【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第一幕
おんな荒井枝里と滝本美緒里
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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強烈な動きである。大きさも太い。
それでも痒みを抉ってくれるので痒い部分をドリルバイブに寄せる。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーーーーーーー」
拷問椅子の上で頭を後ろに反らせて暴れさせた。そのままドリルバイブの責めに追いつめられる。
数分で頭は横に倒れ躰は痙攣し続けた。既に白目を剥いている。
乳首にクリップは付いたままである。
この状態で如月鬼堂は膣にクスコを突っ込む。それに電極から繋がった鰐口クリップを装着する。
乳首をクリップで鋏む。それにも電極から繋がった鰐口クリップを装着する。
一気に電流を流す。
「うぐ、うう、うう、うーーーーーー」
荒井枝里は意識を戻した。
「ううわあーーーーーーーーーー。あ、あ、あ、あーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに悲鳴を搾り出す。
だが直ぐに漏らしてしまう。
如月鬼堂は仕方なく電源を切る。
「ちょっと早すぎたな」
如月鬼堂は荒井枝里が苦しみから逃れるに態と洩らしたと思った。
「・・・・・・」
荒井枝里は首を振っている。
出てしまったのか逃れる為に自ら排泄したかは定かではない。だが羞恥をあれほど嫌悪していた荒井枝里が痛みに負けて排泄したのなら成果である。
潮に濡れた荒井枝里のその部分は美しい。如月鬼堂は恥に塗れた女の美しさにやや満足した。
「まあ。いい。次からやり方を考えよう」
「ちがうよ。態と出したりできないよ」
荒井枝里はヒステリックに否定している。
「判った。少しゆっくりしよう」
如月鬼堂はグラスを二個出してビールの栓を抜く。クリップを取る予定の二時間にはまだ三十分少々ある。
荒井枝里はクリップに鋏まれた乳首の痛みに怯えている。
「お子さんが居るね」
「ええ。そうですけど」
荒井枝里は静かに認めるがどうして判るのか。判ることにやや嫌悪の表情を滲ませた。
「旦那はどうした」
「その暴力から逃げているのです」
荒井枝里は泣き言のように訴える。
「何ともそれでSMでは」
「そうだけど。お金が」
「借金もか」
「ええ。クラブを紹介してくれた方が暴力夫と別れさせてくれて、その条件が夫の借金の清算でした」
「やくざか」
「そのような感じの人でした」
「ふうーん」
如月鬼堂にはそのからくりが分かる。だが何も言わない。
「SMは辛いけど無分別で要領を弁えない暴力よりは」
「なるほど」
「先生がファッション喫茶の仕事を紹介してくれて助かっています。先生の仕事だけなら辛くても堪えようと思っています」
仕事と言う所で荒井枝里は一瞬やや言葉を呑み込んだ。
「ビールを口移しで飲ませてくれるか」
荒井枝里は乳房の痛みを気遣いながらやや笑顔でビールを口に含む。
乳房は立ったまま容が崩れない割にボリュームがある。その乳房を如月鬼堂の目前に突き付けて上から唇を被せた。
如月鬼堂は荒井枝里の頭に手を回して押さえ暫く唇を貪る。
「乳首は痛かったか」
「それはもうーー。一週間くらい感覚がありませんでした」
荒井枝里は辛さを滲ませて訴えた。少しは自分にも優しくして欲しい気持ちを篭めている。
「そろそろ取るか」
「取ってください」
痛みが怖くて自分では取れない。
如月鬼堂は本来一個ずつ取る。苦しむ姿を入念に愉しむ為である。さすがに両方一緒に掴んでやる。
「いくよ」
「はい」
辛さと出口のない痛みへの恐怖を飲み込む返事である。
如月鬼堂は同時に一気に掴み取る。
「ううーーーーーーーーーーーーー」
荒井枝里は如月鬼堂に躰をぶつけ肩に手を置いて藻掻く。
「うぐううーーーーーーーーーーー」
そのまま如月鬼堂の腰を持つ手を振り切って床に両手を叩き付ける。
「ぐわあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーはあーーーーーーーーーーんああーーーーーーーーーん」
