SadoのSM小説
女衒の國 その二
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
立て篭もり
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二〇〇九年。
R国航空005便は日本からR国に向かっていた。九十九パーセント日本人客である。エコノミー席は無い。
キャビンクルーも半分は日本人で残りも日本人と現地の掛け合わせである。
空港は港の直ぐ横。S市とTS市に跨る。
藤崎奈央美は最後部座席の窓側で南国の海を見下ろしていた。
明るい南洋の海に反比例してこれから起こる自分の借金人生が如何に辛いか計る事もできない。
一方ファーストクラスに座る国民党衆議院議員市江廣子は今回当選したばかりでR国と娼国の視察に来た。
民放の御天気アナウンサーから国民党にスカウトされ急遽衆議院選挙に立候補して当選したのである。
R国航空005便は僅か二千メートルの滑走路に逆噴射を強く効かせて着陸する。
市江廣子は簡易な入国手続きを済ませて此処から高速鉄道でR国中央駅に向かう。僅か十分である。
藤崎奈央美は彼女をエスコートする女衒の池島に連れられて娼国に向かう。
藤崎奈央美は日本を発つ前にSM拷問されている。
組織の女衒たちは序の口と言っていたが女の一番恥ずかしい部分をこじ開けられ散々あこぎな悪戯をされてしまう。
島に着いて所持金がないと辛いぞと言われ御餞別代りと説明されたが泣き喚いた。
高速船が港に着くと目の前は完全な未来都市。島の中央まで行くと古い昭和を思わせる噴水がある。
左手に未来都市郡とは離れて五十階の高層ホテルが建つ。その隣の古い洋館が島のオーナー仁川氏の住居と説明された。
藤崎奈央美がこれから生活する寮は右手の海に面した崖沿いに建つ。
最上階の十階が日本人コンパニオンの寮である。
先月まで真紀子が住んでいた部屋に通される。
一DKだが住み良い美室である。高層ホテルの後ろを除いて二つの島がほぼ見渡せる。
真紀子は女性向け風俗で成功して高層ビル内に部屋を買ったのである。
その真紀子も同じ005便で日本から戻った。機内に居た市江廣子が気に成っている。
市江廣子は新日本空輸ホテルにチェックインした。
それを確認して真紀子も同じホテルにチェックインする。
仁川に連絡をとる。
「真紀子か。どうした」
「国民党のこの間当選した代議士で市江廣子って解ります」
「さて」
「民放の御天気アナウンサーだったのですが選挙の寸前に国民党にスカウトされて当選したのです」
「それが」
「本日の便でR国に入りました。新日本空輸ホテルです」
「国民党か。あまり好ましくないな」
「やはり。どうします」
「こっちで見張りを付けるよ」
「私もホテルに部屋を取りました」
「そうか。後で行くよ」
「お待ちしております」
藤崎奈央美は翌日から客に付く。金額やプレイ内容は出る前に聞かされている。さらに此処のルールについて聞かされた。
さした差は無いがやんわり首を締められるような圧迫感に襲われる。
藤崎奈央美も機内で市江廣子を見た。九チャンネルの御天気アナウンサーと判る。
八月の終わりに衆議院選挙に当選したとニュース番組で見ていた。
何故R国に行ったのかは疑問に思う。
日本の事業家等が多く進出しているが観光などで来る日本人は少ないらしい。
直ぐ隣は政情不安定な国である。
R国自体も奥地はゲリラが占拠していた。
海側に日本の水産業が養殖に進出している。
来る途中に池島から聞いた話ではR国内の工場は殆どが娼国の主席である仁川の資本が入っているらしい。
自分らのお客さんは日本から進出した企業のオーナーがメインのようである。
この先も日本の経済状態の悪化が続いたら日本であぶれた労働力を受け入れる方針と聞かされた。
藤崎奈央美は此処で借金を返すと日本に帰るときには二千万以上の金を持ち帰れるらしい。
だが日本に帰って上手くやって行けるか暗澹たる気持である。
新都心に戻らないとコンビには無いらしい。本日はデリバリで済ますように言われた。
歩いて十数分だが疲れている。
治安は悪くないようである。
真紀子は仁川、安形、津島と新日本空輸ホテルの最上階のバーに居た。
「あの婦警はまだ生かして置くのか」
「ええ。まだまだたっぷり虐めます」
「しかしあの日本の警部補に抱かせたのは良かったな。なんとも言えない修羅場だったぜ」
津島の笑顔のない一言である。
「売れているようですね。沼緒警部のAV」
