【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第十五幕
怨念の挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「会場ごとに当った席番号のお二人が担当です。モニターのルーレットが回ります。停止は被虐の女性が行います」
当った升席の会員が二人ずつステージに出て来た。
杉浦瑞樹のピンクのワンピースを後ろのファスナーを下げて肩から落とす。純白のブラとショーツ姿が眩い。
倉科香李名と大路江美も同じワンピースを脱がされて純白のブラとショーツ姿である。
バーチャル映像を並べて三人の脱ぐ姿が展開される。
生駒の倉科香李名から会員の手でブラを外された。片手に納まる大きさだが綺麗な小高い膨らみの容が良い。
乳輪は二十五ミリくらいで薄紅の小さな乳首が尖っている。
続いて長野の大路江美のブラを外す。
倉科香李名より大きさはあるがやや垂れ気味。柔らかい弾力感がありやや垂れているのが逆にそそらせる。叩かれると痛そうな乳房である。
乳輪も赤く三十ミリくらい。乳首も存在感がある。色の赤さが肌の色に調和して強くエロさを感じさせた。
最後に熱海の会員が杉浦瑞樹のブラに掛かる。ブラは乳房を大方包んでいた。そのブラを剥がす。これも片手に納まる乳房だが容が美しい。
胸の盛り上がりの先端に十五ミリくらいの乳輪。それに小さな乳首が尖っている。色は日本人離れした薄橙である。
次は一斉にショーツを下ろす。杉浦瑞樹は全裸美人コンテストでパイパンにされていた。近付くと僅かに生え始めた陰毛の頭が見える。
大路江美は長方形に倉科香李名は丸みのある三角形に黒い塊を整えていた。
拷問椅子がステージに載せられる。
三人とも会員の手で脚首、膝、腰、手首を拷問椅子に縄で固定した。
ハンドルを回して脚を開いて股間を広げてしまう。拷問椅子を後ろに倒して腰の部分を迫り上げる。
三人とも股間部分が斜め上を向いて丸出しになってしまった。。
女の部分がモニターに拡大されて見比べられる。それを会員が指で広げてピンクの内部を公開してしまう。
十人十色の部分で女のもう一つの顔である。
三人とも大人数の客席からその部分を見られることに堪えられない。顔を叛けて目を瞑り表情を火照らせて堪えられない時間を堪え続ける。
この表情が客席の面々を堪能させた。無言の視線の集中した圧迫感が三名を羞恥のどん底に堕とす。
三人とも始めたばかりの新人SM嬢である。恥ずかしさは尋常ではない。微妙に躰は震えていた。
ストリップ劇場のステージで新人ストリッパーが女の部分をオープンする。その時熱病に侵されたように躰が震えてしまう。その状況である。
今が一番新鮮な女の羞恥の姿と言える。これが愛好会ならではの毎回の愉しみとなっていた。
女の部分の縁はどれもドドメ色感はない。
杉浦瑞樹のびらびらは細く僅かな縁が薄紅色の輪郭を形成する。内部は薄紅から薄橙にグラデーションを描いていた。
倉科香李名はその部分が更に小さい。僅かなびらびらの縁が薄小豆色である。中は綺麗な薄橙に広がる。尿道の亀裂は小さい。
膣口は粘膜がすっきり小さな亀裂を開けている。
大路江美は薄いびらびらを重ね合わせて突起していた。それが広がると縁の内側は紅から小豆色だが内部は綺麗な緋色である。
尿道の亀裂はくっきり切れて膣口は粘膜が複雑に閉じ合わせていた。
倉科香李名も大路江美も三十を過ぎている。それでもこれまでが素人である。
SEXを重ねるとその部分がドドメ色になるという考え方は間違いと時々医学書になどに書かれている。
だが風俗嬢になって強力な大人の玩具で常時刺激を長時間受ければその限りではない。
美しさは新人の僅かな間である。
ここで更なる屈辱を加える。
ステージの会員に黒いプレートと麺棒が渡された。
「これから三名の女性の部分から汚れを採取します。プレートは競に掛けます」
本多椿が三会場にアナウンスする。
「なんで」
杉浦瑞樹は堪らず全裸美人コンテストに一緒に出た本多椿に小声で抗議してしまう。