床で躰を回転させ痛みに藻掻き苦しむ。
暫く暴れる間鑑賞する。痛みの最大ピークが過ぎたあたりを見計らう。押さえて馬乗りになり乳房を揉みしだく。
「ああーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
揉むごとに激痛の悲鳴である。
そして荒井枝里は遂に恥ずかしい気体を洩らしてしまった。音こそしないが匂いが立ち込める。
「いやあーー」
恥ずかしさに顔を強く逸らせた。
「ああーーん。もうだめーーーーーーーーーーー」
荒井枝里は恥ずかしさにどうにもならない表情である。
「そんなのを洩らしたから浣腸のお仕置きだな」
その表情は如月鬼堂を更に悦ばせた。もっと追い詰める。
「やめてーーーーーーーーーーー。それだけは。やめてください」
荒井枝里に便の排泄は到底堪えられない。
「プレイには入っているぞ」
「いやあーーーーーーーーーーー。それでもいやーーーーーーーーーー」
荒井枝里は何としても逃れようと縋るように拒絶する。
「ならば浣腸と剃毛どっちを受ける」
「剃毛を受けます。ああ」
荒井枝里は必死に浣腸を逃れようと叫ぶ。
「では君の恥ずかしい部分を?き出しにしよう」
「どうしてそんな言い方するのですか」
追い詰められた抗議である。
「言葉もプレイのうちだよ」
「一緒にお風呂に入って剃毛して下さい」
荒井枝里はずっとプレイ中全裸だが如月鬼堂はスーツ姿の今まである。
荒井枝里にはそれが堪え難い。せめてもの要求である。
要求を如月鬼堂が応じた。如月鬼堂の膝の上で荒井枝里は湯船に股間を浮かして静かに剃毛を受けた。
「中出しの代わりにクリップはハードだったな」
如月鬼堂は剃毛が終わって湯船でまったりしながら荒井枝里の雪の様に白い躰を抱き寄せて言う。
「強引に入れてしまえばいいのに。どうせ訴えたりできないでしょ」
如月鬼堂は静かに微笑んでいる。
荒井枝里はその微笑に自分の心の中を透かされるような恥ずかしさに塗れてしまう。暫く頭は真っ白となった。
「また受けてくれるか」
「ええ。辛いけど百万は大きいです」
こんなに虐められなければ喜んでと言いたい。
「稼いでおきたいか」
「ええ。稼げるのは数年です」
「そうだな。引退したらファッション喫茶の店長か店でもやるか」
荒井枝里は躰がぐったりしている。クラブには戻らず如月鬼堂が別に払ってくれた車代でタクシーを呼んで帰宅した。
最大期待していた滝本美緒里を招いてのSM愛好会の日が来た。大河内税理士ら主なメンバー以外は前回落ちた者優先で参加が決まる。
六十名で打ち切った。またしても杉並観世音ホールとなる。
滝本美緒里は如月鬼堂を見て驚愕した。大河内税理士の顔は知らない。場内に土方の姿もある。
滝本美緒里に土方が会員でこの派遣に繋がったことは理解できる。
今回珠洲と瀬里菜は同行してない。かなりの修羅場と想定したからである。代わりにクラブのマネージャーが同行した。
既に何をするか主なメンバーで予定が立っている。
今日はリングを設えてない。円形ステージのみである。
大河内税理士ともう一人会員が上に上がる。続いて滝本美緒里を押し上げた。ステージに上がる滝本美緒里の脚は震えている。
「全部脱いでもらおう」
大河内税理士が当然の如く言う。
「・・・」
滝本美緒里は返事すらできない。
「脱いでください」
大河内税理士が急かせる。
「・・・・・」
「まずジャケットを脱いで」
マネージャーが脱衣籠をステージに載せた。
縄が数本。鞭、蝋燭、スパンキング、他小道具が載せられる。
磔る鉄板はステージに敷かれていた。
滝本美緒里は震える手でジャケットのボタンを外す。ジャケットを肩から抜き取り脱衣籠に二つ折りにして入れる。
「次はブラウス」
大河内税理士は命令口調で追い立てた。
ボタンを上から外すと薄紫のブラが姿を現す。躰はぶるぶる震えている。
脱いだブラウスを会員が受け取った。一応丁寧にたたんで籠に入れる。
「スカート」
大河内税理士の言葉は端的に強く突き刺さった。
タイトスカートのファスナーを持つ手が震えてなかなか下がらない。
大河内税理士が上から滝本美緒里の手を掴んで一気にファスナーを下す。さらにスカートのウエスト部分を両手で掴んで一気に落とした。
「あ」
「ブラジャーを外せ」
滝本美緒里の手はぶるぶる震えてフォックを外せない。会員が後ろに回って外す。
