【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第十一幕
銀行襲撃SMバイオレンス
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「言わなきゃ。圧力でアナル栓が飛ぶまでそのままだ」
男は無謀な一言を嘲るように言う。
「おのれーーーーーー」
男は顔をひっぱたく。
「うおーーーーーーーーーーー」
生駒莉那は瀕死の形相で睨み返した。
もう一人が細い竹の棒でクリップに鋏まれた乳房を叩く。クリップの直下の白い皮膚を直撃していた。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー」
生駒莉那の躰は震撼する。
「どうだまだ我慢するか」
「うんこでるよーーー」
生駒莉那は恨み顔を引き攣らせて叫んだ。
「ばかやろーーーー」
最初の男がまたビンタする。
「ごおーーーーーーーーー」
「うんこしますだろ」
「くそーー。うんこし、ま、すーーーー」
「よし。では取ってやろう」
拷問椅子の下にボウルが置かれた。直径五十センチはある。
「ううーーーーーーーーー」
ズズズーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぶうおーーーーーーーーー。
大音響と共に茶色い水が飛び出す。続いて塊が断続的に出る。
「うーーーーーーーー。ううーーーーーーーーー。うーーーーーーー」
出しながらも相当に苦しい。
もう一度石鹸水を注入する。中を洗うだけである。
「ううーーーーーーーーーー。もう、やめてーーーーーーーーーーー」
容赦なく洗っては腹を摩って流し出した。
「さあ。綺麗になったところで前と後ろに蛇イレポンだ」
「やだーーーー。なにそれーーーーーー」
生駒莉那の声は恐怖に震えている。
二人床に膝を着いて一人が膣にクスコを挿入した。
「あーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーー」
さらにアナル開口器も挿入する。
「いやあーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー」
「よーくみろ。お前の女の奥だ」
「いやあーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
「これが世界に撒かれるのだ。録画を公開するからな」
「いやあーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー」
「お前。同僚は全部どうなった」
「ああーーーーーー」
「全員銃殺されて建物もろとも黒焦げの灰になって粉々だ」
「・・・・・・・・・」
生駒莉那はぶるぶる震えた。
「良いか。意識を確り持って堪えろ。終わったらどっかに開放してやる。気が狂ったら何も言えないぞ」
「開放。ほんと」
生駒莉那は一瞬喜びの表情になる。
「そうだ。これまでのこと。店内での経過。総て話すが良い。それとな無罪になって控訴された六人だが我々の身代わり冤罪だ」
身代わり冤罪は全部嘘である。更に社会を混乱させる目的で態と言っていた。
二人の男がスネークフックで蛇を掴む。
一人目がアナルに入れた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人が膣に入れる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
生駒莉那は大口を開けて叫ぶが声は出ない。
容赦なくクスコの中で蛇をピストンする。蛇の頭は子宮口に当っていた。
生駒莉那は口から泡を噴く。
さらにだらしなく白目を剥いてしまう。膣のクスコとアナルの開口器を抜く。
乳首のクリップは鋏んだままである。
クリップを鋏んでから二時間を計った。
酒を飲みながら待つ。さすがにニュースは放映されてない。
男二人が連れ立って鉄格子を見回る。女子行員らは二名とも死んだように眠っていた。
鉄格子は二つしかない。三人比べて一番落ちるのが生駒莉那であった。生駒莉那はあす河川敷に放置して開放する。
世間を騒がせる第二段である。
二時間が経過したので生駒莉那を鞭で叩き起こす。
乳房をクリップで鋏んだ部分をややずらして叩く。
「う」
次は内腿を叩いた。
「うぐ」
続いて顔を叩く。
「うおーーーーーーーーーー。やめろーーーーーー」
生駒莉那はようやく意識を回復した。
既に戒めは開放してある。
「乳首のクリップを取れ」
生駒莉那はその痛みに直ぐ目が行く。そして手が開放されていることに気付いた。
