SadoのSM小説
女衒の國 その二
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
立て篭もり
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「あーーーーーーあーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
二穴挿入は本日が始めてである。意地を貫きたくても明らかに効果は隠せない。
「ああ。やめてーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
真紀子自身もこの二人の手を借りて試した。自分自身のアナルバイブも津島の協力を得た。
長い津島のさおを前に挿入して子宮の入り口前まで飲み込む。細い鄭のさおをアナルに受ける。
二本のさおが真紀子の中で交互に動く。物凄い快感である。
意地を張る輪加子に強行に試すことで今後の商品化が期待できる。
輪加子の女の部分はその意思に反して津島を強く咥えてしまう。ズルズルに濡れて液が流れ出ていた。
それでも輪加子は空しい抵抗を続ける。
津島が強くいきむと逝ってしまう。
何度か繰り返す。解放されたとき輪加子は悔しさに泣き濡れていた。
いくら抵抗しても輪加子の表情の険しさが徐々に取れつつある。諦めに堕ちて行くのは確かであった。
市江廣子はガイドの男性とR国の風俗売春地帯を視察する。公的には何の手続きも行っていない。一観光客である。
R国中央駅付近を除いて新しい建物はまったくない。古い昭和半ばの日本を思わせる町並みばかりである。
治安も一変してよくない。小規模の個人の売春は時々取り締まる。仁川配下の売春風俗が取締りを受けることはない。
津島の部下はきっちり市江廣子らを尾行している。
彼らの脳裏には既に捕まえられてしまい屈辱拷問に掛けられる市江廣子が映っていた。
目が大きく小作りな丸顔で美形である。だが漂う品格と気丈さは輪加子にも劣らない。
国民党はこういう若手代議士が多い。民事党ならばもう少し当りの柔らかく思想イメージのない女性を選ぶ。
市江廣子は輪加子の親友であった。
市江廣子にはシカゴから日本向けに販売された無修正AVが輪加子の真の姿とは思えない。
この国のどこかに捕えられて罠に嵌められ作られた虚実だと信じていた。
この国と娼国を調査して真実を暴いて国民党と日本のマスコミの力で何とかしたい。
市江廣子の目的は真紀子の予想した通りである。
奈央美の為にR国から痔専門の医者が来た。
寝台に横向きになり脚を揃えて膝を抱える。御尻を突き出して看護婦に上体を押えられ肛門鏡の診察を受けた。
「うぐううーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーー」
かなり激痛ものである。
「かなり内痔が大きいね」
「これまでなんとも無かったのですよ」
「かなり便秘していたね」
「はい。こちらに来る直前から」
「緊張と不安が原因でしょうが便秘をすると大腸菌が一挙に何倍にも増加します。固まった便で粘膜の表面を削っただけでも大腸菌の作用で一気に痔に成ってしまいます」
「そうなのですか」
医師は一日二回注入する座薬と便を硬くしない薬を処方していった。
五日ぐらいで退院はできる。
この場合此処のルールで五日分の休業補償になった。基本の花代は客が払ってくれる。
オプションなどは付かないが五日間働いたのと同じである。
だがその後も痔に苦しみながら此処での仕事を続けなければ成らない。
奈央美は男のせいで今の立場に追いこまれた。
本人はそう決めているが周囲から見ればただのホスト通い。奈央美は日本では墨田会病院に看護師で勤めていたのである。
