SadoのSM小説
女衒の國 その二

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
立て篭もり

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 「金も入って逃れられる」
 「どういう」
 大きな目をパッチリ開いて安形を見た。
 「俺の妾になれ」
 「毎日虐められませんか」
 「そんな事はないよ。虐めは此処のハードコンパニオンだけだ」
 「日本に帰れないのですね」
 「ずっと日本に住まなきゃ駄目か」
 「うーん。考えるのですけどね」
 「なに。必ず帰らなきゃ成らない訳ではない」
 安形はニコニコしている。
 「いいえ。帰らないほうが良いかも知れないのです」
 静かに俯いたまま言う。
 「どうしてだ」
 そこへルームサービスが来た。
 二十歳そこそこの女性が入って来る。それも出稼ぎの日本人である。
 安形にしっかり胸を触られた。
 「駄目」
 太腿も触る。
 「こーら」
 「いいじゃないか。此処は日本じゃない」
 「だから訴えられないけど。だーめ。安形さんは何時も触る」
 良く知っているようである。安形は一万円札を握らせる。
 「ありがとう」
 にっこり帰ってゆく。可愛い子である。ホテルの従業員でも日本人なら日本より金になり生活費は安い。
 今くらいの事は昔の日本なら笑って甘受されていた。今の日本女性が我侭になりすぎている。総てマスコミの教育のせいである。
 そしてそれと反比例して徐々にではあるが確実に日本経済は沈んで行く。
 「実は。帰るとあの人に取り付かれる」
 「男のせいで此処に来たのか」
 「ええ」
 「帰るな。満了まで俺が払ってやる。二千万と今まで働いた分は手元に残る。俺だけの女に成れ」
 「でも拷問は辛いです」
 「だからそれは此処のハードコンパニオンだけだ」
 「ほんとですか」
 「いいのか」
 「うーん」
 「直ぐ話し付けるぞ。そのおっぱいがボロボロになる前に止めた方がいいよ」
 「明日まで待ってください」
 「判った」
 安形が多岐江を欲しがったのは日本に輸出する女性の教育をやらせたかったのである。
 充分に島で教育されているが多岐江のような受け答えはできない。そこをもう一つ教育して良質な商品にしたいのである。
 その日は静かに飲み明かした。
 日本とも行き来ができる。安形に付いていればあの男はさすがに何もできないと思う。
 多岐江は日本向けコンパニオンの教育の仕事は了解した。
 これでひと安泰である。
 
 娼館島の留置所では津島らが帰ったあと市江廣子は泣き続けていた。翌朝も朝食が運ばれたが手は付けていない。
 制服の警備員は津島らと違う。何もしない。食事が済んでないので見に来るが下げずにそのままにする。
 輪加子は廣子に構わず朝食を取り昼も取りバスを使って昼寝しながらテレビをチェックしていた。
 今日は自分がやられると思う。さほど恐れてもいない。
 廣子が自分を捜しに来たことは判っている。だが今更どう成るものでもない。自分の精神的負担が増えただけである。
 そして廣子も永久に此処から逃れられない。自分を他に移してくれたらとさえ思う。
 廣子の受けたショックは計り知れないと分かっている。
 詫びてどうなるものでもない。自分がこうなったのも政治家と役人の勝手な駆け引きである。
 そして自分だけが奈落の底に落とされた。部下たちのように殺されて二階級特進が良かったとさえ思う。
 真紀子にも煮え滾る思いはあったがそれどころではない。最近では真紀子や津島が味方と錯覚さえしてしまう。
 正直なところ国民党にも怒りを覚える。廣子が当選したニュースも正直腹立たしかった。
 何もかもに怒りを感じる。このままならいっそのこと奴等に交渉して娼婦になるから金と自由が欲しいとさえ考えてしまう。
 その後のニュースをチェックしても情報を得るため廣子が麻薬のアンプルを買ったことを何人ものコメンテーターが非難している。
 廣子の思うように日本のマスコミは動かない。
 