「サービスよ。私もやったの」
会場に入ってトイレでヒデを洗っているがそれでも粕は付着していた。
競はドリルバイブの責めの最中に行う。
更に女の部分に会員の手でクスコが挿入される。
ペンライトで照らされた女の部分の奥がモニターに拡大表示された。
これでようやく女の部分の公開は終了である。
熱海で当った会員はモニターで二人と見比べている。杉浦瑞樹は美人と言うより可愛い女である。
生駒の倉科香李名の方が虐めたい衝動が強く刺激された。責めを弱くして長持ちさせようと打ち合わせる。
二人の意見は一致した。
「それではドリルバイブをお○○こに挿入して準備して下さい」
本多椿は悪びれず三会場に号令を掛ける。
一人がドリルバイブにローションを塗った。一人は膣に指でローションを塗りこむ。
「ああ」
杉浦瑞樹は既に慄いている。
他でも同じように準備が整っていた。
「それでは。・・・スタート」
司会の本多椿の合図で一斉にスイッチが入る。
「ううぐうううーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーー。うっぐうーーーーーーーーーーーー。ううぐうううーーーーーーーーーー」
杉浦瑞樹は拷問椅子の上で躰を暴れさせ藻掻く。
他の二人も同じように躰を暴れさせ藻掻き続けている。倉科香李名を責める二人は気合が入っていた。
大路江美を責める二人はやや力が入っているというところである。
愛知県と静岡県との境となる山奥の集落。
トーチカの後ろから鉄塔の様な物が空に向かって伸びて来る。
竹田玲奈巡査長はトーチカの天井の小さな窓からそれを見上げていた。
かなりの高さまで上がって行く。
クレーンの根元の折れる部分が外に出て来る。そこでクレーンは部落の方にゆっくり倒れるように横たえて行く。
更に先端の三メートルくらいが九十度下に折れる。その先端はゆっくり山の斜面に着地した。
トーチカの中に箱がある。男が二人乗って竹田玲奈巡査長を乗せた。
トーチカの天井が一部開いてクレーンのフックが下がって来る。
クレーンが箱を持ち上げてトーチカの上に出た。箱の窓から部落が見渡せる。
箱は横に渡された鉄塔にぶら下がっていた。鉄塔のレールを進んで渓谷を渡って部落の裏の斜面に来る。
眼下に大きな穴が確認された。鍾乳洞の天井に開いた穴である。
「これで分かっただろ」
「はい」
「良し戻ろう」
竹田玲奈巡査長に戦慄が奔った。いよいよ拷問される。
生駒で倉科香李名は十分と持たないで失神した。
強引に責めなくても元よりドリルバイブでは殆んど素人に抵抗力はない。
倉科香李名の失神を確認した長野の会員は踏ん張ろうとする大路江美を一気に堕とす。こっちも十五分と持たなかった。
杉浦瑞樹は何度も失禁したが失神にはまだ至らない。
司会の本多椿からストップが掛かる。潮を断続的に何度も噴き上げて恥ずかしい姿を晒した。これで時間切れとして次のプレイに移る。
「では一番先に失神した生駒の倉科香李名さんのプレイから投票してゆきます」
会員はスマホから店のサイトにリクエストを送る。多い順にモニターに上から表示された。
1.蛇拷問
2.局部鞭
3.爬虫類拷問
4.全身ピンチ
順序は投票が進んで何回も入れ替わる。
熱海の客席で動き回るコンパニオンは本日半透明の水着姿である。ビールは飛ぶように売れていた。
コンパニオンが升席の前に膝を着くと女の部分と黒い塊が大方透けて見える。乳首は完全に透けていた。
隠微極まりない給仕である。
本日のみのサービスとなる。愛好会の貸しきり以外はこのコスチュームは使えない。
「倉科香李名さんは投票された候補の中から一つだけ拒否ができます」
司会の本多椿が熱海から生駒の倉科香李名に声を掛ける。
バーチャル映像が直ぐ其処にあるのでその場で話している間隔である。
「えー。ひとつだけーーー。ぜんぶ。だめーーーーーーー」
倉科香李名は思わずごねる。
「だーめ。ひとつだけよ」
本多椿も態と可愛く言う。
「へび。へびはだめーーーーーー」
倉科香李名は泣き叫ぶような声で言う。
最終的に爬虫類姦が二位で決定となった。
