【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四幕


女の性(さが)


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「ううぐううーーーーーー。苦しいに決まってんだろ」
 「うんこしますと言え」
 滝本美緒里は恨みの篭った目で会員を見返す。そして苦しみにさらに顔を歪める。
 「うんこーー。し、ま、すーー」
 滝本美緒里はどうにも痛みに絶えられない。プライドを放棄せざるを得ない台詞を吐き出す。
 「よし抜いてやる。よくスクリーンを見ろ」
 会員はアナル栓を捻るように抜き取る。
 「ううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 ズウウーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 水と便がほぼ同時にボールに叩き付けられた。
 「うううーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は苦しみ藻掻きうめき声を搾り出す。そのままどろどろの便をアナルから断続的に流し出した。
 そして堪えられず溜まっていた小水も漏らしてしまう。
 満場から拍手が沸く。
 アナルの周りも便でぐちゃぐちゃである。
 「はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いは止まらない。
 会員は股間をタオルで拭いて次の準備に掛かった。滝本美緒里は悔しい顔を顰めて堪え続ける。
 ここまで羞恥を晒すとは思ってもいなかった。滝本美緒里には殺される以上に辛い羞恥である。女のプライドは地に堕ち精神は死んだも同様と思う。
 だが死ぬわけには行かないのである。息子の将来を護らなければならない。
 会員はもう一度アナル用のクスコをアナルに挿入して広げた。
 さらに膣用も挿入する。こっちも螺子を回して広げてしまう。それを懐中電灯で中を照らす。
 滝本美緒里の二つの穴が内部まで公開された。
 場内からは拍手が沸く。
 滝本美緒里は恥ずかしくてどうにもならない。顔を横に逸らせて堪え続ける。堪える表情は本来気丈な芯を宿す顔が恥ずかしさに崩れきっていた。
 会員は電動歯ブラシのような形のバイブを二本持ち出す。
 電動歯ブラシのL字のブラシの部分が小型の卵バイブである。
 これをアナルと膣の内側から双方中で粘膜を挟んで当たる様にする。そのまま卵バイブの電流を入れた。
 「うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 これも強烈な責めである。
 会員は一人では難しい様子で仲間を呼ぶ。
 あと一人加わって滝本美緒里の膣下壁と直腸の上壁が重なる薄い部分を両側から責め続ける。
 「ああううーーーーーーーーーーーーー。あうううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー」
 二人になったので責める部分はペンライトで照らされスクリーンに拡大されていた。
 滝本美緒里には限りなく不本意な官能である。責めに反応したくはない。だが責めが強力であれば感じてしまうのが女の性である。
 「ああーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー」
 遂に滝本美緒里は逝き顔を晒してしまう。
 初期の責めなので逝き顔までで終了する。
 滝本美緒里の陰毛は全裸美人コンテストの時に剃毛された。それから既に生え揃っている。
 会員はそれを鋏でカットした。もう一人がローションを掛ける。T字剃刀であっさり剃ってしまう。
 剃毛までがこの会員の担当であった。
 剃毛された女の部分の周りは楕円形に紅が濃い。白い肌に艶かしくその部分を強調する。
 滝本美緒里は太股に僅かに肉を着けていた。腰もややボリュームがある。だが太ったイメージはまったくない。
 ややスポーツ選手的ヌードとも取れる。そこが鞭で叩くことに罪悪感を沸かせない。虐めるに最適と言える。
 次の会員二人が交代して演台に上がった。
 滝本美緒里は一度拘束を解かれ拷問椅子から降ろされる。拷問椅子も演台から下ろされた。
 滝本美緒里は立ったまま手首を縛り合わされる。その縄を天井から吊るしたフックに通して吊るされた。
 続いて片方の脚首に縄を掛け後ろ方向に持ち上げ手首の縄を引っ掛けたフックに引っ掛け引っ張り上げる。
 もう片方の脚首にも縄を掛け背中方向に持ち上げ同じ天井のフックに引っ掛け吊るし上げた。
 滝本美緒里の躰は空中に一つのフックに三本の縄で吊るされている。
