鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

フェミニスト集団の惨劇

1| 2| 3| 4| 5| 戻る|
 木下優樹子警視正は若い刑事に指示する。
 「乳首斬るよ」
 木下優樹子警視正は倉科香奈事務官に冷たい口調で静かに宣告する。
 「いやあーー。やめてーーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官は怯えきった表情で上ずった声で叫ぶ。
 「脅しじゃないよ。私は女よ。男より残酷よ」
 木下優樹子警視正はそう宣告して日本刀を抜く。
 乳首に先端を充てる。
 「やめて。・・やめて。・・・や」
 倉科香奈事務官は怯え震えている。
 「説明してよ。警察庁で何を調べて誰に情報を渡すの」
 木下優樹子警視正は徹底して追い詰める。日本刀の先端は乳首に重く乗っていた。
 木下優樹子警視正は倉科香奈事務官の乳首の直ぐ上の盛り上がった白い皮膚を刃の先端で軽く引く。
 倉科香奈事務官の表情は無言のまま破裂する。
 数秒遅れ血が滲む。やがて血はダマになり流れる。
 「はあ・・・・・・・」
 倉科香奈事務官の閉じ合わせた女の部分から小水が流れ出す。遂に失禁したのである。
 木下優樹子警視正は冷たい視線でそれを見ながら倉科香奈事務官の表情に視線を移す。
 日本刀の先端を倉科香奈事務官の股間に持ってゆく。先端で軽く陰毛を薙ぐ。刃の先端は宙を舞う。斬れた陰毛が静かに飛び散る。
 ドテの真ん中の陰毛が短くなって下の皮膚が稲を部分的に刈った田んぼの様に下から現れる。
 「まだ答えない。今度は乳首よ」
 木下優樹子警視正は下段に構えた日本刀の先端に乳首を視線の先に合わせる。
 「・・・・・・・・・・・・・」
 倉科香奈事務官は最早声も出ない。
 既に娼国の医療チームが待機していた。
 「いくよ」
 「やめてーーーーーーーー」
 僅かな小水が倉科香奈事務官の閉じたびらびらからまた漏れる。
 木下優樹子警視正は動じない。
 日本刀の先端が乳首の先端を舐める。
 血が飛び散る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官の金切り声の悲鳴が宴会場に染み渡る。
 木下優樹子警視正を後ろに促して医療チームが作業に掛かった。
 「ああーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーー。あはん。あはん」
 倉科香奈事務官の号泣が響き渡る。
 一旦麻酔が掛けられた。
 しばらくは休憩である。
 
 葛城義和は追加の政策について語る。
 「これから幾つかの法改正を行います」
 葛城義和は以下の方針を宣言した。
 一、国の法律で水道料金を一律で一定以内の使用料を無料にします。
 一、受動喫煙防止法を見直します。喫煙ルームを義務化します。全てを禁煙に追い詰めることは好ましくありません。
 一、暴力団新法を見直します。指定暴力団を廃止して暴力行為に対する法律を見直します。暴力を匂わせた脅しなどを一括した法律に変えます。
 ここ二年問題視されてきた煽り運転などもその中に一括します。
 一、麻薬関連の法律を緩和します。海外で許可され始めている部分を一部緩和します。日本人の海外での使用はあの特異な法律の対象から外します。
 一、厚生年金、国民年金を完全民営化します。
 一、失業保険制度を見直します。
 一、生活保護制度を生活保証制度に変えて大幅に制度を見直します。
 一、国営放送を完全民放化して受信料の負担を無くします。
 一、そして消費税一本化路線を進めます。
 「やりすぎてはR国、娼国へのサプライチェーンで確立した日系資本も日本に戻らないか」
 平佐和が一部懸念を述べる。
 「その心配はない。R国、娼国に本社を置く企業はこちらの資本が多く入っている。それに消費税すらこっちが安い」
 真紀子は絶対の自信を持っている。
 葛城内閣の日本経済改造論で海外に税金逃れしてきた日本の資産は日本に戻りつつある。
 これが日本の経済に脅威の回復をさせた。
 税金で没収されないなら本来日本に置くのが一番安全である。
 それが逆に空前の経済効果になると実証されたら元の高い直接税が戻ることはない。
 そして最下層の完全に消費性向に使われる部分の経済力を住民税、公共料金の減少、福祉の充実で補うことで消費税増税に対応した。
 日本の土地は高騰する。だが大方がニューシティの増加で高層建物の計画普及により大きな影響はない。
 逆に一戸建ては手に入りにくくなる。
 総ての法改正案が消費税だけで賄える将来を目指していた。
 地方から公務員、議員を大幅減らす。住民税を一気に削減出来る。
 海外に出ていた日本の資産が戻る事で風俗売春の需要が増大した。
 既に空前の景気である。
 
