【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第十二幕
続銀行襲撃SMバイオレンス
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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膣にローションを流し込む。ドリルバイブの擬似男根にも塗り付ける。
確実に穴の位置を確認して強く押し込む。
「ううーー。おーーーーーー」
来島結奈は擬似男根の太さに呻く。
「いくよ」
「いやあーーーーーーー」
スイッチが入る。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーがあーーーーーーーーーーーーーーー。ぐっがあーーーーーーーーーーーーーー」
来島結奈の躰は一気に迫り上がった。開帳台に固定された躰全体を捩り突っ張り藻掻く。
「ああーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー。こわいーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
堪えられず拒絶状態になる。
それでも会員は押さえ続けた。
「ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーおおーーーーーーーーーー」
来島結奈の顔は泣き顔に破裂して強く振り涙を振り飛ばす。
「あおおーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー」
来島結奈は藻掻き暴れ続けた。顔は醜く歪みきっている。それでも観ている会員をそそらせた。
会員は更に回転運動を加える。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一頻り大きな逝き声が轟く。そのまま躰は開帳台に沈む。目は白目を剥いていた。会場全体の目がその白目を見据えている。
何処が一番逝き顔の良いショットなのか。難しい展開であった。これで終了である。一気に採点になる。
全裸美人コンテストの採点は以下の通りであった。
顔、来島結奈88芳原亜美85椋木美弥99飯豊真里菜69牧野茉莉亜75本多椿84。
スタイル、来島結奈98芳原亜美77椋木美弥92飯豊真里菜78牧野茉莉亜77本多椿78。
乳房、来島結奈79芳原亜美78椋木美弥87飯豊真里菜87牧野茉莉亜80本多椿89。
性器、来島結奈95芳原亜美77椋木美弥81飯豊真里菜78牧野茉莉亜76本多椿93。
美脚、来島結奈94芳原亜美84椋木美弥89飯豊真里菜88牧野茉莉亜75本多椿70。
逝き顔、来島結奈80芳原亜美85椋木美弥85飯豊真里菜85牧野茉莉亜80本多椿85
かなりの接戦であった。
結果は来島結奈534椋木美弥533本多椿499芳原亜美486飯豊真里菜485牧野茉莉亜463の合計である。
一ポイントの差で来島結奈が優勝した。
一位から六位まで71ポイントしか差がない。もう一度やったら順位はがらりと変わるかもしれない結果である。
災難続きだった来島結奈は泣いて喜んだ。椋木美弥は一点差で敢闘賞は納得が行かない。
関東帝国銀行さいたま支店襲撃より拉致されたテラー四人の最後の一人真野枝里は三日続けて輪姦された。都合五回になる。
真野枝里は自分だけ解放されないで残されたのではないか。不安に苛まれていた。
真野枝里にも此処が地下室と思える。床には板が貼ってある。そこにフックが埋め込まれて脚首、手首を固定されていた。
冷房が強く効いていて躰が冷えて辛い。
目隠しを取られた。六人が防護服に身を固めて囲んでいる。手にはそれぞれ鞭を持っていた。
「いやあーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
真野枝里はとっさに叩かれると悟って悲鳴を上げる。
一人目が蝿叩きの様な鞭で顔をビンタした。
「うおーーーーーーーーー。やめろーーーーーーー。やめてーーーーーーー」
真野枝里は目を大きく剥いて大口で悲鳴を上げ抗議する。
次の男が同じタイプの鞭で乳房を引っぱたく。
「うおおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に痛い。躰を迫り上げ悲鳴を轟かせる。
次の男が真野枝里の頭の後ろから一本鞭で股間を叩く。
「ぐおおーーーーーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
真野枝里の躰は強烈に震撼した。痛みに堪えられず動く限り躰を暴れさせる。
鞭は閉じ合わせた二枚の粘膜を直撃していた。
「うおーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーー」
手加減のない叩きである。なかなか痛みは引かない。真野枝里は腰を右に左に強く揺すって暴れ続ける。
次が乳房を並べてワイヤーでできた鞭で叩く。
「あぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーー」
真野枝里は躰を震わし涙を飛ばす。
頭の上に立っている男がもう一度股間を直撃する。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーはん。はん。あはあーーーんあはん。ああーーはあーーーーん」
真野枝里は狂ったように泣き喚き暴れる。
「やめてーーーーーーーーー。い、い、たいよーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーー」
真野枝里は泣き声で許しを請いながら失禁した。
男らはその失禁を撮影している。
たった二発で既に粘膜に血が滲んでいた。そこを広げる。中はローズ色の粘膜が失禁尿に塗れていた。
一人が指でびらびらを押さえる。もう一人が開いた小豆色の縁の内側に針を刺す。上から縦にびらびらの下の大陰唇の皮膚まで突き刺した。
「あはーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
泣き声以上に甲高い悲鳴を上げる。
男は構わずびらびらを開いたまま留めるように何本も並べて刺してゆく。
「あーーーーーーーーー。あはーーーーーーー。あーーーーー。あはあーーーーーーあーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーー」
真野枝里の泣き悲鳴はサイレンの如く甲高い声で泣き続ける。
その上から蝋燭の芯の周りに溶けた蝋涙を流す。
「あーーああーーーああーーああーーーああーーーああーーああーー」
真野枝里の泣き悲鳴は更に究極のサイレンとなる。
暴れる真野枝里の広げられた太股に左右一人ずつ男が乗って押さえた。
「あはーーーーー。あーーーーー。あーーー。たすけてーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーー。ああーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
真野枝里は涙をポロポロ溢す。
男らは次に焼印を用意している。
「いやあーーーーーーーー。やだよーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
それで躰に押し付けられると気付いて真野枝里は更に泣き叫ぶ。
「お前!これ受けないと帰れないぞ」
男の言い方はじんわり響く。
「ひどいよーーーーーーーーー。そんなのーー。いきていられないよーー。やめてーーーーーーー」
「自殺もできない」
男の言葉は厳しく刺さる。
「なんでよ」
真野枝里の言い返す言葉は引いていた。
「自殺の危険のある被害者にはサポートとして監視が付く」
男は淡々と語る。
「それで今撮った動画が無修正でばら撒かれる。他の三人もばら撒いたよ」
別の男が付け加えた。こっちはざっくばらんな口調である。
「ええーー。表歩けないよ」
「まあ。そこまでは行かない。アダルトサイトに良くアクセスする人くらいだ。妻帯者は取得しないよ」
「じわじわいつまでも残るけどな」
やはりこっちの男の言うことが口調共々怖い。
じっくり焼いた一本目の焼印を男が持って来る。それを乳房に近付けた。淫女と彫られている。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
叫び声をものともせず白い乳房に押し付けてしまう。
「ううおおーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん」
真野枝里の気丈そうな美人顔は崩れきって号泣状態である。
あと三本焼いていた。
更に一本を抜き取る。
「やめてーーーーーーーー。いくつも整形できないよーーーーーーー」
「整形できないように幾つも焼くのだよ」
「やめてーーーーーーーーー。なんでそこまでーーーーーーー。さんざんなことしたよーーーーーー。輪姦すだけでゆるしてよーーーーーー」
「もう飽きたのだよ」
「やめてよーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーー。しぬしかないよーーーーーーーーーー」
「気の強そうな顔してそんな泣き言言うか」
「つよくないよーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーー」
「どうだ。開放されたらAV女優になるか。それなら許してやる」
「わかったよーー。だからゆるしてよお」
「開放してもしAV嬢にならなかったら。今度わしらに捕まったら。その綺麗な顔を硫酸で潰すぞ」
「わかったよーーーーーーーー。だからもうゆるしてーーーーーー。ああん。あはん。あはん。あはん」
「最後に逝き顔を晒してもらう」
男らはドリルバイブと電マを持ち出す。
何度もイクまで責められ失禁して失神した。膣液が流れ出た女の部分を入念に撮影されて終了である。
