうでなければ割が合わないと言いたい。だが今の情況にそれ以上に堪えられない。
緊縛師らはお構いなく拷問椅子をもう一台運び込む。田村眞子二等海尉と対面するように置く。
嫌がり愚図る松岡真由を緊縛師は三人掛かって拷問椅子に縛り付ける。
拷問椅子のハンドルを回して股間を開く。
「・・・・・」
松岡真由は天井を見上げて恥ずかしさを押し殺す。
緊縛師はハンドルを回して拷問椅子の背を下げて腰を上げる。女の部分が丸出しで斜め上を向く。
緊縛師一人がドリルバイブを構えている。別の緊縛師が電マでまず身構えている松岡真由の躰を解す。
松岡真由は顔を顰め堪える。S市に来て約一月だが娼国、R国でコンパニオンを呼ぶ客は大方遊び慣れている。もうこの責めにも慣れてきた。
それでもプロの緊縛師は客とは違う。松岡真由が抑え続けていても徐々に解されてゆく。
「いやあーーー。でちゃうよーーーーーーーー」
遂に顔を軋ませ藻掻き堪えきれなくなり始める。
「良いんだよ出して。みんなに見せて愉しませる」
緊縛師は叱咤する。
「ああーーー。いやだよーーー。なんでわたしだけ」
松岡真由は村上副主席が近くに居ないので不平を漏らす。
「副主席のご指名だぞ」
「それなら部屋に呼んで遊んでほしいよ」
まだ不満を漏らす。だが稼ぎは欲しいのである。
「それは別途に営業するんだな」
緊縛師は笑いながら早く決着を付けようと電マを執拗に操縦する。
「ああーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー」
松岡真由の顔は究極に歪み藻掻いている。だが辛うじて堪え続けている。
そこに村上副首席が近付く。
「お前今日は当ったのだぞ」
村上副主席は笑っている。
「こんなの当らなくていいーー。あはああーーーーーーーーーーーん」
「本来ハードコンパニオンは一晩五十万だ。だが加重死刑囚の奴らには支払わない。四人で二百万今夜お前の追加収入だ」
「えーーーー。早く言って下さいよーーー」
「頑張れ」
そう言って副主席は離れる。
「ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
遂に電マの下から飛び散るように潮が溢れ出す。
松岡真由はある程度堪える事も多量に噴く事も出来るらしい。
他のコンパニオンらはいつもと違い今夜は視線を合わせない。客だけを見ている。客役の警察員もまばらにしか見ていない。
堪えられない表情で怒りを強く持って見ているのは四人だけである。
田村眞子二等海尉の正面で松岡真由の究極のアクメを公開する。自分はそれ以上の事をされると田村眞子二等海尉には理解出来る。
他人の痴態を見せる事でその恥心を強く刺激するのが目的である。
真野枝里名警部補と加東彩子巡査部長は既にドリルバイブの責めを受けている。田村眞子二等海尉はこれからである。
緊縛師はドリルバイブを始動させる。動きを見せる威嚇である。
金が貰えると判った松岡真由は軽い表情で構えている。一晩十万の花代が二百十万に成ったのである。それならばと受け入れ態勢になる。
正面で見ている田村眞子二等海尉は衝撃の眼つきでそれを睨んでいる。田村眞子二等海尉の常識ではありえない異常なアイテムである。
松岡真由がもう抵抗しないのでドリルバイブの先端に装着された大きめの擬似男根は簡単に膣にめり込む。
「ああーーーーーーーーーー」
松岡真由はやや艶のある悲鳴を漏らす。
田村眞子二等海尉は擬似男根の大きさに目が点に成っている。
「うおーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーー」
松岡真由はドリルバイブが始動すると大口を開けて頭を後ろに反らして唸り声を上げる。
腹を迫り上げ股間は円を描くように揺れる。
振動しながらピストン運動をするドリルバイブである。緊縛師は抜けないようにがっしり構えて押え続ける。
強制的女の濡れ場。その極致である。
「ううおおーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーー」
頭を後ろに反らし大口を開けて顔を右に左に力が篭もったまま捩る。
太腿の筋肉は怒張している。ドリルバイブの周りから女の液が泡となりクリーム状になる。隠微極まりない光景である。
「おおーーーーーーーーーーー。おーーー。うおおーーーーーーーーーーーーーー」
松岡真由の躰は拷問椅子の上で一頻り強く暴れる。そして躰を反らせたまま沈む。逝き顔も晒す。
田村眞子二等海尉は嫌悪の目で唇を噛んでいる。