 拷問椅子に固定して医療チームは処置を終えた。
 乳首の先端を少し舐めただけである。止血が済んでガーゼが貼り付けられている。
 木下優樹子警視正は警視庁の若い刑事を呼び寄せる。
 「さあ。これで開いて」
 木下優樹子警視正は若い刑事にクスコを渡す。
 ハンドルを回して拷問椅子を後ろに倒し股間を真上に向ける。
 若い刑事は倉科香奈事務官の女の部分を良く観察して指でじっくり鑑賞するように開く。
 「綺麗なお○○こでしょう。最初に指を入れてごらん」
 木下優樹子警視正は若い刑事の関心を煽る。
 若い刑事は溜まらずこの場限りと指を入れて中の感触を愉しむ。
 スクリーンに映し出されていることに気付いて直ぐにクスコを挿入する。
 木下優樹子警視正は広げた内部にペンシルライトを当てた。
 子宮口がくっきりスクリーンに映し出される。つい先程先輩刑事らが開いてブジーで責めた部分である。
 今度は擂った山芋のとろろを流し込む。
 「クスコは抜いて」
 若い刑事は螺子を回して閉じようとする。
 「だめ。そのまま抜くのよ」
 抜く時に閉じると内部の粘膜を抓んでしまう。木下優樹子警視正は常識的な注意をしただけある。
 後は痒みが効いて来るまでまた暫く放置する。
 
 葛城義和は次なる危惧を表明する。
 「危険は警察内部だけではありません。経済が良くなってもその足を引っ張る事を省みず収賄を捜査したがる分子が地検にも居るかもしれません」
 「地検も押えているんだろ」
 平佐和は総て押えられて体制は出来ているという認識である。
 「幹部は押えても確かに完全には押えられません。これまでのグループの仲間でなくとも動く分子が居ないとは言えません」
 真紀子も葛城義和の懸念を認める。
 「地検の見張りも強化するか」
 湯野中は簡単に考えている。
 「まだまだ及んでない。工作員の強化が必要よ」
 真紀子の方が現実的である。
 「指宿と話し合ってくれ」
 湯野中はこれまでの失敗を真紀子の指摘と対策で逃れた苦い経験がある。屈強な部下の指宿五十八に振りたい。
 「葛城総理。そうしましょう」
 「では」
 葛城義和もその件は指宿の方が良いと思う。
 そこに警察庁長官後藤謙二が近付く。
 「特捜部で動きそうな者をある程度リストアップさせましょうか」
 後藤謙二も葛城義和の懸念を認めている。
 葛城義和は経済を低迷させる根本原因は潔癖になりすぎた日本社会にあると考えていた。
 必要悪はある程度蔓延るべきである。
 税金を払った金は預金に留まる。アングラマネーは使うしかない。
 日本の経済回復にはアングラマネーの注入が大きく貢献している。
 必要悪を認めない貧乏でも潔癖社会を求める分子は徹底的に掃除しなければならない。
 貧困を作る以上に経済を疲弊するものはない。
 そしてそれにはいつまでも堅苦しい総理の椅子に座っていては動けないのである。R国に戻り外からコントロールしたい。
 真紀子はそこを充分に理解していた。葛城義和を使って自らの野望を推し進めたい。
 