そこで麻酔が掛けられた。録画も終了している。
手術で子宮を取り出しDNAが残らない状態にされたことは言うまでもない。
翌朝。
養老川の一部。高滝ダムの駐留ボートの中に全裸で縛られた真野枝里が発見された。
今度も目撃証言一つない。
投棄するのに前路警戒車が走る。後方も警戒車が居た。各々その上空にはドローンが飛びレーダーで確認している。
もちろん三台とも車のナンバーは偽造である。
八月三日月曜日。
越後湯沢の如月鬼堂のマンション。
来客はない。如月鬼堂はパソコンに向かっている。広いリビングに珠洲と瀬里菜、ミニチュアダックスのぺーだけである。
珠洲と瀬里菜は全裸。
二人交互にビールを注いでつまみを入れ替えてゆく。その都度軽く躰を密着させた。適度に刺激を与えて執筆を援護する。
テレビのワイドショーは真野枝里の解放された一部始終が解説された。これまでの三名との比較を詳細に数人のコメンテーターの解説で行う。
如月鬼堂は土曜日のスタジオ入りに備えて執筆を進めながら内容も聞く。
珠洲と瀬里菜も如月鬼堂の見落としをカバーするべく視聴している。
「パパは今回誰を押したの」
珠洲が興味深く聞く。全裸美人コンテストの件である。
「六人に平均して入れたよ」
「でも意外だったね」
「みんなで決めた結果だ」
「結奈さん指名少ないのだって」
「殆んどないみたいだ。NGプレイが多すぎる」
「そんなにみんなハードなの」
「そうでもない。でもNGが多いと引いてしまうのだよ」
「指導してあげないの」
「そのうち本人が考えるだろ。私以前にマネージャーがやることだ」
割烹店がミニ会席の出前を持って来た。瀬里菜がワンピースを上から被って受け取る。三人前七千五百円である。
夕食の時間となった。外はまだ暮れてない。
原稿も完成してなかった。
明日になると編集が何か言って来る。如月鬼堂はやや焦っていた。
太田正勝の天川村の家に警察が任意で捜査に入る。
麓の家から警察は上がって来た。
「キャンピングカーと家の中を確認させて下さい」
捜査令状は持ってない。
「どうぞ。代車をお貸しいただけでばお持ち下さっても」
「いえ。そこまでは」
太田正勝は車のキーを空ける。
「どうぞ」
「お宅の中もよろしいですか」
鍵を開けて中に入れた。
「地下室とかはありますか」
「いいえ」
鑑識は赤外線センサーで床を調べる。
「何もないですよ」
「まあ。そうですよね。埼玉県警からの依頼でどうしても可能性を全部潰さないとなりませんので」
「部長。内部の構造が田村摩子の供述と違います。このキャンピングカーでは天井から吊るすと言うのは」
巡査長が上司の巡査部長に説明した。
「無理だな」
巡査部長も納得する。
「トイレは付いていますが。位置が供述とは」
「このタンクは暫らく掃除してないな。便器も」
「そうですね。田村摩子はこのトイレを何回も使ったと供述しています」
「この状態でここから被害者のDNAが出なければ無関係だな」
巡査部長がほぼ結論を出す。
「このタンク外せるか」
「外せます。外した形跡はありませんが」
「このタンクと便座だけお借りできませんか」
「いいですよ。コロナのこの状況下で遠出はしませんし。上と下を移動するだけでトイレは使いません」
「申し訳御座いません。それと下の家も一応」
「ええ。いいですよ。行きますか」
「お願いします」
太田正勝がキャンピングカーで先導して山道を降りる。下の家から何かが出る筈は有り得ない。
巡査部長は丁寧に挨拶して借用証を書いて帰った。
埼玉県警も酒井俊克が太田正勝でないと結論付けてしまう。
防護服六人のアジトである。
「埼玉県警が酒井俊克を太田正勝でないと結論付けたようだ」
「あと現場に残った銃弾だな」
「それも問題はない。銃は特別な秘密工場で自衛隊の銃をコピーした。昔横流しした物だ」
「そこから足は付かないか」
「付かない。ライフルマークからの特定はできない。自衛隊の銃と判ってそっちを調べれば時間の無駄だ」
「銃はキャンピングカーと一緒に指紋を拭き取って全部処分したな。海の底だが。銃弾は」
「自衛隊の銃弾としか判らない」
「そうか」
どっちも六十代後半の男である。
「まあ。大田が万一逮捕されても我々に至らない。十九人の中から誰かが捕まっても我々どころか大田にも至らない」
「そうだな」
「当分お愉しみも終わりだ。しばらくは遊びまくることもできない。静かに待つしかない」
「そうだな。警察も深夜のパトロールを強化している」
「今度の遺棄で範囲が広がったからな。ところで銃は何処で作る」
「案内してやろう」
残りの四人は既にこの山荘に居ないようである。
大広間テントにキャンピングカーとワンボックスカーが止まっている。ワンボックスカーに乗り込む。
その時スマホに警報が鳴った。
そのまま出発しないで山小屋の前の小道で待つ。
警察車両が二台上がって来たのでバックしてテントに戻る。
「お出かけでしたか」
「ええ。車が見えたものですから」
「度々申し訳ないのですが。キャンピングカーのトイレのタンクと便座をお借りして行きたいのでですが」
以前にも来た刑事であった。
