【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第十幕
SM愛好会潮噴き対決
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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一度止める。
「あはあ。はあ。ああ。はあ。ああ。はあ」
広中彩加は荒い息遣いで痛みに藻掻き続けた。
「さあ」
広中彩加は堪えられず白状してしまう。
福山哲夫は自分の店に係わる書き込みを全部削除する。さらにパスワードを変更した。
「次はこのクレジットカードとキャッシュカードの暗証だ」
広中彩加はこれも恐怖に震えながら白状する。
福山哲夫はそれをATMなどで出金したりはしない。
広中彩加のクレジットカードからキャッシングとローンの借り入れを行なう。
全部の金額を広中彩加の一つの口座に集める。
予め換金会社を調べてあった。連絡を取り入金口座を確認してそこに全額を入金する。
あとは受け取り番号、建物に入る暗証を確認して明日取りに行く。
換金会社はマネーロンダリングを代行する闇会社である。池袋の古いビルの十何階に在った。其処は換金会社の窓口になる闇金である。
マネーロンダリングして換金した金額から手数料を引かれる。
何回も取引できるが同じ人物が二度行くことはできない。これにも受け子を使わなくてはならなかった。用心深い闇営業である。
福山哲夫は初めてなので明日自分で取りに行く。
そのあと福山哲夫は怒りの限り広中彩加に拷問した。
用意してきた半田鏝を暖める。
それで乳首を焼く。
「あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに膣を広げた。
「ああーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
広中彩加のサイレンの如き悲鳴を味わいながら半田鏝の先を膣に挿入する。
「あーーーーーーーーーーーー。ぐあーーーーーーーーーーーー。ぐあ、あーーーーーーーーーーーーーーーー」
広中彩加は縛られた躰を藻掻き暴れさせた。それでも福山哲夫は半田鏝を掻きまわす。
「あーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーー」
広中彩加は遂に失禁してそのまま失神した。
福山哲夫は広中彩加を全裸で縛ったまま武州鉄道の鉄橋から投げ捨てる。高さがあるので死亡は間違いない。
福山哲夫はそのまま高崎に向かった。
昨夜チェックインしたホテルである。三泊で取っている。このホテルはカードキーでフロントに預けなくて良い。
さらにフロントのある一階ではなくコンコースに繋がった二階から出入りができる。
武州小川町で乗車券を交換した女にこれも代行させた。カードキーを渡して部屋に滞在してもらう。
女に幾らか手数料を払って帰す。
そしてアリバイは完璧にできた。
その日の午後には埼玉県警第三機動捜査隊も福山哲夫に目を付けた。
福山哲夫は出頭を要求されたがアリバイを主張する。
捜査員は特急の車掌に確認を取った。
確かに特急に乗車していたことと高崎までの連絡乗車券を見せられたこと。前を走る快速急行には乗り換えられないことが確認された。
そしてその乗車券が高崎駅で回収されていることも確認される。その乗車券には福山哲夫の指紋しか採取されなかった。
さらに高崎のホテルで滞在も確認される。カードキーの差込で在室の確認がされただけである。
埼玉県警第三機動捜査隊は福山哲夫に犯行は不可能と断定してしまう。
さらに武州駅から乗った乗車券一枚が確認された。これだけが新長瀞で快速急行の発車時間に出場されている。
この乗車券から指紋は採取できない。この乗車券を使った人物が犯人と限定された。
如月鬼堂の越後湯沢のマンション。
リビングの囲炉裏端には如月鬼堂と珠洲、瀬里菜、荒井枝里が飲みながらテレビ会議である。
「今日の事件。逮捕前にアリバイが証明されましたが。来島結奈を恐喝していたホストが容疑者にされていますね」
館山弁護士のテレビ会議に入って最初の発言である。