 木下優樹子警視正は頃合をみて若い刑事を連れて戻って来た。
 麻酔が切れた倉科香奈事務官は拷問椅子の上で痒みに藻掻いている。
 「効いて来たわね。もう少し」
 木下優樹子警視正は倉科香奈事務官の表情を覗き込みほくそ笑む。そして若い刑事に飲み物を運ばせて横で酒盛りを始めた。
 場内も皆コンパニオンを弄り捲っている。
 
 葛城義和は次の国会での法案の総てを纏め終えている。これが可決したら引退宣言をする予定である。
 「ところで葛城総理。売春防止法はほんの少し修正で良いのではないか」
 平佐和も葛城義和が総理に成ってからはさすがに葛城君とは言わない。
 「修正ですね。許可登録した法人における業務を除いて一般には禁止としますか」
 「ソープランドを合法にして新規出店改築を認めればそれだけで良いと思う」
 「誰にでも手を出せるのは好ましくないと」
 「それもあるが新規出店の申請許可をするだけで良いのではないか」
 「売春を法律で取り締まるのを私は廃止したいのです」
 葛城義和もそこは妥協したくない。
 「あくまで合法にしてサービス料から消費税も頂くか」
 「そうです」
 平佐和も強くは主張しない。
 
 倉科香奈事務官は麻酔が覚めて股間の痒み地獄に藻掻き苦しみ躰は破裂せんばかりである。
 「うぐぐうううーーーーーーーー。うぐううーーーーーー。うぐうううー」
 顔は醜く歪み汗を噴いている。
 狂ったように縛られた脚を互い違いに動かす。
 「ぐうあーーーー。うぐうううーー。ううーー。ううーー」
 倉科香奈事務官はもう口から流れ出る涎すら押えられない。
 「どう。話す気に成った。それとももっと乳首斬ろうか」
 木下優樹子警視正は舌なめずりする様な調子で話し掛ける。
 「いやだあーーーーーー」
 乳首に貼られたガーゼを剥がす。
 「見て。大して斬ってないのよ。でも今度は全部斬るよ」
 僅かに先端を薄く皮を?く程度に斬っただけである。
 「だめーー。何とかしてーーー。ああーー。ううーー。うぐうーーーーーー」
 倉科香奈事務官は痒みの苦しみに思考能力は殆ど無い。それでもこれ以上乳首を斬られたくない。
 「さあ。私から何を掴んだの」
 「さきにーー。なんとかしてーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官は悲鳴のように叫ぶ。まともに話す思考力すらない。
 真紀子は藻掻き続ける倉科香奈事務官の躰を座敷から刑事数人を呼んで押えさせる。膣にクスコを挿入して少しだけ酢を流し込む。
 「少し楽に成ったでしょう。言いなさい。言わないと一晩苦しませるよ」
 「まだ何も掴んでいません。貴方がR国の半分の勢力を握る資産家からの賄賂、献金のジョイント役と断定して証拠を探しています」
 倉科香奈事務官は悲鳴の様な声で答える。
 「そう誰に渡すの」
 木下優樹子警視正は何を掴んだかは倉科香奈事務官の自宅と警察庁の席のパソコンを調べる心算である。核心だけ突く。
 「東京地検の栗山主任検事に」
 遂に最期の頼みとする繋がりも話してしまった。殺されても話しては成らなかった繋がりである。
 「分った」
 木下優樹子警視正は若い刑事に膣をもっと酢で洗う指示をして葛城義和らの居る上座に向かう。
 「そうか」
 平佐和も直ぐに理解した。栗山主任検事の上司に連絡を取る。
 「この女、気狂にして開放しますか」
 木下優樹子警視正は警察庁長官後藤謙二を含んだ六人に確認している。
 「気が狂って警察庁内で暴れて射殺でどうだ」
 警察庁長官後藤謙二が答える。他の誰も反論はしない。
 「判りました。こちらの人脈で準備します」
 それから木下優樹子警視正は倉科香奈事務官を精神異常にする準備に掛かる。
 水の入ってない水槽に入れた蛇と透明で大きな壷が運び込まれた。
 若い刑事の手でもう一度倉科香奈事務官の膣にクスコが挿入される。
 「なにするのーーーーーーーーーー。もうはなしたでしょーーーーーーー」
 木下優樹子警視正は蛇を掴み取る。
 「これを貴女のお○○こに入れるのよ」
 「い、いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官は目を見開いた驚愕の表情で狂った様に叫ぶ。
 木下優樹子警視正は容赦なく蛇の頭を倉科香奈事務官の膣を広げたクスコに突っ込む。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官の断末魔の悲鳴である。
 