左の乳首のクリップを掴む。
「あ、あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
生駒莉那は乳房を押さえて床を転げた。
「ぐうおおーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
床を叩き太股の肉を掴み痛みに堪えられず藻掻き続ける。
右側のクリップも掴む。手はぶるぶる震えていた。それを両手で掴んで投げ捨てる。
「ううぐううーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーー」
痛みに床を叩きさらに暴れてしまう。右に左に躰を躱し堪えられない痛みに藻掻き続けた。
四人がかりで押さえて麻酔を嗅がす。
直ぐに静かに躰が沈む。
手術台に運ぶ。そこでさらに麻酔を掛ける。
そのまま子宮摘出手術を行なった。
深夜のうちに荒川の人気のない上流から生駒莉那を眠らせたままゴムボートで流す。
「このボート足が付かないか」
「これは海岸に漂着していた。そこで空気を抜いてたたんで回収したものだ」
「成程」
念の為車のナンバーは偽装していた。
翌朝。如月鬼堂は十時少し前に起きて自分の食事を作る。珠洲と瀬里菜は朝食を食べない。
如月鬼堂はテレビのワイドショーを観ながら原稿をチェックしていた。
珠洲と瀬里菜は支度をする。越後湯沢の駅まで六人の女性と樽常マネージャーを迎えに行く。
銀行の火災倒壊現場で遺体の回収が難航していると報じられていた。
行方不明の派遣会社アンビション社員で現場SVの大田正勝が主犯ではないかと見られている。
アンビションがアサインした十九名を全部帰してしまう。別の十九名を用意して入場した。この点からほぼ間違いないとの見解である。
一時間と少しで総ての犯行が行われた。銀行店舗内の行員は全員犠牲になった可能性が高いと見られている。
如月鬼堂は原稿をチェックし終わってメールで送信した。冷やしうどんに温泉卵乗せの朝食を摂る。
内湯でシャワーを使って身支度を整えた。
ドリップで客に出すアイスコーヒーを纏めて落とす。
全裸美人コンテスト出演者のノミネートは来島結奈、芳原亜美、椋木美弥、飯豊真里菜、牧野茉莉亜、本多椿である。
福富麻次郎が先にタクシーで着いた。越後湯沢まで東京から車ではやや辛い。それに駐車場がない。
六人と樽常マネージャーが着いて福富麻次郎が説明する。
囲炉裏端が満席なので如月鬼堂はカウンターに引く。珠洲と瀬里菜はカウンターの内側に入った。
既に瀬里菜が会員から内諾を取っている。殆んど全員が提案通り承諾した。
会費一人五万円。
熱海、生駒、長野の三箇所に分散。
各会場百五十名まで。
出演料一人二百万。
録画は全員に配給。会員のみで複写できない設定。
優勝者は賞金五百万。
敢闘賞は賞金三百万。
各会場二名ずつ。残りはバーチャル映像とした。
納得するか否かは録画を配給するところである。
芳原亜美、椋木美弥、飯豊真里菜、牧野茉莉亜、本多椿はほぼ問題なしであった。
「私は稼がなければならないよ。財務省の官僚が持っていて問題ないなら良いです」
来島結奈は納得せざるを得ない。
椋木美弥は若干ギャラが不満だが納得する。
瀬里菜が一回のアンケートで会員の動向を概ね定めた。
その結果参加申し込みは順調である。会員も出演者も殆んど反対や不参加はなく如月鬼堂の筋書き通りに進んだ。
出演場所の抽選となる。
椋木美弥だけは長野と限定した。他に長野の希望者は居ないので五人で抽選となる。
結果は長野が椋木美弥と来島結奈。生駒が牧野茉莉亜と本多椿。熱海が芳原亜美と飯豊真里菜と決まったのである。
四連休は参加できない会員もやや居るのでお盆前の八月頭と決められた。
荒川に流されたゴムボートが回収される。
全裸の女性が流れて来た。
発見されたのは河川敷に飛行場のあるホンダエアポートの上空からである。
通報で警察ヘリが出動する。
埼玉県警の手で回収された。回収は入間川と合流してやや下流さいたま市に入った辺りである。
女性は麻酔で眠らされていた。命に別状はない。
意識を回復して恐るべきことが語られる。
子宮が摘出されていると聞いて泣き続けた。
警察が来て病院で事情聴取になる。
関東帝国銀行さいたま支店三時閉店後に生駒莉那が見たこと。受けたこと。総てが語られた。
大相撲の始まる三時過ぎ。民放では番組内容変更。関東帝国銀行事件の特別報道番組となる。
来客の帰った如月鬼堂の越後湯沢のマンション。福富麻次郎だけ残っていた。
四人とミニチュアダックスのペーだけである。
囲炉裏端で大型スクリーンを見ながら報道番組に注目していた。