「あの当り屋ですか」
「容疑者に上がった人物は確実なアリバイがあるとのことだったが」
如月鬼堂もこのニュースを追っていた。
「確かに快速急行が武州小川町を発車するのと。特急が武州小川町に着くのに五分差があります」
瀬里菜がパソコンで時刻表を調べて言う。
「快速急行が終点下久保と特急も寄居に定時に着いているそうです」
館山弁護士はそこまでニュースをチェックしている。
「完全にアリバイありですか」
如月鬼堂もこのときは納得した。
愛好会の主なメンバーがテレビ会議に揃う。それで事件の話題はそこまでとなる。
荒井枝里から改めて全員に提案が出された。
「二箇所だと一人はスクリーンだけだから。一人一万五千にしても二百人ずつなら三百万集る。プレイを行なう者が別途負担で賄えるのではないですか」
大河内税理士の勘定である。
「正面に追加して七十五升席を百にしても一升二人席は避けられません。簡易検査は行なうべきでは」
「それは考えています」
杉下一行の意見に荒井枝里がきっぱり答えた。
「でも医師は一人では」
「いいえ。今は四人です。葛和先生の紹介です」
瀬里菜が答える。
「二人以上で来る升席は問題ないです。相席になる升だけ検査しましょう」
荒井枝里の結論だが誰も異論はなかった。
生駒の店長は喜ぶ。まだ客足がいまいちである。今後の営業に展望が開けた。さらに関西は新型コロナの感染が拡大してない。
土曜日インターネットアダルト放送のスタジオ。如月鬼堂の担当するニュース番組の時間である。
「全裸美人コンテストの第二回目はいつかと多数お問い合わせを頂いております」
トップレス姿の岡田有美が読む。本日の下半身は褌姿である。
「自粛要請が解除にはなりました。それでも雲行きは怪しいです。東京だけで連日二百人を超える感染者が出ています」
本多椿が読む。下半身は股間を僅かに隠す小さなスキャンティである。
「当面。番組としては未定です。東京オリンピックが開催できる状況になりましたら検討を進めたいと思います」
メインキャスターが状況説明を行なう。
「鬼堂先生。先生主催のSM愛好会では裏のコンテストを行なっていますね」
「そうです」
「そっちは如何でしょう」
「会合が精一杯ですよ」
「ところでそのSM愛好会ですが。紹介者がないと入れないと伺っております。そうなのでしょうか」
「はい。そのようにお願いしております」
如月鬼堂は余計なこと聞いてくれるなと思いながら答える。
番組にそのような質問も来るのである。
「荒川の中州。新長瀞付近に縄で縛られた全裸女性死体が遺棄されました。事件は昨日深夜の犯行と思われます」
岡田有美が褌の紐を解きながら読む。
「埼玉県警は池袋のホストクラブ従業員を容疑者と見立てました。ですがこの人物には完全なアリバイがありました」
本多椿もスキャンティを下ろしながら股間を押さえて読んだ。
岡田有美は全裸美人コンテストの初代優勝者である。それでも今は本多椿の人気が上回っていた。
既に本多椿はクラブのホームページに顔を出してない。愛好会の会員十数人で予約が全部押さえられていた。
「鬼堂先生。このホスト以外が犯人なのでしょうか」
メインキャスターは確信を如月鬼堂に振る。
「本当に快速急行に乗り移れなかったのでしょうか」
「しかし時刻表では。特急の車掌も乗り換えはできないと証言しています」
メインキャスターは情報通りの内容を繰り返す。
「誰か協力者が居て快速急行を僅かに遅らせたとしたら。または武州小川町で発車を遅らせる行為をしたとか」
「でも終点には定時に着いています」
「新長瀞で単線区間の列車交換に七分停車します」
「その間に調整ができた可能性があると言うことですね」
「可能性はあるということです」
「このホストクラブ従業員が犯人と思われますか」
「可能性は否定できません。共犯者が快速急行を遅らして乗り継ぎ時点で乗車券を交換と言う可能性はあります」
如月鬼堂が本多椿の躰を高手小手に縛る。両方の脚も太股と脹脛を重ね合わせて縛った。
広中彩加立憲国民党武州市市会議員が荒川に遺棄された姿を再現する。
女の部分だけは生放送なのでタオルを掛けていた。
数分コマーシャルが入る。
「また夜の街に休業要請の対策が持ち上がっています」