「はあ。はあ。はあ。」
松岡真由はドリルバイブが抜かれても荒い息遣いで膣痙攣を続ける。
女性を強制的に恥ずかしい見世物にする。田村眞子二等海尉は悔しい怒りに遂に涙を流す。
村上副主席は松岡真由に近付く。
「今度はあっちの女の拷問をお前にリクエストして貰う」
松岡真由は村上副主席の言葉に躰の体勢を立て直す。緊縛師もハンドルで拷問椅子の背を立てる。
「あの女は私達の稼ぎを非難しに来たのでしょう。徹底的に拷問して下さい」
松尾真由は毅然となってはっきりした声で答える。
「そうよ」
「そうです」
何人ものコンパニオンが賛成の檄を飛ばす。
「その拷問内容だ」
「とことん強制的に女の究極の恥ずかしい姿にして、追い詰めて、そして拷問で痛みに泣き叫びのた打ち回ってきりきり喚き散らすまでやって」
松尾真由の言葉には怒りが篭もっている。
そこへ別のコンパニオンが近付く。
「私はね母が大学まで出してくれるはずだったの。西川口流が追放されて高卒。いい仕事に就けないから此処で稼いでいるよ」
約十数年前のことである。違法風俗として西川口一帯のピンクサロンが追放された。
西川口流とはプラス一万円で本番OKというシステムであった。
だが、其処で働く女性の大方は吉原、新宿のソープランドでは働けない年齢である。
若い男性が心ときめかせてソープに行くような風俗ではない。
未婚の母で子供を抱え上級公務員、一流企業の正社員等には成れない。普通に働いては所得が足りなく子供を大学まで行かせられない。
そんな女性が少し多い所得を求めて働く。若い女性が稼ごうと思えばこんな所で安い報酬で働く必要はない。
こんな風俗は全国にひっそり存在する。警察も殆ど取り締まらない。現状を鑑みた判断が長くなされて来た。
それが表の社会しか見ない正義感が踏み潰したのである。
「こいつ等。この国を裁こうなんて許さないよ。此処で徹底的に裁いて拷問しようよ」
そのコンパニオンは松尾真由に同調して息巻いている。
「もう一人いる。あっちは北海道警真野枝里名警部補だ。こいつはどうする」
村上副主席は真野枝里名警部補を指差しコンパニオンらの怒りを煽る。
「警部補。こいつキャリヤかよ。警察官なんか女である必要はないよ。子宮取ってま○○こ焼こうよ」
上席付近のコンパニオンが振り返って客役の警察員に膣に指を入れられた侭追加要求する。
「それにドテ焼き。ミルク焼きよーーーーーーー」
また別のコンパニオンが檄を飛ばす。
宴会場内は怒りの坩堝となる。
「ちょっと待て」
村上副主席は大きく通る声で待ったを掛ける。
「子宮取出しまでは良い。だが、このあとまだ生贄として提供する。そこで刺青を施してT市の秘宝館送りだ。其処で客の玩具だ」
村上副主席の説明を聞いて緊縛師が秘宝館の画像を投影する。吉岡理穂と竹田玲奈の巻頭で紹介した内容である。
場内から様々な歓声が上がる。
真野枝里名警部補の子宮摘出を聞いて真紀子は携帯で医療チームと手術設備を要求する。
田村眞子二等海尉の拷問が先である。
「いま発言した奴ら。こいつの拷問やるか」
村上副主席がコンパニオンに呼びかける。
三名が寄って来た。
「こいつ既にハードコンパニオンで出て来たよ」
前のお座敷にも居たコンパニオンである。
田村眞子二等海尉は既に拷問椅子に縛り付けられている。
コンパニオンがハンドルを回して背を後ろに倒し股間を迫り上げる。横のハンドルを回して股間を広げる。
女の部分が露になる。
緊縛師はブルーシートに道具を並べる。
「まず濡らしましょう」
コンパニオン三人がかりである。指先で田村眞子二等海尉の女の部分を開いてピンクの内側を指先で弄くる。
田村眞子二等海尉は横目でスクリーンを見て顔を背ける。嫌悪の表情で堪え続ける。
一人がクリトリスを?く。
二人は膣に左右から指を入れる。さらに奥に指を押し込んで奥を広げる。膣天井部が広がる。
「剃毛されているね。少し生え始めて」
「少し濡れてきたよ」
コンパニオンの言葉が田村眞子二等海尉に突き刺さる。
二人のコンパニオンが膣奥を責める。一人のコンパニオンは人差し指の第二間接で?いたクリトリスを強い動きで責める。
「うぐー。うう。うぐーー。ううーー」
田村眞子二等海尉は堪えられず呻き声を漏らす。
「濡れてきたよ」
「もうぐちょぐちょ」
「ふふふふ」
コンパニオンらは嘲るように詰る。
緊縛師はクリトリスを弄っているコンパニオンに電マを渡す。
此処ではコンパニオンもこの責めを座敷で受ける。使い方は身をもって知っている。
「漏らすまで責めちゃおうよ」
