鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

リベラル検事に協力した女性警察官の悲劇

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 「葛城先生。我々はこの先。この資本力を脅かす勢力にどんな対策が必要でしょうか」
 「軍事力でしょう」
 「軍事力。娼国は空母を二隻持ちました」
 「まだまだ。水中に潜れる空母が必要です。それとロボット師団の格段の機能アップです」
 「その通りですね」
 柿崎一行も納得する。指宿も首を縦に振る。
 「判りました。直ぐに検討します」
 柿崎一行は湯野中の強い信頼を得たようである。
 葛城義和はロボット師団の数を増やすと同時にソフト面を順次バージョンアップ出来る仕組みが必要と唱える。
 北側はロボット師団を導入したがまだまだ発展が緩慢である。そこを葛城義和は懸念していた。
 「日本の個々の技術を仕掛かり品として輸入して製品を輸出すれば良いでしょう」
 「ロボットを輸出」
 「何れは」
 「うむ」
 湯野中は難しい表情で納得する。
 一回目は辻沙緒里巡査長が先に失神した。直後に滝本美緒里巡査部長も失神しする。だが辻沙緒里巡査長が早かった。
 イグアナの舌で膣を責められる。辻沙緒里巡査長は恐怖に震えていた。
 本来下着と股の奥に隠れて空気すら当らない部分。もう人で無くなるような屈辱である。
 だがこれはまだ初歩の責めであった。
 下から責めていた擬似男根がアームを短く下げて抜かれる。そのやや開かせられた股間に蜜を塗った。
 前にテーブルがセットされそこに紐で繋がれたイグアナが載せられる。
 「いやあーーーーーーーーーーーー。ああーー。だめーーーーーーーー」
 辻沙緒里巡査長はおろおろ震えて抵抗の言葉もうわずっていた。
 汗を噴出し涙のない泣きべそ顔である。
 イグアナの舌は辻沙緒里巡査長の股間に伸びる。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 甲高い泣き悲鳴となる。
 此処では初歩の責めである。それでも表社会を歩いて来た性に潔癖な辻沙緒里巡査長には信じられない。堪えられない非道極まりない仕打ちである。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 「やめなさーーーーーーーーーーーい」
 失神から覚めたばかりの滝本美緒里巡査部長も怒りの限り叫ぶ。
 日本のフェミニスト婦人警官の屈辱の極致に追い詰めらた悲鳴にバンケットの中は興奮の坩堝である。
 だが湯野中、指宿、柿崎一行、葛城義和は興奮の外に居る。
 「やはり軍事力の強化は必要ですね」
 柿崎一行も葛城義和に同調する。
 「娼国、R国の経済力が徐々に明らかに成ります。その時は戦後の日系人がそのまま支配する国と明白に成ります。批判は徐々に確実にこっちに向きます」
 「欧米からか」
 「今は中国の強引な海洋進出が矢面です。何れ日本以上の日本的体質が批判される事に成ります」
 「軍事の後押しは不可欠か」
 「核は本当に必要ありませんか」
 柿崎一行の質問である。
 「南側の女が核を迎撃できれば核は必要ない。核を持つ国は何れ自らの核に滅びるとかぬかして居ったが」
 湯野中は真紀子の事を南の女と言ったのである。感情的溝は深い。
 「間違ってはいません。抑止力としても必要ありません。日本のように押し付け憲法に国民自体が国を縛るのが危険なのです」
 「アメリカと合同演習でもやるか」
 「まだ先です」
 葛城義和はきっぱり断言する。
 R国は北と娼国の経済的境界は今のままで良い。争いの火種はもうない。有るのは湯野中と真紀子の感情的対立だけである。
 葛城義和は北側にアメリカのご機嫌取りだけではなくある程度の軍事力を分担させるべきと言う考えで進言していた。
 「次に失神した方がイグアナに膣内を舐められます」
 渋谷正臣が次の宣告をする。
 辻沙緒里巡査長の股間の下の擬似男根はまたアームを伸ばして膣に七割方挿入された。今度は女の牙城である膣に爬虫類の舌を入れられる。