市江廣子は遂に娼館島(娼国)に渡った。簡易な手続きで入国はできる。
高速船が着くと桟橋から直ぐお台場を狭い場所に集約したような未来都市である。
五十階建ての高層建築が十棟建ち並んでいる。少し離れて島の奥に本日泊るホテルが見えた。
高層建築のエントランスで会社名の並んだプレートを見ているとぞくりとする。日本から本社が移っているのがよく解る。
利益だけを追求して社会に還元する意志がない。
市江廣子はこういう企業のあり方を根本から考え直してもらわなければならないと思う。
だが日本で高い法人税を払って個人も大方直接税、年金などに取られてその結果は役人の無駄遣いとなる。
そればかりか要らない行政の活動が規制となって立ちはだかり自分たちの首を絞めるのみである。
何も考えず行政は余計な事をしないで民間に任せ福祉だけを確実にやってくれれば問題ない。
市江廣子のような政治家が真っ先に経済の足を引っ張っているのである。
そしてそのような国家の体制がこの現実に至る。
昭和の昔。田中派の大番頭二階堂氏が一ドル百円を割ったら企業は本社を海外に置くと述べていた。
その置き場が問題だったのである。娼国がそれを実現した。
娼館島は仁川氏が女衒の父から売春の島として受け継ぐ。売春の利益を財源にR国内に木の根の様に資本進出した。
良質な売春の元となる女性を島で代々育成している。島の売春だけではなくR国内の売春風俗の大手は総て仁川の支配下にある。
日本向け水産業、食品加工、デパート、空港、鉄道、みな仁川氏の資本が拡大した。売春は湯野中、村上、安形の手で日本にも進出している。
現地女性を日本の風俗に輸出した。そして日本人をこちらで働く企業オーナー向けに日本からからゆきさんさせる。
日本には元手の安い売春婦で中間リベートを稼ぎこちらでは金のある日本人向けに実質日本人を呼んで単価を稼ぐ。
そして日本企業を多くこちらに誘致するのである。
最初は工場を誘致した。安くて良質な労働力が売りとなる。
今日日本では派遣切りを行なえば内部留保まで非難されてしまう。
日本の労働法では正社員を雇う価値は殆ど無い。抱えるデメリットばかりである。
本当に苦しく成ってから企業の建て直しは難しい。危険は速く切り捨てて安全な場所に本体を置く必要があった。
そして経営陣の資産を固めることが重要なのである。
日本からは他国の企業として日本人を迎える。
最初は技術レートで迎えた。やがて後から迎える者は現地住み込みで徐々に現地レートに落として行く。
日本を完全に空洞にすれば実質経済的植民地として外から支配できる。
そして日本の労働力を日本の法律の及ばないところで安く良質に戻して使うのである。
市江廣子は娼館島の新都心をあらかた見学してホテルの前にある噴水広場までやって来る。
過去は貧乏な売春の島であった。昭和初期の南洋の国というイメージが残っている。
取り敢えずチェックインする。
新都心の部分と同じ五十階の造りだが昭和後期の建造物である。
逆に古さがその情緒と安心感を沸かせた。
中に入ると京都の蹴上に建つ歴史あるホテルとよく似たイメージである。
宴会場に近くない階のレトロな洋室に通された。
窓からは一面が海である。
市江廣子はある事に気付いた。このホテルも新都心のビルも南面だけ殆ど窓がない。
噴水のある広場で後ろを振り返ったとき一面が太陽光発電になっていた。このホテルも同じ造りなのかも知れない。
実質その通りである。
十五時なのでウエルカムドリンクのサービスを受けて一息入れるともう一度島の見学に出た。
ホテルの隣は古い洋館である。それを過ぎて振り返るとやはり一面が太陽光発電になっていた。
だが市江廣子はさらにある事に気が付く。
地図では娼館島は二つの島が重なっている。南側の奥にもう一つ島が有る筈である。