 五木田は何れ自分が捕えられるか射殺されると悟っていた。馬鹿なことをしたと思っても今更遅い。
 真木陽子だけが生き延びた場合を考える。何としても許せない。だが今殺すのはもったいないと思う。
 最後まで真木陽子の躰で満足したい。
 思い付いた事は刺青であった。
 真木陽子は半狂乱に泣き喚いたが誰も来るわけではない。右の腕と太腿に元様命と彫った。
 今日は乳房に彫るつもりである。
 傷だらけだが乳首の真下が比較的空いていた。
 「今日は乳房に彫るぞ」
 五木田は容赦なく宣告した。
 真木陽子は脅えた目で首を振る。
 「いやだあーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーー。きちがい」
 五木田は真木陽子をクロロフォルムで眠らせた。
 朱墨に花紺の縁を付ける。殺さなくても女の一生を潰す刺青である。色は落とせても僅かに跡形は残る。
 周りは天然の要害である。
 此処に来る途中の崖の道は破壊した。
 前面は濁流と岩場である。人質共々殺さない限り対岸からは攻撃不可能と思われる。
 こちらには機関銃が有る。対岸に構えれば撃ち合いで警官もかなり道連れにできると思う。
 機関銃は窓に設置した。何時でも射撃可能である。だが弾が千発しかない。それ以上はピストルで近付いた奴を殺すのみとなる。
 刺青は思ったより太く綺麗にできたと思う。美しかった乳房が台無しになっている。
 太腿の刺青も悲惨である。もうミニスカートは履けない。スカートを履かしたら泣き出した。
 腕の刺青も半袖は着られない。
 泣こうが構わず中出しを続けた。妊娠すれば生き延びても尚自分から逃れられないと思う。
 ニュースで見た。日本から来た代議士を陥れるため自分が利用されたことも判っている。
 
 輪加子と廣子は一日おきに玩具にされた。
 輪加子が津島と鄭に二穴挿入され歓喜の声をあげまくる。その間。廣子は抗議を続けた。
 真紀子が緊縛師を呼んで廣子を鉄格子に脚を広げて逆さに縛らせる。
 女の部分はくっきり丸出しである。
 撥で叩く。重なった粘膜の筋にもろに先端が当る。
 「がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叩く。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 撥で叩き続けた。六回目で女の部分から血が流れる。
 さすがに号泣きの悲鳴を上げ泣き崩れてしまう。
 反面。輪加子は歓喜の声を抑えなくなっている。総て受け入れてしまう。
 
 藤崎奈央美は五日目に退院した。
 島に来て一週間だが部屋に戻るのは二回目。まだ一晩しか泊っていない。荷物なども届いたままである。
 五日分保障して貰えた。本日が五日目である。一週間に二日は休む事が認められる。
 僅か一日の出勤でこの状態である。この先が不安この上ない。
 痔は治りきってない。普通に歩いたり座っている分には問題ないが排便の度に激痛である。
 藤崎奈央美は既にコンパニオンのカタログにはアナル使用不可と記載されている。
 湯野中は奈央美なら可愛いからアナル使用不可でも客は付くと励ましてくれていた。
 どんなに不安でも死ぬ以外逃れる事はできない。
 
 翌日は仕事が入ってしまう。たいへんな客ではないから行ってくれと言われてしまった。
 セントラルホテルに向かう。高速船から高速鉄道に乗り換え乗り継ぎ良く三十一分で着く。
 部屋には仁川と日本の民事党の平佐和代議士が居た。
 平佐和は日本酒が好きである。名倉山の吟醸酒が並べられていた。
 「遅くなりました。奈央美です。よろしくお願い致します」
 「ああ。こっちへおいで」
 「はい」
 「どうです平佐和先生。可愛い子でしょう。実は真木陽子が攫われちまいまして」
 「うん。いいよ。だがテレビでやっていた人質じゃないよな」
 「それが」
 「なに。あのやくざ陽子を攫ったのか。あいつ来月日本に帰れるんじゃなかったのか」
 「ええ。そうなんで」
 仁川は奈央美を振り向く。
 「いま板前が来るからシャワー浴びて来て」
 「仁川さん。あのやくざ津島に射殺させろ」
 平佐和は怒りを露わにしていた。
 「その心算です」
 「陽子。何とか助けてやらないとな」
 散々虐めた平佐和の殊勝な言い分である。
 「はい」
 板前が着きネタが水槽で届く。
 奈央美は全裸でバスタオルを巻いて出て来る。
 平佐和と仁川の前には小さな御膳が置かれ二人の間には大きなマナ板が敷かれていた。
 奈央美は仁川に促されてマナ板に上向けに横になる。板前が活きた魚を水槽から出して捌く。
 活き造りの女躰盛である。
 「この子はお尻をやられちゃってアナルが使えないんですよ」
 「陽子もお尻やられていたな。五木田に壊されたんだろ。この子も五木田か」
 「いいえ。奈央美は大西です」
 「あの本社が日本から逃げたセクハラ企業か」
 「ええそうです。まだ慣らしてないアナルに行き成りバイブを捻じ込まれまして」
 「しょうがないな。あの美少女破壊会社は。昔から女の子を社員旅行で虐めて自殺者も出しているよな」
 「今でもそうです」
 「今でもか。こっちに来たらやり放題だな」
 奈央美のお腹に海藻を敷いて頭を付けたまま三枚に降ろした平目を載せる。薄造りにした身を乳房に並べてゆく。
 平目の胴体は動いている。口をぱくぱくさせる。
 「ところで市江廣子ですがね」
 「国民党の刺客か」
 「こちらを探りに来たようで」
 「あれで終わりだろ」
 「問題はテレビ太陽なんですがね」
 「心配ないよ。俺が国民党の広兼を連れて適当に警察の話し聞いて終わりにするよ」
 「お願い致します」
 「国民党の刺客。俺にも玩具にさせろ」
 「判りました」
 平佐和は奈央美に水差しで日本酒を飲ます。横になったまま口に流し込まれて飲むしかない。
 平佐和の悪い癖である。奈央美も明日は二日酔いである。
 だが急性アルコール中毒にすれば此処のルールでは二日分を払う。
 元々の休みを合わせてあと向こう三日は休ませられる。それが仁川の配慮である。
 そして活き造りが肌の上で踊り奈央美は奇声を発し続ける。
 酒に酔いハイテンションに平佐和に抱きついていた。
 平佐和は犬ころを可愛がるように悦ぶ。
 可愛く愛嬌たっぷりの奈央美にご満悦である。
 藤崎奈央美は仁川と一緒にヘリで娼国の病院に搬送された。
 
