【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第二十九幕
連続拉致強姦事件再び
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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若林優子は気が付いたら強姦されていた。その最中にまた意識を失ったのである。
次も強烈な痛みで意識を戻した。
「我々が判らないか」
男の声は穏やかである。
見回すと六人が防護服、サングラス、マスクで顔は判らない。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。え、ええーーーーーーーーーーーーーーー」
若林優子は絶望的で恐ろしい状況に置かれた事態を悟った。
「嫌よ。いやあーーーーー。ああ。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
若林優子は喚き叫ぶ。
撮影しているカメラも目の前に見える。
もうどうにもならない。
自分のこの上もない恥ずかしいでは到底済まない姿が動画で社会に公開されてしまう。
「さあ。失禁も公開した。お前の恥ずかしい部分はきっちりカメラに納まっている」
男は淡々と言う。
「やめてーーーーーーーーーー。何で私なのーーーーー」
若林優子は堪らず喚く。
「手頃だったのだよ」
「やめてーーーーー。ふざけないでーーーーーーーーーー」
若林優子は怒り取り乱し叫ぶ。
男らは先端がT字になった鏝を熱くしていた。
それを既に剃毛を済ませたドテに押し付ける。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
若林優子は驚愕の悲鳴を上げた。
別の男が次の一本を左の乳房に押し付ける。
「う、う、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
さらにクリトリスに被った包皮を押し剥くように押し付けて揺する。
「あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴は架橋になる。
「たすけてーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
若林優子は涙を振り飛ばして泣き叫ぶ。
「さあ。子宮を摘出するからな」
男はまた淡々と言う。
「あーーーーー。そんな」
若林優子の絶望の声を上から被せるように麻酔が当てられた。
男らは若林優子の躰を木製のキャリーバックに詰めた。
大広間テントの中に仕舞ったキャンピングカーではなく山奥に隠したキャンピングカーで麓の葬儀会社まで運ぶ。
其処から偽造ナンバーに変えた霊柩車に移す。偽造ナンバーと雖も他の同業者のナンバーである。
廃棄物収拾運搬会社の静岡支社の駐車場近くからキャリーバックを徒歩で引いて駐車場に入る。既に未明である。
駐車場の防犯カメラを避ける。
パッカー車の中にキャリーバックを突っ込み上から廃棄物を投げ込む。
そのまま高速道路を堂々と大阪まで向かう。
空き地で運送会社のトラックに乗せ替えた。
瀬戸大橋を渡って運送会社の四国の営業所に向かう途中の空き地で軽トラックに乗せ替える。
軽トラックは運送会社の車でナンバーを偽造していた。
そのまま一人がバイクで先導して黒潮鉄道と予土線の若井駅に向かう。
バイクは埼玉から走って来ているがバイクではキャリーバックを隠して運べない。捜査の対象外となる。
若井駅に放置したのは真夜中である。
九月四日。
若林優子が意識を回復したのは発見された翌日の未明であった。
薄明の中でも自宅ではなく病院であることは判る。
躰の包帯、点滴、心電図。起きたことが夢でないことは確実である。
強姦されて拷問された場所が何処だかまったく判らない。
如月鬼堂の居間では朝まで会議が続いていた。館山弁護士以外の愛好会の主な面々も集まってきている。
館山弁護士は今度の事件は完全に連続拉致強姦事件の犯人の仕業と断定していた。
如月鬼堂も同意見だが問題は何故突然動き出したかである。
「困った連中です」
大河内税理士もこっちの世界への影響を強く懸念する。
「六人纏めて何処で死んでもらいたいよ」
如月鬼堂はこれまで何度か同じことを呟いていた。
「警察の捜査では拉致された女性は三人とのことです」
新長瀞駅付近で二軒のマンションから女性三人が行方不明であることは報道されている。
館山弁護士はあと一人被害者が居ると言いたいのである。
「何が目的なのでしょう」
本多椿は漠然とそう疑問を問いかける。
「現代社会への不満と怒り。そして遊びだ」
如月鬼堂はきっぱり断定する。
「困るのはかなりの経済力があるということです」
館山弁護士は犯人の巨大さを理解していた。
「模倣犯は経済力が低い。だから簡単に足が付く」
如月鬼堂もそれを否定しない。
「一番分からないのは移動手段です」
「そうだ。大概そこで足が付く」
