SadoのSM小説
女衒の國 その三
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
SMハードコンパニオン
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「こちらに来た時の寮が隣の部屋でした」
それから輪加子は淡々と説明した。
真紀子にいろいろ教えて貰っている。主席に自分がスパイではなく警察官僚に失望して本当に稼ぎに来たのではないかと説得して貰う。
輪加子は真紀子の説明で解放された。
その後AVの出演料も売上の歩合で貰っている。
「警視庁の潜入命令があったのは本当ですか」
「本当です。警察庁官房席付から内々に指令を受けました。目的が言われた内容と違っていただけです」
「それを証言してくれますか」
「嫌です。もう警察庁とは関わりたくありません」
「市江廣子元衆議院議員はいま何処にいるのですか」
「彼女がそんなこと知る筈がないでしょう。ずっと此処の寮でAVの撮影をしていたのですから」
「貴方は知っているのですか」
「此処にいる日本から来た女の子は誰も知りません。日本のテレビと平佐和先生の訪問で知っただけです」
「奥の島には行かれたのですか」
「輪加子が数日と私が面会に一回」
「奥の島は刑務所なのですか」
「そんな大袈裟なものではないです。私が面会に行った時も輪加子以外は誰も居ませんでした」
「それで今は市江廣子元衆議院議員が一人そこに監禁されているのですね」
「さあそれは。R国で逮捕されたと聞いていますが」
「奥の島にはどうやって行くのですか」
「今は潜水艦で海中からでないと行かれません。娼国になる前は橋が掛かっていました」
「奥の島には人は住んでないのですか」
「解りません。輪加子が居た時は警備員が居ました」
殆ど真紀子が対応した。もちろん二人で打ち合わせての上である。
太田黒は何も得られず引き返すしかなかった。
その日も太田黒とレポーター小林真木、クルー三名が太田黒の部屋に集まって話し合う。
「我々は既に監視されているのか」
チーフ黒木真人に焦りの色が出ている。
「予定通りポッキーという女性を捜すべきです」
小林真木は強気である。
「危険だよ見張られているのでは」
「何故かしら。誰も身分の解る何も提示していないわ」
「機材を剥き出しにしたこともない」
黒木も納得が行かない。
「太田黒さんは日本に帰られた方が良いと思います」
小林真木はどうあってもやる心算でいた。
「私もそう思います。我々だけならそれほど問題はないと思います」
スタッフの矢野真も小林真木に同調する。
「判った。私が一緒でなければ問題ないと言うなら私は娼国に留まって平佐和先生と打ち合わせをする」
「では。今後は別行動ということで」
黒木が結論を出してしまう。
さすがにテレビクルーである。ポッキーは簡単に見つかる。
だが既に手は打たれていた。ポッキーから市江廣子が調査に来たこと以外は何も掴めなかったのである。
「元はそこに住んでいました。でもみなバラバラに島から出ました」
「貴方のご両親は」
「解りません。私は孤児です」
「貴方の御仲間は何処に行きました」
「いいえ知りません。私一人だけ今の工場に配属され寮に住んで御給料を頂いています」
それ以上は何も掴めなかった。
島は孤児が集められていて学校もあったが娼國の独立で廃校になり今後は刑務所になると言う。
矢野真が潜水艇の運行業者を見つける。クルーザーでは見つかるので潜水艇で調査を行うことにした。
太田黒の聞いてきた話では奥の島には潜水艦でないと行かれないと言うことである。
業者は最初渋ったが金額を上積みして納得させた。
慎重に遠回りをして島の南側から侵入する。
潜望鏡とシュノーケルしか海面に出していない。
島を半周して折り返す。北側の島との間は浅くて水中航行できない。
南端を周って東側に出た。
四人は交代で二本の潜望鏡を覗いている。
丸い窓から水中も見渡せた。海は透明度が高い。
「あそこ穴が」
矢野真が洞窟の入り口を見つけた。
全員窓に集中する。
「深度を下げて」
操舵士はバウを下げて艇首を洞窟に向けた。
「入るか」
「入れるなら入ってくれ」
黒木が要請する。
潜水艇は速度を落としゆっくり洞窟に進入した。
探照灯を点けても中は暗い。ソナーを頼りに進む。
五十メートルくらい進むと水は少し明るくなり前面は岸壁である。
上がやや明るいのでゆっくり上昇する。
潜水艇は洞窟の中でドームのような部分に浮上した。
桟橋が作られていてその奥に出入口が確認できる。桟橋には他に何も停泊していない。
「出てみよう」
桟橋の奥にはエレベーターがある。
監視カメラらしきは見当たらない。
「上がって見ますか」
矢野真が黒木に問い掛ける。