「ええーーーーーー。たえられないよーーーーーーーー」
倉科香李名は恐怖に震えている。
「大丈夫私もやったのよ。NG多いと指名付きませんよ」
本多椿はやや叱咤した。
「えーー。一億は稼げると聞いたのですよ」
「頑張らないと無理よ。私は年内にできる」
「そう」
倉科香李名は一度やや観念する。
籤に当ったドリルバイブ責めの会員と代わって生物責め担当の会員二人がステージに上がった。
その会員の手でもう一度クスコが挿入される。
会員はミルワームをボウルに用意していた。
「いやだーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
倉科香李名はミルワームを見て強烈な悲鳴を上げる。
会員は容赦なくクスコで広げた倉科香李名の膣の奥にピンセットで抓んだミルワームを投げ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー」
倉科香李名は虫が膣の奥に入った感触に涙を飛ばして悲鳴を上げる。
「直ぐに蜥蜴さんが食べてくれる」
会員はあっさりと言う。
「えーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
倉科香李名は蜥蜴がクスコに入ると知って更に強烈な悲鳴になった。
会員は水槽から糸を結び付けた蜥蜴を取り出して掌に乗せる。
「やめてーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。だめですーーーーーーーーーーー」
倉科香李名はヒステリー状態になり拒絶していた。
「食べてもらわないとミルワームが入ったままだよ」
「うわあーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー」
泣き喚く。倉科香李名のこの姿は会員らを深く堪能させる。
「すいません。カメレオンに換えて下さい。それなら舌だけで済みます」
本多椿が変更を要求した。
「不満だけど椿さんの要求なら仕方ない。おい。それならいいか」
会員は後半を倉科香李名に言う。
「・・・・・」
倉科香李名は何も答えられない。
「大丈夫。舌が入るだけで直ぐ終わるから。それだけ我慢しよう」
年下の本多椿が年上の倉科香李名に対して子供を宥めるように宥める。
「うん」
倉科香李名も貰っている金額から聞くしかない。
直ぐにカメレオンが運ばれる。
カメレオンは会員の腕に載せられた。ペンライトでクスコの中を照らす。近付けるとカメレオンは舌を伸ばす。
カメレオンの舌は倉科香李名の膣の壁を舐めて進む。
「いいやあーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
倉科香李名は堪らない感触に甲高い悲鳴を上げる。
それでもカメレオンはミルワームを舌で絡め取った。
「ああーーん。あはん。あはん。あはん」
倉科香李名は泣きじゃくる。
会員はもう一回カメレオンを嗾けた。まだミルワームは二匹残っている。
「ああーーーーーーーーーーーーーー」
また泣き悲鳴になってしまう。
カメレオンの舌は倉科香李名の膣の中を嘗め回す。
「あーーーーあん。あはあーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーー」
倉科香李名は大人の女のプライドも脱ぎ捨てて号泣する。
会場はどこも悦び乾杯の嵐である。
次の投票が始まった。
1.局部鞭
2.虫責め
3.電流責め
4.クリップ責め
5.全身ピンチ
モニターを見て大路江美は一番早く失神した倉科香李名と変わらないじゃないかと思った。
ハードで外されたのは倉科香李名が拒否した蛇拷問と彼女が受けた爬虫類姦がないだけである。
「さあ。大路江美さんも一番嫌なもの一つは拒否できます」
虫責めを外せば局部鞭が待っている。いま倉科香李名が生物責めに泣きに泣いた恐怖の場面を見たばかりである。
「ああ。虫」
それを防ぐしかない。
大路江美は更に年上である。それでもモニターに表示されたプレイ内容には悲鳴を抑えられない。