安形は虐めるときの責めは強烈だが外では極めて上品に振舞う。
「その成果と日本での反響をプリントアウトして見せてやったわ」
「テレビはともかくPCは渡せないからな」
「あの警部さんの無念を考えると何かこう快感に満たされる気持ですね」
安形に限らず風俗売春で稼ぐオーナーには婦人警官は格段の憎しみの対象である。
まして売春を撲滅に来たなど絶対に許せない此処は日本の警察権力の及ぶところではない。
「そうでしょう」
真紀子もご満悦である。
「ところで市江廣子はどうすればいいんで」
「何をするか暫く見張りを付けておけよ」
津島はそこで席を立った。部下と打ち合わせに向かうようである。
仁川も真紀子の感にはなかなか感心した。
市江廣子の進入は明らかに問題である。年嵩の国民党議員なら気に留めなかったかもしれない。
「ところで安形。湯野中が新人送ってきたぞ」
「味見しますか」
「そうだな。カタログができたら」
「駄目よ。私の時より虐めなきゃ」
真紀子は此処に来たとき最初は安形の虐めに泣かされた。そのあと多大な御世話になったので殆ど気持では帳消にしている。
日本で女性向風俗業を展開する中で真紀子は思った。中間層は不況でも何の支障も無く娯楽を満喫している。
自分が味わった苦労を考えると何としても日本から吸い上げて中間層を下層に落としたい衝動に駆られた。
日本の民主主義が形だけの主権に成る日が待ち遠しく思う。
何としても金を吸い上げて日本の外に財を築きたい。
そしてのうのうと現代社会に護られ好き勝手に生きてきたキャリア、企業OL、スチュワーデスなどを地に堕とて一から売春に染めたいと思う。
翌日。藤崎奈央美のカタログの写真撮影が行われた。
着衣の三面。座ったときの脚の形。下着姿。乳房のアップ。全裸の三面。亀甲縛りの図などが撮影される。
最後は性器の撮影である。閉じたものと指で広げたもの。クスコで広げた奥まで撮影された。
ホームページに掲載されるが外部からは検索できない。会員、娼国のホテル予約関連のみである。
その日は既に予約が入っていた。島のホテルで宴会である。
ハードコンパニオンは奈央美ともう一人。コンパニオンも二十名呼ばれていた。二十名の宴会である。
四十七階の宴会場の控え室で待たされた。
コンパニオンは日本人ではない。だが限りなく日本人に近い。スペイン語と日本語を話すようである。
身長もありスタイルも抜群と言える。
この島で十八まで育った。
毎年日本人との混血の母から四人くらいずつ生れる。日本人男性の種を人工授精していた。
何人か似た顔がいる。同じ母親でも毎年掛け合わせる男性は違うのでそれなりにレパートリーはある。
彼女らの花代は一時間日本円で千円足らず。それでも日本に於けるスーパーコンパニオン以上のサービスが期待できる。
それでも日本人ハードコンパニオンの需要は高い。
藤崎奈央美らは一日の宴会で四時間まで四十万である。他にハードオプションが付く。
現地の女性ならばその一割で同じ事ができる。コリアンでも日本人の半額である。
奈央美もスタイルにはかなりの自信が有るが彼女らより上とは言えない。
もう一人のコンパニオンは大田多岐江と言った。奈央美より五つ位御姉さんである。
小柄で既に和服姿なので昔の日本芸者のイメージで目がパッチリ大きく二重で美しい。
奈央美も和服に着替えさせられてトイレも禁止されてしまう。
ブラジャーもショーツも脱いで全裸に腰巻、肌襦袢を着ける。長襦袢を着けた後の着付けは担当者がやってくれた。
奈央美は自分で帯を締めたりはできない。
現地のコンパニオンは此処で全裸になり今一度シャワーで躰を清めて宴会場に向かう。
既に島の病院の看護婦が三名待機しているのが奈央美の不安を煽る。
現地のコンパニオンが先に客席に着く。
看板は大西精密機械工業様と成っていた。
R国内に工場を持つ日本企業。本社は娼国。日本には宣伝部門のみの子会社がある。それ以外は委託会社に投げている。
コンパニオンは一人に一人付く。最初からピンサロ並の玩具である。
女性からサービスはしない。されるが儘である。
それは女性からサービスするより辛い。日本ではSMクラブ以外にはないサービス形態である。
島のオーナーであり娼国主席の仁川と何故か真紀子が呼ばれていた。
仁川と真紀子、大西の担当に当るコンパニオンが配膳係となる。
真紀子はもとよりこの三名には女は不要らしい。
奈央美と多岐江が最後の出番である。
野球拳が始まる。当然脱ぐだけでは済まない。