岡田有美が全裸で股間をやんわり押さえて読む。柳の様にしなやかで艶めいた姿である。
「補償という部分がどうしても着いて行かない休業要請です。罰則まで検討されています」
本多椿も全裸で股間を押さえて読む。まだ縄の痕が躰に残ってなかなかそそらせる。
「鬼堂先生如何でしょう」
メインキャスターは如月鬼堂の過激発言の引き金を引こうと促す。
「とんでもないことです。感染が広がる報道だけで客足が減ります。経済が駄目になる元凶です。補償は御札を増刷して売上補償が必須です」
「鬼堂先生は集団訴訟を呼びかけていますね」
「それは弁護士が弁護団を組みます」
「感染対策はどうすれば宜しいのでしょう」
メインキャスターはさらに回り込むように過激発言をキックする。
「感染者は再び増え始めていますが重傷者は減っています。殆んどが無症状です。もう従来インフルエンザ扱いの宣言をしても良いと思います」
「集団免疫ですか」
「重傷者だけ対応で良いと思います。しかしその前に経済的破綻しかけているまたは破綻した企業、商店に完全補償を行なってほしいです」
「感染者が増えても仕方ないとそう思われますか」
「海外は違いますが。重傷者が例年のインフルエンザと代わらないのでしたら経済破綻の自殺者が格段に大きいと思います」
如月鬼堂は政府、マスコミの対策に怒っていた。
「GoToキャンペーについて賛否両論ですが」
「二階から目薬対策です。補償を完全にするべきです」
ここでまたコマーシャルが入る。
杉下一行が開発したオンライン風俗のCMである。
本多椿がオンライン個室でサービスを行なう。
お客役の男優は自宅のソファーに寝転んでアイテムを体に装着する。
手袋を付けた指をダッチワイフの性器に突っ込む。オンライン個室ではマジックハンドが本多椿の膣に侵入してゆく。
精密なセンサーからオンラインで感触が伝わる。
男優の男根にスキンを被せてさらにアイテムを被せた。
本多椿は擬似男根を口に含む。
ダッチワイフの口は宙に浮いている。男優の手は乳房だけを弄る。
男優が果てるまで続けられた。人体の部分は貝殻とこけしに替えられている。
「どうでしょう。感触は得られますか」
「本当に女の舌で舐めて貰っている感触です。それと生の乳首の感触が指に伝わって気持いいです」
「何とかこれで乗り切れると良いですね」
特別なCMである。
「風俗は閉店しても経済が戻ればまた涌きます。問題はソープランドです。それ以上に問題はスナックの様な小さな店舗です」
「小さな店舗ですね」
メインキャスターは相槌だけ打つ。
「貯蓄性向に流れるお金を消費に廻す最大の経済の底辺です。これが大きく廃業することで経済の疲弊は莫大です」
「はい」
メインキャスターはまた相槌だけ打った。
「特に小さなスナック飲食店は預金などを積み上げてきて一生ものの商売です。それが政府の補償の極めて薄い休業要請や感染報道で潰されます」
「それが自殺者、失業者を招いて経済を底から疲弊させると言うことですね」
「その通りです」
「小さな旅館、ホテルも同様です」
「病院はどうでしょう。コロナ対策で大赤字です」
「それはこのまま事態の成り行きで政府が補償せざるを得なくなるのではないでしょうか」
如月鬼堂は何とか終了時間に漕ぎ着けた。既に怒り沸騰して自分が危険なことを認識している。終わってほっと安心である。
七月十八日が来た。
如月鬼堂は芳原亜美、樽常マネージャーの代理を務める本多椿を伴って新幹線こだまで熱海に向かう。
珠洲と瀬里菜は留守番である。如月鬼堂は大事を取って行かせたくない。
杉下一行、福富麻次郎、来島結奈、樽常マネージャーが生駒に向かった。
四百人ぴったりで打ち切りになっている。熱海が先に二百人に達した。生駒で遅く申し込んだ数人が抽選で落ちてしまう。
落ちた数人の中から希望者は熱海の個室で観戦となった。
二元開催である。
熱海は如月鬼堂が中央の正面下段に座る。審判の為である。司会は本多椿が担当した。生駒は杉下一行が司会と審判を兼ねる。
審判は会員のやりすぎを止めて事故を防ぐ。
如月鬼堂の升には葛和医師が同席した。
最初は剃毛から始める。熱海、生駒同時に行なう。大型スクリーンが二枚並べてステージの四面に天吊りで配置されている。