 遂に五木田の立て篭もる山荘が突き止められる。ジープや機関銃を買ったことも解った。
 R国の警察幹部が作戦を検討する。
 対岸側の山荘への道は遮断されていた。そこをザイルで渡るのは機関銃の餌食になる。
 渓流を渡るも同じである。
 パラシュートで降下するにも山荘の天井は図面ではガラス張りで青空が見える構造である。
 人質が居る上に機関銃が有った。
 今回は仁川氏の圧力で人質の救出が必須である。
 楯を構えて渓流を渡るは難しい。崖はもっと無理である。
 対岸からライフルで撃ち殺せる場所は射程が一千メートル以上有る。
 隊員に被害を出さないで人質を犠牲にしないで突入は難しい。
 捜査が難航して篭城から六日目である。
 人質の状態が心配になる。
 津島は現場に向かう車の中で状況を聞いていた。真紀子も同行している。
 真紀子も五木田を憎んでいた。それに真木陽子は真紀子が島に来た時とても親切にしてくれたのである。
 「たいへんな状況ね」
 「大丈夫だ。窓に相手を誘い出せば一発で仕留める」
 「一千メートルも有るって」
 津島はミニノートの地図を拡大してみせる。
 「位置を選べば八百ぐらいだ」
 津島らが着くとかなり離れた対岸に装甲車が集まっていた。
 R国の警察は仁川の代理人津島の言い分に従うはずである。だが津島の作戦に難色を示した。
 対岸に杭の付いたロープを打ち込んでロープを張る。楯を持って警官が渡る姿を見せろと言うのである。
 津島は後ろの崖から五木田が窓の機銃に近付けば一発で仕留める。
 「何人か。警官隊に犠牲が出る」
 ヘリは何時でも飛び立つ準備ができていた。
 五木田は事態に気付いている。真木陽子をしっかり抱しめていた。
 真木陽子は全裸である。ドテにも刺青をされてしまった。
 五木田はバックからこれが最後と雄叫びを突っ込む。
 「ああはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 乳房を片手で握りしめ腹を掴んで奥まで強固に抉るように突く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはーーーーーーーーーーーー」
 真木陽子には痛いだけである。
 五木田は外を見ながら興奮の坩堝で一気に思いを果てる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
 完全に中で出し切ってしまう。
 直ぐに抜かない。最後まで搾り出す。
 真木陽子には今回が一番悪いタイミングである。ピルを抜いている。妊娠の危険が高い日であった。
 津島の指示は装甲車ごと対岸に近付きとにかく機銃を撃たせろである。
 装甲車なら被害は少ないが今度は相手が撃つか疑問になった。
 「撃たなければ崖の下辺りを威嚇しろ」
 津島は鄭と真紀子を連れて後ろの崖に上がる。
 装甲車は五台並んでじりじり近付く。ヘリは高空で待機する。
 「楯を持って何人か装甲車の外に出ろ」
 津島は銃の狙いを窓に定めた。津島には問題無く相手の眉間を狙撃可能である。鄭も直ぐ横で構えていた。
 鄭が撃っても無理である。鄭に威嚇させて五木田を機銃に近付ければ仕留められる。だが鄭の弾が窓枠を外れると危険である。
 装甲車から警官は出て来ない。
 「どうした」
 ドアが開く。楯を翳す。
 五木田が機関銃を構えた。しっかり真木陽子を横に抱えている。
 「まって」
 真紀子が叫ぶ。
 撃つ。五木田の眉間を直撃。二人とも崩れる。
 「ああーーーー」
 真紀子が叫ぶ。
 ヘリは一気に上空に近付き高度を下げる。
 間違いなく弾は五木田の眉間を仕留めていた。真木陽子はショックで崩れただけである。
 「大丈夫だ。奴の眉間をきちんと仕留めた」
 へりから隊員が屋上に降りる。
 対岸にロープを渡した。装甲車からはロープを伝って警官隊が向かう。
 ヘリの隊員から報告が入る。
 「大丈夫です。犯人は一発で眉間を撃ち抜かれています。人質は震えていますが無事です」
 真紀子は安堵した。
 真木陽子は全裸で隊員にヘリに引き上げられる。その姿はテレビに映ってしまう。
 そのまま娼国の病院に搬送される。
 ヘリの中でぶるぶる震えていたが意識はしっかりしていた。ただ泣き続けたままである。
 真木陽子の躰は刺青が四箇所。痔の下血がかなり酷い。全身が鞭の傷だらけである。
 鞭の傷は暫くすれば消える。痔は手術しなければならない。
 刺青を消す手術もする。
 当分の間は入院である。
 さらにモルヒネの中毒が心配された。
 五木田の会社は仁川の言葉通り五木田の部下に継がせる。五木田の個人資産のみ差し押さえた。
 真木陽子はここで終了となる。八千万の売上に足りない分は五木田の個人資産で穴埋めした。
 真木陽子の借金は無くなり逆に終了金二千万が入る。
 さらに打ち切り保障も五木田の資産から二億円を支払う。
 足りない分は五木田の持ち株を後継者にローンで買い取らせる。仁川も幾らか負担した。
 真紀子は何とか納得する。
 真木陽子に刺青をした五木田の執念にはみな驚嘆した。
 金銭的問題は片付いたが真木陽子はいつになったら日本に帰れるかは躰の問題が難しい。
 真木陽子は幼い子供を夫の妹に預けている。夫は痴漢容疑の冤罪裁判に負けて刑務所に収監されてしまった。
 借金は弁護士費用他である。
 現在も夫の妹に毎月三十万の仕送りをしている。
 幼い子供を養育するには本人が働けない。
 湯野中に海外送金の了解を得て生活費と養育費をオプションの収入から仕送りして来たのである。
 五木田に入院させられオプションの収入が足りない月もあった。
 仁川に追加借金もした。
 安形に辛い御座敷を貰い助けて貰ったことも度々ある。
 