仁川と大西は何か別に話があるらしい。三名が奥に固まっていた。
「市江廣子の件は広兼先生からご紹介がありまして」
「こちらに来るからよろしくと」
「まあ。そんな感じでして」
「それで目的は」
「広兼先生からは何にも伺ってないんで。ご本人は知り合いの事で調べたい事がありましてとだけ」
「問題は国民党ということだ」
「はあ。広兼先生も国民党ですが元は民事党の先生です」
「社会党ではないという事ですね」
「目的を広兼先生に直接聞けないか」
大西は一人エレベーターホールに出た。
野球拳は多岐江が負けて全裸に成るところである。奈央美は肌襦袢と腰巻を残していた。
多岐江は小柄で細い躰だが乳房は大きい。今は弾力が良いが数年で垂れるのが心配である。
乳輪は真赤に咲いている。その割に乳首の突起は少ない。
腰巻を落とした。股には女の拳が一つ入る。華奢な女の細やかな股間を描いていた。女の部分の上には僅かな翳りがある。
その下には割れ目というより閉じた女の部分の筋が覗いている。
次は奈央美が負けた。男性客の一人に肌襦袢を解かれてしまう。
乳房のボリュームは多岐江が勝っている。奈央美も形は悪くない。山形の乳房に薄いピンクの乳首が露わになる。
大西が戻って来た。
「知人という以外は何も聞いてないようです」
そう報告する。
「問題は元アナウンサーということね」
仁川と真紀子は帰った。
次も多岐江が負けて僅かな翳りを剃毛されるところである。
畳の上に仰向けに男性二人に両脚を広げて脚首を押えられている。
若い男性が鋏みでカットをしないでT字剃刀でねちねち剃ってゆく。
多岐江は天井を見たままである。
二回続けて奈央美が負けた。こちらも剃毛である。
奈央美のヘヤーは多岐江の様に簡単には剃れない。
鋏みでカットされ電動剃刀で入念に剃られた。
二人は後ろから男性に押えられ御尻を畳に着いた開脚状態で対峙させられる。御互いに相手の女の部分が丸見えである。
更に自分の直下に鏡が置かれた。
鏡に映った自分と相手の女の部分を見比べる事になる。客全員に見比べられた。奈央美からも多岐江の顔が真紅に染まるのが良く解る。
多岐江のそれは細く二枚の皮膚が真一文字に閉じている。奈央美も筋は一本だが多岐江より短く中ほどで二枚合わさった皮膚が突き出ている。
「指先で広げろ」
やらなくては成らない。
今でも恥ずかしいのに見比べられて尚も女の一番恥ずかしい部分を自分で開かなくてはならないのである。
多岐江が悩ましい表情で下目使いに奈央美を見ながら腰の外側から手を廻して広げる。
中は緋色に濡れていた。中央の部分は更に色が薄く濡れが光沢を称えている。
「おまえも広げろ」
客が奈央美に向かって言う。
逆らうわけには行かない。
幾重にも恥ずかしいが断腸の思いで奈央美も同じように手を廻す。ぶるぶる振るえながらその部分を広げた。
中は真っ赤である。中央の部分は少し濁ったグレーの透明度を持った皮膚が重なり合っていた。
多岐江に比べて穴の位置が割れ込んでくっきりとしている。
多岐江の恥ずかしさに染まる姿が奈央美の羞恥を抉り出した。くらくらと恥ずかしさが奈央美の脳裏を真っ白にする。
客は容赦なく写真を撮っていた。
玩具になっていた現地のコンパニオンも見ないように逸らしているが何となく見ている。
彼女らに見られるのはもっと悔しい。そして美しい多岐江と比べられのが奈央美には堪らなく辛く感じた。
そのまま浣腸が二千CC用意される。
浣腸の量に多岐江は慄いていた。
向き合ったまま四つん這いにされる。あれから手を離して閉じているとはいえ女の部分も菊の蕾も丸出しである。
多岐江は真下に頭を垂れていた。
アナルをこじ開けるように浣腸器の先端を差し込む。いよいよ冷たい液が流れ込んでくる。
長い時間を掛けて二千CCが体内に注入された。
不思議な大道具が運び込まれる。一メートル四方の平たい鉄板に直径七センチくらいのアームが突き立っている。
アームの先端は男性自身を象ったバイブレーターである。
多岐江共々三人がかりで持ち上げられ女陰を差し込まれてしまう。
爪先立ちでバイブレーターが抜けない高さに調整してハンドルを締める。
スイッチが入るとバイブは縦の動きとくねる動きを開始した。
キャスターの付いたかなり大きな便器が運ばれる。
横から見るとL字をしていて奥行きが深く弧を描いていた。何処に落ちても便が良く見える造りである。
「先に出した方がお仕置きだ」
奈央美は既に便意も圧迫感も来ていた。正面に多岐江の苦痛の顔も見える。