土俵の吊屋根に下がった幕の様な位置である。
二枚のスクリーンは片方が熱海。もう片方が生駒である。
それぞれ剃毛の権利を貰った会員がステージに上がる。
生駒も熱海も演台に拷問椅子が載せられた。
どちらも生贄が演台に上がってくる。剃毛の担当は服を脱がすところから始めた。
来島結奈が全裸で拷問椅子に乗せられる。
股間を広げて脚乗せ台に固定された。腰をベルトで止め腕は縛ってない。
来島結奈の股間には長く細く僅かに盛り上がった縦筋が閉じ合わせている。
最初のサービスで女の部分を広げた。
縁は小豆色だが中は緋色である。濡れは全くない。また厳重に洗ったのか汚れも見当たらなかった。
尿道の亀裂は僅かに小さく切れている。膣口は細かい粒が口を閉じ合わせていた。
芳原亜美も開帳台に固定される。こちらは手を背もたれの後ろで縛られていた。股間を広げられて脚乗せ台に膝と脚首を固定される。
縦筋はびらびらが薄く突起して二枚張り合わせていた。広げると中は薄いローズ色である。尿道の亀裂はくっきり中央に確認できた。
膣口は粘膜が巻き付くように絡み合って閉じている。
二人のアップは顔が見えるようにスクリーンに納められていた。暫らく女比べである。
熱海ではコンパニオンは薄い透明なワンピース一枚で歩く。フェイスシールドは被っている。本日に限り下着は付けてない。
全員黒い塊が丸見えである。
葛和医師の判断でコンパニオンを含めた全員の簡易検査を行なう。陽性者は居なかった。
「葛和先生。そんなにコロナは拡大してないですね」
如月鬼堂は検査結果が全員陰性で安堵している。
「それ以前です。通勤電車に乗る人や大衆が集る盛り場に出入りする人が少ないです。アンケートで確認したのです」
「皆それなりの年齢ですから用心してSMクラブ以外は危険なところに行かないのですね」
「そうでしょう。年齢的に感染は怖いです。樽常さんのクラブの女性は私が検査しております」
「そうでしたか。皆安全圏に動いているのですね」
「先生の仰る通り確かに重傷者は減っています。でも年配者がかなり用心して自粛している面もあります」
葛和医師はやんわり如月鬼堂の暴言気味の意見に反論する。
「そうしますと。じわじわ重傷者も増え始めますか」
「一気には行かないと思います」
熱海、生駒とも剃毛が終わって公開していた。
生駒も熱海と同じ制服を採用している。やはり感染対策が優先らしい。
「それでは熱海からまいります。最初からちょっとハードです」
熱海は本多椿が司会である。
従来とは少し改造された大道具がステージに上げられた。
一メートル四方の鉄板の台。真ん中に垂直に一本の鉄柱。その先端は擬似男根が真上を向いて突き上げている。ここまでは従来通りである。
擬似男根を被虐役の女性に跨がせる。膣にめり込ませて高さを調節。抜けないようにして下から従来はピストン運動をさせるのである。
この擬似男根は回転運動と振動をさせる。ピストン運動はしない。その両脇から刺股の様な半円形の枠が腰を押さえる。
下からアームが伸びてアームの先端に横向きにその刺股の様な枠が付いている。高さ、角度を調節して腰を掴む。
さらにもう一本後ろから斜めにアームが立っている。先端はアナル様バイブである。これも角度と高さを調整できた。
担当の会員は本多椿の手を借りて芳原亜美を高手小手に縛る。
擬似男根にローションを塗った。芳原亜美にそれを跨がせる。踵が台に密着した状態で膣の奥に挿入して高さを調節した。
子宮にはぎりぎり届かない位置で固定してしまう。
左右から刺股の様な金具で腰を押さえる。これで腰は上に逃れない。
最後に会員は芳原亜美にローションを塗った指を入れて慣らす。
「ああ。いやあーー」
アナル用の擬似男根にもローションを塗って挿入する。
「ううーー」
会員はアナルからスイッチを入れた。
「うう。おおーー。うおおーーーーーーーーーー」
芳原亜美は回転運動に衝撃の悲鳴を漏らす。
「うおおーーーーーーーー。ううおおーーーーーーー」
芳原亜美は状態をくねらせて悲鳴を奏でる。
会員は膣の擬似男根もスイッチを入れた。
「あ、ああ、ああーーーーーーーーーーー。ああーーーー。あ、ああ、ああーーーーーーーーーーー」
芳原亜美は躰を強く捩り藻掻き大口を破裂させて悲鳴を轟かせる。
