【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第二幕
おんな荒井枝里と滝本美緒里<
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「お前の漏らしをみんな悦んでいる。今度はな、お前の女の中で蛞蝓を溶かすのだよ」
「なにそれーー」
ほとんど細い泣き声である。
会員が滝本美緒里の女の部分をクスコで広げる。
「ああーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ペンライトで照らして奥まで丸見えにしてスクリーンに映し出す。
「これが蛞蝓だ」
大河内税理士はトングで掴んで滝本美緒里の目前に翳す。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーー」
クスコは横向きに入れられて膣の下の部分と天井部が剥き出しである。その薄橙の粘膜に蛞蝓を置く。
会員がそれを指で突いて粘膜の上を這わせる。
「いやあーーーーーー。いやあーーーーーーー。いやあー」
滝本美緒里は顔を振って屈辱と不快感に吠え続けた。
「さあ。溶かします」
ロングスプーンに粗塩を載せて膣に侵入させ蛞蝓に掛ける。
蛞蝓の体から水が染み出て萎んで行く。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里は堪らない気持ち悪さに強烈に叫ぶ。
大河内税理士はトングで小さくなった蛞蝓を取り出して滝本美緒里の目前にまた翳す。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「蛞蝓の体から水がお前の膣に浸み込んだよ」
「ああーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
滝本美緒里は泣きじゃくる。
「次は蛇入ポンだよ」
「・・・・・・・・・」
滝本美緒里の顔は凍り付く。声も出ない。唇はぶるぶる震えている。
如月鬼堂の横で待機していた看護師が呼ばれた。
会員の繋がりで問題のない人物が呼ばれている。
看護師は滝本美緒里に精神安定剤を注射した。
「一応精神安定剤を打っておくよ」
大河内税理士が説明する。
「お願いします。それだけは許して下さい」
「滝本君。それも三百万に入っているのだよ」
土方職員が近付いてそう説明した。
「ああーーー。そんなーーーーーーーーーー」
大河内税理士は最初スネークフックでアカマタを掴む。スネークフック二本で頭と尻尾を掴む。
掴みやすくする為に他の会員が小さなサスマタでアカマタを押さえて手伝う。
アカマタは奄美地方に生育する。凶暴な蛇でハブを食べることもある。だが毒はない。
大河内税理士はアカマタに乳首を軽く噛ませる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
断末魔の悲鳴である。
瞬時に離す。
「今度はクリを噛ませるかな。なくなちゃうかもな」
「そんな。契約と違いますーー。回復しない傷は付けないと書いてますよーーーーーー」
滝本美緒里は震えた声で必死に抗議する。
「そうだったな」
そう言って土手の陰毛を噛ませた。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
それも直ぐに引き抜く。噛まれたのは陰毛だけである。
アカマタを離して今度は縞蛇を掴む。
「さあ。今度は待望のイレポンだ」
「いやーーーーー。いやーーーーーー。いやーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーー」
滝本美緒里は狂ったように叫ぶ。
それを無視して大河内税理士はクスコに縞蛇の頭を突っ込む。
「うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴になった。
それでも大河内税理士はピストンする。
「・・・・・・・・・・」
滝本美緒里は遂にもう一度僅かに漏らしてしまう。そのまま白目を剥いて失神した。
しばらく休憩して滝本美緒里は泣き続ける。
「また来てもらうよ」
「そ、そ、そんな」
滝本美緒里の唇は震えていた。
「滝本君。他に収入の道はないよ」
大河内税理士はまだまだ滝本美緒里を強引にクラブに引き止める。留まらざるを得なくして虐める目算をしていた。
まだまだ許せないのである。
普通の就業の道は機密漏洩事件で尽く奪った。工事現場か日払い派遣しか仕事はない。
あとは風俗だがそれも子供の学校等に判ってはまずい。事件で名前がそれなりに知られてしまっている。直ぐにばれてしまう。
如月鬼堂は滝本美緒里にそれほど食指が動かなかった。まだ荒井絵里を虐めたい衝動が沸いている。
最期のSM小説家 第二幕 おんな荒井枝里と滝本美緒里 完
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