滝本美緒里の手は上からブラを押さえたままである。
会員がブラを横から取り上げる。
滝本美緒里の手は乳房を押さえて隠す。
大河内税理士がその手を後ろから両方掴んで腰に持って行く。乳房も乳首も丸出しになる。
「体型のわりに大きさはあるな」
「やめてーーーーーー」
滝本美緒里は堪らず叫ぶ。
大河内税理士はその乳房を掴み乳首を軽く弄る。
「ああーー。いやあーー」
滝本美緒里は初めての風俗である。瞬時に拒絶してしまう。
「おい。契約しているのだぞ」
会員が横から叱咤する。
「・・・・・」
滝本美緒里は無言で睨み返すだけである。
大河内税理士が後ろから両方の乳房を掴んでいる。前から会員がストッキングを下す。続いてショーツも下した。
股間には自然のままの陰毛がそれなりに密集している。そんなに濃くはない。
会員は脱がしたショーツをステージの下で見ている会員らに回す。
「ああーー。だめーーーーーーー」
滝本美緒里はそれを追うように叫ぶ。
大河内税理士と会員は滝本美緒里の躰を押さえてステージに敷いた鉄板に寝かせる。
腕を左右に広げた。手首を二メートル四方の鉄板に埋め込まれた拘束具に固定する。
ステージの下から二人手伝わせて脚を広げた。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
恥ずかしい女の部分が丸出しになる。
六十人がステージの下から囲んで見ていた。如月鬼堂以外全員立ったままである。
如月鬼堂はやや離れた高い段の観覧席に座っている。
滝本美緒里の躰はステージの床に敷いた鉄板の拘束具に大の字に磔にされてしまった。
股間は百二十度近く広げられている。縦に閉じ合わせた粘膜が土手の黒い塊の下にくっきり確認できた。
大河内税理士はその薄小豆色の部分を指で広げる。会員らの視線はそこに集中してしまう。
「いやあーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。だめーーーーー。やめろーーーーーー」
滝本美緒里はヒステリックに叫ぶ。
上に上がっていた会員が滝本美緒里の頬をビンタした。
「サービスの範囲だろ」
滝本美緒里はまた睨み返す。
ステージ下の会員が小型のカメラで正面ステージのスクリーンに拡大投影する。全員に滝本美緒里の開いた女の部分が鑑賞された。
薄橙の粘膜に尿道の小さな亀裂が確認される。その下に膣が閉じられていた。
大河内税理士は指を膣に入れて内部の感覚を確かめる。
「ああーーーーーーーーーーーーー」
また滝本美緒里は叫び上げた。
鑑賞を続けながらステージの周り数人に点火した蝋燭が配られる。
大河内税理士は両手の指で膣口を左右に広げてしまう。膣の天井部が露になった。
「やめろーーーーーーーーーーー」
会員の一人がペンライトでそこを照らす。
「ああーーーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里は恥ずかしさにどうにもならない。やり場のない辛さである。
大河内税理士が指を抜いて離れた。蝋燭を持った六人が手を伸ばして滝本美緒里の躰に流す。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里は熱さに強烈な悲鳴を轟かせる。
蝋涙で滝本美緒里の全身が真っ赤に包まれるまで張裂けんばかりの悲鳴は続いた。
「はあ。はあ。はあ。はあ」
蝋燭は芯を落とされない限り火傷はしない。大丈夫とクラブで言われていても滝本美緒里は恐怖の連続である。
大河内税理士は荒い息遣いを続ける滝本美緒里の頬をビンタする。
「ううーーーーーー」
滝本美緒里は睨み返す。
大河内税理士は容赦なく憎しみを込めて叩く。
「うおーーー」
五発目くらいで滝本美緒里は涙を溢れさせた。
男の手で顔を叩かれる。屈辱の極致である。許せないがどうにもできない。
大河内税理士は満足したように離れる。そしてステージ下の会員に上がるように合図した。
抽選で当たった会員が二人ステージに上がる。
蠅叩きの様な革のチップが付いた一本鞭を持っていた。鞭の先端をスパンキングに近付けたものである。
これで蝋燭を叩き割る。
二人の会員が両側からはたくように鞭を振り下ろす。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里は般若の形相で叫び声を上げた。