こちらの島の南端は植林が茂って向こうが見えない。植林の手前に柵がありそれより先には行けない。
娼国が独立するまでは此処に橋が掛かっていたのである。もちろん橋の手前に扉があり暗証が無いと通れなかった。
今では完全に撤廃され潜水艦以外行き来ができない。
後ろの島に港はなく港が作れる地形もなく外周が総て断崖である。
其処にもう一つ十階建ての建物が在った。いま奈央美らが住んでいる建物である。
そこだけは南面に窓が付いていた。
中に入ってみたいが住居の造りで各部屋の窓だけである。此処に住んでいる者に頼まなければ入ることはできない。
島の西の方に歩いてみる。高層ビルの外れに僅かな海岸がある。此処で振り返ると奥の島が一部見える。
だが切り立った断崖の上に木が生い茂っている。他には何も見えない。
人が住めない無人の島かとさえ思う。
今の市江廣子の行動も津島の部下は見張っていた。
多岐江はいま病院を出て部屋に戻る。
躰は疲れているが今夜の御座敷も行かねばならない。頭の痛みからは何とか解放された。
今夜のお客は要注意である。これまでも散々虐められてきた。
湯野中は別だが村上と安形が一緒である。
既に三名は宴会を始めていた。
鮨屋が座敷にカウンターを運んで会食に成っている。
「あの、御天気御姉さんだった代議士どうなったの」
「解らん。津島が見張っているよ」
「中トロと赤身」
「はい」
五十代の初老の板前である。
「ところであの女デカまだ生かしているの」
「真紀子が津島に手伝わせて実験台にしているよ」
「女性向風俗の実験台ね」
「はあ。そんなものまで始めたんで」
初老の板前が口を挟む。此処では板前も指名である。
「会長が真紀子にやれと命令されたのよ」
「私なんか女の遊び場なんて許せない気持ですがね」
「女社長にも遊び場が必要なのよ」
「いくらに鶉の黄身だけ落として。あと軽く炙った雲丹の軍艦巻」
湯野中が注文する。
「ああー俺も」
安形も同じ物を頼む。
「はい。承知。男と女の両方から稼ごうという事ですか」
「そうだよ。これからは男も女も貞操の呪縛を外して遊びまくる時代にすべきと会長が仰るのだ」
「やれやれ。あっしなんか自分でさえ遊べないというのに」
「女は上手に遊ぶからな。そんなもの要らないと思うけどな」
「まったくですよ」
この板前は津梨誠吉という。
軍艦を八貫巻いて四つにいくらを載せ鶉の殻の先端を切り落とし白身を抜く。スプーンに載せた雲丹を軽く火で炙る。
「一夫一妻制で女房の権利が認められ過ぎている。夫が稼いでも共有財産だ。両方から崩さないと預金に止まって金が動かない」
「なるほど。経済の活性化の為ということですか」
「そうそう。日本侵略には資産を預金にガッチリ固めている中間層を崩さないとね」
「親父は何で真紀子にやらせるのかな」
湯野中のボヤキである。
「いいじゃないか。真紀子に開発してもらって何れ俺たちの利益に成って行くのだ」
安形が宥める。
「だがな。借金返済が終わってないんだぜ」
「でもあっちの利益で三千万全額返ったのだろ」
「それは違うよ。本来の約束じゃ一億二千万売り上げて其処から取り分の三千万を返済して三千万の約束額を受け取って終了だ」
「だが借金は三千万だ。他から返済しても問題はないぞ」
「なあ村上。おまえも文句が有るだろう」
「俺はない。昔の事はあんたらの説得で総て水に流した。この間の刑事の潜入事件では充分活躍した。それに真紀子でないとああはできないよ」
「その通りだ。会長の読みに狂いはない」
安形が押切る。
「うーん」
「それにあの女デカの虐め方は溜飲が下がったぜ」
村上は真紀子の輪加子への虐めが余程気に入ったようである。
そこへ襖が開いて多岐江が座っている。
「遅くなりました」
「おー。入れ」
村上が受け答える。
「失礼致します」
「良かったら、食べて飲んで」