 体勢は日本古来の縛り駿河問いに似ているが手首と脚首が纏めて縛り合わされてない。
 滝本美緒里の躰は手首の吊るしから腰まで空中に弓の字に下がっていた。
 躰は腹と腰で曲がる。太股が真後ろに伸び膝から下が上に九十度に跳ねていた。その脚首が二本の縄に吊られている。
 体型の割にやや大きめの乳房は肩が上に引っ張られても平らに崩れない。その弾力と乳輪の赤さを誇示している。
 五十年配の細身の会員が滝本美緒里の乳房を両手で持つ。乳房を掴んだまま躰を回し正面に対して横向けにする。そのまま乳房を持って躰を押さえた。
 もう一人やや太めの会員が両脚の後ろに立つ。そこで鞭を構えた。先の細い一本鞭である。
 滝本美緒里は叩かれることを察して縮み上がった。目は釣り上がって後ろを警戒している。
 会員の一人が乳房を持って躰を押さえている状態でもう一人が股間をめがけて鞭を振り下ろす。
 「ぐうおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 鞭の先端はアナルから閉じ合わせた女の部分の粘膜を叩く。
 「おおおおーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里はがくがくと硬い動きに躰を振って痛みに悲鳴を搾り出す。
 客席は静まり返っていた。壮絶な痛みが迫るように感じ取れる。
 今度はいま叩いた会員が両方の脚首を持って滝本美緒里の躰を押さえた。
 乳房を持っていた会員が六条鞭を持つ。叩く部分は分厚いテープ状の革で作られている。バラ鞭と雖も強力である。
 横から乳房を薙ぐように強く叩く。乳房は両方とも歪みひっしゃげる。
 「ぐおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の躰は後ろに仰け反った。
 もう一発叩く。
 「ぐおーーーーーーーーーーー」
 大口を縦に破裂させて悲鳴を轟かせる。
 さらに叩く。
 「うおーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の躰は痛みに空中で震えた。
 本多椿は大河内税理士の横で真剣な目で見ている。
 如月鬼堂は中央の最上段でビールを飲みながら見ていた。この枡だけ二人である。珠洲も瀬里菜も来ていない。横に居るのは荒井枝里である。
 荒井枝里は近い将来このファッション喫茶の店長になる。それでも如月鬼堂の要求があればプレイには応じることになっていた。
 今の店長は大阪に行く。南に新店舗を出す計画である。愛好会も大阪から会員の参加が顕著になっている。
 珠洲と瀬里菜はさいたま市の事務所に向かった。本の発送が停滞しているので応援である。
 演台では滝本美緒里が乳房を数十回、女の部分を五回叩かれて驚愕の悲鳴で終了して吊るしから降ろされる。
 ここで休憩が入れられた。
 滝本美緒里はシャワールームに逃げ込む。泣きながら躰を洗いアナルを洗う。局部にシャワーを当てて痛みを癒す。
 演台の上には一メートル四方の鉄板の台に立てられた柱が設置された。
 鉄板の台に立つ柱の根元には平たい板が脚枷用に横に渡されている。その板に脚首を入れるくり貫きが三つある。
 金属の板で蓋をする構造になっていた。
 時間になって滝本美緒里はシャワールームから一応バスタオルを巻いて出て来る。
 交代した二人の会員にが待ち構えていた。
 バスタオルは剥ぎ取られ柱の前に立たされる。そのまま柱の後ろで両手首を縛られ柱に固定された。
 脚を広げて板の両サイドの穴に脚首を押し込まれる。
 金属の蓋をしないで縄で脚首を縛った。板のくり貫かれた奥の一番浅い部分に縄が掛けられる。
 蓋で固定しないのは鞭で強く叩いた場合に反動で脚が跳ねるからである。
 その時予定外の痛みと軽い怪我が発生したりするのを避ける。予め大道具の使用に如月鬼堂から注意が出ていた。
 滝本美緒里は全裸で躰のフロントを晒した状態で躰を躱すことが出来ない。
 片方の会員の持っている鞭は七十センチ位の六角棒の先に五十センチ位の平たい厚めの革の先端部が付いている。強力な一本鞭である。
 もう一人は教鞭の様な細い竹の棒を持っていた。これで叩かれると間違いなく蚯蚓腫れになる。
 滝本美緒里はさらに恐怖に震える。シャワー休憩前の鞭はこれまでより回数が少なかったが第二段があるとは思ってなかった。
 一本鞭の会員が滝本美緒里の乳房を叩く。
 今度は二つあわせて薙ぐのではなく片方ずつ強く叩いた。
 「ぐうーーーーーーーー」
 もう片方も叩く。
 「うごーーーーーー」
 鞭の痕が直ぐ乳房に赤い筋となって浮いてくる。近くで見ないと判らない程度だがスクリーンに拡大すると確り確認できた。
 今度は太腿を叩く。