「ぐおーーーーーーーーーー」
容赦なく会員は叩き続け交代する。
通常の拷問だが初めての滝本美緒里には強烈かつ悲惨である。
乳房も太腿も腹も土手の黒い塊も蝋涙に塗れていた。蝋涙が割れて破片だけになっても叩き続ける。
土手を叩き女の部分も叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
顔は汗を噴き涙が飛び散っている。
蝋涙が落とされた乳房も何回も叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里は大口を開けて悲鳴を轟かせ続けた。
「さあ。局部鞭行きましょう」
大河内税理士がステージ下で呼び掛ける。
滝本美緒里の顔に戦慄が走った。
今度は一人の会員が一本鞭を持って上がる。先端が細い乗馬用の鞭である。
ステージで叩いていた二人が滝本美緒里の女の部分を広げる。
「いやーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
また恐怖に叫ぶ。
会員は滝本美緒里の頭の上に立ち狙いを定めて振り下ろす。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里の悲鳴を叩き割るように薄橙の粘膜を鞭の先端がきっちり叩く。
「ぐうーーーーーーーーーーー」
瞬時に滝本美緒里の顔は強烈に破裂する。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐおおおーーーーーーーーーーーーー。ごおおおーーーーーーーーーーーーー」
滝本美緒里は磔られた躰を右に左に力一杯暴れさせ悲鳴を絞り出す。
堪えられる痛みではない。何処まで甚振られるのかいつ終わるのか恐怖と惨めさのどん底である。
盗んでない金の濡れ衣でこんな目に遭っている。余りにも理不尽極まりない。
その間に大河内税理士は電流責めの準備をする。
乳首をクリップで鋏む。それにトランスに繋がった鰐口クリップを接続する。鞭で叩かれて痛みに藻掻き続ける女の部分のビラビラもクリップで鋏む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
涙声の甲高い悲鳴になる。
それにも鰐口クリップを装着した。
「さあ。電流責めだ。これはきついぞ」
大河内税理士は冷たく言い放つ。
滝本美緒里はそれどころではない。磔られて動けない躰を捩って行き場のない鞭の痛みに藻掻き続けている。まだ痛みは治まらない。
「まずは乳首からだ」
電流が入ると滝本美緒里の躰は微妙に震撼する。
「ううーー」
女の部分のスイッチも入れた。
「あうううーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーー」
痛みに滝本美緒里の顔は恍惚になりかける。
そのレベルで電流を入れたり、切ったり何度も繰り返す。
滝本美緒里の背中からの汗で鉄板に濡れが確認できる。
「一気に行くぞ」
「ああーー。だめーーー」
滝本美緒里の躰はぶるぶる震えた。
乳首と股間のボリュームを同時に上げる。
「ああーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。ああーーーー」
滝本美緒里の躰は強く震撼していた。
「だめーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
それでも大河内税理士は電流を切らない。
滝本美緒里の躰はさらに強く震撼する。
「ああーー。ああーー。ああーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に失禁してしまう。
股間に付けられたクリップの間から尿が弧を描いて流れ出た。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
尿を出し終わると悲鳴も止む。電流も止める。
「はあ。はあ。はあ。はあ」
滝本美緒里はぐったりして荒い息遣いで瀕死の状態である。
「今度は屈辱的なプレイだ」
「これ以上何をするの」
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