「君と小林さんは此処に残れ」
黒木は女性二人を残そうとする。
「私は行くわ。小林さんだけホアンさんと残ってよ」
結局若いスタッフと小林真木が艇に残った。
操舵士のホアンは艇に乗ったままである。二人は甲板で待つことにした。
エレベーターで上がるとトーチカのような建物に出る。
トーチカの目から覗く。
そこから五棟の四階建ての建物が見える。戦中の物ではない。昭和四十年頃の造りである。
中庭には女の子がたくさん遊んでいる。警備員も居る。
トーチカを出て物陰を進む。右端の建物と外周に人は居ない。
外周には木立がある。木立に隠れながら進む。窓には時折人の気配がある。たくさんの人間が住んでいることが判った。
マナーモードの携帯が振動する。
「はい。黒木」
木立にしゃがんで小さい声で応答した。
「見つかった。潜航艇が水中から攻撃されて後ろが吹っ飛んだの。ああーー。何か浮上してくる」
小林真木の声である。
「ああーーーーーーー。駄目、見つかった」
そこで携帯は切れた。
浮上した艇から津島とその部下が出て来る。
若いスタッフは水に飛び込もうとして射殺された。
小林真木は桟橋に居たので身動きできない。ぶるぶる震えて立っていた。
津島の部下が近付くと桟橋に倒れてしまう。
部下の一人鄭が抱き上げて拘束した。
津島は艇内に確認に入る。中に居たホアンは潜水服で水中に脱出した。
人が居ない事を確認して津島は桟橋に出る。
「誰も居ない。この二人を残して島に入ったようだ」
津島が二人の部下に言う。
「島中を確認しよう。この女が電話で話していたから何人か居る」
「うん」
三名は小林真木を抱き上げたままエレベーターで上に上がった。
黒木と矢野真は木立に隠れながらエレベーターに戻ろうとする。警備員が来たので木立に隠れてやり過ごす。
進むとトーチカの中から津島ら三名が小林真木を抱き上げたまま出て来る。
もう一度やり過ごす。
三名が二つ目の建物に入るのを見届けてエレベーターに飛び込む。
桟橋に戻ると乗って来た艇が推進部を破壊されてその隣にもう一艇接岸していた。
乗って来た艇のセイルには若いスタッフが撃たれて淵に二つ折れに引っ掛って死んでいる。
突然水から潜水服姿のホアンが水面に顔を出す。
「あっちに乗れこの艇は使えない」
黒木と矢野真はホアンの言う通りに津島の乗ってきた艇に乗り込む。
黒木がハッチを締めると直ぐ潜行する。洞窟を抜けて深々度に降下した。
そのまま海底に着艇する。
黒木と矢野真には若い男性スタッフが殺され小林真木が捕まったことは判っている。
ホアンは水中に隠れて津島らをやり過ごした。そこに黒木と矢野真が戻って来たのである。
「俺の言う通りにしてもらう」
ホアンは銃を持っていた。
「何故だ」
「あんたらのお蔭で俺も共犯だ。あの艇から俺が協力したことは直ぐ判る。娼国で金を奪ってゲリラゾーンを抜けてT国に逃れる。あんた方にも協力してもらう」
小林真木は一つの建物に連れて行かれる。
誰も口を利かない。
建物の奥の扉を入ると留置所というより檻の様な鉄格子の牢屋が幾つも連なっている。
手前の壁で囲まれた取調べの部屋に入れられた。
そこで警備員らしきに引き渡される。
「服を脱いでもらう。身体検査だ」
「何で男がやるのよ」
「此処では御前らの常識は通用しない」
「いやよ」
「取り押さえろ」
二人の隊員が壁に押し付てしまう。両腕を押え後ろで手錠を掛ける。あと一人が足枷を付けた。
「服を脱がせ」
キャミソールを肩まで捲り上げる。
「鋏みで切れ」
小林真木は怒りの篭った目で睨み返す。
キャミソールを縦に切り裂きその下に着けているうぐいす色のブラジャーもばっさり切る。
圧迫されていた御椀型の乳房が剥き出しになる。キャミソールとブラはごみ箱に投げ捨てられた。
乳首は真っ赤で直系十ミリ高さも十ミリくらい。乳輪は直系二十ミリくらいである。
Gパンも縦に切り落とす。下はショーツ一枚である。
そのショーツも切り落とす。
床に落ちたショーツには股の部分にくっきり染みが確認できた。
声は出さないが躰はわなわな震えてしまう。蹲りたい恥ずかしさと怒りが込み上げてくる。
股間の翳りは少ない。両サイドを綺麗に剃って手入れがされていた。
隊員が指を突っ込む。
「いやあーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーー」
小林真木は喚き散らす。
一頻り捻りまわして終了である。
手術用の手袋をはめる。キシロカインゼリーをたっぷり塗りアナルに中指を挿入してしまう。キシロカインゼリーは皮膚表面麻酔である。
「あぐあーーーーーーーーーーー。あぐ、あ、あーーーーーーーーーー」
これも相当痛い。
「口を開け」
小林真木は首を振る。
頬を引っ叩く。
「うっ」