前も後ろも回転運動に振動が加わっていた。強烈な責めである。
「あ、ああーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん」
膣とアナルから濁った液が飛び散る。標準サイズの乳房も躰が藻掻くと艶かしさを奏でた。乳輪は大きくないが色は濃い。
普段高くない乳首が立っていた。その存在感が高手小手に縛った縄の間で艶かしさを強調する。
「ああーー。ああーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーー。だあめーーーーーーーーーーー」
芳原亜美は爪先立ちになり膝にやや左右交互に力が入ってしまう。ボルチオの手前で回転する擬似男根に追い詰められて断末魔である。
「あ。ああーーーーん。ああーーー。あはあーーーー。だめーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーー。ああーーー」
芳原亜美は目を見開いたり閉じたり大口を歪めて悲鳴を絞りだし続けた。
唾液は飛び散る。股間部分は白く濁った膣液にローションが混じってぐちゃぐちゃである。
芳原亜美の躰は何度も登り詰めて逝き顔を晒す。
「あーーーあーーーああーーーああーーーあーーーん。ああーーーあああーーーーああーーーああーーーー」
芳原亜美のイキ声は緊迫する。
股間は擬似男根を咥えたまま痙攣していた。腰も震撼する。首は後ろに反り斜めに反り目は白目と見開きを繰り返す。
「ああーーーーーーあーああーーーーーーーあーああーーーーーーーーあーああーーーーーーあーああーーーーーーーーあーああーーーーーーーーー」
芳原亜美は大口を破裂させたまま緊急サイレンの如くイキ声を絞り出した。
会員はスイッチを持って後ろに立つ。
「ああーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらにイキ声は急激になる。次の瞬間止まった。
会員は後ろから支えてスイッチを切る。
躰を抱いたままビンタした。反応はない。
本多椿が擬似男根のハンドルを緩めて高さを下げて抜き取る。濁った液が流れ落ちた。
アナルも緩めて抜き取る。
次の担当会員が拷問椅子をステージに上げて待っていた。
本多椿が刺股を緩めて腰から外す。
次の会員と一緒に芳原亜美の躰を拷問椅子に乗せる。芳原亜美は失神したままである。
生駒では来島結奈がステージに寝かされている。腰を折られて股間をV字開脚にされ脚首は頭の横に押さえられていた。
会員二人が左右の脚首を押さえている。
別の会員二人は手前から斜めにステージに伏せていた。伸ばした腕の先は来島結奈の女の部分を責めている。
来島結奈の女の部分には大型の開口器が挿入されていた。開口器は四つに割れて女の奥を強く開いて薄橙の粘膜が広がっている。
これを広げたとき来島結奈は驚愕の悲鳴を上げた。
それには舌先を伸ばしてくねるバイブが四本突っ込まれている。来島結奈の敏感な女の内部を執拗に責め続けた。
「あはあーーーーーーーーん。ああーーーーーん。ああーーーーーー。あーはあーーーああーーーーーーーーーん」
会員二人に脚首と内腿を押さえられた股間は震撼している。
来島結奈は顔をステージに擦りつけ反らせて藻掻き続けた。
眉間には八の字の皺を刻む。口は縦に開ききっている。膣口からは半透明の液が流れ出ていた。それは長い舌の様なバイブの先で掻き出されてくる。
剃毛された女の部分。その周りの赤い皮膚がみだらに濡れる。隠微極まりない姿がスクリーンに拡大されていた。
「ああーー。ああはあーーーー。ああーー。ああはあーーーーーーーーー」
来島結奈の小作りな顔が究極に崩れ歪む。
こっちの会員らも失神を狙っていた。
熱海では芳原亜美が失神したまま拷問椅子に磔にされている。膣には開口器が刺さっていて大きく女の奥まで広げられていた。
薄橙の粘膜の壁が広がりその奥に紅い子宮口がアップで公開されたばかりである。
「野次は禁止されています。暫らく拍手も抑えてください」
本多椿が緊張した声で放送する。
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