「登録上存在しない車ならそのうち見つかると思いますがね」
「プレートがその時だけの偽装とかね。それも一台ではない。何台も乗り継いでいるとかね」
「その地域の偽装プレートを使っていれば捜査は不可能です。Nシステムのない道もあります」
此処のメンバーが心配するのは影響である。
「こっちの組織力と経済力を拡大して護りを固めるべきですよ」
業界が法律で規制されることは絶対に避けたい。
大河内税理士は愛好会の組織を拡大してインターネットアダルト放送と連携して発言力を拡大して組織力でものを言えるようにしたい。
だがそれは極めて遠い道である。
埼玉県警。専従捜査班である。
徹底的に関東から四国までの輸送ルートの捜査が行われた。
「どうみても該当車両はないですよ」
捜査員が断言する。
「偽造ナンバーもありませんでした」
別の捜査官も断言する。
「しかし拉致された場所は埼玉だ」
「新幹線と特急を乗り継いでキャリーバックに詰めて運ぶと言うのは現実的ではないですね」
「八月二十九日から九月三日の間。新幹線から土讃線に乗り換えて高知を過ぎた客は居ません。キャリーバックで土讃線に乗り継いだ者も居ません」
「車でなければ夜間に若井駅に放置は無理だな」
「列車がありません」
「車を乗り継ぐにも予めその地域に用意しておかなければならない」
「沢山の支店の在る運送会社の社員が居て乗り継いだとか」
「それならNシステムで判る。人を入れた荷物だけ送るのはリスクがありすぎる」
「飛行機なら完全に判ります」
「この間を通しで走ったバイクがありました。印刷会社の社長です。阿波池田のホテルに泊まっています」
「バイクでは運べない。論外」
捜査主任はやや苛立っている。
「そうです」
「とにかくもう少し防犯カメラを分析して洗い出しましょう」
「そうだ距離を移動している。何か掴める筈だ」
捜査は暗礁である。
九月五日。
如月鬼堂は一人越後湯沢に戻って来る。
駅には珠洲が迎えに来ていた。
「樽常さんと編集の小母さんがお待ちです」
珠洲も瀬里菜も担当編集の小川綾香が嫌いである。
「誰か連れて来たか」
「ええ。新しいモデルさんを」
「良い子か」
「うん。良い子だよ」
待っていたのは早見朱莉二十六歳である。
「これまで何をしていた」
「熱海店でコンパニオンを」
「私がお預かりしてきましたが枝里さんは後から来られます」
樽常マネージャーが横から付加える。
「何も言って来ないが」
「いいえ。昨夜話し合って決まったものですから」
「モデルが足りません」
編集の小川綾香である。
「熱海店から二人抜いたか」
「今はその方がよろしいのでは」
「そうだな」
静岡に緊急事態宣言が掛かって熱海店はオンライン営業のみ。コンパニオンが昼間働くよりましな程度の生活給与維持がやっとである。
「脱いでもらってよいか」
如月鬼堂は躰を確かめたい。
「はい」
早見朱莉は熱海店の野球拳ステージで何度も脱いでいる。全裸に躊躇いはまったくない。
ミニワンピースを脱ぎ捨てる。脚のスマートさは脱ぐ前から分かる。下着姿になると腰から股間部分の容の良さが歴然とした。
江戸時代の台詞で小股の切れ上がったに当てはまる。
ブラを外すと巨乳ではないがお椀型の容の良い乳房である。
乳輪は三センチ程で乳首は小さい。感じて起てば存在感を現す程度。色は薄紅である。
ショーツを脱ぐと床に尻を着かせた。
脚を広げると閉じ合わせた粘膜は紅が濃く存在感が強い。
広げると中は淡いピンクである。膣口は単調に小さく閉じていた。
顔はとても良い。整った瓜実顔である。
「愛好会のショーはできるか」
「はい」
既にグラビアは決まっていた。
愛好会の主なメンバーとテレビ会議を繋ぐ。
満場一致でOKとなった。
「熱海店でやりますか」
杉下一行である。
「そうだな」
「今度は会員を入れませんか」
「駄目だ。緊急事態は延長になる。緊急事態の出てなかった地域で行き成り緊急事態が宣言された。その直ぐのイベントであそこまで叩かれるのだ」
如月鬼堂は愛知のイベントのことを言っている。そして民間の損失を補填しないで感染防止だけ執行される事態を警戒していた。
今回も熱海店のステージのみを使う。熱海店の営業協力を兼ねて乾杯セットを別途に熱海店から購入して貰う形を継続した。
生駒と長野は会員のみ営業なので半数の二百人限定とされた。
それ以外はオンライン参加である。
大河内税理を始め会員を増やす方向で一致し始めた。既に入会審査は館山弁護士の事務所に移っていて瀬里菜の負担は大きくない。
その翌日。九月六日。
十時過ぎに杉下一行からメールが転送された。
今回は犠牲者が何処かに放置されたニュースは入ってない。
字幕に弭間加奈三十歳と出される。マイナンバーカードが画面にアップで表示された。続いて身分証明も表示される。
文京税務署職員であった。
今度の弭間加奈も躰は腕を広げて床に磔までは同じである。脚は脚首と膝に縄を掛けられて離れた天井から吊るされていた。
腰の部分は組んだ鉄パイプがコの字を伏せる形で被せて押えている。縦の鉄パイプは床にボルトで埋め込まれていた。