 真木陽子の件で津島や真紀子が時間を取られていたので沼緒輪加子と市江廣子は平穏な時間であった。
 ただもうどうでも良いと言い続ける輪加子に廣子は怒りを覚えている。
 廣子の部屋にもテレビが搬入された。
 二人の間に会話はなくなっている。
 テレビ報道を観ていると廣子自身も絶望感が現実化してきてしまう。
 五木田が射殺されれば廣子が五木田から買ってないと誰も証明してくれない。
 証拠は強引に作られた。日本でも似たような事が行なわれているようにも思える。
 日本でさえ冤罪を晴らすのはたいへんである。
 増してこの独裁政権の国。輪加子は警察や権力の体質を知っているから廣子より絶望的な現状が見えるのかも知れない。
 
 その夜。
 夕食の後に津島とその部下二名に連れ立って真紀子が来た。仁川も後ろからついて来る。
 輪加子を檻から出し広い房に移す。
 バスロープを脱がし全裸にされた。
 立ったまま手首に片方ずつ縄を掛け天井のフックに引っ張る。脚はまだ床に着いていた。
 両腕を万歳の状態で天井から引っ張られている。
 乳房の上下に縄を掛け首の両側に縦に掛けて胸部を高手小手に縛り固めた。
 背中にフックを付け胸部の縄を天井のフックに引っ張る。
 膝を縛りその縄で脚首も縛った。そのまま鉄格子に留めて脚を広げて空中に固定してしまう。反対側も同じように縛る。
 空中で両脚を広げて縛ったまま固定された状態になった。
 上体は胸から下が弧を描く。腰が横にV字に広がった両脚に引っ張られて胸より前に出ている。
 乳房は上下の縄でへしゃげて突き出され乳首は更に突起を突き出す。
 剃毛され丸裸の女陰はビラビラを閉じ合わせた一本筋をくっきりと晒らしていた。
 一人が真下に潜り込む。ローションをたっぷり塗ったアナルバイブを挿入してしまう。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 前に立った一人が膣にバイブを挿入する。
 「ああはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 艶のある鳴き声である。
 挿入したあとバイブは下から潜った男に預けた。
 電マを持ち出す。クリトリス付近全般を責める。
 「ああはあーーーーーーーーん。ああはああーーーーーーーーーーん」
 全身を突っ張らせて顔は歓喜に歪む。綺麗な声で鳴き続けた。
 「ああーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 下に潜った男はアナルバイブとバイブを交互にピストンさせる。




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