鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

嘘セクハラ告発記者を報復拷問

1| 2| 3| 4| 5| 6| 戻る|
 「こちらの国と女衒のお取引をさせて頂いております」
 三田園矢一舎弟頭補佐は馬鹿にするように丁寧に述べる。
 「どなたかこれを挿入したい方」
 葛城義和はドリルバイブを翳す。
 「待ってよ。私がやるよ彼女許してやって」
 出水茉里巡査部長が断腸の思いで叫ぶ。
 「よし。あんたがやるなら今度は失神なしの素面の挿入だ」
 葛城義和はさらに追い詰める。
 「いいよ。どうせ一回入ったのだから。道警の二人も蛇拷問を散々やられたのでしょう。だから彼女は許してあげて」
 出水茉里巡査部長は覚悟を決めて小林由美子を庇う。
 「さすが警察官ですな。生命の危険を顧みず国民に尽くす公務員。尊いことでございます」
 三田園矢一舎弟頭補佐が横から詰る。
 「ですが彼女から免除は蛇だけですよ。まだまだ催事は続きます」
 葛城義和は坦々と追い詰める。座が納得しない。全員小林由美子にお仕置きと怒りを滾らせていた。
 「判った」
 状況から出水茉里巡査部長も小林由美子を気が狂いそうな蛇拷問から護ったらそれ以上は仕方ないと諦める。
 葛城義和は出水茉里巡査部長の手を引いて拷問椅子に座らせる。
 「あなたも素手で入れてよ。そのくらいはいいよね。女の大切なところに酷いことを強いるのだから」
 出水茉里巡査部長は最後の抵抗をする。
 葛城義和は三田園矢一舎弟頭補佐を振り返った。
 「大丈夫ですよ。毒はありません。掴むのが大変なので俺が掴んで渡します」
 そう言って三田園矢一舎弟頭補佐は蛇を一匹掴む。
 葛城義和は出水茉里巡査部長の膣にクスコを挿入して目一杯広げた。態と横向きに挿入する。
 膣の天井部分に蛇が直に当るように残酷な配慮である。
 「俺の持っている直ぐ下を掴んで下さい」
 三田園矢一舎弟頭補佐は蛇を差し出す。
 葛城義和は覚悟を決めて掴む。前にも動物園で触ったことはある。
 出水茉里巡査部長は震えながら葛城義和の持つ蛇を見ている。
 葛城義和は躊躇わず挿入してしまう。
 出水茉里巡査部長は唇を噛んで無言で堪え続けた。
 葛城義和は蛇を少しずつピストンする。
 出水茉里巡査部長は葛城義和を睨んだままである。
 一度抜いて蛇の顔を出水茉里巡査部長によく見せてまた挿入する。
 「う」
 出水茉里巡査部長は僅かに呻いただけで無言のまま葛城義和を睨み続けた。
 「どうやら婦人警官には蛇では効果が無いようですね。道警の二人は口に入れても正気でした」
 三田園矢一舎弟頭補佐は諦め顔で言う。
 「口ですね」
 葛城義和はやる気になる。
 「なんでよーーーーーー。口まで入れるとは言ってないでしょう」
 出水茉里巡査部長はそんな約束ではない。堪えられないと抗議する。
 「追加だよ」
 三田園矢一舎弟頭補佐はそっちに選ぶ権利は無いと強引に決め付ける。
 「約束したのはあっちの女に蛇を入れないだけだ」
 葛城義和も強硬である。
 「これを噛め」
 口の開口器を差し出す。
 「いやよ。いや」
 出水茉里巡査部長は首を振っている。
 葛城義和は蛇の頭を出水茉里巡査部長の口に近付けた。
 「いやあーーー」
 三田園矢一舎弟頭補佐が叫ぶ瞬間にヘラを口に入れる。
 「ごおおーーー」
 奥まで突っ込む。嫌でも口は開く。そこに葛城義和が開口器を捻じ込む。三田園矢一舎弟頭補佐は開口器を押えてヘラを抜き取る。
 「ぐうおおーーーーーーー」
 葛城義和は容赦なく開口器に蛇の頭を押し込む。
 「ぐうごおおおーーーーーーーーーーー」
 出水茉里巡査部長は顔を引ける限り後ろに引いて逃れようとする。
 目から涙が溢れる。
 葛城義和もそこ迄で多少は満足したのか蛇を水槽に戻す。
 出水茉里巡査部長は口から唾液を溢れさせる。
 「ぐおーーーーーーーーーー」
 嘔吐する様に唾液を口から吐き出す。
 「はあ。はあ。はあ。はあ」
 涙を流しながら苦しい息遣いを続ける。
 葛城義和もさすがに一度戒めを解いて拷問椅子から開放した。
 出水茉里巡査部長はシャワータワーに突進してシャワー口から出る湯で狂ったように何度も嗽をする。
 さらにバスタブの残り湯に入って中で指を突っ込んで女の部分を洗う。
 「酷い。酷いよ。人間のする事じゃない。何よこれが日本の行政と警察なの」
 「御前ら娼国に楯突くフェミニストグループ意外にはやらないよ」
 葛城義和は娼国、R国の在り方に批判してフェミニストの論理を日本で強引に押し通す勢力とは断固闘う意思である。
 「貴方。やくざ以上に私を虐めたよね。その顔絶対忘れない」