バイブは奈央美の奥まで責めて来て爪先立ちでは踏ん張れない。
多岐江の顔が苦痛とも官能とも知れず歪み眉間の皺が激しく揺れた。
二人とも脚はブルブル震えている。
奈央美のアナルから水が流れ出る。
ぶっずうううーーー。ぶずーーー。
水は流れるが便は肛門につかえて流れない。
何度も便が肛門を襲う。痛みと圧迫感の挟間である。
多岐江の公門が破裂した。一挙に水便が太い小水のように後ろの白い便器に叩き付けられる。
多岐江は苦痛の極まった顔をくねらせ続けた。
「あはああはあーーーーー。ああはああーーーーーん」
股間をくねらせ腹を押え何故か歓喜の声も上げる。
奈央美の便秘でつっかえていた硬い便がお尻の粘膜をはちきれんばかりに広げきって一挙に飛び出す。激痛と血が一挙に頭を襲う。
強烈な匂いである。血も一条濃く流れ出ている。
物凄い激痛が奈央美を襲っていた。
バイブは子宮の口まで迫っている。
「あはああーーーーーーーーーーん。ああはあーーーーーーーーーーーーん」
多岐江は真っ白な頭に歓喜の稲妻を迎え轟音のような悲鳴を上げていた。
狂乱状態が続いたあと二人とも台から降ろされ畳に蹲っている。
汚物が片付けられ二人とも敷布団に移された。
二人ともV字開脚にされる。引き分け両者お仕置きである。
女陰に入れるバイブはこの際問題は無い。
多岐江も素直に受け入れている。
ローションをたっぷり塗られてアナルにも挿入されてしまう。
「ああーー。ああーー。おゆるしをーーーーーーーーー」
多岐江は拒みながらも受け入れる。
「ぐがあーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーー。ぐぐがあーーーーーーーーーー。いいたあーいーーーーーーーーーーーーー」
奈央美には轟然と激痛が襲う。
バイブは容赦なく捻じ込まれた。
「ぐぐがーあーーーーーーーーー。うぐがあーーーーーーーーーーーーー」
奈央美は布団を掴んでのた打ち回る。血も流れ出す。
さすがに中止された。
奈央美の下血は止まらない。
急性アルコール中毒に備えて待機していた看護婦が医師を呼んだ。
奈央美は病院に搬送される。
多岐江は拷問で日本酒を八合くらい流し込まれた。
利尿剤を投入され客の手で尿道カテーテルを入れられ泥酔した玩具状態にされ奈央美と同じ病院に搬送されてしまう。
他に現地のコンパニオンも五人運ばれた。酔い潰すのがこの会社では幹部らの遊びらしい。
よく女子社員も犠牲になる。日本ならセクハラ扱いされかねない。
昔は日本でも当り前であった。
酔った姿をビデオに撮られ後日当人に見せる。号泣きする姿を愉しんだのである。
酔って宴会場で全裸に成った者。小水を撒き散らす者。裸で性器丸出しのまま旅館の布団に寝ている姿が映っていたのである。
自殺者も出たがそれでも止めることはなかった。
世情がセクハラを非難し始めると本社をR国に移してしまう。会社を分割して組合を完全に潰した。
仁川の助言を受けて今日に変化したのである。
翌朝。多岐江は点滴を受けながら頭痛で身動ぎすらできない。尿道カテーテルも装着したままである。
ちょっとでも動けば激痛が頭を襲う。
奈央美のアナルが切れた半狂乱の悲鳴が頭にこびり付いている。
大西精密機械工業の昨日の宴会に出ていた若手役員が二人で多岐江の様子を見に来た。
「これを使うと楽になるよ」
バイブレーターを置いて行く。
多岐江は躊躇無く試す。嘘ではなかった。性的刺激が頭痛をやわらげてくれるのである。
不自由な姿勢で巧みに躰を寄せて声を殺してバイブを転がし続けた。
絶対に人に見せられない姿である。
一方。奈央美は内痔が悪化した状態でオムツを着けられ点滴と尿道カテーテルも着いていた。
便は垂れ流しでその度にナースコールである。大西精密機械工業の役員は奈央美の見舞いには来なかった。
真紀子は津島とその部下を呼んで輪加子の官能実験を続ける。
津島が軽く足を広げて寝台に寝た。上から輪加子の女陰を被せる。
もう一人の鄭が開いた津島の足の間に膝を着いて輪加子を前に倒しアナルに挿入する。
真紀子は輪加子のアナルを細いアナルパールで時間を掛けて訓練してきた。ようやく小型のバイブが入るように成った。
下から津島がいきむ。後ろから鄭がゆっくり突く。津島が鄭の動きの合間をついて二回に一回下から軽く衝き上げる。
「あうー」
輪加子の表情は歓喜に歪み始めた。
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