膣の奥を責めているコンパニオンが煽る。
電マを持っているコンパニオンはお座敷で客に潮を噴かされている。責め方にはやや自信がある。
コンパニオンらは田村眞子二等海尉の女を執拗に責め続ける。
「ううぐうーーー。ううーー。うぐううーーー」
田村眞子二等海尉は声を漏らすが尿道は堪え続ける。
「しぶといよこいつ」
電マを操縦しているコンパニオンは焦れている。何としても潮を噴かしたい。さらに強く責める。
「電流併用で行こう」
緊縛師が後ろから声を掛ける。
緊縛師はコンパニオン三人が囲む上から手を伸ばす。電極に繋がった鰐口を乳首と女の部分のびらびらに鋏んで装着する。
「うぐうーー」
緊縛師はトランスのつまみを回して電流を送る。
「ぐうーーーーーーーー。ぐわああーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーー」
田村眞子二等海尉の躰は電流に震撼する。
顔の表情はさらに歪み軋む。
太腿の筋肉は怒張して股間は震撼する。コンパニオンは執拗に電マをクリトリスに押付ける。
「あがああううーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーー。あががああーーーーーーーーー」
田村眞子二等海尉は電流の責めに震撼し続ける。
それでも必死に踏ん張る。
「しぶといよ」
そう言いながら膣に指を突っ込んでいるコンパニオンは執拗にGスポットを責める。電流は流れ続けている。
「微電流でも一気に決壊するよ」
緊縛師は自信を持っている。
「あぐうううーーーー。あがあううううううーーーー」
田村眞子二等海尉の表情は歪み破裂し続ける。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーー」
遂に尿道から潮が噴き上げる。
「ああーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
田村眞子二等海尉は悔しさと羞恥に顔を後ろに反らして堪え続ける。
「やったーーーーーーー。出た出た。すごおーーーーーい」
「うわあーーーーーー」
コンパニオンは悦び騒ぎ続ける。田村眞子二等海尉の神経は抉られた極致である。それでも涙は堪えている。
「今度は逝き顔を晒して失神ね」
コンパニオンらは田村眞子二等海尉をとことん辱めたい。
緊縛師は後ろでドリルバイブを始動する。
コンパニオンらが受け取ると緊縛師はやや緩んだ縛りを強化する。
ドリルバイブは一本が膣用。一本がアナル用。残る一人は電マのままクリを責める。
「もう濡れているからローションは要らないね」
コンパニオンの言葉が突き刺さる。そして田村眞子二等海尉は電流の責めで体力を大きく削がれている。
生駒莉奈二等海尉と加東彩子巡査部長は既に拷問を見ることも出来ないくらいダウンしている。
真野枝里名警部補は田村眞子二等海尉の拷問より自分に降り掛かった恐ろしい仕打ちに穏やかではない。
医療器具の搬入に怯えきっている。
子宮を取られる。女ではなくなる。恐ろしい拷問である。ここまでされるとは。さらに刺青がその先どこかで待っている。
真野枝里名警部補はコンパニオンらが自分らに怒りを示すことはまったく想定に無かった。
コンパニオンらの意見でここまでの刑に成ったのである。
コンパニオンらはまず田村眞子二等海尉の膣に一本目のドリルバイブの先端に付いた擬似男根を挿入する。
「ああーーーーーーーー」
田村眞子二等海尉は突っ込まれた衝撃にやや声を上げる。
続いてアナルに挿入しようとする。
「待て。浣腸してからだ」
緊縛師が便を抜くよう指示する。
電マを持っていたコンパニオンが浣腸器の準備をする。
「さあ。うんこを漏らす姿を皆さんに見てもらいましょう」
「そうね。こんな清楚過ぎる美人ですもの。そこから出てくれば汚いうんこでも皆さんお悦びいただけますわ」
「そうよね。さあ。スクリーンいっぱいアナルから出るところを見てもらいましょう。ハードコンパニオンですもの。本望よねえ」
コンパニオンらの言葉は男の言葉の何倍も田村眞子二等海尉の神経の奥に響き抉られる。それでも涙は見せたくない。
「さあ。行くわよ」
浣腸器の先端が田村眞子二等海尉のアナルに侵入して冷たい浣腸液が一気に進入して来る。
「ううーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー」
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