「ありがとうございます」
多岐江もカウンターの前に座る。
「二日酔いだったの」
「ええ。一升近く流し込まれたのですよ」
「その割には元気じゃない」
「ええ。利尿剤と点滴のお蔭でなんとか。朝はもう頭がガンガン痛くて」
「その割には回復が早いんじゃ」
「そんな事は」
「何飲む」
湯野中が確認する。
「いえ同じで」
「と言っても安形はビールだし。こっちは日本酒。村上は御茶だ」
「では御ビールで」
多岐江の食事が終わると配膳係が片付け板前は引き揚げる。
いよいよ多岐江の地獄が始まるところだがみな露天風呂に入る。多岐江も全裸で付き合う。
桶を浮かべて二重構造のジョッキにビールを注ぐ。
多岐江は村上に掴まった。
安形と湯野中は真紀子の話が続いている。湯野中は真紀子を自分が此処に引っ張った経緯から何としても許せない。
そして真紀子の今の仕事は自分が行うべき領域である。
村上は多岐江の女陰に指を入れ女の敏感な部分を弄くり続ける。
唇は奪ったままである。乳首もしっかり二本の指に挟まれて親指で刺激を続けられている。
多岐江はまったく抵抗しない。可愛い女を見せて少しでも痛みを貰わないことである。
男性のする事に抵抗は示さない。どんな嫌らしい恥ずかしい要求でも甘受する。そして辛い時は堪えず正直に涙を見せた。
輪加子とは正反対である。
多岐江は村上から十露盤板の拷問を受け一週間休業した。口に小水も流し込まれた。
だが真紀子が村上から受けた拷問よりは軽い。
安形の洗濯バサミの拷問には半狂乱になる。一週間くらい両方の乳首の感覚がなかった。
多岐江は八千万の売上に三分の二以上はこなしている。あと二千万少々である。今のペースであと三ヶ月。年内いっぱいは掛からない。
「其処で小便するところ見せてよ」
村上は露天風呂の窓際に埋め込んだ石の表面を平らにした部分を指差す。
「え。は、はい」
多岐江は風呂から出て外にしゃがむ。大きく膝を開いて女陰は丸出しである。昨日大西の若い役員に剃られて黒い僅かな翳りはない。
つるつるでも女の部分を囲む周りの丘はほんのり薄紅が濃く綺麗である。
排泄する構えでしゃがんでいるが多岐江の小水はなかなか尿道口に来ない。多岐江はテレ笑いを浮かべる。
「どうしたんだよ。出ないじゃないか」
「だってえ。恥ずかしいから」
「飲み足りないのじゃないか」
湯野中が口を挟む。二人は真紀子の議論を中断していた。
「もう昨日の二日酔いで」
「いいじゃないか迎え酒は効くぞ」
「そんな」
ビールジョッキを渡す。二重底ジョッキの二重部分にもとより入っている液体を凍らせ冷え切って霜の付いた状態である。
一気に飲み干す。
だが直ぐ小水に反映されることはない。
「今朝はどうやって回復したのだ」
「ですから。点滴と利尿剤で」
「そんなに簡単に回復しないぞ」
「実は大西の若い方があれを置いて行ったのです」
どうせ醜態の極致まで晒させられた男たちである。話の種になってしまうが無難かもしれない。
「あれ?」
湯野中が怪訝な顔を作る。
「何だよあれは?」
村上は問い詰める。
覚悟を決めて両手でバイブレーターを入れる仕種を示す。
「やってよ」
安形がバイブを取りに行く。
それを多岐江は露天風呂を外周で囲む石の上でストリッパーのように女の部分に差し込む。
「どうでも頭の痛みから逃れようと思って試してみたのです」
「声はどうしたの」
紅潮した顔を恥ずかしそうに下を向けて目を閉じる。
「病院ですから躰を丸めて声を殺して掻き回し続けました」
「そんなに辛かったの」
「もう頭がガンガンに痛くて」
既にバイブは回っている。
「大西の若いのが言った通りそれで効くと思ったのか」
「ええ」
「嘘だろ。前から判っていたんじゃないの」
「え、えーー」
「大西の言うことを信じてもっと酷くなるかもしれないと思わなかった」