 「うおーーーーーー」
 太腿は乳房より鞭の痕の赤がくっきり見える。
 「うおーーーーーーー。おーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーー」
 数発叩かれて乳房も太股も赤い鞭の筋が無数に奔っていた。
 竹の棒鞭を持った会員がその鞭の痕をなぞるように叩く。
 「うーーーーーーーーー」
 直ぐに蚯蚓腫れが浮き上がった。
 「うぐうーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の躰全体から叩かれた後の痛みが強く襲っている。その表情は苦しみに歪み切っていた。
 竹の鞭を持った会員は太腿に数本蚯蚓腫れを作って乳房を叩く。
 「ぐわああーーーーー。ああはあーーーーーーん」
 痛みに滝本美緒里の顔から涙が流れ落ちる。
 それでも叩く。
 「ぐううーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーん」
 既に滝本美緒里の躰は鞭の赤い筋に蚯蚓腫れが浮いていた。それが徐々に赤紫に変色してくる。
 一本鞭の会員がその上から叩く。
 「うごおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は躰を振って痛みに泣き喚き悶える。
 竹の鞭を持った会員がその上から蚯蚓腫れを狙って叩く。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーー。あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の顔から溢れるように涙が流れる。尋常な痛みではない。
 一部蚯蚓腫れが割れて血が滲んでいた。
 ここで脚首の戒めを一度解かれる。
 柱の下に横に渡された脚枷の真ん中のくり貫きに右の脚首を押し込まれて同じように縛って固定された。
 会員二人で左足を持ち上げる。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 緩く閉じ合わせた女の部分が丸出しになった。
 一人が太腿を抱きかかえ一人が脚首に縄を掛ける。そのまま天井から釣り下がったフックに引っ掛け強く引き上げてしまう。
 「ああーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の脚は引っ張れる限り持ち上げられ躰は弓なりに曲がって手首を縛った縄にぶら下がっている。
 太腿の筋肉は怒張して滝本美緒里らしい脚が強調された。
 まだ鞭の痕が付いてない白い内腿を叩く。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーー」
 上に引っ張れた左脚の内腿を強く叩いた。
 「ぐうおお、おーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の躰は強く震撼する。
 顔は涙と涎にぐちゃぐちゃである。
 一本鞭の会員が鞭を腋に挟んで滝本美緒里の右脚の後ろにしゃがむ。そこから女の部分のビラビラを広げた。
 「ああーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。やめてーーーーーー」
 滝本美緒里は涙声を振り絞って許しを訴える。
 「動くな!クリに当たらないように叩くのだ!動くとクリが割れるぞ」
 滝本美緒里は恐怖に縮み上がり壮絶な表情で会員を見返した。
 会員はきっちり狙いを定めてピンクの尿道口付近を力の限り叩く。
 「ぐぐぐぐううううーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は強く腰を振って押さえている会員を押し離す。
 「がああああああーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがあーーーーーーーーーーーーーー」
 壮絶な悲鳴が搾り出すように轟きまた涙が溢れ出た。
 「おおおおーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーー」
 壮絶な状態はしばらく治まらない。
 やがて滝本美緒里の驚愕の悲鳴と号泣がようやく治まる。
 そこで縛りから開放されて再び拷問椅子に移された。ここで会員は次の四人に交代する。
 隣の演台に数本の蝋燭が立てられ点火された。
 滝本美緒里は今の蚯蚓腫れだらけの躰に蝋涙が掛けられると察しが付く。恐ろしい拷問である。
 どんなに泣き喚いても許されないと理解している。唯々恐怖に縮み上がるのみである。
 会員らは蝋涙が芯の周りに溶けて溜まるのを待っていた。