 出水茉里巡査部長は強い怨念の目で葛城義和を見上げている。
 「その人は次期総理よ。日本は完全に変わる。そして経済大国に伸し上がるのよ」
 真紀子が宣告する。
 出水茉里巡査部長は絶望の目になる。
 葛城義和は次のコンパニオンを捕まえようとする。
 「その二人の女を比べたらどうや」
 平佐和の要求である。
 葛城義和はもう一度出水茉里巡査部長を拷問椅子に乗せて女の部分を広げて撮影する。出水茉里巡査部長は力なく成すがままである。
 「そういえばこうして一回も見てなかったな。思ったより綺麗だね」
 びらびらの上半分が薄い小豆グレーで中は紅を薄めた系のピンクである。膣口はやや開いている。膣の中を指で洗ったばかりである。
 「何でそんなところ品評するのよ。下種よ」
 出水茉里巡査部長はぽろぽろ涙を溢す。
 品評は出水茉里巡査部長が圧倒的に勝った。
 やはり宴席の多くが小林由美子をお仕置きしたいようである。
 今度は葛城義和がくじを引く。
 「ピンチ責め二時間です」
 壮絶な拷問である。乳房だけではない前面ボディに紐で繋いだピンチを二時間付けて一気に引っぺがす。
 その痛みは尋常では無い。
 十字架が搬入され小林由美子は磔にされた。
 代議士二人が呼ばれる。葛城義和が紐で繋いだピンチを渡す。
 「乳房に平行に五本ぐらい付けて真ん中の一本は乳首を鋏んでください」
 葛城義和が引っ張って飛ばす時の効果を考えた付け方を説明する。
 右の乳房の左に二本。乳首に一本。右に二本。ピンチは乳房を横に並べて鋏んだ五本目で向きを変える。脇腹を五センチ置きに鋏んで下がってゆく。
 脇を均等に鋏んで太腿まで来る。終点は太腿の上半分である。
 代議士らは小林由美子の柔肌を弄りながら鋏み付けてゆく。
 終わると葛城義和は次の二本を渡す。
 「こんどはお○○このびらびらを鋏んで、お腹を鋏んで乳首の下まで。紐を交差はしないで下さい」
 女の部分のびらびらに片側だけで三本。びらびらを?くように付ける。ピンチに捲られて緋色の内部がやや覗いていた。
 そのままお腹の部分を五センチ置きに鋏んで乳首を鋏んだピンチの真下まで鋏み付けてきた。
 これが左右均等に付けられる。全部のピンチが皮膚を一センチ位咥えていた。
 全て付け終ったら葛城義和が四本の紐を纏めて先端で縛る。一気に行く準備である。
 小林由美子は躰のフロント面を大量に鋏まれたピンチの痛みに顔を歪めて苦しみ続ける。
 小林由美子の表情を愉しみながら二時間は過ぎた。
 「これを引っ張りたい方」
 葛城義和は小林由美子のピンチを繋いだ紐を引く死刑執行人を呼びかける。
 小林由美子への怒りが一番強い麻留防衛大臣が立ち上がる。
 葛城義和は紐の先端を渡す。
 麻留防衛大臣は顔を歪めて目を細め一心に怒りを込める。そして一気に引っ張る。
 小林由美子の躰中を鋏んだピンチは一気にすっ飛び床に落ちた。壮絶な瞬間である。
 「ぐうわわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 小林由美子は狂ったように涙を振り飛ばす。躰を力の限り大きく右に引っ張り堪えられない痛みに一度固まり悶える。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そのまま全身の力で磔られた躰を左に引っ張る。また固まり悶えた。
 「ぐわあーーーーーーーーーーーー」
 躰を振って痛みに藻掻く。
 「がああーーーーーーーーーーーーーーーーー。があああーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーー」
 小林由美子は狂ったように何処までも藻掻き暴れ続けた。
 女の部分のびらびらに血が滲んでいる。腹や脇、乳房にピンチが抓んだ痕がくっきり確認できた。
 乳房に付いたピンチが抓んだ痕は一部皮膚が破れ紅く?けている。
 ピンチが紐で繋がれ一気に飛ぶ痛みだけでも相当に強烈である。
 それが直ぐ引っ張らず二時間鋏み続けた。
 ピンチが二時間鋏んだ痛み。これが総てではない。鋏まれていた肉が戻る痛みは数倍となる。これは出口の無い痛みである。
 遂に失禁してしまう。
 満場の拍手が沸く。
 小林由美子のフロント面全体がこの痛みに犯されている。
 男優らが泣き喚き続ける小林由美子の躰を押えてマッサージする。
 激痛のマッサージである。しかし解さなければ回復は無い。
 小林由美子は男優らの説明にも号泣の悲鳴を続けた。
 そろそろ拷問も限界でお開きの模様である。
 「いよいよ後は勝利を確信するだけですな」
 平佐和が回りに確信を持って言う。
 「まったく。溜飲が下がる日でした」
 麻留防衛大臣も感無量である。
 