生駒莉那以外に三名の行員がまだ拘束されていることが判明したと報道される。田村摩子、真野枝里、加東彩子の三名で窓口のテラーと報じられた。
そのうち田村摩子は別の場所に連れて行かれたもよう。
行方不明の派遣会社アンビション社員で現場SVの大田正勝が連れて行ったものと推測される。
生駒莉那の証言から無罪再拘留の六名の話になった。
一審無罪で再拘留を非難するコメンテーター意見も出される。
生駒莉那から防護服の六人のアジトに関する手がかりはまったく得られなかった。
別のモニターが館山弁護士と繋がる。
土曜日のインターネットアダルト放送の注意とサポートであった。
「野崎先生が出方を変えた。六人の保釈請求はしないと仰っています」
「どういうことでしょう」
「世論の成り行きに任せようと言うことです。さらに二審が無罪になるか連続拉致強姦傷害事件の六人が捕まるのを待つ方針です」
「野崎先生も釈放が危険と考えたのでしょうか」
「恐らく。今週はこの件のコメントはできるだけ避けて下さい」
「そうしましょう」
如月鬼堂も複雑かつ面倒な事態を理解して納得する。
館山弁護士はそこでテレビ電話を終了した。
珠洲と瀬里菜は残った福富麻次郎に酒を勧める。膝上二十三センチのミニスカート姿である。
此処の囲炉裏端はリビングの中央部が床から七十センチ嵩上げされていた。
囲炉裏は中央に掘られ淵のカウンター部分は更に二十センチ高くなる。その周りに溝が掘られ足を入れられた。
その部分は足湯にもできる。カウンターキッチンも併設されその手前も掘られていた。カウンターの内側は床の高さである。
珠洲と瀬里菜は嵩上げした囲炉裏端の上で後ろから膝を着く。下着は見えないが剥き出しの太股が直ぐ横に来る。
風俗嬢の全裸をたくさん見ている福富麻次郎。それでも珠洲と瀬里菜にはさおに圧力が掛かった。
「ねえ。そんなに男を悩殺して危険じゃないか」
「大丈夫。みんなパパを裏切らないから」
「外では」
「外で店とか入るときはパパの云い付けを守って体型の分からないのを着て行きます」
「そうか。それが良い」
「どんどん飲んで下さい。駅までお送りしますから」
瀬里菜は明るく笑って福富麻次郎の股間を観察する。
「ところで先生。敢闘賞は何を基準にしますか」
「どうしましょう。何かアイデアは御座いますか」
「それじゃ何も」
「ええ。皆さんのご意見を伺おうと思います」
「ううーん」
福富麻次郎はやや考え込む。そして深酒にならないうちに辞する。瀬里菜に送ってもらった。
大田正勝は三時を回って目を覚ます。
関東帝国銀行さいたま支店テラー田村摩子は麻酔が覚めて意識を回復していた。縛られたまま尿意に苛まれている。
大田正勝は田村摩子の状況を確認した。
「トイレ行かせて下さい」
田村摩子は横倒しにされたまま人の動きを悟って要求する。
「そこでしろ。どうせ真っ裸だ」
「・・・・・・」
田村摩子は怒り沸騰してもどうにもできない。
大田正勝は田村摩子を壁まで引き摺って行く。縄を掴み上げて半身を起こして壁に凭れさせる。
テレビのスイッチを入れる。
開放された生駒莉那の供述内容が語られていた。右上のコメントだけで生駒莉那が解放されたことが判る。
田村摩子はもう尿意が堪えられない。そして喉は渇きが襲っていた。
大田正勝は簡易便器を持って来る。
高手小手の縄を掴んで尻の下に入れた。
尿が簡易便器に威勢よく当る音。そしてアンモニア臭が漂う。
「お前の同僚が一人解放されたな」
「あとの二人は」
「俺も知らない。今回の依頼主が持って行った」
「私だけ此処にいるの」
田村摩子は一人此処に連れて来られたのが限りなく恐怖である。
「そうだ」
「私をどうするの」
「さあ。どうするかな。俺の分け前は二億とお前だ。その内九千五百万は集めた十九人に払った」
「残りの紙幣と真野と加東は依頼主が連れて行ったの」
「そうだ。名前も何処に居るかも判らない」
「連続拉致強姦傷害事件の犯人グループなのね」
「俺も今になって判った」
「貴方も危険でしょう」
「いいや。俺の危険はない。逮捕されることもない」
「貴方何度も店に来ていたでしょう。顔割れているよ」
警察が大田正勝を逮捕して自分が救出されるかもしれない。可能性を抱いてつい言ってしまった。
「それでも問題はない。捕まることはない。奴らが来ることもない」
「私をどうするの」
「乗って来たキャンピングカーに監禁する。そして玩具だ。その後はお前次第で考える」
強姦は免れない。それでも生きて帰りたい。刺激してはいけない。田村摩子は怯えながら生駒莉那が解放されたことに一縷の望みを抱いた。
依頼者そして連続拉致強姦傷害事件の犯人グループの隠れる山荘。