 升席では滝本美緒里の悲鳴が上がる度にあちこちで歓迎の乾杯が起こる。
 会員には自営業者や会社経営者が多い。元国税庁職員の滝本美緒里にはまったく同情することはないのである。
 如月鬼堂に税務調査を入れて元国税の大河内税理士の怒りを買ったことも知れ渡っている。
 一人ずつ蝋燭を持つ。
 「ああーーーーーーー。だめーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は無駄と分かっていながら唯々喚く。
 一人目が乳房に掛ける。一気に乳房は蝋涙に包まれた。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴である。
 掛けられた瞬間滝本美緒里の顔は大口を空けて般若の形相に凍り付く。
 「あはあ。あはあ。あはあ。はあ。はあ」
 滝本美緒里の躰はぶるぶる震えた。
 それでも次の会員が滝本美緒里の表情を充分に堪能してからもう片方の乳房に溶けて溜まった蝋涙を掛ける。
 「うおーーおーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は地獄の真っ只中である。
 両側から二人の会員が各々太腿の蚯蚓腫れを狙って掛ける。
 「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の顔は大口を開け般若の表情に破裂していた。
 最初の一人が最後の一本を手に取る。
 残る三人のうち二人が左右から女の部分のビラビラを広げた。
 「ああーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーー。もう。もう。ゆるしてーーーーーーーー」
 滝本美緒里は無駄と理性で分かっても恐怖から泣き叫び続ける。
 幾つかの升席でまた乾杯が起きた。紳士ばかりなので相撲や国会のように野次は飛ばない。
 蝋燭を持った会員はじっくり至福の構えである。
 蝋燭が真上に来る。芯の周りに溶けた蝋涙が溜まっていた。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の甲高い悲鳴が場内を劈く。
 その悲鳴を噛み締めて会員は至福の蝋涙を構える。滝本美緒里のピンクの粘膜に飛ばすように投げ掛けた。
 大方は床に落ちる。一部が到達してピンクの粘膜を包む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里の眉間が究極に軋みさらに甲高い悲鳴が全員の耳を突き刺す。
 「あーーーーーーー。はあーーーーーーーーー。はあーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
 滝本美緒里の荒い息遣いはなかなか治まらない。
 如月鬼堂の横で見ている荒井枝里は事情を知っていても深刻な表情である。責めの辛さを充分に分かっている。
 そしてこの状態で女を責められたら間違いなく百パーセントの逝き顔を晒して失神してしまう。
 荒井枝里は如月鬼堂の表情を窺いながらビールを注ぐ。
 如月鬼堂は無表情で演台を見ていた。荒井枝里が責められて泣き悲鳴の後に唇を貪られる。その時のような興奮している様子はまったくない。
 会員らは滝本美緒里に被せた蝋燭を剥がして躰を軽く掃除する。
 次のメンバー三名が交代した。
 ドリルバイブ三本、電マが二本用意されている。
 滝本美緒里は拷問椅子に乗せられたままである。
 ドリルバイブも恐ろしい責めだが滝本美緒里はやや安堵してしまった。不本意な逝き顔を晒されるのは限りなく理不尽だがそれどころではない。
 会員はローションの瓶を手にする。そしてまず膣に指を入れた。
 「この女この状態で濡れているよ」
 会員の露骨な言葉が滝本美緒里の神経を劈く。責められると分かると躰は自然に濡れてしまう。
 どんなに不本意でも逝ってしまえばその官能は強く残っている。躰が自然に反応するのが女の性である。
 会員は一応膣をローションで濡らしてアナルにローションを指で入念に塗り込む。
 「ああーー。いやあーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は指の進入に嫌悪する。
 容赦なく膣にドリルバイブの先端が進入した。
 「ああーーーーーー」
 スイッチが入り一気にドリルバイブのピストンと振動の責めが襲い掛かる。
 「あはあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー」
 まったく抵抗は出来ない一気に上り詰めてしまう。
 アナルにも挿入した。