股間はカメラに向かって広がり丸出しである。そのドテから大陰唇にかけて剃毛されて紅みの強い皮膚は剥き出しになっている。
閉じ合わせた女の部分のびらびらは不自然に歪み濡れていて強姦して輪姦されたあとを物語っていた。
弭間加奈は意識を失っている様子である。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
離れた場所から行き成り電極に繋がった金属簿を両方の乳首に押付けられたのである。
長い棒だが途中までは木製のカバーを被って先端十センチくらいを金属が剥き出しにされていた。
「ぐうあーーーーーーーーーーーーー。ぐああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は歪めた顔を強く左右に捩って悲鳴を絞り上げる。
次は股間に二本クロスして金属棒を当てた。
「ぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐああーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈の腰は強く動いて震撼する。
「ぐうわあーーーーーーーーーーー。ぐわわわーーーーーーーーーーーーーー。ぐあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は躰を強く揺すって悲鳴を搾り出し続けた。
次は手を変える。
棒の先端は金属ではなく鳥の羽が二本背中合わせに付いていた。
それを左右から伸ばして顔の横から首筋、腋、乳房と擽ってゆく。
「う、うう、うーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は藻掻くように悲鳴を奏でた。
「あ、ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー」
擽りに藻掻き続ける。
強姦で六人に輪姦されている間ずっと抗議して泣き喚き続けた。
最後に二本のドリルバイブで責められ続けて失神してしまったのである。
意識を失っていたところへ行き成り電流責めと擽り責めで抗議すらできない。
次は溶かしてあった蝋涙を躰にべっちゃり掛けた。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
乳房から腹に被って一部首まで飛んでいる。
次は腹から股間に流す。
「あ、ああおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈の躰は強く震撼する。V字開脚にされた脚を強く揺すって熱さに藻掻く。
「あはあ。はあ。はあ。はあ」
さらに横から二つの乳房を狙って掛けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あっはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
サイレンのような悲鳴になる。
「あーーーーーーはあーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あついーーーーーーーーーーーーーー」
泣き喚く。
「あ、あーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーん」
涙を流し強烈に暴れた。
拉致してから八日が過ぎている。その間弭間加奈は眠らされたまま点滴を打たれ尿道カテーテルを挿入されていた。
寝かされたまま痔の手術ように便は抜かれ直腸は洗われている。
弭間加奈に八日間の経過は全く分かってない。
だが運ばれてくる途中で麻酔は切れていた。二度車を乗せかえられたことは認識している。
一度目はかなりの時間車が止まっていた。其処まで運んで来たメンバーは何処かに行ってしまったように思える。
別の男らが来てキャリーバックごと積み替えられた印象である。
次に積み替えられてからかなりガタガタの山道を登っていた。自分らが降ろされて車はまだ山道を登って行ったと記憶している。
この情報を犯人に放置されて収容されたら警察に説明して犯人らは捕まると思っていた。
連続拉致強姦事件の犯人かその摸倣犯なら最早まともには帰れないと思う。せめて逮捕してもらいたい。
だが医者の男は到着した時に麻酔が切れていたことに気付いていた。
弭間加奈は麻酔が切れていたことから乾式メタン発酵で処分と決められたのである。
次は三人が鞭を持つ。
先端は蝿叩きの様な四角い革になっている。
それで一人が股間の斜め前から股間の周囲に被った蝋涙を叩く。
「う、うーーーーーーーーーーーーーーーー」
股間の蝋涙は割れて半分くらいが落ちた。
次は右側の男が右の乳房に被った蝋涙を叩く。
「うーーぐうーーーーーーーーーー」
強い叩きで蝋涙は一気に割れた。
二巡目に最初の男が蝋涙を落として剥き出しになった股間を叩く。
「ぐううおーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