 「やめろーーーーーーーーーー。ふざけんなーーーーーーーーーーー。にんげんのすることかーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は感情の限り怒鳴る。
 「はい。高貴な人間のする極めて高尚な趣味で御座います」
 そう詰る渋谷正臣の合図で擬似男根にスイッチが入る。
 擬似男根はピストン運動と回転運動に振動が加わっていた。辻沙緒里巡査長の方だけ回転運動を外した。
 渋谷正臣は自分の身辺に捜査を行った滝本美緒里巡査部長を羞恥の坩堝に責め堕としたい。
 滝本美緒里巡査部長は擬似男根の執拗な猛攻撃に躰を踏ん張り押し寄せる官能から逃れんと藻掻く。
 「うぐぐううーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーー」
 般若の形相でも唸り声を上げながら歯を食いしばって耐えようとする。
 擬似男根の責めが緩和されたとしても辻沙緒里巡査長の抵抗力は無くなっている。
 「ああ。はあ。ああはあ。ああはあ」
 辻沙緒里巡査長は既に責めに身を任せる状況に成ってしまった。
 「あはあ。あはあ。あはあ」
 辻沙緒里巡査長の頭が傾き擬似男根だけがただ動いている状態となる。
 滝本美緒里巡査部長も数分送れて失神した。
 辻沙緒里巡査長の膣から擬似男根が外され隊員が左右二人ずつ脚を持ち上げ広げる。液がだらっと流れ出た。
 その間に辻沙緒里巡査長を縛り付けている磔柱にお尻を乗せる座と開帳台の脚載せがボルトで接続される。
 辻沙緒里巡査長は接続された座にお尻を乗せて脚を六十度開いた状態に固定された。高手小手に縛られたままである。
 緊縛師がクスコを挿入する。
 「ああーー」
 前に台が置かれ水のない水槽に入れて運ばれたカメレオンが載せられる。
 「いやあーーーーーーーーーーーー。ああ、ああーーーーーーーーー」
 クスコの中にスポイトで蜜が流し込まれ緊縛師がカメレオンを嗾ける。
 「ああーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーん」
 辻沙緒里巡査長の泣き悲鳴が上がる。もう女刑事の威厳はない。
 「やめなさあーーーーーーーい」
 滝本美緒里巡査部長は失神から気付くとまだ抗議する。
 緊縛師は糸で繋いだカナブンを膣に投げ込む。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 辻沙緒里巡査長は号泣して気持ち悪さを訴える。カナブンは辻沙緒里巡査長の膣の内壁を這い回った。
 カメレオンは舌を伸ばしてそれを絡め取る。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 生きた心地のしない悲鳴である。カメレオンの舌が膣の内壁を嘗め回して不快と恐怖に縮み上がっていた。
 「何時まで続くんだ」
 湯野中はいい加減引き上げたい。
 「やらせるしかありません。今回総て飲ませたのですから」
 「そうだな」
 湯野中も柿崎一行の言い分を呑む。
 やっている事が嫌なのではない。やり方が緩慢なのである。
 それを見て指宿が渋谷正臣に耳打ちする。
 渋谷正臣は滝本美緒里巡査部長に近付く。
 「どうだ。この先も格下に責めを受けさせるか」
 「何言っているの。こんな事を直ぐ止めなさい」
 「駄目だ。お前らはこの国の入国規則を破って国内で捜査を行った。この国の犯罪者だ」
 確かに捜査権が無いところで捜査に潜入している。取材も捜査もスパイ容疑で逮捕と入国時に前置きされていた。
 「それだって。こんなやり方は」
 「お前らの言い分は聞かない。お前が代わらないなら同じ状態の繰り返しだ。もうあっちは抵抗力が無いぞ」
 「卑怯な」
 滝本美緒里巡査部長はきりきり怒りを滲ませる。
 「次は膣の中で蛞蝓の塩溶かしだ」
 「何よそれ」
 「その中で蛞蝓を塩で溶かすのよ。良くお座敷でそんな余興が有ったよ」
 渋谷正臣は滝本美緒里巡査部長の女の部分を指して言う。
 「何と言う。女を何だと思っているの」
 「此処はR国。でも日本でもお座敷ではね」
 「ふざけるなーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は怒りに滾る。
 「いいんですか。向こうの婦警さんがまた負けて」
 「ちくしょーーーーーーー。判ったよ私にやれよ」