「いいから開け!中を見るだけだ」
躊躇したが叩かれたくない。開く。
「もっと大きく」
「あああーーー」
「よし」
一通り終わったら全裸で鉄格子が並ぶ横の通路を連行された。
一つの扉を開け中のベッドに寝かされる。
後ろから隊員がバスロープ、バスタオル、歯ブラシ等のアメニティ一式を持って来た。
バスロープは躰に掛けてくれる。
シャワーと水と御湯の蛇口その下に猫バスがある。
さらに変わった便器があった。和式便器のようにしゃがんで脚を乗せる部分があるが金隠しはない。
鍵を閉めて隊員らは全員出て行く。
津島らは島の中の捜索を警備員達に任せ桟橋に戻る。其処に艇がないことに直ぐ気付く。
R国に向かう航路に非常線を張る。
娼国の桟橋から潜水艦が追いかけた。R国沿岸はR国の潜水艦、駆逐艦が非常警備に出動する。
そして別の潜水艇が津島らを迎えに来た。
津島は小林真木の拷問を鄭に任せて仁川のもとに向かう。
「潜水艇を奪われてしまった。ホアンが奴等に協力したようだ。テレビ太陽のリポーター小林真木は掴まえた。いま鄭が拷問している」
仁川の前でも津島の口調は変わらない。だが仁川は津島を信頼している。
「ホアンとはゲリラの協力者だな。条件次第で話しが付くのじゃないか」
「どっちに指導権があるか。それ次第だ」
津島にも現状はまだ把握できてない。
「R国沿岸は手配した。途中も潜水艦と駆逐艦が警戒している」
「他国に逃げることはないか」
「特殊潜航艇だ。それだけの航続距離はない。R国からゲリラゾーンに逃げ込んでT国側に逃れるしかない筈だ。ホアンの女は既に姿を眩ました。金も総て下ろしている」
「太田黒はホテルに居る。残りは三人か」
「いや一人若い男は射殺した。黒木というチーフと女のクルーが一人」
「太田黒は関わりたくなければ動くなと言っておく。ホアンの女を捕まえて交渉しろ。現時点で黒木らは射殺しても問題はない」
奥の島に残った鄭ともう一人の部下は警備員と交代して小林真木の部屋に入て行く。
緊縛師が二人呼ばれて北側の島にあるホテルから別の潜航艇で着いた。
小林真木は鄭の質問には一切答えていない。
「よし。もう一度裸にしよう」
一枚だけ羽織っているバスロープを剥ぐ。
「いやあーーーーーーーーーー。ああ。いやあーーーーーーーーーー」
バスロープは肩から外され床に落ちた。
「いやあーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー」
四人がかりで両手両脚を広げて大の字に寝台に磔にする。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
鄭が頬をビンタした。
「うあ、あーーーーーーーーーーーん」
強烈な表情で睨み返している。
「駿河問いで一気に吐かせようか」
部下はいきり立っていた。
「駄目だ。徐々にじわじわやった方が効果はある」
鄭が宥める。
緊縛師は脚首と手首を寝台の脚に縄で固定してゆく。
「剃毛してやれ」
鄭の指示で部下は僅かな陰毛を鋏みでカットする。陰毛は三ミリくらいの長さで僅かに残っていた。
小林真木は首を上げてカットされた部分を見ている。
シャワーの横にあるソープを指で溶く。僅かなので陰毛の残った部分のドテに指で擦りつける。
T字剃刀で手際よく剃ってゆく。
剃り終わると陰毛の下から赤みの差した皮膚が露わになる。
その下にはビラビラが重なってやや突起した女の部分が閉じた状態で丸出しである。
ドテ以外の陰毛は既に手入れされていたので剃毛は僅かで完了する。
鄭が閉じ合わせたビラビラを指先で広げた。
「ああーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
ビラビラの裏側はやや色は濃いがまだピンクである。粘膜の部分は薄いピンクで真ん中に向かってやや濃くなる。
クリの下から膣口に至る縦も盛り上がった部分が濃いめのピンクでやや湿りが感じられた。
「はっはっは。既に濡れているよ」
鄭が揶揄う。
「何言ってんのーーーーーーーーーーーー。さっき看守がローションで弄繰り回したからローションが残ってんのよ」
小林真木は濡れる訳がないでしょうと言いたい。
「それじゃ濡らしてやろう。君らの仕事だ」
鄭は緊縛師を促す。
緊縛師はローションを局部全体に流し準備する。
「黒木ともう一人の女は潜水艇を奪って逃げたぞ」
鄭が嘲半分ながら小林真木に状況を伝えた。
緊縛師は指を膣とアナルに同時に突っ込む。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめーーーーーてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小林真木は縛られた躰をばたばた抵抗する。