閉じ合わせた女の部分の粘膜を平たい革の腹で強く叩いている。
弭間加奈は股間をローリングするように揺すって暴れ震撼させた。目から涙は流れ落ちる。
次は合図して三方から同時に叩く。
「うーーーーーぐごーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーー」
弭間加奈は狂ったように躰を振って暴れた。
涙はさらに溢れる。
「やめろーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーー」
躰は痛みに震え続けた。
「あはあーーーーーー。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いが治まらない。
「熱湯責めだ」
男の一人が静かに宣告する。
「なによーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は驚愕して叫ぶ。
湯沸かし器から細いホースの繋がった大道具が準備されていた。
男はその先端に付けられた細い管二本を持っている。
弭間加奈の女の部分を広げる。
「いやーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は恥かしさに叫ぶ。内側の薄橙の部分がカメラにアップで公開されてしまった。
他の男がクスコを近付ける。
細い湯の管を持った男の横でその男はクスコを弭間加奈の膣に差し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
とうとう女の奥まで広げられる。弭間加奈はさらに強烈に悲鳴を上げた。
男は横向きに差し込んだクスコを強力に広げる。
「あーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
弭間加奈の悲鳴を他所に管を二本持った男がその一本の先端を奥の子宮口に刺し込む。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は顔の表情を究極に絞って甲高い悲鳴を轟かせた。
「あーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
恐怖に断末魔になり慌て狼狽する。
男はもう一本をクスコの金属が広がった谷間に落ちて食い込んだ尿道口に刺し込む。
「あひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈からさらに甲高い悲鳴が鳴り響く。
続いて直腸にも腸カテーテルが差し込まれた。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は既に半狂乱である。
別の男がカメラの後ろで湯栓を調整している。
最初は直腸に流す。
「うお、おーーーーー。おーーーーー。おーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は直腸を焼かれる熱さに顔の表情を破裂させて腰を迫り上げ藻掻き暴れた。
湯栓を操作している男は十秒位で止める。
続いて尿道に流す。
「う、うーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーー。う、うーーーーーーーーーーーーーーーお、お、お、おーーーーーーーーーー」
弭間加奈は躰を強く振って藻掻き続けた。
これも数秒で止める。
「さあて。次は子宮だ」
男は静かな声で宣告する。
「や・・・・・・・」
弭間加奈はやめてと叫んだが声が途切れてしまう。
湯栓を操作していた男は瞬間だけ子宮に流して止める。
「あーーーーー」
次は二秒位流して止めた。
「あーーーーーはあーーーーー」
弭間加奈の躰から床の板に汗が流れてべっとり濡れている。
恐怖の表情を凍らせ震えていた。顔から汗を噴く。さらに涎を垂らす。
無残極まりない表情である。
次は子宮に一気に流す。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は強烈な悲鳴を上げて失神した。
男らは管を全部抜く。腸カテーテルも抜く。
代わりにトランスに単線を数本接続する。その先端は五センチくらい剥き出しにされている。さらにその先端は尖らせてある。
その一本を乳輪の下に刺し込み乳首の下を潜らせ貫く。
「あ、うーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は強烈な痛みに意識を戻す。
両方の乳房に刺し両手首にも刺し込む。
さらにクリトリスの下を貫く。
最後に子宮口に奥深く差し込む。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
弭間加奈は遂に失禁してしまう。
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