【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四幕
女の性(さが)
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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滝本美緒里はヒステリックにぼろぼろ涙を溢す。
「蛇以外はどうだ」
「どうして子供が出てくるところにあんな酷いことをするの。もう人間じゃないよ」
「それじゃアンケートを取って見ような。お前と生物プレイなしで個人プレイしたいか。愛好会のショーが良いか」
「判ったよ」
本多椿の予約は既に会員への宣伝だけで一ヶ月以上先まで埋まってしまった。
全裸美人コンテストの第一回本番は華々しく行われる。インターネット放送では肝心な部分はモザイクが掛けられ言葉の表現に留められた。
録画は海外サイトで無修正のまま販売される。如月鬼堂に多大なロイヤルティがある。しかも毎年行われる。
一回目は予定通り岡田有美が優勝した。
最期のSM小説家 第四幕 女の性 完
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