集計結果は局部鞭と全身ピンチが上昇して接戦となる。
長野の会員が多く局部鞭を選択していた。抽選に当れば自分らが叩くことができる。
局部鞭は強烈な悲鳴を繰り返す。
全身ピンチは紐で繋いだ洗濯バサミを躰全体に何系統か付ける。それを一気に引っ張るのである。
または駿河問いに吊るして床から紐で繋いだ洗濯バサミを百個ぐらい付ける。駿河問いの高さを引き揚げて全部一気に飛ばす。
こっちは壮絶な悲鳴で痛みに堪えられず狂ったように暴れる。
この二択なのである。
局部鞭と全身ピンチが同数一位で終了した。
「同数一位なので大路江美さんに選んで頂きます」
「えーーーーー。この二つ。無理」
「駄目ですよ。拒否は一つだけです」
「ああーーーーー」
大路江美はどっちも辛い悩み続ける。
「決めないと両方になります」
「そんなーーー。どっちも半分だよーーーーーーー」
「決まりました。局部鞭二十回が十回。ピンチ百本が五十本です」
「えーーーーー。そんなーーーー」
大路江美はプレイが二つになって抗議する。
「それが無難ですよ」
本多椿はマイクを離して小声で言う。マイクを離すとバーチャルなので聞こえない。それでも大路江美は本多椿の口の動きで察する。
会員が二人ステージに上がった。
全身ピンチ五十本から行う。
この間に局部鞭十回。一人二回五人の抽選を行った。
会員二人は大路江美を駿河問いに吊るす。
大路江美の華奢な躰は空中に全裸の五角形を描く。
手首と脚首が背中の上で四本纏めて縛られその縛った部分で吊るされている。腹が一番下になり乳房は斜め下を向いて尖っていた。
糸に二十五個のピンチを付けたものが二系統用意されている。
乳房の上から鋏んでゆく。三つ目が乳首を鋏む。更に乳房に二つ付けて五センチ置きに付けて下がってゆく臍の両側を通って股間に向かう。
びらびらに三つ付けて内腿まで付けてゆく。
これが左右二系統である。
「お○○こは次で叩かれるから。そこは許してあげて下さい」
司会の本多椿が修正をお願いする。
だがこの二人は本多椿を指名してない。希望は無視された。
二人が大路江美の躰の右側を流している糸の先端を片方ずつ持つ。駿河問いの縄を引き上げるのは福富麻次郎に依頼した。
一本ずつ二回悲鳴を愉しもうという目論見である。
福富麻次郎が合図して駿河問いの吊るしを引き揚げる。
二人が一気に引く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがおおーーーーーーーーーー」
大路江美は空中で躰を迫り上げ一瞬固まる。それから猛然と躰を振って暴れる。腹の底から悲鳴を絞りだす。
「はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
痛みに躰を捩って空中で藻掻き続けた。
一度吊るしを下げる。
会員二人はもう一本の糸の両側を持つ。
「ああーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーー。むりーーーーーーーーーーー」
会員の一人が福富浅次郎に顔を縦に振ってお願いしますと合図する。
福富麻次郎が縄を引いて吊るしを引き揚げた。
「うおーーーーーーーーーーー」
会員二人が一気に引っ張る。
「ぐうわああーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおおーーーーーーーーーーーー」
大路江美は躰を空中で硬くする。それを弾くように暴れた。それを藻掻くように何度も繰り返し悲鳴を腹から絞りだす。
涙が溢れた。それを振り飛ばし号泣する。
「ああーー。あはあーーーーーーーん。あはん。あはん。うあはん。はん。はん。はん」
そして空中で失禁してしまう。
ポロポロ涙を溢して小水を流し続けた。
失禁が治まったところで福富麻次郎は大路江美を吊るしから降ろす。
福富麻次郎は司会の本多椿に休憩を要求する。
「それでは大路江美さんに少し休憩時間をとります。その間に熱海の杉浦瑞樹さんの投票を行います」