今夜は関東帝国銀行テラー加東彩子が生贄にされている。
加東彩子は六人に輪姦されて泣き喚いた。いまは泣き崩れて床に突っ伏している。輪姦す前に剃毛が行なわれた。
躰の隅々まで撮影され輪姦されたところ以外動画も撮られている。
男らは浣腸の準備をしていた。
地下室だが暑くならないように強い冷房を掛けている。
全裸にされた加東彩子は寒くて鳥肌が立っていた。
四人で持ち上げて拷問椅子に乗せる。
「ううーーーーーーーーーーー」
膝から下を三箇所キッチリ固定した。手首を拷問椅子の後ろに廻す。手首を互い違いに縛る。その縄を拷問椅子の下のアームに縛って固定した。
腰に縄を廻して椅子の背と台座の間のアームに縛り付ける。
加東彩子の細くしなやかな躰も僅かにしか動かない。
「なにするのよおー」
四人がかりで手脚を四方から押さえられて交代で強姦された。生中出しで一人ずつ洗って輪姦されたのである。
今度は縛ってどうしようと言うのか。喚かずには居られない。
氷水に溶いた石鹸水を太い浣腸器のシリンダーに注入する。ガラスの表面は白く濁って冷たさを感じさせていた。
「ああーー」
加東彩子は冷やされた浣腸液に慄く。
一人が拷問椅子の正面に膝を着いてアナルに浣腸器を差し込む。
「う」
シリンダーを一気に押し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーー」
冷たい浣腸液が進入して痛みが襲う。
二人が左右から太腿を掴んで押さえた。
「ぐううーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーー」
一人がボウルを持って待機している。
後ろで二人が蝋燭を立てて点火した。
浣腸器を抜くと横から別の男がアナル栓を差し込む。
「ああーーううーーーーーー」
加東彩子は痛みに藻掻き苦しんでいる。
ボウルは拷問椅子の正面で股間の真下に設置された。
二人が火の点いた蝋燭を持って近付く。芯の周りには透明に溶けた蝋涙が溜まっている。
「あーーーーーーーーー。だめえーーーーーーーーーー」
加東彩子は恐怖に叫ぶ。
縄の掛かってない膝上から腰に向けて太股に流す。二人で左右同時である。
「あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
縛られた躰を動く限り暴れさせ大口の悲鳴を上げた。
剃毛したドテに掛ける。
「あーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴である。
乳房にも掛けた。
「あーーーーーーはあーーーーーーーはあーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーん」
加東彩子は首を捩り藻掻く。顔を引き攣らせて泣き悲鳴を奏でる。
躰のフロント面が白い蝋涙に包まれるまで続けられた。
加東彩子の躰は蝋燭の白い塊が幕を張りそれが部分的に粉々に割れている。
「そろそろ抜くか」
「固まりで出た方が恥ずかしいからな」
「やめてーーーーーーーー」
加東彩子は考えられない羞恥に叫ぶ。
既にボウルは下にセットされている。直ぐにアナル栓を抜く。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
ずずーーーーーーーーーーーーーー。
加東彩子の断末魔の悲鳴と共に茶色い水が流れ出た。続いて太い便が繋がって落ちる。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーー。いやはあーーーーーーーーーーーーーーん」
ウオシュレットの代わりにポットの水でアナルを洗う。
「こんなことしてどうするのよーーーーーーーーーー」
加東彩子はヒステリックに叫ぶ。
「これからお前の膣とアナルで遊ぶのだ」
「・・・・・・・」
加東彩子は堪えられない表情を崩す。言葉はない。
水のない水槽に入れてカメレオンが二匹運び込まれた。
「あ、あーーーーーーーー」
加東彩子は恐怖の悲鳴で表情を引き攣らせる。
「解放した女には蛇を入れたよ」
男は淡々と言う。
「えーーーーーーー」
加東彩子は更に表情を引き攣らせた。加東彩子の柔らかい美形の表情が歪む。その恐怖に怯え崩れる表情が男らを堪能させる。
その時警報が鳴った。一人の男のスマホがバイブレーター運動する。
「何か近付いている」
声なく全員に合図する。
麓に潜入者を検地するセンサーが設置されていた。
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