「えー。キャンピングカーのトイレタンクと便座ですか」
前に一人で対応した男である。
「埼玉県警からの依頼で捜査上。その部分が」
「いいですよ。外せるのですか」
「外せます」
「どうぞ。お持ちください」
やれやれという顔つきになった。
若い刑事と鑑識が作業に掛かる。
「人を吊るせる天井のフックはないです。中の構造も違います。トイレのタンクも外した形跡も使った形跡もないです」
「一回も洗ってもない」
「そうです」
「まあ。そう言うことですが一応お借りして行きます」
「はい。はい。どおーぞ」
刑事らはそれを持って引き揚げた。
「暫らくこっちの車で動くか」
「そうだな。車検のあるキャンピングカー全部当るのだろう。検問も多いしな」
「太田正勝の関東の住所は危険ないのか」
「ないよ。本人が放火した」
「リモコンでか」
「そうだ。キャンピングカーはそこの住所で車検取っている」
二人は麓の葬儀会社に入った。そこからもう一人の運転で埼玉に向かう。
着いたのは川口の工場密集地である。
工場が稼動しているので従業員が帰る時間まで待つ。近くの居酒屋に入る。
「今の工場は」
「息子がやっていた。親から引き継いだものだ。奥に俺の会長室がある」
「今は息子さんが社長で」
「新型コロナに感染して死んだ。エクモ投入が間に合わなかった」
「それはご愁傷様です」
「そんな訳で一ヶ月休業した。今は昔から居た従業員に工場長として管理してもらっている」
「ひょっとしてその一ヶ月で」
「そうだ」
「ところであんたはコロナに感染しなかったのか」
「したんじゃないか。多分抗体ができていると思う。俺は重症化することはない。BCGでツベルクリン反応二回陽性になった」
「ほう」
「これまでもインフルエンザで重症になったことはない。俺からうつった奴は死の淵を彷徨うらしい」
二人は夜の七時を回って工場に入った。
会長室の奥の書類棚を動かすと地下への入口がある。
「戦中に作られた防空壕の代わりだ。シェルターの様な考えで造ったらしい」
中には四種類くらいの機械とパソコンにはCADがインストールされていた。
「砲身はこのNC旋盤という機械が作る。本体の部品はそっちのマシニングセンタという機械で作る」
「CADで図面を書くのか」
「そうだ。紙の図面をCADでトレースする。それをGコードに変換してその二つの機械で旋盤する」
「スリーDプリンターではないのだな」
「あんなもので造っても使えないよ」
男は笑っている。
「さて今日は車には乗れない。隠れ売春で遊んで帰ろう。貸し切り旅館をキープしている」
それは営業してない旅館を民泊の様に建物ごと貸し出す。其処に派遣の女を呼ぶ。
建物を貸すのも女を派遣するのも同じ闇業者である。新種の隠れ売春で何をしても大概は許される。
縄、滑車、拷問椅子、十字架、鞭、電マ、蝋燭、ピンチ、針、浣腸器その他一式用意されていた。
板の間がプレイルームもどきである。
その隣の間に仕出しから運ばれた料理が並んでいる。
女将と言うべきか。初老の和服姿の女性が会計に入って来た。
「お部屋代、お料理お飲み物でこちらにてお願いいたします」
形式だけの領収書を出す。
山小屋の持ち主の男が百万の帯封から二十万を数えて渡した。
女将らしきは数えて丁寧に受け取る。
「お風呂は隣に準備できております」
「失礼いたします」
女が二人入って来る。どっちも三十手前。芸者とは違う和服姿である。
「この二人になります。因果は含めて御座います。一人五十万お願いします」
また山小屋の持ち主の方が百万の帯封から五十万を数えて片方に渡す。残りをもう片方にそのまま渡す。
女将と思しきは旅館から立ち去った。
「どっちにする」
「あんたが選んでくれ」
「俺はどっちでも良い」
どっちを選んでも甲乙は付かない。躰つきは似ている。背丈も変わらない。顔はどっちを選んでも綺麗めのスポーツ選手程度である。
自然に自分が座っている側の女を掴む。
美人とは言わないがどちらも抱ける範囲である。
帯紐を解く。二本の紐だけでお太鼓を結んでいる。帯締めを解き帯も解く。着物を脱がして肌襦袢も取る。
「自分で着付けるのか」
「いいえ。帰りは持って来た服で」
着付けまでしてもらったらしい。
肌襦袢を解くと下着は着けてない。体型に比べて大きめの乳房が姿を現す。和服なのでその大きさは締め付けられていたのである。
二布の下もショーツは着けてない。腰は大きくない小股の切れ上がったという表現に該当する女の腰である。
確り抱きしめ躰の感触を味わって唇も貪る。躰は微かに震えていた。
畳に寝かせて股間を広げる。洗う前の女の部分を広げて確認した。女は顔を叛けて恥ずかしさに堪える。
「名は」
「蓮美です」
声は震えている。一度限りの源氏名かもしれない。
そのまま背中と膝を持ち上げて風呂に連れて行く。先に湯船に浸けて自分の服を脱ぐ。
湯の中で躰を一通り触って挿入する。
蓮美の頭を湯船の淵に乗せて脚を後ろに流す。片手を背中に廻して片手で乳房を掴む。もう片方の乳首を咥える。
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