 「これで邪魔な分子は片付いたのかな」
 湯野中は楽観している。
 「当面だけよ。また湧いて来る」
 真紀子は湯野中の楽観が心配である。
 「まあ。当面の敵は一掃したと考えて良いですね」
 葛城義和は真紀子と湯野中その両方の間に立つしかない。
 「ところで娼国に居る捕虜は米軍の生贄に使えるかな」
 娼国の南の島に新たに増えた人質田中道子と竹内優子。湯野中はこれをR国に一部の部隊を駐留させるアメリカ第六艦隊第六十任務部隊に提供したい。
 「いいよ。逃げることさえなければ」
 真紀子はきっぱり答える。以前の湯野中の失敗も確り付け加えた。
 
 蛇をクスコから抜かれても倉科香奈事務官は荒い息遣いで震え続ける。
 木下優樹子警視正はまだ不十分と次の準備に掛かる。
 何人か部下を呼び寄せる。
 数人にで押えさせて木下優樹子警視正が倉科香奈事務官の躰を高手小手に縛り上げる。
 「やめてーーーーーーーーーーーー。もうはなしました」
 膝を揃えて二本纏めて縛り上げる。その縄にフックを填め込む。
 天井から下がった滑車のロープを下げて先端のフックに膝を縛ったフックを引っ掛けた。
 滑車のもう一本の縄を引いて倉科香奈事務官の躰を吊るし上げる。
 「ああーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官の躰は膝を縛った縄のところで膝を折って逆さに吊るされた。
 「やめろーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官は叫び続ける。
 一度高く上げる。透明な壷を真下に持って来た。壷は倉科香奈事務官の背丈位の高さがある。
 壷の底に蛇が投げ込まれた。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官は驚愕の悲鳴を上げる。
 木下優樹子警視正が滑車のロープを緩めて倉科香奈事務官の躰は透明な壷の中に下がって行く。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官の恐怖に震えた悲鳴を無視してさらにロープは下がって行く。
 「ああーーー。ああーーー。ああーーー。ああーーー」
 恐怖に喚き叫ぶ。
 壷の底に髪が着く。さらに頭が着くまで下げる。蛇は逃げて行く。
 「ああーーーーーーーーーーーー」
 一度上げる。
 「はあ。はあ。はあ。はあ」
 倉科香奈事務官は荒い息遣いで震え続ける。
 もう一度下げる。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーー。ああーー。ああーー」
 また泣き叫ぶ。
 今度は頭が着いて胸が底に着くまで下げる。
 「ああはああん。はああん。はあ」
 恐怖に震え喚き続ける。
 最後は縄を外して完全に中に落としてしまう。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに上から蛇をたくさん投げ込む。
 「があーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーー。があーーーーーーーーー」
 倉科香奈事務官は顔を底にぴったり着けて震え続ける。
 そのまま宴会は解散になった。
 
 翌日娼国の医療チームの手で倉科香奈事務官の精神異常は確認される。
 警察庁内を徘徊する倉科香奈事務官の姿が複数の防犯カメラに残った。
 警察庁長官後藤謙二を含む数人の前で拳銃を乱射したとして射殺される。
 栗山主任検事には監視が付いたが動く状況はない。
 葛城義和は国会会期内に延長無く法案を可決させる。
 その一週間後に辞任会見を行って記者団の質問を振り切ってR国に逃れた。
 

 フェミニスト集団の惨劇 完




ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


戻る