 滝本美緒里巡査部長はこれ以上辻沙緒里巡査長に酷い事をされるのを見殺せない。
 「そうですよね。それでこそ巡査部長で」
 渋谷正臣の悦び顔を他所に隊員らが四人で滝本美緒里巡査部長の脚を持ち上げる。
 「ああーーーーーー。おのれーーーーーーーーー」
 再び女の部分を広げられて滝本美緒里巡査部長は反動的に暴れる。それでも隊員ら四人の押さえは強く頑丈である。
 直ぐに座と脚載せが磔柱に接続され滝本美緒里巡査部長の股を開いて縛り付けられた。
 渋谷正臣は滝本美緒里巡査部長の女の部分を指で広げて鑑賞しながらクスコの螺子部分を横にして挿入する。
 螺子を回して広げるとカラスの口は膣壁を横に開き左右に広げる。
 横に広げることで膣壁の下の面が?き出しに成った。
 そこに蛞蝓を投げ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長も異物の侵入の不快感に強烈な悲鳴を上げる。
 「ああーーーーーーー。美緒里さあーーーーーーーん」
 辻沙緒里巡査長は涙声で詫びを籠めて滝本美緒里巡査部長を呼ぶ。
 「だいじょうぶよーーーーーーーー」
 それでも滝本美緒里巡査部長は限りない不快感と屈辱感を振り払って辻沙緒里巡査長にフォローの言葉を返す。
 そこに渋谷正臣は蛞蝓を箸の先で動かしながらロングスプーンで粗塩をじわじわ掛ける。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 膣の中で生きた蛞蝓が溶ける不快感。
 滝本美緒里巡査部長も強気で大丈夫と言ったものの強烈な不快感と屈辱に喚いてしまう。
 場内からは拍手が沸く。
 「やめてーーーーーーーーーーーー」
 辻沙緒里巡査長も堪らず叫ぶ。
 渋谷正臣は箸で萎んだ蛞蝓の死骸を抓んで滝本美緒里巡査部長の目前に晒す。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は溢れかけた涙を振り飛ばし叫ぶ。
 「この認否人」
 滝本美緒里巡査部長は叫ばずには居られない。
 「次は鰻イレポンです」
 「まだやるかあーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は腹の底から怒鳴る。
 「じゃあこれは失神比べと」
 渋谷正臣は緊縛師に合図する。
 「あたしがやるよーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は怒りの篭った声を絞り出す。
 緊縛師は滝本美緒里巡査部長の膣に填まったクスコを抜くのを止める。逆に螺子を回してさらに大きく開く。
 水槽に入れて活きた鰻が運ばれた。
 緊縛師は丸網を使って一匹を掴み取る。
 二箇所で掴んで活きの良いのを滝本美緒里巡査部長の前に翳す。
 「ちくしょーーーーーーーーーー。おまえらは・・・・・」
 滝本美緒里巡査部長はそう叫びながら極めて罵倒する言葉が浮かばなかった。月並な言い方では怒りが治まらない。
 「よく顔を見てください。婦警殿のお○○こにお迎えする鰻ですよ」
 「ちくしょーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は奇妙な磔と開帳台のような拘束具の上で歯軋りして躰を暴れさせ藻掻く。
 緊縛師は鰻の頭をドテに擦りながらクリトリスを?いてキスをさせる。
 「やめろーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は藻掻きながら叫ぶ。
 鰻の頭をクスコの入口に付ける。
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 滝本美緒里巡査部長は無言で藻掻く。背中からお尻まで汗を噴いている。
 緊縛師はゆっくり押し込む。鰻が膣の中に入ると緊縛師の掴みは頭から後ろに下がる。鰻はクスコの中で撥ねる。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は堪えられず悲鳴を破裂させた。
 緊縛師はさらに押し込んで暫く押える。
 「ああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は喚き散らす。