本多椿も充分に休憩を納得して進行を切り替えた。
モニターに杉浦瑞樹のプレイ内容の投票が表示される。
1.爬虫類責め(蛇を除く)
2.逆さ吊り鞭
3.牛追い鞭
4.真性潮噴き
「ええーー。爬虫類はないのではないですか」
杉浦瑞樹も内容に抗議した。
「爬虫類は前者のプレイからランク落ちしたので消えていません。一つだけ拒否ができます」
その間にも順位は変わる。
真性潮噴きが一位になるがまた爬虫類責めが逆転した。
杉浦瑞樹にハードにしたくない者が庇い表を入れているようである。
「どれを拒否しますか」
「確定してからでは駄目ですか」
「ふふ。いいよ」
結果は逆さ吊り鞭、真性潮噴きの順になった。
「真性潮噴きって何ですか」
「それが無難よ。恥ずかしいだけだから」
杉浦瑞樹は本多椿を信用するしかない。
「逆さ吊り鞭を外して下さい」
「そうそう」
本多椿は納得するように首を縦に振る。
プレイは真性潮噴きと決まった。
如月鬼堂が責める。
一方長野では湯で躰を癒していた大路江美がステージに戻った。
籤に当った会員五人がステージ横に腰を下ろして待っている。
大路江美はもう一度拷問椅子に磔にされた。脚首を片方ずつ天井のフックから吊るされV字開脚にされる。股間はアナルの蕾まで丸出しになった。
叩く会員が正面に立つ。
一人目の鞭は掴む部分の先に幅二センチ長さ五十センチくらいのベルト状の革が付いていた。
拷問椅子の背凭れが四十五度なので真っ直ぐ大路江美の顔が合う。
会員は振り被った。
大路江美は恐怖に縮み上がった表情で身構える。
つい少し前にピンチに鋏まれていた部分。それを毟り取られて繊細な痛みに泣かされた。その部分を叩かれるのである。
泣き泣いて失禁した。その痛みはまだ生々しく感覚に残っている。
鞭の先端は閉じ合わせた女の部分のびらびらをもろに叩く。
「ぐうわあああーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーー」
大路江美の股間は痛みに強く震撼した。手で拷問椅子のアームを強く握って堪える。
二発目を叩く。
「うおおーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
二発で既に涙が溢れていた。
横で杉浦瑞樹が如月鬼堂にバイブ一本で責められている。
執拗な責めで何回も登り詰めさせた。
二人目が大路江美に鞭を構える。
今度は先が長方形のチップになった一本鞭である。
振り被る。
「ああーーーーーーーーーーーーーーー」
鞭の先端はクリトリスの上から直撃した。
「ううおおーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーー。いいたいーーーーーーーーーーー」
股間が上下に大きく揺れる。顔からは涙が溢れ出た。
「だめです。クリ潰れます」
大路江美は堪えられず真顔で訴える。悲痛な表情である。
福富麻次郎が確認する。
「大丈夫」
問題ないと表明してしまう。
会員はもう一発振り被った。
「うおーーーーーーーーーーーーー」
大路江美は怯えきった表情で視線を逸らして身構える。
今度はクリを外してびらびらの真上を叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐおおおーーーーーーーーーーーーーーー。うごーーーーーーーーーー」
顔の表情を顰めきって躰を硬くして震撼させる。大口を破裂させて悲鳴を絞りだした。
福富麻次郎は三人め以降に並ぶ会員の鞭を点検する。強すぎる物は交換させた。それでも限界は近い。
その間に杉浦瑞樹が濁った白い液をステージから客席に向けて噴き上げてしまう。
長野担当の医師が立ち上がって大路江美の股間を確認する。医師はここでストップを掛けた。
愛知県と静岡県との境となる山奥の集落。
男らは竹田玲奈巡査長を輪姦すことから始める。
同時に動画の撮影も始まった。
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