 「おおーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーー」
 両方一気に責める。
 「ああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。ああーーーーーー。ああーーーーーー。ああーーーーー。ああーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 滝本美緒里は究極の逝き顔になった。
 そして一気に堕ちる。
 「あはあ。あは。はあ。はあ。はあ。はあ」
 既に白目を剥きかけて荒い息遣いに戻った。
 「そんなに時間はない。メインで行こう」
 それは極太の擬似男根を付けたドリルバイブである。
 「やめてーーーーーーーーーー。そんなの。こわれるよーーーーーーー。いやだーーーーーーーーーーーー」
 また滝本美緒里は泣き喚く。
 それでも挿入された。アナルの細いのは入れたままである。
 「あーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。だ、あめーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は断末魔の表情となる。
 それでもスイッチが入った。
 「ああーーーーーーーー。ああーーーーーーーー。ああーーーーーーー。ああーーーーーーーー。あーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
 一気に白目を剥いて首は横に倒れてしまう。
 ドリルバイブの動きに反応はなくなる。
 直ぐに抜いて次の準備に掛かった。
 蛇を入れた水槽が運び込まれる。最初に本多椿が膣に入れた蛇である。
 クスコが挿入される。滝本美緒里は失神したままである。
 大河内税理士の指示で本多椿が演台に上がった。
 蛇を手で掴んで滝本美緒里のクスコで大きく開いた膣に挿入する。
 適度にピストンさせて抜く。
 交代で会員の医師が演台に上がって精神安定剤を注射する。
 意識を回復した滝本美緒里に本多椿が蛇を持って近付く。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里はそれを見て悲鳴を上げる。
 「さあお姉さん。今度は蛇イレポンで逝ちゃいましょう」
 本多椿は明るく言う。
 「なに考えているの!やめてーー。こないでーーーーーー」
 滝本美緒里は恐怖に必死に叫ぶ。
 「大丈夫よ。私も入れたよ」
 そう言って演台にお尻を降ろす。本多椿は自らクスコを挿入して蛇の頭を挿入する。
 「ああーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里には恐怖の光景である。
 「もう既にここに入ってしまったのだよ」
 ステージに居た医師の会員はスクリーンを指差す。
 そこにたった今の失神したままの滝本美緒里に本多椿が手で蛇を挿入するシーンが放映される。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 滝本美緒里は驚愕の悲鳴である。
 本多椿が自分のクスコを抜いて手で掴んだ蛇を滝本美緒里のクスコの奥に挿入する。
 「ああああ、ああーーーーーーー。あああーーーーーーーー。あわわあーーーー」
 滝本美緒里は口から泡を噴いてしまう。
 会員の医師はここで中止を宣告した。
 この後に駿河問い虫拷問が予定されていたが中止になる。
 気狂いにしてしまうといろいろ支障がある。
 「まだ時間が残っているぞ」
 最後に大河内税理士が演台に上がった。
 「まだ何をするの」
 滝本美緒里は恐怖に震えている。
 「責めは終了だ。ここからは心を責める尋問だ」
 「・・・」
 「随分気持ちよくなっていたが」
 「あんな物で強制されたら誰でもおかしくなっちゃうでしょう。こんなところで裸にされて見世物で、逝きたい分けないでしょう」
 「その割には濡れていたらしいが」
 「責められると分かって躰が防衛するのよ」
 「もっと素直にならないとな。クラブの仕事はこれまでだ。あとは指名を取らないと収入にならないぞ」
 「あんたが抑えているのだろ」
 「本多椿は今日どんどん指名予約が入っているぞ」
 「・・・・・」
 滝本美緒里は黙ってしまう。
 「感じてしまいました。私は淫乱女ですと認めろ」
 「あんたらが強制的に淫乱にしているんだろ。もうーー」
 「もっと素直に逝くのだ。そして生物責めを受け入れろ」
 「そんなーー。夢に蛇が出てきておかしくなっちゃうよ。もうゆるしてーーーーーーーーーー」


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