 鰻は滝本美緒里巡査部長の女の奥で暴れる。
 「ああ。ああーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。ああーああーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は頭を振ってさらに喚き続ける。
 横目で見る辻沙緒里巡査長は青ざめ堪えられない表情で口も利けない。
 「やめてーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーー」
 辻沙緒里巡査長は見て居られず泣き出してしまう。
 ようやく鰻は緊縛師の手で抜き取られる。
 キャスター付きの調理台が運び込まれた。上にまな板、目打ち、鰻包丁、串が乗せられている。
 続いて板前がコンロを載せた焼き台を転がして来た。
 緊縛師がまな板に鰻を載せるとその目を目打ちでまな板に突き刺す。
 暴れる鰻を押えて首に半分包丁を入れる。鰻包丁を横にして骨に沿って一気に裂く。
 鰻包丁を骨の下にかまして一気に骨を撥ねあげて取る。
 首を最期まで落として身を半分に切る。
 鰻の頭は目打ちに刺されたまままだ動いていた。
 板前はそのまま串で指して下焼きする。
 辻沙緒里巡査長は辛い表情を固まらせてみていた。
 滝本美緒里巡査部長は怒りを超えてただ睨むだけである。
 「さあ。最後は蛇イレポンですよ」
 渋谷正臣は煽るように言う。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。いくらなんでも。蛇を入れるか」
 滝本美緒里巡査部長はぶち切れた。
 辻沙緒里巡査長は蒼い顔で震えている。
 板前は鰻を蒸し器に入れて場を下がった。
 水のない水槽に入れた蛇が運ばれる。数匹蠢いていた。
 「いやあーーーーーーーーーーー」
 辻沙緒里巡査長はそれを見て悲鳴を上げる。
 渋谷正臣は辻沙緒里巡査長に近付く。
 「どうでしょう。今度は交代されては」
 辻沙緒里巡査長の表情は凍りつく。
 「あ。・・・は、はい」
 それでもこれ以上滝本美緒里巡査部長に押付けられない。理性の欠片を振り絞って答える。辻沙緒里巡査長の表情に生気はない。
 「やめてーーーーーーーーー。彼女くるちゃうよーーー」
 滝本美緒里巡査部長は慌てて抗議する。
 「こう仰ってます。先輩にお願いしましょうか」
 渋谷正臣は哂いを浮かべて詰る。
 「だ。駄目です。だめ。わたしが・・・・」
 辻沙緒里巡査長も涙声で否定する。
 「そうですか。お互いご希望ということで。それではお二人に蛇を準備致しました」
 渋谷正臣は愉快そうに言う。
 「なんですって」
 滝本美緒里巡査部長は怒りの視線を渋谷正臣に突き刺す。
 両名とも膣にクスコが入ったままである。
 緊縛師は日本のやくざに場を交代する。
 蛇の水槽を運んで来たのは隅田会系大船一家の三田園矢一舎弟頭補佐である。
 三田園矢一舎弟頭補佐は掌で辻沙緒里巡査長を示しこちらからかと渋谷正臣に順番を確認する。
 渋谷正臣は頷く。
 「まってよーーーーーー。彼女くるちゃう」
 滝本美緒里巡査部長は辻沙緒里巡査長に蛇を入れるのは何とか避けたい。
 三田園矢一舎弟頭補佐は蛇を掴む。
 「やめてーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は三田園矢一舎弟頭補佐に向かって叫ぶ。
 三田園矢一舎弟頭補佐は辻沙緒里巡査長の目前に蛇を翳す。
 「・・・・・・・・・」
 辻沙緒里巡査長は顔を背け声も出ない。
 三田園矢一舎弟頭補佐は辻沙緒里巡査長の膣を抉じ開けているクスコに一挙に突っ込む。
 「ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 サイレンの如く辻沙緒里巡査長の悲鳴が会場に充満する。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は悲鳴のような声で叫ぶ。
 「ぎゃあーーーーーーーーーーーー。あ、あ、あーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 辻沙緒里巡査長は狂った如く叫び続ける。