緊縛師の指はしっかり膣の奥深く進入してアナルも中指の第二関節の手前まで入っている。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーー」
小林真木は藻掻き抵抗する。
もう一人が頬を引っ叩く。
「ああーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめろーーーーーーーーーーーーーーー」
緊縛師は両方指を抜いてアナルにキシロカインゼリーを塗り込む。
アナルパールを強引に挿入する。
「あぐうーーーーーーーーーーーー。あうーーーーーーーーーーーーー」
小林真木は縛られた躰を突っ張って激痛に耐える。
アナルパールを入れてしまえばやがて麻酔が効く。
アナルに入れれば膣は絞まる。膣にバイブを挿入してしまう。
回転してくねるバイブを少しずつピストンしながら速度を上げて行く。
小林真木は声こそ抑えている。だがその顔は緊縛師を睨みながらその視線が徐々に外れてしまう。
口が緩み軽く開く。眉間に僅かな皺が浮かび出す。
眉間の皺は消えてはまた浮かぶ。
十分くらいで膣からは液が流れてくる。
「それでよかろう」
鄭は膣の濡れを指で掬って鼻の頭に擦ってしまう。
「ううーーん」
小林真木は顔を顰め避ける。
「さあて。たっぷり泣いてもらうか」
弄くるより拷問して喋らせるが先である。
「こうやって沼緒警部も市江代議士も卑劣な拷問をしたのね」
小林真木の目は鄭を睨みつけていた。怒りの篭った気丈な顔は実に美しく加虐心を心底そそる。
「それがどうした」
「市江廣子が麻薬を買ったのは捏ち上げでしょう」
「死人にくちなし。本人は買ってないと言っているがな。立て篭もった五木田は津島さんが射殺した。人質救出の為に已むを得なかった。だが俺たちの目の前で市江廣子は五木田に会い。ポッキーからこの島の情報収集をした。この国では明らかにスパイ容疑だ」
「スパイ容疑はこの国の勝手な決まりでもバックから麻薬が出たのはうそでしょう」
「そんなことはない。平佐和先生も最初は疑ったがR国警察も確認してR国警察が逮捕している」
「そんなの。みんなグルでしょう」
「そういう観点で報道するつもりでやって来たのだな」
「そうよ。この国の闇を暴くのよ」
「何が闇だ。御前らの国だって闇だらけだ」
鄭は部下にやれと促す。
鄭の部下は一本鞭で大の字に固定された小林真木の乳房を両方一気に叩く。
「があうーーーーーーーーーー。うううーーーーーーーーーーーーん」
小林真木は縛られた躰を突っ張り眉間に稲妻を固め大口を開ききって悲鳴を轟かせる。
小林真木には初めて受ける鞭の痛みである。
鄭の部下はさらに叩く。
「があーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーん」
小林真木は悲鳴のあとは恐怖の目で睨み据えている。気丈な女である。
「これがまともな国のやることなの」
瞬時の強烈な痛みが緩むとヒステリックに喚く。
「いいか。婦警に売春の撲滅と偽って此処に潜入調査させた。本当の理由は役人の立場保全の目的で国民党の弱みを探しの一貫だった。これはまともな国のやることなのか。これこそ闇そのものだ」
鄭の部下はまた叩く。片側は乳首に直撃である。
「ぐがああーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーん」
小林真木の目からは既に涙が零れ涎も流れていた。気丈な美人の顔が崩れるさまはどこまでも加虐心を癒してくれる。
鄭の部下はさらに構えた。
「やめてーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーー」
小林真木は半狂乱に喚く。涙はポロポロ零れる。初めて受ける者がまともに堪えられる痛みではない。
「許される訳ないだろう。貴様らは他所の国に進入禁止部分に潜水艇で侵入したのだ。立派なA級スパイ行動だ」
鄭の部下はまた叩く。無防備に広げられた女の部分を一本鞭の先端が直撃していた。
「ぐ、ぐ、ああーーーーーーーーーん。うがあーーーーーーーーーーーー」
小林真木から涙がポロポロ零れる。
乳房には蚯蚓腫れが確認できた。濃い紫の班紋が蚯蚓腫れと混じって美しい乳房が無残な姿を晒している。
いま叩かれたドテも鞭の痕が薄っすらと浮かんでいた。
鄭の部下はさらに狙いを定めて叩く。女陰のビラビラを割るように鞭の先端がめり込む。
「・・・・・ぐ・・・ぐ・・ぐうーーーーーーーーーー・う・う」
顔は爆発寸前の歪みようであるが痛みにまともに声も出ない。
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