「え、えーー」
「前にもやったんだろ」
「だって」
抵抗はしない。素直に見せるのがこの連中を刺激しないことである。そして痛みより辱めの方に持ってゆくが楽である。
「じゃ今日は多岐江の酒乱の醜態を愉しもうよ」
「それがいいか」
「明日は予約無かったよな」
「はい」
「今日は酒乱の急性アルコール中毒で明日は俺達がイカせぱなしで介抱してやるよ」
早く酔って醜態を示せば良い。これで二日分が賄える。拷問を受けるより遥かにましである。
早速。看護婦が呼ばれた。(注:日本では看護師だがこの国では看護婦と看護士は区分されている)
白衣の看護婦が入ってくるが全員が裸である。
「看護婦さんたちも脱いでくれないの」
「あのう。あちらの方の看護も致しますのでその分を頂けましたら」
「いくら」
「一日当り二十ドルでお願いしております」
「二千円弱だな」
「じゃそれで朝までやりまくっていいの」
「その続けざまは。それに三名ですから」
「一人六十ドルならいいのか」
村上が交渉する。
「あくまで入院患者さんのあちらの看護ですから」
「上乗せすればいいんだよ」
湯野中が村上に言う。
「じゃ朝までこの人の看病と肉体奉仕で一人百ドルずつ。どうだ」
「はい。OKです」
話が決まると現地人の看護婦二人は押えられ白衣の前面縦一文字のチャックを全部降ろされ白衣は真っ二つに割れる。
純白のブラと白のストッキングの下に白いショーツが姿を現す。
「いつでもサービスできるように割れる構造なのかな」
「そうです。ここだけ割ってブラをずらしてショーツとストッキングを途中まで下げます」
「いい病院だよな。最後までこっちの介護もしてもらえるのだ」
「勃てばの話だぞ」
「いいえ。お口とかでも。触られるだけで満足される方もあります」
「なるほど。日本とは大違いだな」
村上が噛締めるように言う。
二人の看護婦は奇声、嬌声を発しながら下着を全部剥き取られ露天風呂に引っ張られる。
南国のホテルだが完全に外ではない。強力なエアーカーテンが外気を遮断していた。
看護婦を露天風呂で弄繰り回しながら多岐江の小便を待つ。
多岐江は目を閉じて膝を広げたまま股の力を解放し努力を続けた。
少し経って多岐江のそこから二本に割れて小水が頼りなく零れ出る。
やがて力強く一本に前に飛ぶ。多岐江は目を開け小水の行方を安堵の顔で見ていた。
冷で日本酒が用意される。
飲んで酔った振りをする心算であった。
だがその日は多岐江の思惑通りには行かない。
枡に注がれ塩を淵に載せられる。
「五分以内だ。五分で飲めないと一本鞭のお仕置きだ」
村上はとことん飲ませる気構えである。
「塩も残しちゃ駄目だ」
塩は効く。一口飲んで味の素が混じっている気がした。
真木陽子はあと一ヶ月しないで解放される。八千万に三百五十万くらいの残高である。
オプション収入もかなり溜まった。三千五百万位を持って日本に帰れる。
今夜の客は五木田と言った。ワーストスリーの客である。
これまでも何度も入院させられていた。本日もあの忌わしい三角木馬を用意している。
最後にAタイプを使わせろと言われたが何とか宥めた。
三角木馬といっても日本のSMホテルに有るような生易しいものではない。
下は平たい鉄板で一メートル四方ある。そこに太さ十センチのアームが一メートル強伸びていた。
アームの上には三角の台座が載っており高さ二十センチ奥行きは一メートル。台座の上部先端は尖っている。
だが研いで刃を出しているのではない。Aタイプでも上部は弱一ミリくらいが平らである。
Bタイプの場合上部は一ミリくらい鑢で研いで丸められている。
それでも女陰から会陰、菊の蕾にかけて出血は免れない。
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