 壮絶な光景である。
 三田園矢一舎弟頭補佐は蛇を手から離す。
 辻沙緒里巡査長の叫びを他所に蛇はクスコから抜けて床に落ちる。
 「ああーあはん。あはん。あはん。あはん」
 辻沙緒里巡査長は泣き続けた。
 三田園矢一舎弟頭補佐は水槽から次の蛇を掴む。
 滝本美緒里巡査部長も壮絶な表情でそれを見る。
 「そっちの女は二本入れられませんか」
 渋谷正臣のえぐい要求である。
 「なにいっているのーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は更なる恐怖に叫ぶ。
 緊縛師が浣腸器を取りに走る。
 三田園矢一舎弟頭補佐は掴んでいる蛇を滝本美緒里巡査部長の目前に晒す。
 「ああーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は慄きの目でそれを見た。
 三田園矢一舎弟頭補佐はそのまま膣に仮挿入する。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 こっちも強烈にサイレンの様な悲鳴を轟かせる。
 緊縛師が浣腸器とバケツに冷やした石鹸水を持って来たので一旦蛇を抜いて水槽に戻す。
 「グリセリンで一気に中を洗ってください」
 完全に溶かして直腸を空にしたいのである。
 緊縛師は三田園矢一舎弟頭補佐の指示通り浣腸液を調合して滝本美緒里巡査部長のアナルに差し込む。
 「ちくしょーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は注入される浣腸液に怒りの叫びを上げる。
 液は氷で冷やしてある。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は一気に苦しむ。
 栓はしないで空の水槽を真下に置いてそのまま排泄させる。
 茶色い液体が一気に流れ出た。塊は僅かしかない。
 緊縛師はアナルにも開口器を挿入する。金属のくちばしが三つに割れて大きく開く特注品である。
 「ぐうーーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里巡査部長は歯を?き出して叫ぶ。
 三田園矢一舎弟頭補佐は細めの蛇を選んでアナルに挿入する。
 「ああがあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 狂ったような悲鳴である。
 三田園矢一舎弟頭補佐はその蛇を緊縛師に持たせる。
 そして三田園矢一舎弟頭補佐は床に蠢いていた蛇を拾う。先程辻沙緒里巡査長の膣に入った蛇である。
 「これであんた方は逆の何とか兄弟だぜ」
 三田園矢一舎弟頭補佐は笑いを浮かべず詰る。
 そして容赦なく滝本美緒里巡査部長の膣に挿入した。
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 滝本美緒里巡査部長は目を大きく?き声は出ない。
 満場の拍手が沸く。
 滝本美緒里巡査部長と辻沙緒里巡査長は迎えに来た娼国のヘリで葛城義和も便乗して南の島の鉄格子に戻された。
 滝本美緒里巡査部長と辻沙緒里巡査長は各々鉄格子の中で悔しさと怒りを通り越していた。
 そして尋常でないレベルを大きく超えた恐怖に泣き続ける。
 女の一番護らなければならない部分に陵辱を超えた屈辱の限りの玩具にされた。絶対に生きていつかこの国に報復すると誓い続ける。
 その一心が精神異常に堕ちないよう支え続けていた。
 葛城義和は湯野中らとの打ち合わせ内容を真紀子に報告する。
 真紀子は謝意を示した。
 葛城義和は二つの勢力の間を上手に動いたのである。亜細亜経済侵略構想に湯野中側の投資を引き出し軍備増強も北側の分担を取り付けた。
 真紀子は葛城義和を取り込んだ事でこれまでの経済侵略を拡大して野望に邁進する。
 葛城義和は二つの勢力にサプライチェーンマネジメントを都合よく構築して日本及び亜細亜中から吸い上げさせた。
 そして葛城義和のところにもその利益は自動的に流れ込むのである。

 リベラル検事に協力した女性警察官の悲劇 完







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