 総裁選が行われた。予定通り麻留派が掌を返し安田内閣は退陣する。平佐和暫定内閣が誕生と成った。
 あくまで葛城義和が次の選挙で比例代表当選するまでである。
 平佐和は葛城義和の日本経済改造論を公開して解散総選挙に入った。
 葛城義和は予定に反して東京三区で当選する。
 菱沼の寝返りも予定通り行われ民事党86%と成った。
 『小選挙区制のトンネルを潜ると民事党が八割だった』これは昔の野党と全学連のデモスローガン。いま皮肉にも本当の現実となったのである。
 何故か投票率は65%と跳ね上がっていた。
 今まで投票などしても無駄と思っていた非正規雇用層がニューシティの高待遇雇用、住民税半額などから民事党の恩恵を認めたのである。
 平佐和総理が次期内閣を指名した。
 税制の大幅改革。法人税廃止。相続税廃止。直接税の非課税下限を高くする。上限税率を二十パーセントに押える。消費税アップ。公務員の七割削減。
 子供手当て廃止。但し母子加算はアップする。生活保護費の値上げ。派遣最低賃金値上げ。これが政策である
 そして殆どの規制が一挙に緩和された。刑法百七十五条の猥褻図画等販売目的所持も廃止となる。
 AVからモザイクは消えた。海外で販売していた無修正は国内で売られ海外に売り上げが流れるのを防いだのである。
 逆にやくざの売る海賊版AVは廃業となった。
 地方でも新都心に移って地べたに住むことを止める者も増えつつある。住民税半額と津波などからニューシティの安全性がそれを促進した。
 そして空き家の処分を合法化して一挙に促進する。
 空いた土地を農地に戻す。機械化農業でロボットが耕運機を運転する。農産物のコストが一挙に下がった。
 一気に日本経済は急上昇する。地価も急上昇。再び日本の土地を全部売ればアメリカ合衆国が四つ買えるバブルの現実に戻った。
 新内閣総理大臣葛城義和は公言する。
 国の発展を置き去りにして小さな問題を何処までも追及して経済を悪くした。それは単にあくまで野党が国政に蔓延る手段に過ぎなかったのである。
 マスコミが一方的に野党の味方をして国民を洗脳する。それは世界一に成るべき日本経済を停滞させ下層の収入を困窮させ国内難民をたくさん作った。
 野党、マスコミの責任は大きい。
 そして派遣層を貧困に追いやった責任は野党とマスコミにあると断言する。
 貧困、失業、非正規雇用を自己責任と切り捨てれば経済は裾野から腐ってゆく。
 金持ちけしからんとたくさん課税すれば日本から資本も資産も企業も金も逃げる。
 風俗売春を抑圧して固すぎる社会を作れば経済は貯蓄性向に凍て付く。
 葛城義和の日本経済改造論の結果逃げた日本の大資本が海外から結集して日本を健全化した。
 これに幾らマスコミ硬派が騒いでも国民は景気を満喫するばかりである。
 そして僅かな島国日本は実質世界一の経済大国に伸し上がった。
 娼国はR国を足せばそれ以上の経済力だが表に見える部分は少ない。
 出稼ぎ風俗嬢からゆきさんから這い上がった北嶋真紀子娼国副主席の野望は完成の二段階目となった。
 葛城義和総理の最後の仕上げは風俗営業法を法人の範囲で規制廃止。売春防止法の撤廃である。だがそれにはまだ時間が掛かる。


 嘘セクハラ告発記者を報復拷問 完





ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


戻る